登山記録詳細

無雪期登山
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鍋割山 寄~後沢乗越経由 鍋割山(関東)
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記録したユーザー

TakayaGoto さん
  • 日程

    2020年9月19日(土)

  • パーティ

    2人 (TakayaGoto さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:寄(やどりき)のみやま運動広場の駐車場を利用させていただきました。無料ですが登山目的なので許可をもらおうと思いましたが管理センターはまだ開いていませんでした。運動場側にトイレがあります。

  • 天候

    晴れ後曇り

この登山記録の行程

寄(08:04)・・・0:59・・・林道(09:04)[0:01]・・・0:58・・・櫟山(10:02)[0:00]・・・0:31・・・栗ノ木洞(10:34)[0:01]・・・0:40・・・後沢乗越(11:14)[0:00]・・・1:35・・・鍋割山(13:33)[0:44]・・・1:14・・・後沢乗越(14:47)[0:00]・・・0:45・・・栗ノ木洞(15:32)[0:00]・・・0:25・・・櫟山(15:57)[0:00]・・・0:55・・・林道(16:56)[0:04]・・・0:49・・・寄(17:45)
※日出時刻:5:30、日没時刻:17:47
※コース定数:35.0(行動時間:8.85h)


総距離 約12.9km 累積標高差 上り:約1,430m
下り:約1,431m
鍋割山は初登山ですが、大倉登山口からのルートの方がメジャーのようです。ただ、大倉登山口は塔ノ岳や丹沢山方面への主要登山口で駐車場がすぐに満車になってしまうので、大倉から西方に位置する寄(やどりき)を登山口に選びました。マイナールートなので登山者とは数組しかすれ違いませんでした。登山道は、前半は比較的楽に移動できますが、途中の「栗ノ木洞」というところから100mほど一気に下った後、再び1272mの鍋割山山頂まで登ることになるので、効率が良いルートではありません。登山口から山頂まで途中にトイレや休憩所はありません。短時間の小休止になるので、少しペースを落とすなど連続で移動できる工夫が必要です。

登山中の画像
  • 朝7時半ごろ駐車場到着。国道246号が少し混雑していたので予定より30分ほど遅れています。
  • 30分遅れの午前8時スタート。
  • 本格的な登山道に入るまでは少々分かりにくいのですが、標識に従って進めば大丈夫です。
  • 標識通り右手に進みます。
  • 何度か曲がりますが、すべて標識通りに進みます。
  • 農道のようなところを登っていきます。この先もかなりの急こう配が続きます。
  • 分岐点にはちゃんと標識があります。
  • 分岐点を曲がったあとは、このような狭い道をあがっていきます。
  • 右手のグランド付近が、先ほど車を停めたところになります。まだ登山道ではないのですが、かなりの高度を稼いでいます。
  • 登山道のような雰囲気ですが、まだです。この先を右に折れると茶畑が広がります。
  • この付近からようやく登山道と言っていいかもしれません。
  • ここも標識に従って進んでいきます。
  • 鹿除けの柵です。この先は野生動物の生息域となります。
  • 次第に山の中に入っていきます。
  • 歩きやすい道が続きます。
  • 林道に出ます。
  • 林道を横切って、再び正面の登山道に入っていきます。
  • 登山道は狭いですが、とても歩きやすい状態です。
  • 最後までこのような快適な登山道が続けばよいのですが...
  • 櫟山(くぬぎやま)方面に進みます。
  • 岩や大きな段差もなく、歩きやすいです。
  • 標識が消えかかっていて見えにくですが、ここが櫟山(くぬぎやま)の山頂です。標高は810m。現在、10時2分です。
  • 続いて栗ノ木洞という地点に向かって進みます。
  • ここが栗ノ木洞です。標高908mのピークですが、まわりは杉林で山頂という感じではないです。
  • この先、一旦急斜面を下り、後沢乗越に向かって登りなおします。
  • 後沢乗越です。大倉方面からのルートと合流します。
  • 鍋割山まで後0.8kmと書いてあります。近づいてきました。
  • 少しでも雲がかかると幻想的になります。
  • 太陽光パネルが見えました。きっと山頂です。
  • 鍋割山の山頂に到着しました。標高1272mですが、途中のアップダウンが激しかったせいで、標高の数値から想像する以上に疲れました。30分遅れでスタートして20分遅れで山頂到着したので、10分ほど短縮できたことになります。
  • あまり時間をかけたくなかったのですが、結局予定通りの45分程度休憩してしまい、20分遅れのまま山頂を後にしました。
  • 登りの時はあまり気にならなかったのですが、結構歩きにくい下山路です。
  • 後沢乗越のところです。
  • 平地は少しペースを上げます。
  • 栗ノ木洞のところまで下ってきました。
  • 櫟山(くぬぎやま)へ向かう部分です。いかに人通りが少ないかが分かります。
  • 草をかき分け櫟山(くぬぎやま)到着ですが、休憩用のベンチすらありません。
  • 再び草をかき分け進みます。
  • 先を急いだので途中の写真はありませんが、ようやく林道のところまでたどり着きました。この区間は下りが険しかったせいで、予定の2倍の時間がかかってしまいました。
  • 林道を横切り、再び登山道に入ります。
  • 茶畑が見えてきました。左方向でも下山できるようですが、案内看板通りに登ってきたのと同じルートを下山するので、ここは茶畑の右側を通って進みます。
  • 茶畑の横を下っていきます。
  • 農道に出ました。
  • 案内看板通りに逆順に進みます。
  • 間もなく下山完了です。
  • 17時45分、駐車場に到着しました。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、GPS機器
この山行で使った山道具
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