登山記録詳細

無雪期登山
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【テント半縦走】赤岳を目指して1泊 赤岳・硫黄岳・横岳(八ヶ岳周辺)
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うに さん

この登山記録の行程

【1日目】
美濃戸口(11:00)・・・美濃戸・・・堰堤広場・・・赤岳鉱泉(13:28)[休憩 90分]・・・赤岩ノ頭(16:20)・・・オーレン小屋(16:55)

【2日目】
オーレン小屋(05:30)・・・夏沢峠(06:00)・・・硫黄岳(07:00)[休憩 15分]・・・大ダルミ・・・横岳(08:15)[休憩 15分]・・・三叉峰・・・赤岳天望荘(09:30)[休憩 30分]・・・赤岳(10:20)[休憩 25分]・・・行者小屋・・・赤岳鉱泉(13:20)[休憩 15分]・・・堰堤広場・・・美濃戸・・・美濃戸口(14:15)
覚えてないところは記載なし

総距離 約24.4km 累積標高差 上り:約2,382m
下り:約2,382m
コースタイム 標準:14時間30分
自己:11時間30分
コースタイム倍率 0.79
テントを担いで硫黄岳→赤岳ルートを歩きました。

天気が良く、朝は夏沢ヒュッテから雲海が見えて思わず見とれて足を止めるほど。
初の八ヶ岳でしたが、とてもいい思い出+経験になりました。

ルート:坂多め、硫黄岳山頂付近が坂ピーク(足元石だらけ+霜で滑りやすい)。山頂付近はトラバースと激しいアップダウン。荷物軽めが正解。テントを背負ってなんて・・・
積雪:なし。軽アイゼン持参したが使わず
人:赤岳鉱泉はテント泊多め、オーレン小屋は数組。開いていた小屋は赤岳鉱泉のみ(硫黄岳山荘は未確認)。赤岳は人が多めだったが、そこまで気になる人ごみではなかった。ルート上はすれ違う人以外ほぼ会わず。

★ルートの覚書
●美濃戸口~北沢~赤岳鉱泉
 とにかくゆるーい坂。坂慣れしてないので地味につらい。テント重い
●赤岳鉱泉~赤岩の頭~オーレン小屋
 坂。ちょっとのぼり。オーレン小屋→赤岩の頭がえらい急登な気がしたので硫黄岳いくなら素直に夏沢からがいいような気が。。
●夏沢ヒュッテ~硫黄岳
 坂。テント重い。稜線の景色は必見。風強い。
●硫黄岳~横岳
 坂。後半トラバース。ここから大体トラバース。グローブ必須。荷物が重いせいで鎖で支持した時に結構振られる。テント重い。
●横岳~赤沢展望荘~赤岳
 急登トラバース。展望荘から赤岳がすごい見えるけど坂もすごい見えるので気合いを入れてかかる気になる。テント重い。
●赤岳~文三郎尾根
 トラバース→大量の階段。これ登るのきっついなぁ、と思いつつ下り。テント重い。

★ごはん
・1日目朝:コンビニパン、昼:パエリア、夜:食べてない
・2日目朝:アルファ米とお味噌汁、追加スープ(コンポタ)

★今回の反省
・ご飯に有頭エビは持ち込まない(処理が大変、エビくさい)
・象印の保温便は優秀。象印さん、お世話になります!
・コーヒー入れるときは大きめの器でないと漏れる(使っているモノの関係)
・テント泊(わかっていたけど)相当さむい
・テントは置いていけるならできるだけ置いていくほうがよい。トラバースがのぼりくだりどっちもきつい
・時間がないときは無理しない(オーレン小屋到着が日が落ちる寸前)
・寒さはアンダー×2+ミドル+フリースで十分カバー可能。休憩のときはライトシェル着用。
・58Lのザックだと荷物がぎりぎり入りそうで入らない(替えの着替えがない)
・バートングローブの中身+防滴グローブの組み合わせは優秀(体感)
・寒い場所(日当たりがない等)ではできるだけグローブを脱がない。感覚がなくなると戻すの大変
・間違った地図をもっていかない
・携帯は劣化した電池のものだと、冷えると途端に電池残量がなくなるので注意
・使わなかったけど、念のためテーピングを持っていかないと上で挫いたときに降りるのが相当きつくなる可能性あり

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、カメラ、登山計画書(控え)、ツエルト、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、テント、シュラフ、シュラフカバー、テントマット、ライター、カップ、コッヘル
【その他】 ヘアバンド
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