登山記録詳細

雪山登山
参考になった 7
中々着かない大遠見山・・・・遠見尾根(通りすぎていました) 大遠見山(北アルプス・御嶽山)
img

記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2020年2月15日(土)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:上信越道と北陸道を利用して長野ICで降りる
    後はナビ任せで小川村経由で白馬村へ向かう
    道の駅ぽかぽかランド美麻を過ぎて五竜スキー場駐車場ヘ
    駐車場は無料です

    テレキャビンは8:15営業開始
    営業開始とともに乗車口脇で乗車券を発売
    往復1800円/1人・・・リフトはアルプス平リフト乗り場で購入(リフトは乗らないで歩いたので料金不明)

  • 天候

    ⛅のち☀

この登山記録の行程

【車移動】
            自宅         4:55
  7:42  五竜とおみスキー場駐車場
【テレキャビン移動】
            山麓駅        8:25
  8:40      山頂駅
【山歩き】
           アルプス平       8:40
  8:54     地蔵の頭        9:07
 10:10     小遠見山山頂
 11:37    2172mピーク    12:10
 12:18     大遠見山頂      12:20
 13:13     小遠見山       13:22
 14:04     アルプス平
【テレキャビン移動】
           山頂駅        14:10
 14:20  五竜スキー場駐車場
【車移動】
        五竜スキー場駐車場     14:38
 14:41   十郎の湯         15:50
      入浴料金  ホームページ割引券利用で500円
      五竜スキー場駐車場よりの距離 1.6km
           〃      時間 3分 
  19:15   自宅

 この土曜日は病院に行って見ようと思った膝痛が少なくなり山歩きへ出かけます(候補は・大遠見・蓼科・湯の丸・三峰)妻に金曜の昼に連絡を取って確認しましたよ「大丈夫なの?」心配して荷物を少し(炭酸飲料水)妻が背負ってくれました。
 駐車場にはすでに多くのスキーヤーで一杯でも結構いい場所を係りの人が案内してくれたのでラッキー、支度をして8:15分の営業開始を車の中で待ちます、時間が来たので乗り場の方へ行くと隣のリフト乗り場までつながっていましたけどそう時間ロスはありません、

【山歩き】

テレキャビン山頂駅のアルプス平に着きましたがどのリフトに乗ったらいいのか?結局ゲレンデ、リフト下を登って「地蔵ノ頭」へ、ここでアイゼンを履いて出発です、

 まだ登山者は多くありません、途中で幾つかの先行隊を抜いて、一つ目のピーク「二ノ背髪」に今まで雲の中で見えなかった展望が見えだしてきて、五竜岳の武田菱も良く見えてきました、

 ここで中遠見迄行く女性と話ながら展望と沈まない尾根の凍った部分を選びながら登っていきます、まだ先を歩いていた登山者の後をでも風でトレースは消えてしまいましたね、電子記録が残っていない1996年頃かな初めて5月連休に雪の北アデビュウ以来の「遠見尾根」です、前を向いて五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺が岳後ろを向くと浅間山、根子岳四阿山、黒姫山、戸隠山、どれが雨飾山か解らないけど頸城方面、そして徐々に顔を出す白馬から白岳までの稜線の素晴らしい展望が広がってきます、小遠見山山頂からは槍ヶ岳の穂先も見えてここまで一緒に登った女性と歓喜を上げていましたよ、

 小遠見山山頂より先はトップになったような錯覚をトレースは消えてしまい尾根を歩く、所々に先行者2名のトレースが見え隠れします、大遠見山頂はまだかまだかといくつかのピーク雪原を越してもう限界かなと思われるピークまで、先ほど抜いていった単独者が写真撮影で停滞している所でこの登山者に「大遠見山はギブアップ」と話したら、「通りすぎています」と言われスマホで確認してくれた、ここの雪原ピークでランチ、12時を回ってしまったので時間的にもタイムリミット、先行者の2人の歩をトレッキングしながら(白岳トラバースに入っている姿)ランチ

 短いランチ休憩をして下山に入ります、下山でやっと後続の方2名(テント装備)とスライド、そして大遠見山と思われるところで単独者と話「ここが大遠見山頂ですよ」言われスマホの地図ナビで確認すると三角点マークの上に現在地を示していた(道標、山頂名盤何も無いのだもの解らないよ)、

 後は歩き難くなった尾根のアップダウンでとにかく滑ったら生きて帰れない斜面のトラバースも通りすぎ小遠見山へ到着、一安心これでテレキャビンに間に合うとね、踏み跡で均された広くなった山頂で小休止を摂って下山、

 朝見たことのある二人を追い越して「地蔵の頭」はパスして朝歩いたリフト下とゲレンデ横断でテレキャビン山頂駅「アルプス平」に到着テレキャビン車窓より「ヤッタネ、大遠見山リタイヤでなくてよかったね」と話ながら山塊駅に。

 帰りは駐車場より近い温泉「十郎の湯」へ入った時は男女とも一人だけでしたが3時を回ったら混んできました、露天の冷たい空気とあたたかい温泉に浸かり後はブーブー運転で往路と同じコースで自宅へ。


登山中の画像
  • アルプス平より歩いて登って来ました 地蔵の頭 ここでアイゼンを付けて ジャケットを着て
  • 妻と合流して 地蔵の頭を後にします
  • トレースは在るがちょっと埋まりますネ 太陽が頑張りだしてきています(モデルは先行者) 厚くてジャケットを脱いで シャツ一枚になります
  • 小さな霧氷ができていました 何やら上空の雲が取れだしたきました
  • 白馬鑓と杓子岳が見えてきました
  • 八方尾根と白馬三山稜線の雲が取れました
  • こちらはまだ太陽が頑張っています 雪原斜面が日に照らされて綺麗です
  • 後ろを振り返ると 里のガスは晴れだし雲海が見えてきました
  • 暑いと言いながら頑張って登っています 先週は膝痛がひどかったけど今日はおとなしくしています・・・このままでいてくれ!
  • 頸城山方面の山が雲海の上に雨飾山、火打山?
  • こちらは高妻山でしょうね
  • 八方尾根と唐松岳稜線と白馬三山
  • 樹木の間より 本日の初顔合わせ 五竜岳の武田菱
  • また同じ写真です 八方尾根と白馬三山
  • 上のピークに登山者が 山頂かな・・・残念違いました
  • 眺めがいいです 何処が本日の最終ピーク(大遠見山)かな
  • 余裕の表情で一枚です・・・まだ一時間ですよ
  • 1時間で稜線歩き(尾根歩き)に入りました 足元は埋まってないでしょう・・・でも帰りは埋まるトレースとなっていました
  • 小遠見山かと思って標識を覗いたら ガック! 「二ノ背髪」でした ホローがしっかり20分で着くそうです
  • 二ノ背髪より五竜岳を見ます と 言っても、 ズートこの景色を見ながら登ってきましたよ
  • 20分で小遠見山山頂に着きました 第一目標ピークゲット 後は鹿島槍ヶ岳です
  • これから大遠見山まで向かいます この展望(鹿島槍ヶ岳と五竜岳)を見ながらね
  • こちらは同じ写真です 唐松小屋の屋根が見えています
  • 反対側で鹿島槍の左側には爺が岳も見えています
  • 尾根をエッチラコッチラ登っていく後ろには 根子岳、四阿山ちょっと離れて浅間山が雲海の上に出ています
  • どこの山を写したか忘れてしまいました 南アルプス? 中央アルプスらしいですね
  • ズ~と鹿島槍の下の沢 カクネ里が真っ白
  • 先行者はいるのですが 風でトレースは飛ばされてしまってノートレースとなっている尾根
  • 白岳と五竜岳を見ながら果てしない遠見尾根を登ります
  • 「待ってよ」と掛け声が飛んできます 前橋の火山が噴火しそう
  • 追い越して行った単独者がこの辺で写真を撮りまっくていました
  • その脇まで行って話し込みます 「俺達は、大遠見山はリタイヤ」と話かけると、 「もう通り過ぎていますよ」と言ってスマホで地図確認して見せてくれました 鹿島槍ヶ岳がいつしか双耳峰の姿に
  • このピークの二つぐらい向こうが西遠見とのこと 大遠見山は何処へ(山頂標識ない、三角点はもちろん雪の下
  • このピークは2172mピークでした 鹿島槍も雄大です
  • 八方尾根と唐松岳(隠れていたピークが見えてきました)
  • 稜線下でランチです
  • 五竜岳を入れてランチ風景
  • 美ヶ原の上に八ヶ岳 霧ヶ峰の上に南アルプス
  • 2172mピークより浅間山を見る
  • 2172mピークに立って五竜岳とキレットを背景に
  • 2172mピークで鹿島槍ヶ岳とカーちゃん
  • 2172mピークで鹿島槍ヶ岳と記念写真
  • 2172mピークで両手の間に 唐松岳を挟んで
  • 大遠見山は山頂を降る(スルー)妻
  • 大遠見山山頂よりの眺め 白岳と五竜岳
  • 写す場所を変えて・・:広々とした山頂だけども踏み跡は無し
  • 唐松岳を見る
  • 鹿島槍ヶ岳を大遠見山頂で
  • 振り返って 大遠見山への雪庇街道を見る 武田菱も
  • 中遠見山山頂付近より 小遠見山山頂を見ます・・・まだ登山者の姿が見えますのと、テントが一張り
  • 中遠見山山頂付近より 喜びのポーズで写真写せと催促
  • 小遠見山山頂より 帰りもまだ見られた槍ヶ岳
  • 小遠見山山頂より 五竜岳武田菱のアップ
  • 小遠見山山頂より見える 白馬三山は八方尾根が邪魔しないので綺麗ですね
  • 小遠見山山頂だけは標識がありました
  • 小遠見山山頂より 白馬三山と八方尾根
  • 小遠見山山頂より 後ろに五竜岳とキレット
  • 腐れ雪と足形のぐずぐずのトレースは歩き難い
  • 標高が下がって 八方尾根で稜線は隠れだします
  • 鹿島槍と五竜 五竜岳に続く遠見尾根
  • 地蔵の頭下のリフト最終場所(登山路入口)
  • アルプス平に降りてきました スキーや、ボーラで一杯
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、マット(個人用)、ライター、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル、ワカン
参考になった 7

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

スーさんさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

スーさん さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 7

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇のち雨
明後日

曇時々雨
(日本気象協会提供:2020年10月21日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 六甲山でトレッキング入門
六甲山でトレッキング入門 神戸市在住・在勤・在学の方に朗報! 六甲山の魅力と登山の楽しさや技術を学ぶ、無料の入門ツアーを開催。
NEW 御嶽山で登山道整備の活動がスタート
御嶽山で登山道整備の活動がスタート 豪雨災害から2年の御嶽山で、登山者による登山道整備がスタート。萩原編集長も挑戦した石運びの様子をレポート!
NEW 軽量コンパクトな “ドームツエルト”【山MONO語り】
軽量コンパクトな “ドームツエルト”【山MONO語り】 山岳ライター高橋庄太郎さんによるギア連載。今回はヘリテイジ「クロスオーバードーム」の改良版!その使い勝手は…
NEW 紅葉登山シーズン到来! GoTo秋山!
紅葉登山シーズン到来! GoTo秋山! 秋の到来とともに、山は紅葉シーズンの到来となります。最高の紅葉の山を、安全に快適に楽しむ紅葉登山特集!
ステップアップ登山! 槍ヶ岳 & 双六岳
ステップアップ登山! 槍ヶ岳 & 双六岳 登山経験を積んで、長時間の山行と山小屋泊の登山に慣れてきたら挑戦したい槍ヶ岳と双六岳。飛騨側からの槍ヶ岳にもぜひ!
NEW 群馬のシンボル、上毛三山の赤城山・榛名山
群馬のシンボル、上毛三山の赤城山・榛名山 紅葉が見頃の赤城山と榛名山から、厳選6コースを紹介!
東京都最高峰、雲取山に登ろう!
東京都最高峰、雲取山に登ろう! 標高は2017m、日本百名山の一座として知られています。はじめての山中泊、はじめての縦走登山などにも適した山です。
おとな女子登山部によるリレー連載
おとな女子登山部によるリレー連載 好日山荘女性スタッフ有志による「おとな女子登山部」のリレー連載。メンバーの経験に基づくノウハウが満載!
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ 温泉で山歩きの疲れをほぐし、山の幸を堪能する。日本の秋を満喫する至高の組み合わせに誘うコース七選
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
山岳防災気象予報士が教える山の天気
山岳防災気象予報士が教える山の天気 気象遭難を避けるためには、天気についてある程度の知識と理解は持ちたいもの。登山が知っておくべき、山と天気の関係を解説。
萩原編集長のヒマラヤ未踏峰挑戦記
萩原編集長のヒマラヤ未踏峰挑戦記 NHKのTV番組でおなじみ萩原編集長、2013年秋にはネパール・ヒマラヤ未踏峰、「アウトライアー」に総隊長として参加。そ...