登山記録詳細

無雪期登山
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那須岳より見えるきれいな稜線歩き【流石山~三倉山の笹稜線】 流石山~三倉山(関東)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2020年8月14日(金)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:自宅より高速を利用しないで
    日足トンネル、日光、今市、鬼怒川温泉、田島経由で
    「道の駅しもごう」へ前泊です
    帰りは
    田島、霧降高原経由で日光へ、後は日足トンネル越して自宅
    帰りも高速利用無し

  • 天候

    ☀時々ガス⛅
    [2020年08月14日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

8月13日(木)【車移動】
            自宅        11:20
  16:45  道の駅しもごう(一般道で5時間25分)
8月14日(金)【車移動】
         道の駅しもごう      2:55
  3:30   日暮滝駐車場

【山歩き】
         日暮滝駐車場       4:05
  5:03   林道最終駐車場
  5:21   鏡沼分岐
  5:47    大峠          6:00
  6:48    流石山         7:10
  7:40   五葉の泉(池塘)
  7:55    大倉山         8:16
  8:47    三倉山         9:29
  9:57    大倉山
 10:15  キスゲの池塘(休憩)   10:25 
 10:53    流石山        11:10
 11:49    大峠         11:58
 12:19   鏡沼分岐
 12:23  林道最終駐車場
 13:20  日暮滝駐車場
【車移動】
        日暮滝駐車場       13:40
 14:20  弥五島温泉「郷の湯」   15:18 
 入浴料金   330円   石鹸類無しお風呂セット持ち込みの事
 日暮滝駐車場よりの距離  23.8km
   〃      時間  40分
          一般道で自宅   19:35(5時間15分)


総距離 約19.4km 累積標高差 上り:約1,412m
下り:約1,412m
 今年予定していた山ですが2週間ほど遅くなり花はどうかな、それと前調べで林道最終駐車場まで林道崩壊で車が入れなくなった情報アリ、果たしてその林道歩きはおおよそのタイムは把握していましたけど、どの位かかるのか不安材料一杯、下郷の道の駅で前泊をして夜中から歩きだす準備で出かける。
【山歩き】
 日暮滝駐車場には黒い車が一台帰りにもこの車有?帰りは満車(5台)とアブ襲撃もあります、ベンチに車キーの忘れ物が置いてありました、

 ヘッデンを点けて通行止めゲートをまたいで舗装林道を歩きます、道路1ヶ所は工事中ですが全く道路はありません山側の30センチ幅位の歩けるスペースを渡ります、その後も崩壊と山崩れ落石、未舗装道路に入っても水の流れによってえぐれた道を50分歩いて以前の登山口駐車場ヘ、

 これよりは一般登山路となります道で大峠の花畑とお地蔵さんに会えます、できればお日様は雲に隠れてほしい花畑の急登ですがそうもいかずに日が差します、峠よりの出だしは刈り祓いされていて雨具はいらないスパッツだけでと歩きだしますが、低い背の笹朝露は最強の守りで花を楽しみ前にビショビショ状態でキスゲの花は終わりウツボ草、ヒメシャジン、アキノキリンソウ、ハクサンフウロウを見ながら、今回は騙されない山頂に着けるかと思っていましたが平らな花畑が出てこないので番うと思っていたピークにやっぱり騙されましたけど花が狭い山頂に咲き誇っている流石山に着きました、

 もうビショビショ、ここで妻は雨具をズボン代りに着用、きれいな笹稜線は見るととてもきれいだけども一歩足を入れると朝露で酷稜線歩きでした、靴の中でぐちょぐちょと一歩一歩音をたてるズボンを伝わった朝露が靴の中に進入しています、

 大倉山山頂で靴を脱ぎ靴から水を出し靴下を絞り出すこの動作を今日は大倉山で2回、この先のピークで一回、三倉山山頂で一回と大変な朝露の洗礼を受けた美しい笹稜線歩きでしたね、各山頂では登りつくとお日様が迎えて休息終了とともに雲隠れ山頂となって期待していた天気で熱さ知らず、

 大倉山から遥か彼方に見える三倉山も見た目より簡単に山頂に着けるしこの稜線の最高峰なので帰りのアップダウンの高低差は体力を奪いませんね、

 那須の山を目の前に見て朝露の無くなった笹稜線をマッタリと歩んでいけます、流石山の登りに入ると井戸沢より登られてきた単独者二人に稜線で逢いましたよ、これが山頂であった全登山者それ鏡沼分岐で1名のハイカー(山歩きの恰好ではない)下山の林道歩きは意外と時間がかかり疲れかな。

 後はもう一ツの楽しみ温泉浴場下郷の日帰り温泉、国道からもわかりやすい大きは提灯が目印ですね「郷の湯」へ。

 帰りも高速利用しないで日光廻りで前橋に帰ってきました、前橋は熱い、下郷は涼しすぎでした。

登山中の画像
  • 大峠に着くと ハクサンフウロが咲いていました。
  • 大峠に咲いている花 タチギボウシ
  • 大峠のお地蔵さんと これから登る花尾根
  • 大峠に咲いていた花 ミヤマシャジン
  • 花尾根に取り付きました 出だしの刈り払いされた登山路はどこに アキノキリンソウ
  • 朝露にの笹の中に オトギリソウ
  • 朝露をいっぱい付けた ミヤマシャジン・・・でいいのかな
  • コバキボウシも咲いていますね
  • 秋の花 ウメバチソウが開花しています
  • 山のウツボグサ 何か花が大きく立派です タイリンウツボクサ
  • 今回は騙されないぞと思ったら 意外と長く又騙された花尾根
  • 流石山山頂の着くと 山頂は小さな花畑です ハクサンフウロとトモエシオガマ
  • 山頂の小さな花畑と ガスに隠れている大倉山
  • 花畑には これまた秋の花 リンドウがあります
  • 流石山から見た 朝の茶臼岳
  • 妻はお着換えして 雨具をじかに着用する 山頂写真
  • その後ろには青い空がまぶしい
  • 綺麗な笹稜線より那須岳を返り見る
  • 見た目はきれいな笹稜線も 一歩入ると朝露でビショビショ続き 妻の着替えは正解
  • 小さな池塘「キスゲ・・・」脇に 白いキボシが一輪
  • 池塘と対岸に那須岳のダムと湖(人口湖のよう)
  • 池塘「五葉の泉」水面に映り込む青空
  • 大倉山へ向かう登山路より振り返って 流石山よりの笹稜線と五葉の泉
  • これから登る大倉山と鞍部の奥に三倉山が見えます
  • 大倉山山頂 ここで一回目の靴の水だし&靴下しぼり 出るわ出るわ朝露の水が
  • 大倉山より三倉山までの笹稜線 ガスも取れてきれいですよ
  • 途中に一輪 クルマユリ
  • 中間のピークで靴の水出しをしている間に 妻は三倉山へ 三倉山山頂です
  • ビショビショになって着いた三倉山山頂 ズボンからのしみ込んだ水が靴の中に流れ込みます スパッツは何の意味もなさなかった笹稜線朝露は鉄壁な人を寄せ付けない守りでしたね
  • 大倉山とガスに隠れだした歩いた来た笹稜線を見る
  • 晴れていた三倉山山頂もガスが漂い出す、 この祠と山頂表示石柱は「平成20年山開き記念」と彫られていました
  • ガスに飲み込まれる 大倉、三倉笹稜線と中間の三角ピーク
  • 三倉山を降りきったら 東半分はガスに占領されました
  • こちらを覆っていたガスが三倉山方面に流れてきたのでしょう 流石山笹稜線が綺麗に見えるようになりました
  • 大倉山への登り返し登山路に咲いていた ホツツジ。 ここにはアズマシャクナゲと、ハクサンシャクナゲが共存していました
  • 大倉山の降りん登山路にうずくまっている小動物 (ネズミみたいな動物)なんだろう
  • 大倉山の降りは正面の那須岳の大展望を見ながらの下りです
  • 笹稜線と那須岳 今那須岳からきれいに見える流石山の笹稜線歩きを楽しんでいます・・・朝露は消えて快適ですよ靴の中も
  • トリオで咲いている秋の花 オトギリソウ・アキノキリンソウ・リンドウ
  • 小さな池塘近くの草原には 終盤のキンコウカが咲いていました
  • シラネニンジンも可愛らしく
  • コゴメグサもちょっぴり
  • 起伏はありますが 帰りの笹稜線は標高を下げていくので体に負担は少ないです
  • 流石山への最後の登りです 後の美しい笹稜線歩いて来ました
  • 花畑の流石山山頂
  • フウロウが一番今日はきれいだったかな
  • トモエシオガマも集中して笹の中に咲いています
  • マルタケブキと笹稜線 三本槍にはガスが漂っています
  • ヤマハハコこの白色がきれいです
  • 大峠へ向けて急下降中です 三本槍のガスは取れました 今日の天気はガスと日照り
  • 登りではまだ開いていなかったウメバチソウも開花・・・見つからなっただけかな
  • この手の花は解からない ハナウドかな・・・最初はノコギリソウかと思ったけど葉っぱが違う
  • 帰りに写そうとしていたウスユキソウ
  • これも帰りに シモツケソウもう終盤です
  • なんとコメツツジが咲いていました
  • 大峠に着き 白っぽいミヤマシャジン
  • 山は終了 崩壊林道歩き途中でアサギマダラと今年初顔合わせ 好物の花に(ヒヨドリかフジバカマ)
  • 崩壊林道奥はまだ手付かず 落石と崖崩れのまま
  • 飛び立つところを写せました アサギマダラ
  • 舗装林道も 崩壊したまま
  • ここが一番の危険地帯(工事中) 右に写っている狭い所しか歩けません 11月までと工事区間はありましたがもう最終林道駐車場までは車の乗り入れ今年は無理ですよもっと長くなるではないかな!
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、マット(個人用)、ライター
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