登山記録詳細

無雪期登山
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金時山から明神ヶ岳へ 金時山・明神ヶ岳(関東)
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ジュンパク さん

この登山記録の行程

小田原 6:55--(バス)--7:39(定刻7:34) 仙石 7:40--(18分)--7:58 金時神社 8:03--(11分)--8:14 林道 8:15--(6分)--8:21 金時割石 8:21--(32分)--8:53 分岐 8:53--(22分)--9:15 金時山 9:30--(20分)--9:50 分岐 9:50--(20分)--10:10 矢倉沢峠 10:10--(15分)--10:25 最初の963mのピーク 10:27--(33分)--11:00 樹林帯入口 11:00--(15分)--11:15 火打石岳下 11:25--(32分)--11:57 足柄方面展望所 12:05--(10分)--12:15 奥の院分岐 12:20--(8分)--12:28 明神岳 12:45--(9分)--12:54 奥の院分岐 12:54--(54分)--13:48 林道 13:52--(23分)--14:15 道了尊奥の院 14:18--(17分)--14:35 道了尊バス停 14:48--(バス)--14:58 大雄山駅


総距離 約13.2km 累積標高差 上り:約1,057m
下り:約1,425m
曇り空の予報ではあるが、雨は降らないだろうと久し振りに箱根の山を歩く。金時神社から金時山、更には明神ヶ岳へ。帰途は、最乗寺奥の院に下る道を行く。

小田原からバスで仙石へ。乙女峠方面への乗り継ぎバスもあるが、金時神社入口バス停までは15分程の道のり。交通量の多い車道を行く。金時山登山口手前にあったローソンが無くなったのは残念。その先にはセブンイレブンが出来ているが、この時間、お握りなどが十分あるかは不明。
金時神社手前の公衆トイレは、立派に建て替えられており、靴洗い場も用意されている。境内では小屋の中の烏骨鶏が賑やか。
8時、本殿に参拝して、その脇から登山道に入る。舗装された林道を渡り、金時割石へ。道はその裏側に進み、暫く行くと荒れた急登となる。やがて視界が開け、8時50分頃には矢倉沢峠方面との分岐に。ここから20分ほど急登すれば金時山山頂だ。
今日の天気では勿論、富士山は見えない。登山者も少ない。茶屋の一つは営業中で、公衆トイレもある。汗をかいた体にヒンヤリとした風が気持ちいい。
9時半、金時山山頂を後にすると、矢倉沢峠に下る。そして、篠竹?の間の道を明神ヶ岳を目指して登っていく。ピークを3つほど越え、11時頃には樹林帯に入る。そこを抜けると火打石岳下。山頂への道は無さそうだ。
暫くなだらかな道を行き、ガレ場を越えると、12時頃には足柄方面を見下ろす開けた場所に出る。一時は日が差したりしたのだが、ここにきて短時間ながら少し雨が落ちてきたりする。後は、緩やかな尾根を20分ほど行けば開けた明神ヶ岳山頂に至る。
もはや金時山も良く見えないが、足下にはフジアザミが咲いている。のんびりと休憩するには良い感じだ。登山者は一組いるだけで静か。
12時45分と時間は早いが、道了尊に向けて下ろう。計画では、神明水ルートを下ることにしていたのだが、荒れた道が続くので余り気乗りがしない。宮城野に下ろうかとも思ったが、来る途中で見かけた道了尊奥の院ルートで下ってみることにする。かれこれ40年近く前に雪景色の中を間違って登って以来で、どんな道だったのか記憶にない。
さて、最初はどうということのない道。やがて、荒れた道を下る。神明水ルートと同じかとも思ったが、間もなく普通に下れるようになる。勿論、所々で荒れているところもあるが、大したこともなくどんどん下っていく。正解だったようだ。道はしっかりとしており、迷うような所もない。視界が利かないのと後半の林道辺りでしか休む場所がないのが難点か。
2時15分には道了尊奥の院に到着する。後は、道了尊最乗寺境内の幾つもの長い階段を15分ほど下ってバス停へ。10分の乗車で大雄山駅に出る。

登山中の画像
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金時神社社務所脇には靴洗い場が用意されていた…
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金時神社(公時神社)
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神社の脇から登山道に入る
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林道を渡る
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金時割石
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荒れた急登
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視界が開けてきた
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仙石原と芦ノ湖
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分岐
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秋の装い
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金時山山頂。富士山は見えません
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来た道を下ります
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分岐
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マツムシソウ
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霞んでます
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矢倉沢峠
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金時山方面を振り返る
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キンミズヒキ
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雲が垂れ込めてます
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篠竹?の道を行く
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樹林帯を進む
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火打石岳直下で再び道は開けます
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荒れた道もあります
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足柄方面も霞んでいます
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明神ヶ岳はもう直ぐ
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明神ヶ岳
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フジアザミ
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10分ほど戻ったところにある分岐
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最初はこんな感じ
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荒れた道が暫く続きます
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尾根道を下ります
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林道で一休み
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植林帯を下ります
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道了尊最乗寺奥の院
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奥の院への長い階段を振り返る
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御真殿
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参道
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、虫除け・防虫薬品類、行動食、トレッキングポール、GPS機器
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