登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 1
大菩薩嶺へ 大菩薩嶺・大菩薩峠(関東)
img

記録したユーザー

ジュンパク さん
  • 日程

    2020年9月21日(月)

  • 利用した登山口

    大菩薩峠登山口  

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:塩山駅南口1番乗り場からバスで大菩薩峠登山口へ。300円。Suica使えます。帰りは同じバスで塩山へ

  • 天候

    曇りのち晴れ

この登山記録の行程

塩山 7:35――(バス)――8:02 大菩薩峠登山口8:05--(19分)--8:24 丸川峠入口 8:24--(10分)--8:34 千石平 8:40--(36分)--9:16 第二展望台 9:19--(11分)--9:30 車道 9:30――(20分)――9:50 上日川峠 10:00――(21分)――10:21 福ちゃん荘 10:21――(60分)――11:12 雷岩 11:32――(9分)――11:41 大菩薩嶺 11:41--(60分)--12:41 丸川峠 13:15--(60分)--14:15 林道終端 14:15――(12分)――14:27 丸川峠入口 14:27--(18分)--14:45 大菩薩峠登山口 15:00--(バス)--15:27 塩山

総距離 約12.6km 累積標高差 上り:約1,396m
下り:約1,396m
コースタイム 標準:6時間10分
自己:5時間30分
コースタイム倍率 0.89
かねてから計画していながら延び延びになっていた大菩薩嶺に出かける。祭日ということで混雑も予想されたが、渋滞もなく歩くことができた。天気は今一つで、下山を始めた頃から青空が広がり出した。

7時35分発のバスで大菩薩峠登山口へと行くため、塩山駅へ。祭日とあって、ホームにはかなりの人が降りる。バスは立ち席かなと思っていたら、改札を抜けると南口にも北口にも拡散していく。結局、バスには全員が座っても少し空席もある程だったのだが、皆さん何処に行ったんでしょう??。
終点でバスを降りると、警察官がこの先の駐車場が一杯だと自家用車に声かけをしている最中。確かに、途中の路肩も丸川峠入口駐車場も満杯。
丸川峠入口から先は、車は通行止めとなっている。途中からショートカット道に入り、再び車道に出て橋を渡ると千石平だ。祭日とあって、茶屋は開いている。
茶屋の前を通り、舗装道を少し行くと、山道に入る。いきなりの急登。基本曇り空だが、一部で青空も時折見える。晴れてくれれば良いのだが。木々も、全体を見れば何となく秋の気配もあるが、紅葉はまだまだだ。
九十九折りの道、深くえぐられてしまった道を進むと、やがて第二展望台に。展望台とはいえ、枝が邪魔しているのは残念だ。更に進むと、一旦車道に出て、また登山道へ。ここまで来れば、上日川峠も近い。
九十九折りの後、ほぼ平坦な道となり、間もなく上日川峠に飛び出す。駐車場は満杯で、甲斐大和からの路線バスが2台停まっていた。到着したばかりのようで、多くの登山者の姿が見られた。じっとしていると肌寒い。
ここまでと違って、賑やかな登山路を歩き、福ちゃん荘へと向かう。福ちゃん荘からは、唐松尾根を登る。緩やかな登りから、次第に急な道に。途中に、平らなところもあるが、基本急登だ。雷岩に着く頃、一部ガスが去って、大菩薩湖が見えるようになったが、富士山はもとより他の山も見えない。
さすがに雷岩もその周囲も大賑わい。休憩していると、上の方に青空も少し見えるようになったので、粘っていればもっとガスが取れるかも知れないと思ったが、先へと進むことにする。
再び樹林帯に入り、大菩薩嶺へ。大菩薩嶺も大賑わいだったので、そのまま通り抜けて丸川峠に向かう。苔むした北八ツの雰囲気のある道。上日川から大菩薩嶺までの賑わいはなくなり、静かな道行きに戻る。
視界が開けてくると、丸川峠だ。時間に余裕が出来たので、丸川荘に立ち寄り、コーヒーを頂く。マイカップがあれば50円引きになる。日差しが気持ちいい。
最後の下りは結構急で、荒れたところもある。ゆっくり、慎重に下る。時々、子供連れの人たちなどが登ってくるが、丸川峠往復なのだろうか。
次第に右側から、やがて左側からも沢が迫ってくると、林道終点に飛び出す。林道を下っていくと、徒渉点があったり大きな石が押し流されてきていたりするような所を歩く。
間もなく丸川峠入口に出る。後は、登ってきた車道を下り、大菩薩峠登山口バス停に至る。
ここから15時発のバスに乗ったのは、わずか5~6名に過ぎなかったが、大菩薩の湯では立ち席となり、塩山駅へ。祭日の変則ダイヤで、高尾方面の電車には40分待ちであった。

登山中の画像
登山画像
駐車スペースは満杯
登山画像
丸川峠入口の駐車場も満杯
登山画像
千石茶屋
登山画像
上日川峠への登り
登山画像
第二展望台。視界は利きません
登山画像
一旦車道に出て、また登山道に入る
登山画像
上日川峠はもう直ぐ
登山画像
上日川峠。甲斐大和からのバスが停まっていた
登山画像
日差しも出てきた
登山画像
福ちゃん荘
登山画像
急登の途中にある平坦部
登山画像
更に急登していく
登山画像
開けてきた
登山画像
雷岩を見上げる。混雑しています
登山画像
大菩薩嶺に向かう。大菩薩嶺は人が多すぎてスルー
登山画像
静かな道を丸川峠に向かって下ります
登山画像
苔々
登山画像
広葉樹の林に
登山画像
開けてくれば丸川峠
登山画像
丸川荘
登山画像
コーヒーを頂く
登山画像
囲いの中のサラシナショウマ
登山画像
広々とした丸川峠を後にします
登山画像
樹林帯を下ります
登山画像
巨木も
登山画像
最後の急下降
登山画像
林道を下ります
登山画像
徒渉します
登山画像
道もこんなに壊れて
登山画像
丸川峠入口に戻りました
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、行動食、トレッキングポール
参考になった 1

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ジュンパクさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ジュンパク さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 1

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2020年10月24日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 六甲山でトレッキング入門
六甲山でトレッキング入門 神戸市在住・在勤・在学の方に朗報! 六甲山の魅力と登山の楽しさや技術を学ぶ、無料の入門ツアーを開催。
NEW 御嶽山で登山道整備の活動がスタート
御嶽山で登山道整備の活動がスタート 豪雨災害から2年の御嶽山で、登山者による登山道整備がスタート。萩原編集長も挑戦した石運びの様子をレポート!
NEW 軽量コンパクトな “ドームツエルト”【山MONO語り】
軽量コンパクトな “ドームツエルト”【山MONO語り】 山岳ライター高橋庄太郎さんによるギア連載。今回はヘリテイジ「クロスオーバードーム」の改良版!その使い勝手は…
NEW 紅葉登山シーズン到来! GoTo秋山!
紅葉登山シーズン到来! GoTo秋山! 秋の到来とともに、山は紅葉シーズンの到来となります。最高の紅葉の山を、安全に快適に楽しむ紅葉登山特集!
ステップアップ登山! 槍ヶ岳 & 双六岳
ステップアップ登山! 槍ヶ岳 & 双六岳 登山経験を積んで、長時間の山行と山小屋泊の登山に慣れてきたら挑戦したい槍ヶ岳と双六岳。飛騨側からの槍ヶ岳にもぜひ!
NEW 群馬のシンボル、上毛三山の赤城山・榛名山
群馬のシンボル、上毛三山の赤城山・榛名山 紅葉が見頃の赤城山と榛名山から、厳選6コースを紹介!
東京都最高峰、雲取山に登ろう!
東京都最高峰、雲取山に登ろう! 標高は2017m、日本百名山の一座として知られています。はじめての山中泊、はじめての縦走登山などにも適した山です。
おとな女子登山部によるリレー連載
おとな女子登山部によるリレー連載 好日山荘女性スタッフ有志による「おとな女子登山部」のリレー連載。メンバーの経験に基づくノウハウが満載!
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ 温泉で山歩きの疲れをほぐし、山の幸を堪能する。日本の秋を満喫する至高の組み合わせに誘うコース七選
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
山岳防災気象予報士が教える山の天気
山岳防災気象予報士が教える山の天気 気象遭難を避けるためには、天気についてある程度の知識と理解は持ちたいもの。登山が知っておくべき、山と天気の関係を解説。
萩原編集長のヒマラヤ未踏峰挑戦記
萩原編集長のヒマラヤ未踏峰挑戦記 NHKのTV番組でおなじみ萩原編集長、2013年秋にはネパール・ヒマラヤ未踏峰、「アウトライアー」に総隊長として参加。そ...