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無雪期登山
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丹沢表尾根 大倉から蓑毛へ 丹沢表尾根(関東)
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ジュンパク さん

この登山記録の行程

大倉(08:38)・・・観音茶屋(09:03)・・・雑事場ノ平(09:18)[休憩 3分]・・・駒止茶屋(09:55)[休憩 2分]・・・小草平(10:13)[休憩 4分]・・・茅場平(10:37)・・・花立山荘(11:00)[休憩 9分]・・・金冷シ(11:22)・・・塔ノ岳(11:40)[休憩 12分]・・・木ノ又小屋(12:13)・・・新大日(12:24)[休憩 6分]・・・政次郎ノ頭・・・烏尾山(13:20)[休憩 12分]・・・三ノ塔(14:00)[休憩 12分]・・・二ノ塔(14:24)・・・護摩屋敷の水(15:00)・・・ヤビツ峠(15:22)[休憩 6分]・・・蓑毛(16:14)

総距離 約17.0km 累積標高差 上り:約1,972m
下り:約1,947m
コースタイム 標準:9時間10分
自己:6時間30分
コースタイム倍率 0.71
丹沢表尾根を歩く。大倉尾根をひたすら登って塔の岳へ。その後は、二ノ塔まで縦走。ヤビツ峠からはバスと競争で蓑毛に下る。気温が高く天気が崩れる可能性もあったが、基本的に青空が広がり、いい山行となった。

当初は、秦野からヤビツ峠行きのバスに乗るつもりだったが、早めに出たこともあってバス待ちが長くなりそうだったので、逆コースで歩こうと渋沢駅まで行って下車する。天気は思ったより良く、駅から峰々がスッキリと見えていた。全員座れる程度の登山者と共にバスで大倉へ。早速、歩き始める。紅葉も登山口近くで残っているといったところ。
長いコースなので、日が暮れる前に下山したいものと、自分なりにピッチを上げて登る。雑事場、堀山の家、花立山荘で軽く休憩したり少し食べたりしながら塔の岳へ。生憎、富士山は雲が掛かっている。山頂にいる間、少し黒い雲が広がったりしたが、一時的で、その後は再び青空が広がる。
塔の岳からは、基本、下りなので、逆に慎重に足を運ぶ。新大日の登りでは、大倉尾根の登りで頑張りすぎたのか、腿に痙攣が起きる。暫し休憩。今日はかなり気温が上がったので、こまめに水分補給もしていたのだが。
落ち着いたところで、縦走再開。行者岳手前のクサリ場も、他に人がいないのですんなりと登れる。烏尾山を経由し、三の塔まで来ると、来し方を振り返る。後は、二ノ塔を経由して一気に下っていく。富士見橋手前の登山口に下りると、ヤビツ峠までは車道歩きだ。
ヤビツ峠に着いたのは15時20分過ぎ。バスは51分発なので、休憩後、蓑毛まで競争で下ろうと、歩き慣れている道を行く。お陰で、ヤビツ峠からのバスに蓑毛で乗ることができた。車内に他の登山者の姿がなかったのは淋しい限り。

登山中の画像
登山画像
観音茶屋前後の紅葉
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見晴茶屋から急登した先のモミジ街道
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駒止茶屋先から縦走路を見る。右に三の塔
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堀山の家からの登り
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花立山荘手前の階段道
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富士山は雲の中
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花立から縦走路を見る
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塔の岳
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丹沢山
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塔の岳から木の又小屋の間にある崩落地
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新大日岳の下りから縦走路を見る
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クサリ場
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行者岳の手前から縦走路を振り返る
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ぬかるみがほんの少し。飛び越せます
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烏尾山(右手前)と三の塔
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三の塔から縦走路を振り返る
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三の塔
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二ノ塔へ
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二ノ塔からの下りの崩落地。赤テープの木を右に…
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富士見橋手前の登山口
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富士見橋のトイレは使えません
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ヤビツ峠。トイレは仮設を利用
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バスの時刻表
登山画像
蓑毛に下るところの崩落地
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沢を渡れば蓑毛はもう直ぐ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、行動食、トレッキングポール
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