登山記録詳細

無雪期登山
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奥久慈 男体山 男体山(関東)
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記録したユーザー

TakayaGoto さん
  • 日程

    2019年12月14日(土)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:マイカー移動で西金駅前駐車場に停めさせていただきました。15台ほど停められるようです。

  • 天候

    曇り後晴れ

この登山記録の行程

西金駅(08:52)・・・0:21・・・湯沢(09:15)[0:02]・・・0:51・・・古分屋敷(10:06)・・・0:06・・・大円地(10:14)[0:02]・・・1:36・・・男体山(12:30)[0:40]・・・0:34・・・大円地越(13:06)[0:02]・・・0:58・・・大円地(14:14)[0:10]・・・0:04・・・古分屋敷(14:18)・・・0:39・・・湯沢(14:57)・・・0:18・・・西金駅(15:15)
※コース定数:26(行動時間:5.5h)


総距離 約12.7km 累積標高差 上り:約1,189m
下り:約1,188m
山頂の標高は654mなので12月でも登山道に積雪はありませんでした。登りに健脚コースを選びました。鎖やロープが劣化している旨の看板があります。新しく設置したと思われる鎖もありましたが、面倒でもやはり鎖には頼らず三点支持で登るのが基本だと思います。両手で鎖につかまってよじ登っている方がいらっしゃいましたが、大変危険だと思います。また急斜面なので、ちょっとしたことで落石させてしまう可能性があります。自分の直下に他の登山者がいる場合は特に慎重に足場を確かめながら登りましょう。また自身が直撃を受けないよう、上部にも注意を払う必要があります。ということで、こちらのコースは持久力というより鎖場の基礎技術や知識が必要と感じました。
撮影機材:Nikon D850+28mm f1.4E

登山中の画像
  • 水郡線の西金駅前駐車場をスタートです。 今日は一日晴れの予報だったはずなのですが、曇りですねぇ。
  • 国道118号を渡ります。
  • 前方の山並みに向かって進みます。なんだかワクワクします。
  • 左手にはきれいな川が流れています。
  • 湯沢の集落が見えてきました。
  • 秋の名残ですね。
  • 1650万年前のゾウ類足跡の化石が見られるそうですが、どれだか分かりませんでした。笑
  • だんだんと舗装路が狭くなってきました。
  • 大円地方面への分岐を左に折れます。
  • 大円地登山口の駐車場です。歩行距離を短くしたい方はこちらを起点にするとよいでしょう。
  • 正面が男体山です。あの頂上まで登ります。なんだか晴れてきました。
  • 少しずつ山に入っていく感じがします。
  • ここからも正面に男体山が見えますが、それにしても山頂付近は険しい地形です。
  • 健脚コースと一般コースの分岐点。
  • 初めは何てことない普通の登山道です。
  • 杉林に変わりました。
  • さらに進むと登りがきつくなります。何やら方向指示の看板が見えます。
  • かなりの急斜面なのです。カメラが傾いているのではと思われるかもしれませんが、ファインダー内に表示された水準器でちゃんと水平を確認して撮影しています。
  • 最初の鎖場登場です。この程度なら鎖を使わずに登ってみましょう。
  • こちらは岩肌に足掛かりや手掛かりになるような突起が少なく、やむを得ず1回だけ鎖に頼ってしまいました。 他にも何ヶ所か鎖場がありました。
  • かなり登ってきましたが、山頂はまだまだ上の方です。文章で書くと冷静のようですが、実際には結構息切れを起こしています。笑
  • 前方のパーティに追いついちゃいました。
  • けっこう急斜面ですよ。
  • このあずまやの所までくれば山頂はあと少しです。
  • 先ほどの鎖場に比べれば楽勝ですね。
  • 山頂手前のほこらに到着です。
  • ちょっと霞んでいますが、見晴らしは抜群です。
  • こちらが山頂、標高654mです。 スタートした時はあんなに曇っていたのに、ものすごくいい天気になりました。
  • 山頂でお昼を食べた後、一般コースに向けて下山開始します。
  • 看板によると、スカイツリーと同じ高さ631mだそうです。
  • ひたすら下ります。
  • 尾根伝いに下っているわけですが、とても狭い部分もあります。両側は切れ落ちているので、足を踏み外したら大変なことになってしまいます。
  • 眺望はよくないですが、なんだかこちらの方は安心感があります。
  • 大円地越という場所の休憩所です。時間に余裕があれば、ここでコーヒーブレイクなどよいかもしれません。
  • 色づいた葉に陽の光が当たって、とてもきれいです。
  • 杉林ですが、間から差し込んだ光に黄色い葉が照らされて、辺りを明るく照らしていました。
  • 一方、陽の当らない部分は薄暗い杉林です。
  • 健脚コースとの分岐点まで戻ってきました。
  • そして大円地登山口の駐車場です。お手軽に男体山の核心部だけを楽しみたい方は、こちらをベースにするのがよいでしょう。
  • 今回は西金駅までもう少し頑張ります。
  • 脇を流れるきれいな川など眺めて、余韻に浸りながら進みましょう。
  • 無事、西金駅前の駐車場に到着です。徐々に険しくなっていくルートが、なんとも言えずワクワクさせてくれました。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、トレッキングポール、GPS機器
この山行で使った山道具
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