登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 10
日本有数の山岳リゾート立山を2泊3日で楽しむ 立山、雄山、別山(北アルプス・御嶽山)
img

記録したユーザー

すー さん
  • 日程

    2020年8月23日(日)~2020年8月25日(火)

  • 登山口へのアクセス

    その他
    その他:自宅(6:15)→ 入間ICから圏央道、中央道、長野道で安曇野ICへ
    → R147で扇沢駐車場へ(9:50)
    【立山黒部アルペンルート】※クレジットカード使えます
    ①関電トンネル電気バス 扇沢(10:30発)→黒部ダム(10:46着)
    ②黒部ケーブルカー   黒部ダム(12:00発)→黒部平(12:05着)
    ③立山ロープウェイ   黒部平(12:20発)→大観峰(12:27着)
    ④トロリーバス     大観峰(13:00発)→室堂(13:10着)

  • 天候

    【1日目】晴れのち雨のち晴れ【2日目】晴れのちガスのち雨【3日目】晴れ

この登山記録の行程

【1日目】
室堂ターミナル → 室堂山荘 → みくりが池散策 → 室堂山荘

【2日目】
室堂山荘(6:00) → 一ノ越 → 雄山山頂 → 大汝休憩所 →
富士ノ折立 → 真砂岳 → 別山 → 別山乗越 → 雷鳥沢キャンプ場 → 雷鳥荘(16:00)

【3日目】
雷鳥荘 → エンマ台 → みくりが池 → 室堂ターミナル


総距離 約11.6km 累積標高差 上り:約1,129m
下り:約1,130m
長年の憧れだった立山にゆったり2泊で行ってきました。立山黒部アルペンルートは旅番組でも
何度も見たことがあり、観光としても楽しめました。室堂の美しい風景は写真では何度も見たことがありましたが本物は何倍も素晴らしいものでした。

【一日目】
この日は山には登らず、室堂に入って前泊するのが目的でした。ただ行くだけでなく、立山黒部
アルペンルートを楽しむこと、これも目的であり楽しみでした。
朝は普通に6時過ぎに家を出て扇沢に10時前には到着。駐車場は一番下の無料エリアになんとか
止めることができました。アルペンルートは4つの乗り物を乗り継いで行きますがどれも混雑は
全くなく、直前に並んでも余裕で乗れました。途中黒部ダムでは時間をとってダムの放流を見たり、ダムカレーを味わいました。

室堂に着くと辺りはガスが出ており、立山の山々が見えず、感動が薄れてしまいました。
が、この日は宿に行くのが目的なのであまり気にせず、チェックイン。コーヒーを飲んで休んだ
あと、室堂山の展望台に行ってみようかと思いましたが雨が降ってきたので無理はせず、お風呂
を楽しみました。4時半ごろ外を見たら雨が上がっていたので夕食前にみくりが池周辺を散策
することにしました。ガスもだんだんととれてぐるっと囲む山々が見えるとあまりの大きさに
感動しました。と同時に、「明日あの稜線までたどり着けるのか・・・」とちょっと弱気に。
夕方の涼しく、人も少ない室堂をのんびり散策し、宿に戻って夕食をいただきました。

【2日目】
朝からいい天気。朝6時に室堂山荘を出発しまずは一ノ越へ。朝はまだ観光客はおらず、静かで
とてもよかったです。一ノ越までは石畳の歩きやすい道ですが登りっぱなしなので息が切れて
きました。一ノ越から雄山まではものすごい急な岩と石の登りです。ザックがいつもより重いので振り向くとそのままバランスを失って落ちそうな気がしたので景色を楽しむ余裕もなくただひたすら登りました。
雄山に着くころに嫌なガスが湧いてきました。雄山神社の御祈祷は今年は終わってしまったようで閉まっていました。
その後、大汝休憩所を通過し富士ノ折立の急な下りは滑りそうで怖かったです。ですが目の前に
真砂岳へのゆったりした稜線、別山や剱岳が見えてくると元気が湧いてきました。
室堂からガスが沸き起こって下は何も見えませんでしたが、真砂岳でランチをし別山へ。
別山への登りもきつかったです。
残念なことに別山はガスに包まれ剱岳が全く見えず、予定では北峰も行こうと思っていましたが
雨がぽつっと来たので諦めて先を急ぎました。その後天気は晴れたり、ガスったりと刻々と
変わりました。
そして最後の雷鳥坂。これが長くてきつかったです。転倒しないよう気を使いながらでへとへと
になり、やっと川に出るころに本格的な雨が降ってきました。この日の宿雷鳥荘まではキャンプ
場から登り返さなければならず、本当にボロボロの状態で宿に着きました。
この日はすぐに温泉に入って、夕方は雨が上がったので外に出てみたりして早めに就寝しました。

【3日目】
この日も朝から快晴!むしろ2日目よりも安定した天気でした。こんないい天気の中、帰らなければならないのは悲しかったですが、仕方ありません。室堂ターミナルまでゆっくり写真を撮りながら素晴らしい風景を目に焼き付け、またいつか来ようと決意して再びアルペンルートで帰りました。行きにアルペンルートは楽しんだので帰りはささっと帰りました。

憧れの立山は思った以上に素晴らしかったです。今回はゆっくり滞在できたのでいろんな立山を
知ることができました。朝や夕方の静けさ、雨やガスのかかった室堂、ガスが晴れたときの
山々の雄大さと美しさ、どれも心を豊かにしてくれました。それと今回も雷鳥さんにも会えたし・・・。次、室堂に来れたら大日三山も縦走してみたいなと思いました。

登山中の画像
  • 扇沢の駐車場に着きました。駅に近い場所から1000円/12H、1000円/24H、無料となっていますが、2泊の予定なので無料エリアに停めました。係員が誘導してくれてぎりぎり停められました。
  • 扇沢の駅です。
  • 黒部ダムに着きました。ほとんどトンネルでした。
  • せっかくなので今日は観光も楽しみたいと思います。黒部ダム、来たかったんですよね~。きつい階段を上って展望台に出ました。明日上る立山がよく見えました。
  • わあ~!黒部湖がきれいです。
  • ダムの放流は迫力がありました。晴れていれば虹が出るそうです。
  • 黒部ダム名物のダムカレーをいただきました!少しスパイシーでおいしかったです。
  • おなかがいっぱいになったところでそろそろ先へ進みます。
  • トンネルの中はひんやりしています。ここからケーブルカーに乗ります。
  • かなりの斜度です。これを上っていくなんてすごい技術です!
  • 黒部平に着きました。立山がさらに近づきました。
  • 針ノ木岳、スバリ岳。いつか行ってみたいです。
  • さて、今度はロープウェイです。
  • 大観峰に着きました。黒部方面の景色が素晴らしい。
  • 右から赤沢岳、爺ケ岳、鹿島槍だったかな。
  • 野口五郎岳、大天井など。
  • 最後、トロリーバスに乗ります。
  • 室堂に着きました~!ですがガスで山々が全く見えません・・・。山を越えると天気が全く違うのですね。山のお出迎えが欲しかったなあ。
  • 今日の宿は室堂山荘です。室堂ターミナルから10分くらいでしょうか。
  • 室堂山荘に到着です。どんな宿なのか楽しみです。
  • 室堂山荘はコロナの影響で相部屋はやっていませんでした。個室のみの予約です。GO TOトラベルもやっていたので35%引きでした。なんだか個室に一人はもったいない気がします。
  • 天気が良ければ荷物を置いた後室堂山の展望台に行こうかと思っていましたが、雨が降ってきてしまいました。室堂山荘の食堂でコーヒーを飲んでお風呂に入りました。
  • お風呂から出てきたら雨がやんでいたので散策をしてみることにしました。こちらは山荘のすぐ隣にある日本最古の山小屋です。国の重要文化財に指定されています。中も拝見しましたが昔の写真などが展示されていました。
  • ガスの中のミドリガ池。
  • だんだん山々が見えてきてワクワク。
  • みくりが池温泉です。ここも泊まってみたいです。
  • 室堂山、浄土山。
  • ちらっと見える剱をアップ。
  • みくりが池温泉の建物の上あたりに剱がちらっと見えています。
  • ミクリガ池周辺も花がいっぱい。
  • 夕日に照らされて優しい感じの風景です。
  • バスの最終時間も終わり、この時間の山を楽しめるのは宿泊者だけです。静かで風も心地よく最高の散策でした。
  • あの山の稜線を明日歩くのだけどなんだか心配・・・。この足でいけるのかしら。
  • 夕食の時間が近づいているので名残惜しいですが少しずつ山荘へ戻ります。
  • チングルマは全部穂になってしまったようです。
  • 夕日に照らされてとてもきれいでした。
  • 「雄大」という言葉はこの風景のためにあるよう。(笑)
  • 鳥たちにとってもここは天国なのでしょうね。
  • 山荘に戻りました。ロビーの様子です。
  • 美味しい夕食、いただきました。
  • 夕食後、もう一度外へ。もう寒くなっていました。
  • 2日目です。今日は長丁場なのでしっかり食べますよ。
  • 外に出るといいお天気。奥大日岳がきれいに見えました。
  • 室堂山荘、いいお宿でした。山小屋とは思えない充実ぶり。また泊りに来たいです。
  • まずは一ノ越へ。一ノ越まではこのような石畳で歩きやすかったです。
  • まだ日は当たっていませんが、花々がたくさん咲いていました。
  • ミヤマキンポウゲでしょうか。
  • 天国もこんな感じなのかな。
  • まだ日の出前です。
  • 終わりかけですがまだ残っていてよかった。
  • 雪渓も見られました。
  • 祓堂。今日一日、無事でありますように。
  • 一ノ越から雄山に登る人(降りる人?)が見えました。
  • 一ノ越山荘に着きました。
  • 北アルプスの名だたる山々がよく見えます。笠ヶ岳、槍ヶ岳、鷲羽岳、水晶岳など。
  • 槍はわかりやすいです。
  • 雄山までの登りです。うわあ、きつそうだなあ。下に見えるのはトイレです。(有料100円)
  • 途中で振り返ってみました。一ノ越山荘が少し遠くなりました。斜度がきついので振り向くのもやっとです。
  • 室堂を見下ろす。奥大日岳も大きいです。
  • とにかく矢印通りに登るのみ。自分にとっては今日一番の難所でした。
  • こんな岩場にもミヤマリンドウが咲いていました。
  • まだまだだなあ。
  • 休憩がてら室堂を眺める。
  • 少しなだらかになってほっとしました。
  • 着きました~!
  • 通常あの鳥居から先は500円の祈祷料を払わないと行けないと聞いておりましたが、今シーズンは祈祷は終了したようです。
  • やだなあ、これから歩く稜線にガスが湧いてきた。
  • 雄山山頂の祠。
  • 御前沢雪渓。
  • 凄いところに建っていますね~。
  • 室堂の天気はまだ大丈夫です。
  • 岩だらけの道を登ったり下りたり。
  • 雷鳥さんに今回も会えました!お母さんと子供たちが数羽いましたが子供たちは動きが早くて撮れませんでした。くう、くうとかわいい声で鳴いていました。
  • お母さんは敵が来ないか辺りを警戒しているのかな?
  • 地獄谷は白くなっていてガスが湧いています。立山が火山であることがよくわかります。
  • 大汝休憩所に着きました。今シーズンの営業は終わりでした。
  • 大汝山は登ろうか迷いましたが天気がイマイチだったのでスルーしてしまいました。
  • 富士ノ折立からは急な岩の道を下ります。滑らないように注意するのが大変でした。
  • ようやく剱が見えてきました。
  • 室堂の地形がよくわかります。
  • 別山北峰への稜線の上から突き出る剱岳。
  • 内蔵助山荘です。今シーズンは営業していないようです。
  • 富士ノ折立の急坂を下りると真砂岳までの道はなだらかで歩きやすかったです。
  • 内蔵助雪渓。
  • 下りてきた富士ノ折立を振り返る。絵になりますがかなりきつかった。
  • 真砂岳かな。
  • 真砂岳到着です。
  • 室堂山荘でお弁当を作ってもらったので ここでいただくことにしました。
  • 別山もきつそうだなあ・・・。
  • 別山にもガスが押し寄せてきました。雨降らなければいいけど。
  • トウヤクリンドウがたくさん咲いていました。初めて見ました。
  • 後方の雄山方面もガスで覆われてきました。
  • 登りがきつかったけどなんとか別山山頂に着きました。
  • 晴れていれば北峰に行って間近に迫る剱を鑑賞する予定でしたがガスが晴れそうもないので諦めました。
  • 先に進むと剱沢キャンプ場が下の方に見えました。
  • ガスの間から剱のお姿もちょっとだけ見えました。
  • 剱御前小舎に着きました。
  • ちょっと休んだ後最後の雷鳥坂の長い急な下りを下り始めました。
  • なかなか気が抜けない急な下りでしたが斜度はだんだん緩くなります。
  • 疲れ果てて景色を楽しむ余裕なし。
  • ふくらはぎがパンパンです。
  • 川を渡るころには雨が本格的に振り出しました。
  • 雷鳥沢キャンプ場にようやく到着。
  • ここからの登り返しが死ぬほどきつかったです。
  • 雷鳥荘に着きました。もうヘトヘト。GO TO トラベルで35%引きでした。クレジットカード使えます。
  • 夕方雨が上がったので外に出てみました。キャンプ場が下の方に見えました。
  • 夕方の山々を皆さん楽しんでいます。
  • 雷鳥荘の談話室はおしゃれな感じでした。
  • 美味しい夕食をいただき早めに休みました。
  • 3日目です。雷鳥荘の朝ごはん。
  • お土産に雷鳥荘オリジナルバンダナを買いました。
  • 雷鳥荘の相部屋は2段ベットでカーテンで仕切られているので快適でした。
  • 雷鳥荘を出発し、室堂ターミナルへ向かいます。昨日より天気が良くて帰るのもったいないなあ。
  • 雷鳥荘裏のリンドウ池。
  • 池塘がありましたが、水が茶色です。「血の池地獄」と昔の人は呼んだそうです。茶色いのは火口跡が池になったもので酸化鉄を多く含んでいるからだそうです。
  • エンマ台です。次室堂に来れたら大日三山を縦走したいです。
  • 今日のみくりが池は青々しています。
  • もっと載せたい写真がありましたが枚数の限度に達してしまいました。この景色に別れを惜しんで帰りました。 今回も本当に楽しい旅でした!
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
参考になった 10

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

すーさんの登山記録についてコメントする
  • ガバオ さん
    すーさん、こんばんは!

    お帰りなさい。500枚超の写真から厳選してのレコUP、楽しみに待っていました!
    天気の方はいま一つだったようですが、雄大な立山カールを存分に楽しまれ、剱岳もしっかり見られて良かったですね。
    山の姿は昔のままですが、宿泊施設や山小屋は随分進化していて驚きです!。

    運休期間の黒部トンネルを歩いたり、雷鳥平で台風に直撃されたり、長期縦走で脚気になったり、、、地図を見返しながら学生時代の懐かしい思い出に浸ってしまいました。
    そういえば、若かりし頃は、雄山や大汝の標高が剱よりも高いことに納得がいかなかったりしたものです。(笑)

    GoToトラベルを活用しての贅沢なアルペンルートツアー、3,000m級の山頂は兎も角、美女平の称名滝は一度は見てみたいと思っていたので、今回のレコですっかり触発されてしまいました。

  • すー さん
    ガバオさん、こんばんは~!

    立山から帰ってきました!写真も550枚くらい撮ったので選ぶのが難しくアップが遅く
    なりました。山に登った2日目は天気が不安定で晴れたりガスったりで別山からの
    剱が見られなくて残念でした。なるほど~、山小屋や山荘は昔とは変わってしまったのですね。さすが立山、クレジットカードは使えるし、洗面所の水も飲用可だし、ゴミ箱も設置されていました。

    このエリアはガバオさんの思い出の地とのこと、黒部トンネルを歩いたのはすごいですね!
    確かに剱は2999m、雄山や大汝山より低いのですね。確かに納得がいかないですね~(笑)

    美女平の称名滝、私も見てみたいです。今まで大日三山など知らなかったのですが、
    今回実物を見て歩いてみたくなりました。次回は立山方面から入ろうかな。この辺り、
    他にも弥陀ヶ原なんかも気になります。ガバオさんもぜひいつか称名滝、行ってみてください!

  • ミーグル さん
    すーさんこんばんは。
    大汝の休憩所は今期はもう終わってしまっていたようですね。2泊3日で立山劔に行きましたが、1日で立山に行き、みくりが池手前の上り返しを登るのも結構しんどいと思います。天候もまあまあ良かったみたいで何よりです。自分が言った9月の間カバは最初から雨。雄山でやっと晴れましたが、石畳やガレ場の上りではテント背負いながら心が何度も折れました。剱沢のキャンプ場は結構ガラガラのようでしたね。2年前は200から250張はあったと思います。内蔵助山荘は前から気になる小屋なので一度は泊まってみたい小屋です。
    立山黒部アルペンルートの往復は子供がまだ小学生だったので良かったのですが、お財布にはきついですよね。

  • すー さん
    ミーグルさん、こんばんは~!

    やっとレコをアップできました。立山は難易度はそれほど高くはないですが、ガレ場の
    アップダウンや雷鳥坂の激下りはしんどいですよね。荷物が重ければなおさらです。
    今思えば2泊とも同じ宿にしていらない荷物は宿に置いて登ればよかったかなあ、なんて
    思いました。やはりコロナの影響か、キャンプ場や山荘はどこも混雑はない感じでした。
    混雑が嫌いな私にはよかったです。

    立山黒部アルペンルートは大人1人往復で1万円弱なのでそうそう何度も行けるものでは
    ないですよね~。でも山をぶち抜いてトンネルを通す苦労を考えれば当然かもです。
    でも息子さんが安い小学生のうちに行っておいてよかったですね。2人分はキツイですよね。
    (笑)

  • すてぱん さん
    すーさん、こんにちは

    立山に登っていらしたんですね。
    今シーズンは異例続きですが、ハイシーズンの山小屋の個室を独り占めで、3割引というのは、もう後にも先にもないかもしれませんね。室堂や黒部ダムへのアプローチは、男の子的には珍しい乗り物のオンパレード。それだけでも楽しかったですが、たどり着いた黒部ダムの威容や、室堂からの立山の眺めはひとしおですよね。

    例年なら、夏山の他に紅葉の標高の高いピークに向かいたいところですが、次はどんな計画を立てていらっしゃるのか。次のレコを楽しみにしております。

  • すー さん
    すてぱんさん、こんばんは~!

    そうなんですよ~、今年の夏は思い切って2泊で立山に行ってきました!自分にとっては
    大冒険で、いつもは山小屋まで一人はなんとなく寂しさを感じてしまうのですが、立山では
    不思議なことに全く感じず、むしろとても楽しかったのです。やはり景色が特別だからなの
    かな?と思っています。

    そう、予約の時にGO TOトラベルをやっていると知り、驚きました!山も山小屋も空いていて
    本当に良かった。なんだか最近の行楽地の込み具合を見ると逆に静かで空いていた頃が
    懐かしくなってしまいます。上高地とかも空いているときに行っておけばよかったと
    ちょっと後悔です・・・。(笑)すてぱんさんは紅葉を見に行かれる予定でしょうか。
    またレコを楽しみにしております!

関連する現地最新情報

  • 立山室堂山荘 ~立山
    立山室堂山荘
    10/17立山初冠雪。融けずに残るところがあり軽アイゼン程度は準備を。営業は11/24泊まで
    20年10月20日(火)
    剱澤小屋~剱岳
    剱澤小屋
    2020年の営業は10/7に終了しました。ご利用ありがとうございました
    20年10月07日(水)

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

すー さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 10

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇のち晴
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2020年10月23日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 六甲山でトレッキング入門
六甲山でトレッキング入門 神戸市在住・在勤・在学の方に朗報! 六甲山の魅力と登山の楽しさや技術を学ぶ、無料の入門ツアーを開催。
NEW 御嶽山で登山道整備の活動がスタート
御嶽山で登山道整備の活動がスタート 豪雨災害から2年の御嶽山で、登山者による登山道整備がスタート。萩原編集長も挑戦した石運びの様子をレポート!
NEW 軽量コンパクトな “ドームツエルト”【山MONO語り】
軽量コンパクトな “ドームツエルト”【山MONO語り】 山岳ライター高橋庄太郎さんによるギア連載。今回はヘリテイジ「クロスオーバードーム」の改良版!その使い勝手は…
NEW 紅葉登山シーズン到来! GoTo秋山!
紅葉登山シーズン到来! GoTo秋山! 秋の到来とともに、山は紅葉シーズンの到来となります。最高の紅葉の山を、安全に快適に楽しむ紅葉登山特集!
ステップアップ登山! 槍ヶ岳 & 双六岳
ステップアップ登山! 槍ヶ岳 & 双六岳 登山経験を積んで、長時間の山行と山小屋泊の登山に慣れてきたら挑戦したい槍ヶ岳と双六岳。飛騨側からの槍ヶ岳にもぜひ!
NEW 群馬のシンボル、上毛三山の赤城山・榛名山
群馬のシンボル、上毛三山の赤城山・榛名山 紅葉が見頃の赤城山と榛名山から、厳選6コースを紹介!
東京都最高峰、雲取山に登ろう!
東京都最高峰、雲取山に登ろう! 標高は2017m、日本百名山の一座として知られています。はじめての山中泊、はじめての縦走登山などにも適した山です。
おとな女子登山部によるリレー連載
おとな女子登山部によるリレー連載 好日山荘女性スタッフ有志による「おとな女子登山部」のリレー連載。メンバーの経験に基づくノウハウが満載!
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ 温泉で山歩きの疲れをほぐし、山の幸を堪能する。日本の秋を満喫する至高の組み合わせに誘うコース七選
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
山岳防災気象予報士が教える山の天気
山岳防災気象予報士が教える山の天気 気象遭難を避けるためには、天気についてある程度の知識と理解は持ちたいもの。登山が知っておくべき、山と天気の関係を解説。
萩原編集長のヒマラヤ未踏峰挑戦記
萩原編集長のヒマラヤ未踏峰挑戦記 NHKのTV番組でおなじみ萩原編集長、2013年秋にはネパール・ヒマラヤ未踏峰、「アウトライアー」に総隊長として参加。そ...