登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 6
いつかはと思っていた瑞牆山へ 瑞牆山(関東)
img

記録したユーザー

hpapa さん

この登山記録の行程

瑞牆山荘(07:01)・・・富士見平小屋(07:50)[休憩 5分]・・・瑞牆山(10:17)[休憩 30分]・・・富士見平小屋(12:32)[休憩 10分]・・・瑞牆山荘(13:15)


総距離 約6.8km 累積標高差 上り:約1,119m
下り:約1,118m
瑞牆山荘~富士見平小屋~山頂の登山道に危険な箇所はありませんでした.
岩塊ゴロゴロだし,落葉が積もっているしでルートがわかりにくいところはありましたが,赤いリボンを頼りに問題なく歩けます.
朝,駐車場近くで野生の鹿を見かけました.

登山中の画像
  • 瑞牆山荘は駐車場が工事中だそうで,仮設トイレが設置されていた. 詳しくはこちら.http://www.mizugaki.burari.biz/
  • 登山道に入ってすぐの道標
  • ルートが分かりにくいところには赤いリボンが設置されている
  • ほどなく林道に出る. 写真右上の「里宮さん」の参道へ登っていく.
  • 尾根道にでたところで真正面に瑞牆山が現れた. 「オォー」ってな感じで,テンション上がる.
  • 植生の境界. 写真右半分だけ,きれいな紅葉(ミズナラ),左は常緑の針葉樹帯.
  • 瑞牆山荘から50分ほどで富士見平小屋へ到着した.
  • 富士見平小屋から尾根に向かって若干上った後,尾根の反対側の谷へ下っていく.若干のアップダウンの後,写真の地点で天鳥川源流を渡渉した.
  • 渡渉地点からチョイ先,いわゆる「桃太郎岩」. 写真右端の階段は,踏板から手すりまでの高さが1メートルちょっと. 岩の大きさがわかる.
  • 岩塊と格闘すること数十分,突如眼前に「大やすり岩」出現!本日2度目の「オォー」. 瑞牆山へ来た,という実感が湧く.
  • いやー,評判に違わず,大した迫力だ.
  • 山頂に到着. さすがの眺望! 風はちょっと強めだったが,遠方まで見通せたのは嬉しかった.
  • 八ヶ岳. 山肌の襞までがくっきりと見えた.
  • 南アルプス
  • 先程見上げた大やすり岩が眼下に. 雄大な眺めに満足.
  • 金峰山の五丈岩が見える.
  • 言わずと知れた・・・
  • 下山の途中,ふと目をとめた倒木. 誰もが手掛かりとするらしく,磨き上げられて,お寺の柱のような光沢に.
  • 天鳥川渡渉地点から富士見平小屋へ向かう途中,振り返って見上げる「ビッグサンダーマウンテン」. 大菩薩嶺のような稜線歩きもいいけれど,瑞牆山のようなヤンチャな山もいい.
  • 富士見平小屋から下は,まだ紅葉が楽しめた.
  • 個人的には断然赤が好き.
  • 朝(06:30頃)は15台だったが,13:30ころは25台になっていた. 岩塊を両手足で這うように昇り降りしているうちに,小学生のころのジャングルジムを思い出していた.子供時分の遊びの体験が活きたと実感する一日だった(やっぱり子供は外で遊ぶべきだ). ああ,楽しかった.
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、軽アイゼン、トレッキングポール
【その他】 ティッシュペーパー(水溶性),バンダナ,三脚,ペットボトル,携帯電話,座布団
参考になった 6

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

hpapaさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

  • 金峰山小屋 ~金峰山
    金峰山小屋
    金峰山小屋では2月は週末営業しています。小屋付近の積雪40㎝前後です。登山道にトレースが着いているので歩きやすいです
    20年02月08日(土)

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

hpapa さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 6

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

明後日

(日本気象協会提供:2020年2月28日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 黒斑山スノーシューハイキング モニターレポート公開中
黒斑山スノーシューハイキング モニターレポート公開中 山麓の街、長野県小諸市内の歴史と食を楽しみ、翌日は浅間山の絶景が見える黒斑山へ。街と山を満喫した2日間のモニターレポート
NEW 冬のテント泊に便利な「防水ブーティ」
冬のテント泊に便利な「防水ブーティ」 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載「山MONO語り」。今回はエクスペドの「ビビィブーティ」をテスト! その使い勝手は…
NEW 神戸の背後に広がる山々。六甲山へ行こう
神戸の背後に広がる山々。六甲山へ行こう 気軽なハイキングを楽しむのもよし、本格派な登山やクライミングを楽しむのもよし。六甲山ならではの魅力を味わおう。
NEW 紅葉写真コンテスト2019結果発表!
紅葉写真コンテスト2019結果発表! 紅葉写真コンテストに沢山のご応募をありがとうございました。216の応募写真から受賞作品が決定!!
NEW 長野県佐久地域で夢のアウトドアライフ
長野県佐久地域で夢のアウトドアライフ 晴天率が高く、便利で暮らしやすいという佐久地域。移住を実現した方々や地域の魅力を紹介。移住セミナーも開催します!
NEW スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方
スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方 本格的な雪山登山は不安で二の足を踏んでいる…そんな人はスノーシューハイキングに行ってみましょう!
NEW 750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル
750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル 「もうちょっと」の声に応えた「ちょうどいい容量」の山専ボトル。「萩原編集長」の活用術もご紹介!
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?
春を見つける・感じる山、早春ハイキング
春を見つける・感じる山、早春ハイキング この時期にいち早く春を感じる山を6つ紹介。いち早く花開く場所、陽だまりと海と空を感じる場所など、春を満喫できる場所へ
登山中何を飲んでいますか? アンケート結果発表
登山中何を飲んでいますか? アンケート結果発表 登山の荷物で欠かせないものといえば飲料。水やお茶、スポーツ飲料、コーヒー、どんな飲み物を山で嗜んでいますか?