登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 3
初めて行って見る武蔵の里山と渓谷【鐘撞堂山&嵐山渓谷】 鐘撞堂山(関東)
img

記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2019年12月8日(日)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:最初に嵐山渓谷を歩きます
    自宅より嵐山渓谷駐車場ヘ藤岡から入ります
    254号で向かいますナビ案内で右折して嵐山渓谷駐車場ヘ。

    嵐山渓谷散策後は、来た道(254と140)を戻り桜沢公民館駐車場へ
    鐘撞堂山を登ります

  • 天候


この登山記録の行程

【車移動】
           自宅    6:45
  8:11  嵐山渓谷駐車場    【遊歩道歩き】
        嵐山渓谷駐車場   8:20
 8:43  間違いに気づかせられた場所
 8:54   嵐山渓谷駐車場
 9:04     展望台
 9:20     冠水橋
 9:27     飛び石
 9:42   嵐山渓谷駐車場
【車移動】
        嵐山渓谷駐車場     9:45
10:22   桜沢公民館駐車場
【山歩き】
        桜沢公民館駐車場   10:30
  10:48   八幡山
  11:15  谷津池分岐
  11:34  鐘撞堂山      12:26
  12:49 鐘撞堂山 南コース登山口
  12:53  谷津池分岐
  13:10   八幡山      13:13
  13:15  桜沢公民館駐車場
【車移動】
         桜沢公民館駐車場  13:30
  15:05  前橋南 湯の駅利休 16:45  
 入浴料金    休日750円  回数券を利用
  桜沢公民館駐車場よりの距離   37.5km
      〃      時間   1時間30分
  17:20    自宅
  

 土曜日は雨こそ降らなかったけど天気が悪く一日延ばしました、冬の走りの山か?晩秋で残り紅葉を見るか?軍配は残り紅葉見物となりました、嵐山渓谷紅葉祭りの最終日とネットで知りましたので決定。

【嵐山渓谷】
 最初に嵐山渓谷へ、駐車場まではナビで無事到着しましたが遊歩道入口まで行ったのに一人の登山者の後を追ったら舗装道路を進むしかしおかしいので外で作業していた住民の方に道を尋ねたら間違いで「川の反対側だよ」と言われて駐車場まで戻り案内板横の登りバラス道を進んで渓谷の紅葉見物ができました、紅葉はあまり期待していませんでしたがそれなりに残っていてくれてただ渓谷と言っていたので川の荒々しい岩壁が見られるかと思いしや、なだらかな流れで展望台というからには高台に出るかと思いしやこれも予想が外れ公園みたいなところでしたよ、そして歌碑のあるところまでも紅葉が残っていて結構楽しめましたね、目的地の冠水橋と飛び石(橋)を見に遊歩道を冠水橋から先は植林された若い紅葉が整列していました、飛び石は案内通り水没して渡る事ができませんでした、計画通りここで渓谷歩きは終了して駐車場に戻ります。

【車移動】
さて問題はマラソンの影響で通行止めになっていなければいいなと思いましたが時間前に通行止めとなって迂回路で桜沢公民館駐車場へ移動しました。

【鐘撞堂山】
 公民館駐車場にはトイレもありました、最初は急登ですがすぐに尾根歩きとなって八幡山山頂へ、登山路も標識もしっかり付いているんで気楽に歩けますね、そしてこの山も紅葉が残っていました、途中八幡大神社巻き道と幾つも現れますが尾根道を進む(疲れていれば巻き道の方が早いですよ)、結構の登山者が歩いています、一組の登山者が道を外れて左へ(後で解った事ですが柿がなっている下の広場に寒桜の木の所で姿を見ました)、もう左前方には鐘撞堂山の展望台が見えます、紅葉を見ながらここも巻き道をパスして尾根伝いに山頂へ、ビックリ‼多くの登山者が休んでいました・・人気の山なんですね、
 
 埼玉まで来ると山頂からの展望は山でなく東京ですね、背高のっぽのビル群が4ブロックに分かれて見えますしスカイツリーも東京タワーは見えませんね(3メートルここより高い)、鐘の方は紅葉が残っていますが風があり寒いので日当りが良く風も来ないで暖かな所で展望台下の登山路にてランチ休憩、

 帰りは北コースで途中まで降り226ピーク手前より道標がありますので谷津池方面に降りすぐに谷津池に出て半周後南コースで稜線までわずかな登り返しでつきます、後は往路の樹林帯尾根稜線をアップダウンしながら登山口駐車場まで降りていきます、チョットきつく感じる登り返しは八幡山山頂までですね、登山開始で見た八幡大神社の赤い紅葉をもう一度見て車へ移動、本日の山歩き終了。

【車移動】
 先週行った温泉(両神薬師の湯)へナビセットしたら前橋に帰る時間と変わらないのでそのまま自宅へナビ設定を変更して回数券を持っている利休で入浴をしてすぐ近くにミナミモールで買い物をして帰宅、なんだかんだで暗くなっていました。

登山中の画像
  • (嵐山渓谷) 嵐山渓谷駐車場より舗装道路を東に進み途中にあった紅葉今日も紅葉に期待を待たせてくれましたが
  • (嵐山渓谷) 綺麗な紅葉が朝日に照らされて綺麗です
  • (嵐山渓谷) 綺麗な紅葉です
  • (嵐山渓谷) なんとなく不安になり道を尋ねた 「違っているよ反対側だよと道を教えてもらいました」大平山麓を歩く道だってさ・・・戦争が始まりました
  • (嵐山渓谷) ここまで間違いルートでも紅葉がありましたね 駐車場に戻って仕切り直し
  • 日影の道ですが (嵐山渓谷) 黄葉と渓谷の流れ
  • (嵐山渓谷) 紅葉の林を見ながら遊歩道を進みます
  • (嵐山渓谷) カーブあたりより日が差し込んで 紅葉が引き立ちます
  • (嵐山渓谷) ロープの奥の公園らしきところです・・・ここが展望台でした(思いこんでいた場所と違いました)
  • (嵐山渓谷) ここには黄色や赤の紅葉がたくさんあります
  • (嵐山渓谷) 先に進むと モミジの七変化もありました
  • (嵐山渓谷) 綺麗ですね 嵐山渓谷は紅葉のメッカなのですね
  • (嵐山渓谷) 行き止まり遊歩道には 与謝野晶子の歌碑があります
  • (嵐山渓谷) その先は 銀色に輝くススキの穂
  • (嵐山渓谷) 展望台まで戻って 冠水橋へ向かいます 遊歩道は紅葉です
  • (嵐山渓谷) 冠水橋はコンクリート製の橋でした
  • (嵐山渓谷) 橋の上より穏やかな流れの渓谷を見ます
  • (嵐山渓谷) 植林されたモミジの脇遊歩道を進んで 水没して渡れない(注意書き通りの)飛び石を写す 鏡も綺麗ですね
  • (嵐山渓谷) 遊歩道を戻ります 紅葉を見ながら
  • (嵐山渓谷) 時間を気にして(マラソン大会で通行止めなる前に行きたかったけど)
  • 時間前だけども早くも通行止めに・・・迂回路を教えてもらって桜沢公民館へ
  • (鐘撞堂山) 登山口にはトイレもありました 八幡大神社の真っ赤な紅葉
  • (鐘撞堂山) 神社のお堂?と真っ赤な紅葉 綺麗ですね
  • (鐘撞堂山) 登り出す尾根道は黄色い黄葉が少し
  • (鐘撞堂山) ツートンの紅葉もあります
  • (鐘撞堂山) 二つ目のピークが 八幡山山頂
  • (鐘撞堂山) アップダウンを繰り返して ヤマツツジが見ごとに咲き誇っています
  • (鐘撞堂山) 黄葉の樹林帯尾根道を登ります
  • 鐘撞堂山) 大きめのモミジは 色がオレンジより黄色い発色
  • (鐘撞堂山) 帰りに登りあげてくる 谷津池分岐です 帰りの尾根の分岐表示を心配していましたがしっかりと表示有ました
  • (鐘撞堂山) 階段を何回となく登り詰めます、 そのたびに紅葉も変わってきます
  • (鐘撞堂山) 赤は引き立ちますがこの色は写真映えしませんね
  • (鐘撞堂山) 尾根より山頂の展望台が見えてきました ここまで来ると登山者も急に多くなって来ました
  • (鐘撞堂山) 右を見降ろすと 南コース登山口駐車場と谷津池が見えます
  • (鐘撞堂山) 広々した斜面には熟した柿が実になっています(甘柿、シブ柿どっちかな?)
  • (鐘撞堂山) 赤い紅葉は引き立ちますね
  • (鐘撞堂山) まだ残っていた秋の贈り物
  • 鐘撞堂山) 足止めされているうちに、カーちゃんは山頂へ
  • (鐘撞堂山) 混みあっている山頂展望台より
  • (鐘撞堂山) 今日の展望は山ではありません
  • (鐘撞堂山) 東京都心のビルです
  • (鐘撞堂山) これは登ってきた八幡山コースと南コースの稜線です
  • (鐘撞堂山) 登山者が消えたチョットした時間で記念写真が撮れました
  • (鐘撞堂山) 間がなかったので、気づいた時には写し終わり 名人芸の指入り写真出来上がり
  • (鐘撞堂山) 親子登山者もゆっくりランチ休憩
  • (鐘撞堂山) 鐘撞堂山山頂の釣鐘 やっぱり鳴らします
  • (鐘撞堂山) 鐘を打ってから祈願?
  • (鐘撞堂山) こちら側は風が通り抜けて寒いです
  • (鐘撞堂山) 鐘の脇にはきれいな紅葉が残っていました
  • (鐘撞堂山) ワンちゃん連れの白い犬と紅葉
  • (鐘撞堂山) その奥には榛名山が見えました 赤城や日光方面は樹木が邪魔して見えません
  • 展望台より (鐘撞堂山) 帰り支度をしているカーちゃん この場所は暖かかった
  • (鐘撞堂山) 山頂標識と一緒に
  • (鐘撞堂山) どうも解り難い標識 登山口名でも入れて置けばわかると思いますが
  • (鐘撞堂山) 北コースをまずは用土コース目指して下っていきます
  • (鐘撞堂山) まだ用土コース方面へ北コースへ下りです
  • (鐘撞堂山) 用土コースの表示板近くに谷津池方面の表示板がありました
  • (鐘撞堂山) 谷津池コースに入ります 国土院地図には道がありませんがしっかりと付いています
  • (鐘撞堂山) 谷津池に着きました 反対側は駐車場になっています
  • (鐘撞堂山) 駐車場より左に登り返して わずかな時間で稜線尾根分岐に
  • (鐘撞堂山) 谷津池分岐をスルー
  • (鐘撞堂山) 二カ所でヤマツツジが満開となっていましたよ これは下の方です
  • (鐘撞堂山) 八幡山山頂です 給水タイム
  • (鐘撞堂山) 八幡大神社の赤い絨毯
  • (鐘撞堂山) 真っ赤な紅葉と記念写真
  • (鐘撞堂山) 真っ赤ですね! 真っ赤ですよ!
  • (鐘撞堂山) 八幡大神社のしめ縄
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、マット(個人用)、ライター
参考になった 3

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

スーさんさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

スーさん さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 3

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

明後日

曇時々晴
(日本気象協会提供:2020年10月26日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 六甲山でトレッキング入門
六甲山でトレッキング入門 神戸市在住・在勤・在学の方に朗報! 六甲山の魅力と登山の楽しさや技術を学ぶ、無料の入門ツアーを開催。
NEW 秋冬クロージング PICK UP!ザ・ノース・フェイス
秋冬クロージング PICK UP!ザ・ノース・フェイス ミッドにもシェルにもなる通気性に優れた中綿入りジャケット「FL ベントリックス ジャケット」を紹介!
NEW 御嶽山で登山道整備の活動がスタート
御嶽山で登山道整備の活動がスタート 豪雨災害から2年の御嶽山で、登山者による登山道整備がスタート。萩原編集長も挑戦した石運びの様子をレポート!
NEW 軽量コンパクトな “ドームツエルト”【山MONO語り】
軽量コンパクトな “ドームツエルト”【山MONO語り】 山岳ライター高橋庄太郎さんによるギア連載。今回はヘリテイジ「クロスオーバードーム」の改良版!その使い勝手は…
NEW 紅葉登山シーズン到来! GoTo秋山!
紅葉登山シーズン到来! GoTo秋山! 秋の到来とともに、山は紅葉シーズンの到来となります。最高の紅葉の山を、安全に快適に楽しむ紅葉登山特集!
ステップアップ登山! 槍ヶ岳 & 双六岳
ステップアップ登山! 槍ヶ岳 & 双六岳 登山経験を積んで、長時間の山行と山小屋泊の登山に慣れてきたら挑戦したい槍ヶ岳と双六岳。飛騨側からの槍ヶ岳にもぜひ!
NEW 群馬のシンボル、上毛三山の赤城山・榛名山
群馬のシンボル、上毛三山の赤城山・榛名山 紅葉が見頃の赤城山と榛名山から、厳選6コースを紹介!
東京都最高峰、雲取山に登ろう!
東京都最高峰、雲取山に登ろう! 標高は2017m、日本百名山の一座として知られています。はじめての山中泊、はじめての縦走登山などにも適した山です。
おとな女子登山部によるリレー連載
おとな女子登山部によるリレー連載 好日山荘女性スタッフ有志による「おとな女子登山部」のリレー連載。メンバーの経験に基づくノウハウが満載!
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ 温泉で山歩きの疲れをほぐし、山の幸を堪能する。日本の秋を満喫する至高の組み合わせに誘うコース七選
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
山岳防災気象予報士が教える山の天気
山岳防災気象予報士が教える山の天気 気象遭難を避けるためには、天気についてある程度の知識と理解は持ちたいもの。登山が知っておくべき、山と天気の関係を解説。