登山記録詳細

雪山登山
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小雪の三郎岳・五郎岳 三郎岳・五郎岳(東北)
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記録したユーザー

かっちゃん さん
  • 日程

    2019年12月29日(日)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:蔵王総合グラウンドの駐車場に車をとめた。広い駐車場は無料で、車は3台とバスが1台とめてあった。数センチの雪がついている程度の積雪。

  • 天候

    快晴
    [2019年12月29日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

蔵王総合グラウンドP(8:48)・・・高鳥コース・・・(10:15)ドッコ沼(10:35)・・・(11:32)五郎岳・・・(12:17)三郎岳(12:35)・・・(13:01)ドッコ沼・・・(13:58)蔵王総合グラウンドP

 山スキーも持参したが、ゲレンデは滑走不可や一部滑走不可の文字があり、ツボ足で行くことにする。上ノ台ゲレンデは南半分が滑走可能でスキーヤーが滑っていた。当方は、ゲレンデの隅をひっそりと登り続ける。途中から営業していないリフトの下を歩く。積雪は20㎝程度。リフトが終わったところで、高鳥コースに入る。滑ってくるスキーヤーがほとんどいないので貸切状態を満喫する。それもそのはず、高鳥コースの起点まで来ると、ロープが張られていて「滑走不可」の文字。数名はその禁を破って滑走していた。
 ドッコ沼で休憩の後、ワカンを装着した。昨シーズンは登山靴にワカンを装着していたが、今日は兼用ブーツだったので、紐が短くて調整するのに手間取ってしまった。
 昨シーズンは2月の中旬に三郎岳・五郎岳に登ったが、今日は12月でしかも小雪、少々勝手が違う。五郎岳は積雪50㎝程度で夏道がぼんやりわかる。それをたどりながら山頂へ。真っ青な空がまぶしい。写真を数枚撮ってすぐ戻る。今度は三郎岳へ。急斜面のラッセルがきつい。雪を踏み固めないと先へ進めない。しかし、山頂は分かっていたので諦めずに登り、遂に三郎岳山頂に着く。標柱も看板もないので残念、しかも立木で周囲の景色は見えない。昼食を摂って、下山にかかる。
 予定では目玉沼まで行くことになっていたが、時間的に厳しいので次回にまわすことにする。

登山中の画像
登山画像
広い蔵王総合グラウンド駐車場。無料
登山画像
高鳥コースの起点。高鳥コースは滑走不可となっ…
登山画像
ドッコ沼
登山画像
五郎岳の標柱
登山画像
五郎岳より雁戸山を望む
登山画像
五郎岳より鳥兜山を望む
登山画像
五郎岳より三郎岳がわずかに見える
登山画像
五郎岳と三郎岳との鞍部
登山画像
三郎岳山頂にあるアオモリトドマツ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ワカン、スコップ、ザイル、ロープ、カラビナ、環付きカラビナ、クイックドロー、スリング(シュリンゲ)
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