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ハイキング
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三頭山のハイキングコースで作図練習 三頭山(関東)
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記録したユーザー

Noob Scouter さん

この登山記録の行程

都民の森駐車場(07:20)・・・西峰(10:40)[休憩 15分]・・・都民の森駐車場(11:45)

いつも練習で訪れている三頭山にまた行ってきました。
昨日とかが奥多摩界隈が混雑しているという情報が散見されたので、早めに移動することにしました。午前3時ごろにクルマで出発、途中休憩しながらで都民の森についたのが6時30分過ぎでした。開門が7時なのでそれまでは列をなして待機することに。

ゲートオープンしたらさっそく準備を整えて出発しました。
今日の練習内容は作図で、地理院地図にないハイキングコースを歩きながら、正確にルートを書き込む練習です。読むというアクションからもう一段階引き上げた内容になっているかな?と思います。
すべてのコースを歩くことは出来ませんでしたが、実踏した結果を画像ファイルにて添付します(時間や体力などの都合w)。

まずは鞘口峠方面への道を歩いてみました。全く人の気配がありませんでしたw道の整備をした形跡はあるものの、放置されているような雰囲気でした(違ったらごめんなさい)。
歩きながらガシガシ高度を下げていくので、このあと戻る為に登り返すことを思うと少し気が重かったです。
道のど真ん中にニホンジカっぽい糞が堂々と落ちていたので、あまり人通りはないのだろうと感じました。またモノレールも設置されていたので、積極的に人を誘導しようというルートではないのだろうなと思いました。このルートは鞘口峠へ向けて尾根に上がっていくところのテラスで終わってました。

来た道を戻って、今度は西側の道に入りました。図にも書いた通り、崩れかかった場所には手摺がわり?のロープがありました。去年カモシカを見かけたあたりなので、動物がいないか注意して歩きました。見晴らし小屋から伸びている尾根筋にテラスがあり、一旦そのまま西へ歩いてみました。
最後にかくッと尾根筋を下りて行くようになっているのを確認してからテラスまで戻りました。

で、見晴らし小屋への尾根に乗っかると、アレ?と変な光景が。
図に書きましたが、尾根に乗ったすぐのところに「約1,300m」の看板がありました。自身の見立てではそこは1,250m地点でしたが、一応修正を掛けました。
どんどん高度を上げて最後見晴らし小屋に到着したら、時間もアレだったので練習は終了としました。あとは一般道で西峰に行って休憩し、下りるときは鞘口峠経由で駐車場まで戻りました。

トータルで5時間程度のお山歩きでしたが、頭をひねったり目を使ったり、たまらなく最高に楽しい一日になりました。
今回の練習は、普段の自分がどの程度地図を使いこなせているかのセルフ検定的にとらえていたので、結果として一定程度は出来ているなと自身で確認もできたので、それも嬉しかったです。

今後の展開として、今回のような地図の活用が出来れば、もっと自由にあちこちを歩くことも理屈上では可能と踏んでいるので、安全に気を付けながらそういう山歩きを増やしていきたいなと妄想しています。

ちなみに帰宅後に答え合わせしたところ、ほぼほぼ間違いなく線を引けていました。また1,300m看板についても、やはり当初の見立て通り1,250m地点であっていました。
※山高地図の隅に全ルートが記載された拡大図がありました。

最後、クルマで奥多摩湖側に抜けようと思ったのですがバイク事故が発生したようで月夜見で警察官の誘導でUターンになっていました。

追記)今回出来た理由として、神経質にのめりこみすぎなかったことが大きいかなと。細かすぎる読みは、出来なかったらいっそ捨ててしまい、より目立つ特徴に注視するとか、間違えたら修正すればいいや(大外しさえしなければ危険もないだろう)といい意味で軽く考えておくのも大事かなと感じました。

登山中の画像
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、カメラ、登山計画書(控え)、ツエルト、健康保険証、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、行動食
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