登山記録詳細

ハイキング
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武士ケ峰・高城山・天狗倉山縦走 武士ケ峰・高城山・天狗倉山(東海・北陸・近畿)
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記録したユーザー

K-TAN さん
  • 日程

    2020年4月10日(金)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:県道53 庵住 天の川青少年旅行村

  • 天候

    曇り

この登山記録の行程

08:57 天の川青少年旅行村駐車場
09:21 稜線
10:42 籠山合流
11:51 P1035
12:55 武士ケ峰
13:17 高城山登山道入り口
14:14 高城山
14:59 九尾谷分岐
15:16 天狗倉山
15:47 五色谷林道終点


総距離 約11.4km 累積標高差 上り:約1,600m
下り:約1,339m
コロナの影響で、誰にも会わない山に登ることにした。
条件はマイカー、平日、マイナーな山で奈良の武士ケ峰に登ることにした。

結果、山では誰にも会うことは無かった

下山用の自転車を沢原から登った五色谷の終点に置いて、12Km先の登山口に向かう。

天川村庵住の天の川青少年旅行村の有料駐車場に無料で駐めさせてくれた。
登山口も、親切に案内してくれた。

旅行村から20m程先に上に登る車道が有り、登り切った民家の車庫を抜けると斜面にロープが張られている。
このロープを伝って、稜線まで登れば、後は地形図に従って、登れば良いと教えてくれた。・・・地形図にはこのルートは無い

取り付きは道の無い急斜面を上っていく。
青い屋根の水タンクを目指して、登り、水タンクから急斜面をロープに沿って上って行くが、このロープは稜線を越えると、谷に降りていくので、途中で引き返して、稜線に乗り換えた。

ある様な無い様な急登の道をひたすら登っていく、籠山からの合流地点からは歩きやすい道になる。
3時間かかって武士ケ峰に到着

武士ケ峰からの下山道は道なき道を下るが、どこで道を間違えたのか、崖下りの斜面に出くわしてしまった。
造成地に降り立ち、目の前の車道を登ると、高城山への登山口があり、入っていく。

ここからトレイル道を進んでいくことになるが、トレイル道は稜線をつないでおり、かなりの急登が何度も現れるので、比較的歩きやすい林道を進んだ、それでも高城山までには何度もアップダウンがあり、かなりへばってしまう。
高城山直前にトレイル道に乗り換え、景色の無い高城山を後にし、天狗倉山を目指す。

高城岳からトレイル道で5回のアップダウンがあり、ヘトヘトになりながら、天狗倉山に到着。ここも景色は無い。

天狗倉山は広い道を下っていく。途中林道に出合い、しばらく進んで、こちらはトレイル道から分かれて広い林道を下っていく。

下山道から正面にはトレイル道の稜線が見える。右側には広い景色がみえるので、気持ちが良い。
30分程下って、自転車置き場に降り立った

ここから12Km 1時間自転車で走って、登山口に到着

11.4Km 6時間50分 武士ケ岳まではかなりの急登を登っていく。武士ケ峰からはアップダウンが多く、かなり疲れるが、しっかり歩き応えがある。途中全く景色が無いルートだが、天狗倉山からの下りの景色は抜群に良い。

登山中の画像
  • 民家の車庫を通り抜けていく
  • 通り抜けると、斜面にロープが貼られているので、ロープに沿って登っていく。
  • ロープに沿って登れない斜面もあるので迂回する。
  • 青い屋根の水タンク、ロープに沿って
  • ひたすら急斜面を登って行く
  • 崖のような場所を登っていくので、ロープにつかまりたくなるが ロープはしっかり木々にくくりつけられていない
  • 稜線に出たので、ロープ沿いに登ってく このルートは地形図とは大きく外れているので少し不安になるが、地元の人が教えてくれたルートなので、言う通りに登っていく
  • と、ロープが下り始めた。?? しばらくロープ沿いに進むと谷に降り立つルートの様だ!  引き返し、稜線に乗り換える。
  • 稜線に乗り換えると、道がある。
  • 稜線の道、このあたりは踏み跡程度
  • 30分ほど登ると、はっきりした道が現れるが、小枝があるので歩きにくいし、今日は気温5℃ 風が強くかなり寒く感じる
  • テーピングは稜線の道に誘導しているが、地形図はトラバースしているので、地形図通りに進んでいくことにした。 写真は稜線ルート。道は無い様だ
  • このあたりで籠山からの合流がある筈なんだが?と、振り向くと、道があった(写真左)
  • このあたりからは歩きやすい道が続く。
  • 地形図は稜線ルートだったが、トラバース道もあるので、歩きやすい、トラバース道を進んでいると、広い林道に出会う。しかしこの林道は地形図には無い。
  • 林道はすぐに終わり、別の林道に出会った。登山道はこの林道を突っ切って行く。
  • どっちかな? ピークで滝尾への分岐が左にあるので、稜線(右)が正しいルートだなと、右を登っていく。
  • 武士ケ峰の一つ手前のピーク 着いた!!と思ったのに、紛らわしいなぁ
  • 12:02 武士ケ峰到着 かなり急登が続いたので、ほぼ3時間かかった。 標識落ちてるし
  • 標識を木に取り付けて記念写真
  • 今日はパラパラ焼きめし ポイントは、卵掛けご飯を炒めるとパラパラになる。 かなりうまいぞ! 定番メニュー完成だな
  • 山頂広場。 景色は無い
  • こちらが高城山への下り道。 ちょっと怪しい
  • 道なき道を下っていると、どこで間違えたか、劇下りの斜面に出くわしてしまった。
  • 広い造成地に降り立つ ここはどこだ?
  • 正面の斜面を下ってきた。写真では分からないが、かなり急な斜面というより崖に近い
  • ここに出てくる筈だったんだがなぁ
  • 高城山への入り口が見える。
  • 入り口の道標には天狗倉山と書いてある。ここからトレランコースを進む。
  • しかしトレランコースは稜線を繋いでいるが、林道があるので、楽ちんコースを登っていくことにした。 ただ、林道は地形図に無いので、トレランコースから離れたら、乗り換えようとGPSを確認しながら位置を確認しながら登っていった。ここでトレランコースに合流
  • ここからトレランコースを登って行こうと思ったが、稜線はかなりの急登なので、併走している林道を進むことにした。
  • 少し景色が開けている。  見えているのは葛城山
  • 2つめの林道を上ってトレランコースに合流した。ここからはトレランコースで稜線を登っていく。それにしても、アップダウンが多いので疲れる!
  • おー! 倒木4連チャン! 結構難儀する
  • 高城山直前の急登
  • 高城山到着
  • 休憩せずに下山 ・・・! 劇下り!
  • 少し平坦な道を歩いていると 日が差してきて、少し暖かくなった
  • 何度も急登のアップダウンがあり、へとへとになりながら、天狗倉山の最後の急登
  • 天狗倉山到着
  • 天狗倉山からは下りだけ。 道も広いので歩きやすい
  • ちょっと激下りもある。
  • 林道に出会う。
  • 左はトレイル道。 下山は右を降りていく。
  • 前方は先ほど分岐した弘法トレイルの稜線。
  • こちらは同じ位置から見える景色。
  • 自転車は無事だった。
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