登山記録詳細

無雪期登山
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木曽駒ヶ岳~ハイジの世界と花崗岩の白が映える山をハイキング 木曽駒ヶ岳(中央アルプス)
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記録したユーザー

ラヴィ08 さん
  • 日程

    2020年8月14日(金)

  • 利用した登山口

    千畳敷  

  • パーティ

    2人 (ラヴィ08 さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:菅の台バスセンターに駐車3:00着。かなりの台数が駐車してあった。がまだこの時間はバス乗り場にちかいところも空いていた。もうバスの発券所前は購入の陣取りとバスに乗車順番の陣取りがされていたので、急ぎ陣取りした。トイレはここで済ませておいた方がよい。バスはなんとか1番のバスに乗車できました。が動き始めてかなりヘアピンがきつく酔いやすいです。約30分の乗車ですが長く感じた。ロープウェイは息をつく間もなく順番に並ぶ。写真1枚をとってロスしてしまい2つ目に乗車となった。

  • 天候

    すばらしい大快晴

この登山記録の行程

千畳敷(06:06)・・・乗越浄土(07:05)[休憩 5分]・・・宝剣山荘(07:15)・・・中岳(07:38)[休憩 10分]・・・木曽駒ヶ岳(08:15)[休憩 90分]・・・中岳(10:15)[休憩 10分]・・・宝剣山荘(10:36)・・・宝剣岳手前(10:40)[休憩 10分]・・・宝剣山荘(10:55)[休憩 05分]・・・乗越浄土(11:10)[休憩 8分]・・・伊那前岳(11:32)・・・乗越浄土(11:46)[休憩 10分]・・・千畳敷(12:47)

※本当ならば、濃ヶ池まで下り、花崗岩の稜線歩きをしたかったのですが、この日ロープウェイの利用客も多く見込まれ、12:00くらいまでにもどっても岐路のロープウェイの整理券の配布となり、120分待ちなんてなっても困るため、頂上と伊那前岳手前の九合目までに急遽切り替えました。整理券は13:00すぎから配布され、私はすぐ取得でき約30分待ちでしたが、それからすぐ60~90分待ちになりました。
ここは1泊でもう一度ゆっくり来たいですね。

総距離 約5.9km 累積標高差 上り:約587m
下り:約587m
コースタイム 標準:4時間2分
自己:3時間59分
コースタイム倍率 0.99
木曽駒ヶ岳。天候もこれ以上ないほどの晴天に恵まれ、花崗岩の織りなす白い岩と緑の草木のコントラストがみごとに調和した中央アルプスの主峰たる堂々とした木曽駒ヶ岳を歩いてきました。頂上からの景色は360°大パノラマが広がり、たくさんの百名山を見ることができます。北からまず一番驚かされるのが、御嶽山。頭を茶褐色にそめ堂々とした単独峰が目に飛び込んできます。その右には23もの峰を持つ乗鞍岳。そして、穂高岳と槍ヶ岳。北アルプスの峰々が続き、後立山連峰の白馬岳まで続く。その横に遠く火打山と妙高山。美ヶ原と霧ヶ峰が広がり、その奥に、浅間山・黒斑山・籠ノ塔山・四阿山。その右に、諏訪富士の蓼科山、北横岳・天狗岳・硫黄岳・横岳・赤岳・権現岳の八ヶ岳が大きく広がる。八ヶ岳の奥には金峰山。そして右に南アルプスが続く。甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、塩見岳、悪沢岳、赤石岳。間ノ岳と塩見岳の間には、頭だけだした富士山も望めます。そして近い距離に、伊那前岳、中岳、宝剣岳、その先中央アルプスの稜線の先には空木岳。そして恵那山。もうこんなにくっきり見えてしまうなんて、なんとラッキーなことか。もう別世界。最高の景色がそこには広がっていました。
今回は、ただ単に、千畳敷から乗越浄土に登り、中岳を経て、木曽駒ヶ岳の頂上に立ち、ピストンで宝剣山荘まで戻り、宝剣岳の少しだけ登り、伊那前岳の九合目まで稜線歩きを楽しみ、千畳敷に戻るハイキングコースにしました。本当は乗越浄土から濃ヶ池までカール内を下り、稜線にでて木曽駒ヶ岳を登り返したいと思っていたのですが、なにせ登山者と観光客がかなり多い予想の日で、日帰りなので帰りのロープウエイに乗らない訳にはいかないので、早めに切り上げるコースに急遽変更しました。1:00前には千畳敷駅まで戻り、なんとその少したったところで、ロープウェイは帰りの人であふれ初め、「整理券」を配布する事態になりました。私は偶然にも近い場所にいたため、整理番号117と118番をゲットできました。約30分後の出発です。それから少し千畳敷でお花の写真を撮ったりした後、整理券の配布まで戻るともう300番台を超え、約90分待ちという状況でした。お昼前後にロープウェイの整理券配布があることは事前に知っていたので、遅くとも13:00には、もどらなければならないというのが今回の制約でした。2時間待ちはざらという噂もあって、ここは、一番のロープウェイであがり、半日登山をして、お昼には下山のような気持ちで行動しないと、3時前後は一般の観光客もたくさん来ているので、ロープウェイを待つだけでも大変です。私は3個目のロープウェイでしたが、それでも駅のそとで30分待ち、順番を呼ばれてからすぐ乗れるわけではなく、呼ばれたのは乗るための待機として、呼ばれていて、駅の中で約30分近く待つことになります。なので90分待ちとなると、120分待つことになります。ワンデイ登山のときは、帰りについてよく考えて行動した方がよいと思います。
次回は、1泊にして、濃ヶ池まで下り、木曽駒ヶ岳の花崗岩の白い稜線をぜひとも歩いてみたいです。
情報としてもうひとつ。今度は行きのお話です。木曽駒ヶ岳に行くのは、よく前泊しないと難しいと聞いていました。上高地に行くのに、沢渡に車を停めて、バスで上高地に入る訳ですが、そんなに意識しなくても、十分楽に上高地入りできます。ところがここ木曽駒ヶ岳はそうは行かない。先ほど述べた通り、ワンデイハイクだとお昼には千畳敷に戻った方がよいとするなら、早出それも1番に行くようにしないといけない。みんなそう思いますよね。玄関口のしらび平までは、菅の台バスセンターで車を停めて、そこからバスで約30分乗車。そのあとここからロープウェイに乗って、千畳敷へ向かうわけです。私は夜中3:00に菅の台バスセンターに着きました。出発は前の日夜です(笑)。なんともうかなりの台数の車が駐車しています。もちろん山で数泊する人もここに車を停めているので、たくさんの車があって当たり前ですが、かなりです。私のあとから、バスの発車する前などはどんどん車が入ってくるので、みるみるうちに駐車場は満車になっていきます。すごい早さです。満車になれば、係の人の誘導で、離れた場所に駐車指示されるようになります。なんとしてもこのバスセンターの駐車場に停めることがまず第一歩です。3:00に着くやいなや、バス・ロープウェイのチケットの購入場所の確認とバス停の確認をしようと思って、すぐ向かったら、もう順番待ちの陣取りが始まっていました。私もすぐ陣取りを行いました。幸いそれなりに良い位置なので、これなら一番のバスには乗れるかなという位置です。一番のバスの前に臨時便が出ることに。定員は38名。なんとギリギリその中に入ることができました。バスに乗ったら、あれ、座る席がない?!そしたら係の人が補助席でいいよと言っていたので、一番前の補助席に座ることになりました。でもこれがあとでラッキーになるのです。臨時便のバスがスタートし、ほどなくすると頭上に宝剣岳が見えます。一番前の席なので、これこそシャッターチャンスでしたが、まさかの出来事で間に合いませんでした(笑)というのもつかの間、初めのヘアピンカーブ。それがめちゃめちゃ急カーブ。正直酔います!そんなカーブが幾度となく続きます。やばいな・・もたないぞ・・。途中バス停がいくつかあって、番号が振られています。15番○○とアナウンスがあるんですが、この番号いったいいくつまであるのだろう?もうついてくれーといいたくなるほど、揺れとカーブできついです。これもし一番後ろの席だともっと遠心力が働くので、完全にアウトだったかもしれません。一番前の補助席!ラッキーでした。そしたら、「22番しらび平」というアナウンス。やっと着いた!30分バスとの闘いでした。バスを降りて私は写真を1枚撮ったのですが、その間に6名の人が先に行きました。私も撮ってから、すぐ今度はロープウェイの駅に入ったのですが、なんと、私は次のロープウェイになってしまいました。写真を1枚とらなければ1番のロープウェイに乗れたのに・・・と悔しい思いになりましたが、私は次のロープウェイの先頭です。9分我慢をして、ロープウェイが来て、2本目の進行方向窓際をしっかり占領しました。ロープウェイが出発すると、意外な早い速度でどんどん動きます。中間地点で上からくるロープウェイとすれ違いますが、これは一瞬です。私は進行方向をみて乗っているので、景色は抜群。先頭の特許ですね(1番に乗れなくて悔しかったけど、ラッキーは続いています)そして、千畳敷へ降り立ちます。駅を出るや否や目の前はアルプスの少女ハイジに出てくるような、景色。あの有名な宝剣岳がきりたった、千畳敷カールの景色です。前日はライブカメラでずっとみていたのですが、ガスって真っ白で何も見えませんでした。それがそれが、なんという景色ですか!もう感動です。まるで頂上にたったような喜びです。写真をバシバシ撮りまくる。最高な日がスタートしました。そのとたん、この朝の大変な苦労はもう忘れていました。

ここからはコースにまつわる情報です。
①高度順応
ロープウェイは標高をいっきに950m上がっています。(ちなみにこれは日本最高です。さらに千畳敷は日本最高所の駅です。)速度も速く、ほんとうに一気に上がりますので、高度順応ができません。千畳敷に着いたら、まず飛び込んで来るハイジの世界を思う存分楽しんで、少し長く順応できるようにした方がよいです。ちょうど駅を出て八丁坂に向かうには、左へ行く駒ヶ岳神社のルートと右へ行く剣ヶ池のルートに分かれます。大半は神社の方にみなさん行って八丁坂へ向かっていきます。こちらのルートは最短で行けるので、みんなこちらに行くのだと思います。
剣ヶ池は、いったん下るので、八丁坂のとりつきまで登り返し、さらに距離も長いので敬遠されるんですね。ほんとんど人がいきません。でも順応という点では、剣ヶ池まで足を伸ばすと、十分な時間も確保できて、高山病のリスクはさがるし、剣ヶ池から見る宝剣岳は千畳敷の駅からみるよりも真正面から見れるので、一段と景色が絶景になります。そしてそしてお花がたくさん見えれます。意識しなくても時間がかかってしまいます(笑)千畳敷カールのほぼ中央を歩いて、八丁坂に差し掛かるので、歩く景色も神社からよりより雄大です。ぜひ、剣ヶ池まで足を伸ばすことがいろんな意味でよいですね。

②宝剣岳
高所恐怖症なので最初から登るつもりはないのですが、どんな感じなのかなと興味はあります。
漫画家の鈴木ともこさんの「山登りはじめました」でこの宝剣岳を読んで、ここは絶対自分はむりだなあと信じ込んでいます(笑)で、せっかくきたので、ルートの見えるところまで行ってみたくて、見てきました。北面斜面の岩場がルートになっていて、鎖が張り巡らされています。登っている人をみていると童心に戻ってジャングルジムでも登っているように楽しそうみ見えます。コースを遠めにみたイメージでは、赤岳とか横岳とか登っているのと同じで、足場もあるし、鎖はしっかりしているので、なんか行けそう?!って思えました。ヘルメットは持参していないので最初から登るつもりはなかったですが、次回は宿泊して、余計な荷物を置いて、挑戦してみたくなりました。人1人が立てるだけの頂上には登れないけど、タッチくらいはしてみたいものです。意外だったのは、ヘルメットをしないで登っている人がとても多いと思いました・・・

③雷鳥
中央アルプスでは絶滅したとされていた二ホンライチョウ。それが復活したとどこかで聞いていました。なんと木曽駒ヶ岳を下りて中岳へ向かう途中です。雷鳥と遭遇!それも親鳥1、子供が4~5羽岩と木の間に見え隠れしています。うれしかったです。中央アルプスで雷鳥!心温まる一瞬でした。

④花崗岩の山
好きな山といわれると、常念岳と黒部五郎岳といつも応えます。どちらも花崗岩の山なんですね。いろんな山があるけど、自分の好きな山は花崗岩でできている山がそのほとんどです。ほかにも甲斐駒ヶ岳、燕岳もそうですね。見た目に緑の絨毯にところどころ白い岩が露出していてとてもすがすがしくみえる。花崗岩の山を歩くとほんとうに気持ちがいい。花崗岩の稜線があるならそこをずっと歩いてみたいと思います。木曽駒ヶ岳は、その稜線歩きができる山です。伊那前岳から伸びる稜線と馬の背の稜線。とても美しい登山道です。今回は乗越浄土から木曽駒ヶ岳と王道を歩き、伊那前岳の九合目までの稜線を少し歩きましたが、濃ヶ池まで下り馬の背に至る稜線を花崗岩に戯れながら今度は歩いてみたいです。

ということで、1日晴天が続き、絶景を360°見ながらのハイキング。こんな気持ちの良いものはありません。おまけに大好きな花崗岩の山。伊那前岳に続く稜線から千畳敷の駅=ホテルを観て、ほんとにここはアルプスの少女ハイジの景色だなと、そういう景観になるようにホテルもつくらているのかなとふと思いました。自然と人工物の調和も山の景観からするととっても大切です。距離は短かったですが、ものすごく凝縮されたよい山旅になりました。ここはぜひまた来たい山のひとつです。




登山中の画像
  • 4:30。4:45にバス・ロープウェイの乗車券発売開始。5:15に1地番のバス発車。こんな暗いうちから皆さん動き始めます。写真はバスを待つ順番取り。左の建物がチケット売り場。ここを先頭に行列ができています。
  • 5:00に臨時バスが動く。私はギリギリこの1番バスに乗車できました。しらび平までヘアピンカーブが約30分続きます。けっこう酔います。
  • しらび平到着!この1枚を撮ったことで6人抜かれ、1番のロープウェイには残念ながら乗れませんでした。
  • 2番目のロープウェイが来ました。これに乗りました。
  • 高速で動くロープウェイ。すれ違いは一瞬でした。
  • どこかで必ず見たことがある千畳敷の風景。ここは日本じゃないような、ハイジの澄む世界に迷い込んだかのように錯覚します。すごーい景色に大感動!
  • 南側に来ると、南アルプスと富士山の絶景です。
  • 剣ヶ池からみた、宝剣岳。ここ剣ヶ池にこないと、宝剣岳を真正面から撮影できません。この景色はここしかないので、遠回りでも剣ヶ池には立ち寄りたいですね。
  • 剣ヶ池からの景色①
  • 剣ヶ池からの景色②
  • いかにも観光的な写真。悠久の自然です!
  • ヨツバシオガマ(四葉塩釜)
  • エゾシオガマ(蝦夷塩釜)
  • ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草) こういう山をバックにした高山植物を撮ってみたかったのです。剣ヶ池からのルートなら高山植物も豊富でこういう写真が撮れます。
  • 八丁坂へ続く登山道をいく。辺り一面お花畑。これぞアルプスって感じですね。少し宝剣岳が近づいてきました。
  • 八丁坂の取次。これから先は装備をちゃんとして登山をする道になります。つまり観光客はここまでです。この八丁坂は胸突き八丁から来ています。さあ急登の始まりです。
  • 振り返ると、千畳敷の駅があんなに遠くになります。剣ヶ池も見えています。
  • 宝剣岳も美しいから険しいに変わる瞬間ですね。八丁坂は九十九折にどんどん高度をあげます。
  • ここで、お宝をゲット! ハクサンイチゲ(白山一花)。ここ以外はもう見ることはなかったです。
  • 登るにつれ、宝剣岳が真横に見えるようになります。
  • それにしても急です。空が眩しいくらい青い。
  • 岩と岩に挟まれたほそい部分を通過中。急です。
  • 振り返ると、左斜面。伊那前岳方面。なんと遠く富士山が見えます。
  • 右側には、宝剣岳がもう目線になります。
  • 乗越浄土に到着。稜線にでました。
  • さあ、真正面にはこれから行く中岳。木曽駒ヶ岳はこの奥にあります。まだ見えません。花崗岩とハイマツがとてもマッチして奇麗な山です。
  • 東側、伊那前岳です。
  • 南には、富士山と南アルプス。
  • 西には、宝剣岳です。
  • 宝剣山荘。帰りにここで、山バッチを2つゲット。ここでしかないお宝2つです。
  • 宝剣岳との分岐。左は宝剣岳、右は中岳です。中岳へ向かいます。
  • 宝剣岳手前にそびえる岩壁です。
  • 中岳へ向かいます。気持ちのよい鞍部です。
  • 目線に、八ヶ岳が広がっています。
  • 伊那前岳右には富士山も見えています。
  • そして宝剣岳が発射を待つロケットのように見えます。
  • 中岳頂上です。花崗岩の岩場です。
  • 歩いてきた乗越浄土から稜線が一望。
  • 乗越浄土より左の伊那前岳と富士山。
  • そして進む前方でまず目を引くのが、御嶽山。どっしりと独立峰が構えます。
  • そしてその横に、初めて目にする木曽駒ヶ岳の頂上です。頂上山荘が眼下に立てられています。ここでも山バッチをゲット。ここにしかないレアものです。
  • 木曽駒ヶ岳頂上に向けて登ります。結構ついですよ。淡々と一歩一歩進みます。
  • 振り返ると、先ほど登った中岳です。
  • 大きな白い花崗岩とハイマツの緑の道を登っていきます。
  • 振り返ると、中央アルプスの稜線が空木岳へと伸びています。
  • 木曽駒ヶ岳の左正面には、御嶽山がまた見えていきます。
  • 頂上が見えてきました!
  • 木曽駒ヶ岳の頂上。2956m。どんな景色がひろがっているのでしょうか!
  • まずは、駒ヶ岳神社にお参りです。
  • 神社の奥には、御嶽山。
  • 御嶽山と乗鞍岳。
  • 乗鞍岳と北アルプス。穂高岳と槍ヶ岳もばっちりです。奥は後立山連峰の白馬岳まで伸びています。
  • 北アルプスの左の奥まったところに、火打山と妙高山。その右は浅間山山系。その手前には、美ヶ原と霧ヶ峰。
  • 馬の背からの稜線が手前にありますが、奥に、八ヶ岳と浅間山山系。
  • 御嶽山をズームアップ。
  • 乗鞍岳をズームアップ。
  • 槍穂高をズームアップ。
  • 今度は東から南です。 浅間山・八ヶ岳と続きます。
  • 八ヶ岳→金峰山→南アルプス。 南アルプスは、甲斐駒ヶ岳・仙丈ケ岳・北岳・間ノ岳、そして富士山が見えます。ここに日本の標高BEST3が並んでします。
  • 南アルプスが北から南までつらなっています。甲斐駒ヶ岳・仙丈ケ岳・北岳・間ノ岳・富士山・塩見岳・悪沢岳・赤石岳・聖岳。
  • 南は、宝剣岳から伸びる中央アルプスの稜線、空木岳へと伸びている。さらに恵那山も見えます。
  • 富士山。頭の上に笠になりそうな雲があります。偶然です。
  • 八ヶ岳にズームアップ。
  • 空木岳にズームアップ。
  • 恵那山にズームアップ。
  • 宝剣岳にズームアップ。
  • 一等三角点「信駒ケ岳」
  • 方位板もあります。
  • 木曽駒ヶ岳の頂上をあとに中岳へ向かいます。
  • その途中、なんと中央アルプスでは絶滅してしまったと一時期言われたあの雷鳥に遭遇しました!なんとラッキー。
  • 中岳に登ります。
  • 中岳の頂上。
  • 宝剣岳分岐に来ました。ちょっと宝剣岳へ向かってみたいと思います。
  • 徐々に宝剣岳が近づきます。
  • 宝剣岳の核心部です。今回はヘルメットも持ってきていないので登りませんが、なんか行けそうな気になりました。次回チャレンジしたいですね。
  • ウサギギク(兎菊)。別名キングルマ(金車)
  • 乗越浄土まで戻ってきました。ここでどうしてもこの花崗岩の稜線を少し歩いてみたくて、伊那前岳方面に進むことにしました。
  • ハイマツと花崗岩、いいですね。きもちいい。
  • 花崗岩の奇岩と遠く富士山。
  • 振り返ると宝剣岳と乗越浄土。
  • ここからだと、木曽駒ヶ岳の頂上も見えます。手前は中岳。花崗岩とハイマツのマッチングがとても奇麗です。
  • 木曽駒ヶ岳の頂上からのびる馬の背の稜線。
  • 南面の眼下は、アルプスの少女ハイジの景色が広がります。
  • 宝剣岳もここからだとさらに凛々しい。
  • 前方が伊那前岳です。ここで引き返しました。
  • キバナシャクナゲ(黄花石楠花) まだ、咲いていました。ギリギリです。
  • イワツメクサ(岩爪草)
  • 乗越浄土を後にして、八丁坂を下ります。急です。
  • タカネツメクサ(高嶺爪草)が岩の間に咲いていました。
  • さらに下ります。急坂です。
  • 八丁坂を下りてきました。ここからは高山植物のオンパレードです。
  • クルマユリ(車百合)
  • ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)
  • シナノオトギリソウ(信濃弟切草)
  • タカネグンナイフウロ(高嶺郡内風露)
  • ヨツバシオガマ(四葉塩釜)
  • ハクサンボウフウ(白山防風)
  • シナノキンバイ(信濃金梅)
  • 千畳敷の駅までの登山道=遊歩道には夏の高山植物が多数咲きほこります。
  • ミヤマリンドウ(深山竜胆)
  • ウメバチソウ(梅鉢草)
  • チングルマ(珍車、稚児車) はじめてお会いしました。
  • さあ、千畳敷の駅に向かいましょう!
  • 駒ヶ岳神社に登山の無事をお礼しました。
  • 千畳敷の駅に到着!
  • 正面はやはり宝剣岳。きょう1日ずっと青空で最高の登山でした。
  • 宝剣岳頂上には、まだまだたくさんの人が・・・
  • 帰りのロープウェイの整理券です。この順番にロープウェイにのります。ラッキーにも30分待ちで済みました。お昼で整理券ですから、3時とかで5時に下りれるのだろうか?
  • 帰りのロープウェイ。でも乗ったのはもう1つあとのです。整理券通りにまっても駅でさらに待たされます。乗るにはかなり時間を要します。
  • 菅の台バスセンターに戻りました。駐車場に入ってすぐのこの位置に駐車できると日影に止められます。
  • 真っ暗な夜中に並んでいたチケット売り場。この前のポールの柵から順番に陣取りします。車を停めたらすぐここに来るが鉄則です。
  • ここがチケットを買うための順番待ちの列をつくるところです。その裏がバス停になっています。
  • 駒ヶ根といえば、名物は、味噌カツ丼。ものすごいボリュームで味も格別。美味しかったです。もちろんお腹いっぱいになりました!
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、マット(個人用)
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