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雪山登山
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大天井岳・燕岳201911 大天井岳・燕岳(北アルプス・御嶽山)
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ootaka さん

この登山記録の行程

【1日目】
中房・燕岳登山口(07:00)・・・第2ベンチ(08:10)・・・合戦小屋(10:00)・・・燕山荘(11:05)・・・大下りの頭・・・切通岩(13:00)・・・大下りの頭・・・燕山荘(15:30)[休憩 20分]・・・燕岳(16:20)・・・燕山荘(16:50)

【2日目】
燕山荘(05:55)・・・大下りの頭・・・切通岩・・・大天荘・・・大天井岳(08:30)[休憩 20分]・・・大天荘・・・切通岩・・・大下りの頭・・・燕山荘(11:50)[休憩 20分]・・・合戦小屋(12:30)・・・第2ベンチ・・・中房・燕岳登山口(14:30)

総距離 約27.5km 累積標高差 上り:約3,083m
下り:約3,083m
コースタイム 標準:17時間25分
自己:17時間25分
コースタイム倍率 1.00
今回は燕山荘に泊まって大天井岳を目指す。雪山装備で荷物は10㎏。自宅3:10、中房温泉駐車場7:00で行動開始。出だしの天気は晴れで、雪はないが空気が冷たい。第三ベンチあたりから雪が出てくるが、アイゼンは付けずに登れる。合戦小屋のベンチでアイゼン装着。この後は徐々に展望が広がる楽しい道。時折雲がかかるが、久しぶりの槍も見えて展望を楽しみながら登る。11時前に燕山荘に着き、カップ麺休憩をしつつ、この後の行動を考える。大天井の往復には少し時間が足りないが、明日の下見ということで、13時をタイムリミットにして表銀座を行けるところまで行くことにする。稜線の風はさすがに強く冷たいが、どの場所からでも展望が素晴らしいので寒さを忘れる。道の雪は少なく、何日か前のトレースが十分にあるので歩きやすい。13時には小林喜作レリーフまで到着し、大天井まであと1時間弱となるが、今日はあくまで下見なので予定通り引き返す。帰り道も展望を楽しみながら小屋に向かうが、結構アップダウンがあり疲れる。15時半に小屋に着き、受付後すぐに燕岳に向かう。山頂の展望を楽しみ、小屋の手前で夕陽を堪能して、初日は終了。燕山荘の宿泊者はに30名くらい。さすがに人気ある。二日目、朝食はパンですませ、明るくなってすぐ(5:50)に出発。ご来光は6:25稜線で見る。今日の天気も素晴らしく良く、穂高から白馬まで全て見える。2時間で昨日の引き返し地点に到着し、いよいよ大天井岳に登る。ここからは冬用の直登ルートになるが、トレースはほとんどなく、時々アイゼンの跡を確認してルートを確かめる。小さな岩尾根を縫うように登り、8:30山頂に到着。快晴の下、槍・穂高の展望を楽しむ。20分くらい休憩の後、下山開始。滑落したら何百メートルも止まらなそうなので、できるだけ岩が出ている所から外れないように慎重に下る。時折、結構怖いところもあるので、慎重に、丁寧に下りてゆく。小林喜作レリーフまで来てひと安心。あとはまったりと景色を楽しみながら、燕山荘に到着。景色を楽しみながらカレーを食べて、中房温泉へ下山開始。アイゼンをどこで外すか悩んだ末、第2ベンチまで引っ張ることにする。最後は急坂を下りて中房温泉に14時半に到着。駐車場15:00、安曇野IC前のモンベルを見物し、自宅20:00着。

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