登山記録詳細

ハイキング
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梅林のおまけ付き城山・高岳 城山・高岳(東海・北陸・近畿)
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記録したユーザー

K-TAN さん
  • 日程

    2020年3月6日(金)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:R309 広橋に下山時の自転車を置く
    R309 貝原駐車場から登る

  • 天候

    晴れ

この登山記録の行程

09:23 貝原駐車場
09:25 登山道入り口
10:01 神社
10:30 城山
10:55 P580
11:23 高岳
12:25 長谷分岐
13:06 里山コース道標
13:32 広橋(自転車)

折りたたみ自転車デビュー

下山口の広橋に自転車を置いて、10Km離れた貝原の駐車場(無料)に車を止めて出発

予定より30分遅れて出発した。
西山の登山口から稲荷神社を見ると標高が高いので、結構急登だ。

稲荷神社までは、途中まで車道があるが、民家の手前で細い道に入っていく、右に大きく曲がって登っていくと、途中から道が無くなっている。というより長い間人が入っていない為、荒れすぎていて、藪をかき分けながら登っていくと廃屋にに突き当たる。
そこから折り返す様に進むと、車道が現れる。そのまま登っていくと地形図では、神社の道と繋がっていないので、途中右に入っていく道があるので、そちらに進んで、神社行きの道に乗り換える。
こちらは登山道のような細い道だ。

そのまま進むと、また分岐があり、右の道が上に伸びているので、そちらを進むと、神社の拝殿跡に到着する。

神社の裏を回って荒れた登山道が伸びているので、入っていく。すぐに分岐があるが、広い左の道を進むことにした。
ところがこの道は、城山を通っていないので、しばらく進んだ後、道の無い斜面を登って、城山の稜線に出た。

稜線を10分ほど進むと城山(西山)610mの標識があるが、広場も無い、ひっそりとした山頂だ。
休憩も取らず、そのまま、下ると、先ほどの林道に合流する。

この地点ではGPSが地形図と微妙にずれており、また、分岐がたくさんあるので、どこへ行けば良いか良く分からない。
一つのルートを進んで、どうも違うので別のルートを進むを繰り返して、やっと、行きたいルートを見つける。

高岳へのルートは広い林道で歩きやすい。
30分程進んで、高岳のポイントに到着。林道から、高岳へ登り。小さな広場の真ん中に墓がある山頂に到着。

ここで、早いが、昼にした。

今日は新しい食器ヒートエクスチェンジャーの性能を確認
底の部分にフィンが付いているので、湯が早く沸くとのうたい文句
プリウスとジェットボイルの両方で試してみた。
400ccで微風の中プリウスだと5分弱。ジェットボイルで3分弱だった。
まあまあの性能だ。
野菜ラーメンを作ってみた。器が1Lなのでふきこぼれ無い。
なかなか満足できる品物だ。

昼食後はのんびり林道を歩いて行く。途中景色が開けて、絶景も楽しめた。

しかし分岐が多く、道標も全くないし、林道は地形図には無いので、本来行きたい道を間違えてしまった。
気がついたので、稜線に登ってみたが、道はあるが、人が入っていない大荒れの道。しばらくうろうろしてみたが、地形図の道は確認できなかったので、林道をそのまま進むことにした。

しばらく進むと、里山ハイキングコースの道標があった。行きたい方角への道だったので、入っていくとこれが当たり。

広橋地域に着くと、梅林があり、そのまま進むと、行きたい方向と違うので、戻って梅林の中を進んだ、
山一面が梅林なので、綺麗な梅を眺めながら、折りたたみ自転車を置いた場所にたどり着いた。
自転車で下りながら、時々自転車から降りて、梅の観賞
なんか得した気分

7.8Km 4時間8分 10Km離れた登山口に自転車で戻ると、綺麗なせせらぎを眺めながら、登山とは違った楽しさが味わえた。このパターンなんかやみつきになりそうだ。

登山中の画像
  • 貝原駐車場
  • 前方に稲荷神社が見えるが、結構標高が高いので、急登だ
  • 車道は民家手前で終わり、左の細い道を入っていく。
  • 細い道を入って、しばらく進んで右に折れて進むと結構荒れた道だ
  • 更に進むと、もう道とは言えないが、民家の屋根が先に見えるので、藪をかき分けて進んでいく。
  • 民家で折り返すと車道が現れる。
  • 車道を進む。神社までの道とは地形図では繋がっていないので、乗り換えようと、別の道に入った。 写真の右から左に見える轍を登っていく。
  • 景色は良い
  • 轍を登り切ると、別の道に取付く。
  • 右に進む。
  • 稲荷神社到着 神社裏に登山道が伸びている
  • 左の林道を進んでいくが、この林道は城山には行かないので、
  • 乗り換えるために斜面を登って、城山の稜線に出た。
  • 城山(西山)山頂
  • 林道と合流
  • GPSはこちらを指しているが、なんか変
  • こっちに進むと高岳方面に向かうことが分かった。
  • 広い林道をのんびりすすむ
  • 右に進む
  • 高岳のポイントに到着したので、高岳に斜面を登った。
  • 11:13 高岳到着
  • なぜか、墓がある。
  • 今日は新しい食器の性能を試す
  • まずはプリウス 400cc約5分
  • 次にジェットボイル 3分弱
  • 山頂からは眺めはあまり良くない
  • 記念写真
  • ここを右に進んでおけば、計画したルートだったのに、そもそもこの林道は地形図のルートから大きく外れているので、どっちに行ったら良いかわかりずらかったので左に進んでしまった。
  • 気持ちが良い
  • なかなかの景色だ
  • 左か?、右か 既に地形図のルートに乗っていないので、よく分からないから、とりあえず 右に行くことにした。
  • 行き先が大きくずれてきたので、一旦地形図のルートに登ってみることにしたが、道はあるが、長い間人が入っていないし、地形図の分岐も見当たらなかったので、元の林道に戻ることにした。
  • しばらく林道を進むと、行きたい方向に、登山道があったので、入っていった。
  • 登山道を進むと、広橋の梅林に到着 やれやれだ このまま真っ直ぐ進んだ、道が間違っているので、ここまで戻って、右に登っていった
  • せっかくなので梅林を愉しんだ
  • きれいだ
  • 自転車をおいた場所に到着
  • 13:32 下山完了
  • 自転車で降りながら、梅を観賞
  • いいねぇ
  • せっかくなので、おニューの自転車の背景に
  • 自転車は快適だが、トンネルの中はかなり怖い 途中でソフトクリームをほおばりながら、河のせせらぎの側を 快適に進むと、登山とは違った気持ち良さがある。
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