登山記録詳細

無雪期登山
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賢治と岩手山(焼走りコース) 岩手山(薬師岳)(東北)
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記録したユーザー

Yamakaeru さん
  • 日程

    2020年9月21日(月)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:カーナビには「岩手山焼走り国際交流村」をセット。国際交流村の無料駐車場。マップコード「249 425 651」。未舗装の駐車場。広く相当の車(100台以上の規模)が駐車可能。綺麗なトイレあり。

  • 天候

    曇り、山頂は一時雨(強風)

この登山記録の行程

駐車場・焼走り登山口(04:08)・・・第2噴出口(05:05)・・・ルハシ分れ(05:42)・・・平笠不動(06:21)・・・平笠不動避難小屋(06:23)・・・焼走り分岐(06:51)・・・岩手山(薬師岳)(06:56)・・・火口周遊・途中で折り返し・・・岩手山(薬師岳)(07:19)・・・焼走り分岐・・・平笠不動避難小屋(07:49)(休憩)・・・ルハシ分れ(08:21)・・・第2噴出口(08:53)・・・駐車場・焼走り登山口(09:50)


総距離 約14.3km 累積標高差 上り:約1,614m
下り:約1,614m
4連休を利用して、兼ねてより機会を窺っていた岩手県へとやってきた。
それにしても遠い。岩手県は3度目になる。初回は20代前半の頃。青森を目指し、バイクで東北各地を旅しながら訪れた思い出の地だ。
今回目的の一つ目は、その時に立ち寄った「宮沢賢治記念館」を再訪すること。
「順番が逆でしょ!」と怒られそうだが、子供の頃、漫画「銀河鉄道999」が大好きで、ハラハラする冒険物のストーリーとその不思議な世界観に憧れて育った。それが「銀河鉄道の夜」をオマージュしたものと知り、宮沢賢治への興味が一気に深まったのがきっかけだった。もちろん宮沢賢治の名前は知っていたが、学校の授業だけではきっとそこまで心に留まることはなかったと思う。
いったいどれだけの想像力があれば「銀河鉄道の夜」のようなファンタジーな世界が生み出せるのだろうか。一方で、「修羅と春」では難しすぎて正直殆ど理解出来なかったが、ストレートに心に突き刺さる強烈で同時に優しい言葉の綴りに、なんて凄い詩なんだろうと衝撃を受けた。こんなにも幅の広い作品を書ける人が他にいるだろうか。以来、宮沢賢治の才能と感受性に惹かれ、バイク旅行でも真っ先に「宮沢賢治記念館」を目指したものだった。そして、そこで後の自分に大きく影響を及ぼす言葉(メッセージ)に出会うことになる。

30年ぶりに記念館の前に立つ。外観も昔と変わらず。周辺の景色にも見覚えがあり、なんとも灌漑深い。入口に設置されたセンサーで、コロナ対策の検温を済ませ奥へと進む。展示ルームには、彼の遺した貴重な手記や原稿がところ狭しと並んでいる。探すはその中の一つ「生徒諸君に寄せる」の原稿。
「生徒諸君に寄せる」は、宮沢賢治が中学校の卒業生に対して、贈る言葉として綴ったもの。「盛岡中学校校友会雑誌」への寄稿を求められて書き始めたがついに完成には至らなかった。ただ、何度も書き直した未完な原稿の方が、逆に宮沢賢治のリアルな声として心に伝わって来るような気がする。
少々長くなるが、ここに「生徒諸君に寄せる」を紹介したい。ただし、これは未完の原稿を基に後に整えられたものとなる。

====「生徒諸君に寄せる」===========
中等学校生徒諸君
諸君はこの颯爽たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないのか
それは一つの送られた光線であり
決せられた南の風である

諸君はこの時代に強ひられ率ゐられて
奴隷のやうに忍従することを欲するか

今日の歴史や地史の資料からのみ論ずるならば
われらの祖先乃至はわれらに至るまで
すべての信仰や特性は
ただ誤解から生じたとさへ見え
しかも科学はいまだに暗く
われらに自殺と自棄のみをしか保証せぬ

むしろ諸君よ
更にあらたな正しい時代をつくれ

諸君よ
紺いろの地平線が膨らみ高まるときに
諸君はその中に没することを欲するか
じつに諸君は此の地平線に於ける
あらゆる形の山嶽でなければならぬ

宙宇は絶えずわれらによって変化する
誰が誰よりどうだとか
誰の仕事がどうしたとか
そんなことを言ってゐるひまがあるか

新たな詩人よ
雲から光から嵐から
透明なエネルギーを得て
人と地球によるべき形を暗示せよ

新しい時代のコペルニクスよ
余りに重苦しい重力の法則から
この銀河系を解き放て

衝動のやうにさへ行はれる
すべての農業労働を
冷く透明な解析によって
その藍いろの影といっしょに
舞踏の範囲にまで高めよ

新たな時代のマルクスよ
これらの盲目な衝動から動く世界を
素晴らしく美しい構成に変へよ

新しい時代のダーヴヰンよ
更に東洋風静観のキャレンヂャーに載って
銀河系空間の外にも至り
透明に深く正しい地史と
増訂された生物学をわれらに示せ

おほよそ統計に従はば
諸君のなかには少くとも千人の天才がなければならぬ
素質ある諸君はただにこれらを刻み出すべきである

潮や風……

あらゆる自然の力を用ひ尽くして
諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ

ああ諸君はいま
この颯爽たる諸君の未来圏から吹いて来る
透明な風を感じないのか
=======================

20代前半。この詩を前に言葉を失った。
新たな時代(未来)を開拓していくためには、誰が誰よりどうだとか、誰の仕事がどうしたとか、文句を言っている暇はない。時の流れに埋没することなく、この地平線におけるあらゆる形の山嶽でなければならない。それは単純にランドマークのような目印的な存在を意味するものではなく、揺るぎない山のように「威風堂々と在る」そんな自我を確立せよと言っているようにも当時の自分には聞こえた。
荒涼とした大地に立ち、透明な風を全身に受けながら未来を見つめて歩いて行く。頭の中にそんな光景が浮かび、冒険の新たなページがめくれたような気がした。
時は流れ、今や宮沢賢治の年齢を越した自分がいる。
未だ大地に根を張るような大きな山は築けてはいないが、振り返ってみるといろいろと面白い経験ができた30年だった。しかし、空白のページもまだたくさん残されている。もし、次に記念館を訪れる機会があるとしたら、新たな報告ができるよう、これからも「冒険」の二文字を心に掲げ歩いて行こう。「人生、藪漕ぎだ!(半沢直樹風)」笑。
(余談だが、昔に書いた旅行記「砂漠を渡る風」は、詩の「透明な風」からイメージして名付けたもの)

長い前振りとなってしまったが、目的の二つ目は、岩手県が誇る名峰「岩手山」。
宮沢賢治も岩手山に憧れて、生涯幾度となく登ったという。
岩手山は薬師岳を最高峰とする標高2,038mの岩手県で最も高い山。
独立峰で盛岡側からは長い裾野が延びる富士山のような整った形をしていて「表岩手」と呼ばれる。逆に八幡平方面からは、凹凸とした輪郭が特徴的で「裏岩手」と呼ばれている。このように半分だけ富士山に似ていることから「南部片富士」と呼ばれることもある。
岩手山には7つの登山コースがあり、それぞれ趣の異なる楽しみ方ができる。滝好きとしては、ロングコースが楽しめる「七滝コース」をチョイスしたかったが、旅の行程上、昼の12時には盛岡市内に戻っておきたかったので、比較的距離が短く、「馬返しコース」と並びポピュラーとされる「焼走りコース」で登ることにした。

3時半に「岩手山焼走り国際交流村」に到着。
車中泊か、先客の車が10台ほどまばらに停まっていた。できるだけ起こさないよう静かに車を停める。外に出てみると空一面に星がちりばめられた満天の星空が出迎えてくれた。
明るいほどの夜空。中央に天の川が白く輝いている。まさに「銀河鉄道の夜」の世界だ。このまま晴れてくれるとよいが。。。
4時。ライトを点けて歩き出す。登山口は駐車場から道路を挟んだ反対側にある。暫くは遊歩道のような緩やかな道で樹林帯を進んでいく。頭上も覆われているため、先程の星空は全く見えない。もう少し駐車場でゆっくり星空を楽しむべきだったか。
緩やかなすそ野の部分を過ぎて山の斜面へと取り付く。本格的な登山道となるが、よく整備されていて歩きやすい。特に土嚢を積み上げた階段が足に優しくて有難かった。
第2噴出口付近で、空が明るくなってきた。第2噴出口には帰りに立ち寄ることにして先を急ぐ。
突然、森が途切れて、空へと真っすぐに延びた登山道が出現した。森林限界かと思ったが、そうではなく溶岩流の跡のよう。火山特有の黒い土でできた天国ロードだった。右手側は視界が開けていて麓から遥か遠くまで見渡すことができる。富士山の登りを思い出す。
既に日の出を迎えているが、太陽は暑い雲に覆われていて薄暗い。明け方になって雲がせり出してきたのだろうか、嫌な予感がする。
天国ロードを登っていくと、左側の斜面にエメラルドグリー色の植物が群生しているのが見えた。花はないがその特徴から高山植物の女王「コマクサ」と分かる。それにしても数が多い。きっと、シーズンにもなれば一面の花畑が楽しめるに違いない。コマクサと言えば北アルプスという固定概念があったが、東北にもこれだけの名所があったとは驚きだ。
天国ロードを超えて、再び樹林帯に入る。急斜面を迂回するように歩いていくと、「上坊コース」との合流地点「ツルハシ分れ」に到着。上坊コースは、岩手山7コースのうち最短で急登と言われている。急登と聞くとついウズウズしてしまう。
ツルハシ分れを過ぎると登山道は再び高度を上げていく。暫く、斜面が続くがそれほど長くはない。水平移動に入ると樹々の間から小屋が見えてきた。霧が立ち込めていて幻想的な佇まいだ。徐々に霧が濃くなっていく。山頂には濃い霧が覆いかぶさっていて何も見えない。まさに不安的中だ。
山小屋「平笠不動避難小屋」に到着。小さいながらとても綺麗な山小屋だった。
ここまで来れば山頂も近いと思っていたが、最後のひと仕事(山頂までの急登)が思いのほか長く感じだ。天気予報では午後に向けて回復傾向と言っていたが、登るにつれて風も強まってきた。どちらかというとむしろ悪天候している感じ。
「焼走り分岐」の標識が目に入る。火口の外周にたどり着いた。楽しみにしていたのに、火口どころか数m先も見えない。独立峰ならではの圧倒的な眺望はいったいどこに? 涙。
焼走り分岐から山頂までは、もうほどなく。
別名「薬師岳」。吹き荒れる強風と濃霧の中に、お地蔵さんと「岩手山」と書かれた標識が、なんとか確認ができた。近寄って標識にタッチ。晴れもあれば、雨もあるのが登山。とはいえ、東北の山は軒並み雨か霧にやられている。ひょっとして相性が悪いのだろうか??
とりあえず「岩手山」の文字を記念に写真に収める。
外周は1時間ほどのコース。周遊している間に、霧が晴れる瞬間があることを期待して歩き出す。
ザラザラとした赤茶けた砂礫の道だけが色を持っている。どこを歩いているかさえも分からない濃霧。まるで別な惑星にいるようだ。
もう少し、もう少しと思いながら足を進めるが、風の強さが尋常じゃなく強まってきた。真っすぐに姿勢を保っているつもりが、「ツツツ、ツッー」と横に流されていく。体感で最大風速20m/s。それ以上の風でも歩いた経験はあるが、高度をあげればあげる程、自然の変化は緩やかではなく瞬間的に変化する。20m/sの風が吹くということは0.1秒後に30や50の風が襲ってこないとは絶対に言いきれない。身を隠すような障害物がない場所で、30以上の風が牙をむけば、もはやテクニックや経験は意味をなさい。
視界が開けていればまだ対処も違ってきたかも知れないが、潔く下山を判断する。強風に雨が交じり身体が冷えてきた。指先もしびれるほどに寒く、痛い。レインウエアと手袋をザックから取り出そうかと思ったが、ここはもう一気に撤退した方が早い。
平笠不動避難小屋に立ち寄り、暖を取りながら軽く食事をする。
思えば日の出前の登山開始からここまで、闇と濃霧の世界をただ彷徨っただけ。山頂の看板がなければどこの山へ行ったのかさえも判別できない。これでは単なる苦行じゃないかと苦笑する。
天国ロード(勝手に命名)まで戻ってきたところで、雲を抜けようやく視界が開けた。振り返ると山頂には先ほどまでの厚い雲が残っている。
山頂の天候とは正反対に下界は晴れ渡っていた。登りの時には薄暗かったが、今は遥か遠くまで見渡せる。天国ロードの降りは、空を滑走しているようで最高だ。こんなに素敵な道はそうないと思った。
眺望ばかりに気をとられていたが、一瞬、斜面側にピンクの色を見た。「えっ?」と思い振り返ってみると、コマクサがなんと一輪だけ咲いている。目を疑ったが瑞々しいピンクの花弁。この可憐な姿を見間違う訳がない。今年はもう無理と完全に諦めていたが、まさかこの時期に女王様に謁見できようとは。山頂での絶景を逃し落ち込んでいたが、神様の粋な計らいにテンションが上がる。注意深く探してみると6,7輪ほどの花を見つけることができた。東北と言う地理や気候条件から開花時期が長いのだろうか。9月下旬にもコマクサが咲いているとは驚きだ。
樹林帯に突入。もうあとは駆け下りるだけ。時間帯的に登ってくる人が増えてきた。挨拶を交わしながら降っていく。
第2噴出口に到着。登りの際はスルーしたので立ち寄ってみる。
斜面をエグッたような壮絶な場所をイメージしていたが、噴出口と言っても黒い岩が盛り上がっているだけで少し拍子抜けだった。考えてみれば火口のような爆発ではなく溶岩の噴き出しなので、当たり前と言えばそうなのかも知れない。岩の上に立ち深呼吸をする。視界が開けていてとても気持ちが良かった。
丁度、写真を撮っていた方がいたので、山座同定に東北の山を教えてもらおうと話しかけてみた。すると、つい最近、単身赴任で金沢から盛岡に引っ越しされたばかりとか。金沢と聞いて思わず「えーっ!」となる。こんなところで北陸の人に出会うとは。会津磐梯山では最初に出会った人が福井県の山岳会だった。偶然とはいえ出会いとは面白いものだ。
出会いと言えば、もう一つ面白い出会いが。。。
第2噴出口まで来るともうゴールも近い。ギアを上げて降っていくと、下の方に何やら不思議なものを発見。先ほどのコマクサとはまた違った衝撃というか、目を疑いたくなるような山には不釣り合いな物体がそこにあった。
「なんだ?茶色いUMA(未確認生物)か?!」。。。笑
なんとそれは狸の恰好をした人。大きな金●袋を股間にぶら下げた狸のコスチューム。目の周りを黒く塗りつぶした徹底ぶり。
「マジか。山の中で、なんて恰好をしているんだ!」
山屋からするとかなり不謹慎だが、少し言葉を交わすと、優しい感じの方だった。一体、どういうコンセプトなのだろうか???面白い人が色々といるものだ。
ゴール手前。右手側に、黒っぽい岩が積み上がっているのが樹々の間に見えた。登りの時には真っ暗闇だったので、全く気が付かなかったが、「これはひょっとして」と思い、コースを外れてみると、岩手山のすそ野に広がる黒い岩でできた賽の河原のような広陵とした空間に出た。溶岩流が裾野一面を覆い冷えて固まった跡。これが登山コースの名前になっている国指定特別天然記念物「焼走り熔岩流」か。それにしても広い。これだけ広範囲に渡った溶岩流はそう見られるものではない。圧巻だ。
駐車場に戻ると車がぎっしり満車になっていた。振り返ると、ちょうど山頂の雲がスーッと晴れていくところだった。青空に山頂が映えている。タイミングが悪かったのかとも思うが、これも登山。いつかまた来いよ!と岩手山が言っているようだった。
時計を見るとまだ余裕があったので、駐車場の近くにある「焼走りの湯」で汗を流す。600円/大人。リーズナブルで良いお湯質だった。天気には恵まれなかったが、コマクサにも出会え、なかなかユニークな思い出が出来た。

登山中の画像
登山画像
満天の星空の下、幸先の良いスタート!!
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森林を突破。日の出の時間は過ぎているが、朝日…
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天国ロード(勝手に命名)がスタート。左手はコ…
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わたげ。
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ルハシ分れ。下山の時に上坊コースへ降りてみよ…
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霧が出てきました。やばい。
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山頂は完全に雲の中。
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平笠不動避難小屋が見えてきました。幻想的。で…
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平笠不動避難小屋、到着です。
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イワギキョウが小屋の周辺に沢山咲いていました。
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ミネウスユキソウか。
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あらら。寒さかな?可哀そうに。
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焼走り分岐に到着。火口にやってきました。
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モアイ像。ならぬ霧でもやもや像。
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岩手山(薬師岳)。絶景がどこにも見えない。。…
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岩手山の証拠。
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火口の外周を周ろうとするも、飛ばされそうな強…
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山頂に戻ってきました。
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平笠不動避難小屋まで戻って、軽く食事。中も綺…
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秋がやってきています。
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コマクサの群生地。あちこちに。。。
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可愛い。
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あーーーっ、女王様だ。まさか謁見できるとは。
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シーズンオフなのに瑞々しい花びら。
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天国ロードからの眺望。空を飛んでいるかのよう…
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第2噴出口のお地蔵さん。やけにかわいい。
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第2噴出口からの眺望。
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おおおっ、未確認生物(UMA)だ!金●袋もやばい…
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下山してきました。
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国指定特別天然記念物「焼走り熔岩流」凄いの一…
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出発時は闇の中だったのに。登山口。
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国指定特別天然記念物「焼走り熔岩流」をもう一…
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山頂の雲が大きく動いていきます。あーーー今な…
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  • さん
    銀河鉄道に乗って不思議な旅をしましたね。狸さんはもしかしたら「人間の仮装をしている狸」だった?かもですよ。笑

  • shou さん
    感動しながら読んでたのに、最後は未確認生物に全部もってかれました(笑)

  • Yamakaeru さん
    羊さんコメント有難うございます。
    霧の世界といえば、銀河鉄道999には、霧の葬送惑星というストーリーがあります。

  • Yamakaeru さん
    Shouさん、キスミレさんもかなり仙人の域に達してきましたが、別な方向に進化する人もいるようです。

  • レオ さん
    山頂の展望は残念でしたが、それはそれで見たことがない光景を見らことができ思い出が残りますね。それにしても色々

  • レオ さん
    それにしれも色々な人がいて楽しいですね(^。^)

  • Yamakaeru さん
    レオさん、昨日は有難うございました。完全放電で、達成感と充実感でいっぱいです。東北の山も遠征したいですね。^_^

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