登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 2
苗場山(小赤沢三合目、和田小屋) 苗場山、神楽ヶ峰(上信越)
img

記録したユーザー

つちのこくん さん
  • 日程

    2020年10月3日(土)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:地図に駐車場は50台と書いてあるけど、もっと停められる。駐車台数は帰りでも3割くらい。満車になることはなさそう。

  • 天候

    高曇り

この登山記録の行程

三合目(04:56)・・・九合目坪場(06:28)・・・苗場山神社(06:49)[休憩 12分]・・・苗場山(07:15)[休憩 3分]・・・神楽ヶ峰(08:03)[休憩 6分]・・・上ノ芝(08:19)・・・下ノ芝(08:43)・・・和田小屋(09:21)[休憩 16分]・・・下ノ芝(10:12)・・・上ノ芝(10:50)[休憩 13分]・・・神楽ヶ峰(11:11)・・・苗場山(12:01)・・・苗場山神社(12:14)[休憩 17分]・・・九合目坪場(12:45)・・・三合目(13:56)

総距離 約20.6km 累積標高差 上り:約2,051m
下り:約2,051m
コースタイム 標準:13時間5分
自己:7時間53分
コースタイム倍率 0.60
登山道は小赤沢コースも和田小屋からも厳しい。岩も泥も木の根もとにかくすべりまくるので下りがきつかった。楽に歩けず、踏ん張って筋力も消耗する。あちこちでこけてる人を見た。下りでストックの人がズルッとこけてたのを5回ほど見たが、やはり難所でのストックは危ない。一人はかなりヤバそうだったけど、無事に帰れたのか心配。山のグレーディングの技術難易度は小赤沢コースも祓川コースもBだが、小赤沢コースはDでもいいくらいで祓川コースはCが妥当だと思う。実際に、Dをいくつか歩いたがこっちの方が嫌だった。でも、苗場山は想像してた以上にステキで幸せな場所やった。
水は細いとの情報で4Lで出発。飲んだ量はちょうど4Lくらい。地図にある小赤沢コース四合目の水場は行きも帰りも気づかなかった。水場に使えそうな沢もなかったと思うが。雷清水は今回は十分な水量でおいしかった。

登山中の画像
  • R405から登山口への案内。暗いと分かりにくい。本当は下から登ろうと思ってたけど、駐車場がないみたい。
  • 月と大接近中の火星がきれいやった。中島美嘉さんの朧月夜が頭に浮かんできて、そのゆったりしたペースで呼吸すると登りやすかった。
  • 駐車場の奥に登山口。駐車場、かなり奥行きがあって広い。駐車場入り口にトイレもあった。トイレの灯りはなし。
  • ドロドロや湿った箇所が続く。根っこの張り出しも歩きにくいしすべる。暗闇の根っこは地獄を想像してしまう。
  • 小赤沢コースも和田小屋からも、〇合目の標識がある
  • 岩もずるずるすべる。登りはまだいいが、そんでも通常よりも脚を消耗する感じ。
  • 六合目あたりから急登が始まる。岩や土がすべるけど、登りはまだ簡単。
  • ここも岩はちょいすべるけど、グリップを確認しながらいけば鎖は使わないで行ける
  • キノコに癒されます
  • この子ら「きゃーきゃー」と騒いで迎えてくれた。ジャニーズみたいだなとニヤニヤ。
  • ここ、ジブリのアニメに出てきそうな良い雰囲気
  • 急登を登りつめて九合目坪場に。一気に視界が広がり『わーっ』と思わず声が出る。
  • 池塘に流れる雲が映る
  • 雲もステキだなー
  • 笹の葉に朝露がついてきれい。なんだけど、パンツはびしょびしょに。
  • 上もドロドロや濡れてすべる岩が。こけてなくても、ズボンの裾がでろでろに。
  • ステキだなーと何度も立ち止まる
  • 野沢温泉スキー場のやまびこコースが見える。さかえ倶楽部スキー場も見えた。
  • 石碑がかわいい
  • 池塘に陽や雲が映って幻想的な雰囲気
  • おじさんwなんかかわいいw桃屋のごはんですよのヒトかと思った
  • 苗場山山頂到着。山頂は展望なし。この時間は誰もいなかったが。大赤沢コースは通行止めで、ロープを張って看板も立ててあった。
  • 「ムギーーーっ」とひねり出した感じがする、主張の強いうんこくん。オコジョみたいなかわいいのが、お尻をプリプリさせて頑張ったのかなー?と思うとほっこりする。
  • 苗場山から200mほど下って、神楽にまた登る。画像だとあんまり大変そうに見えんが。また帰って来るのかと思うと、変な笑いが出る。
  • 雷清水付近からの苗場山。テーブルマウンテンでかっこいい。やっぱ、こっち来て良かった。小赤沢の方からは苗場山をかっこよく見えないから。
  • 雷清水は細いとの情報だったが、今回は十分出てたよ。冷たくておいしかった。
  • でかくて気持ち悪いカタツムリくんがいた!。「遊ぼうぜ!」と寄ってきたけど、『おまえ、病気や悪い虫持ってるだろ』と言うと、「おう!!」と元気な返事が。
  • 神楽ヶ峰到着。ここも地味な山頂。
  • 中ノ芝あたりの紅葉がステキやった。こっちも来てよかった。
  • 紅くってステキ
  • そいで、こっちも岩はズルズル、ドロドロもある。さらに脚が消耗する。
  • 5ロマ降り場が!なんか感動する
  • この子らも、どこまでも続いていた。きのこロード、なんか好き。
  • ブナはステキ。毎回写真を撮ってしまう。
  • ドロドロずりずりで気を付けてても危険。なんとかこけずに踏みとどまった。
  • 和田小屋到着。雪のないかぐらメインゲレンデも新鮮。毎年春にはお世話になっております。
  • 2017年5月14日のメインゲレンデの画像があった
  • カグリーくん、会いたかったよ!!。あいかわらず目つきが悪い。ゴンドラ動いてると思ったら動いてないのね。
  • 休憩所、階段の下がなかったのね。スノボで来る頃は雪があるから初めて知った。
  • 元気に登り返す。和田小屋と遠景は巻機山かな?このへんの山は分からん。湯沢の街も近くて、ホテルもいっぱい見える。
  • ずるずるすべるけど登りの方が楽でいいな
  • かわいい声で呼ぶのが聞こえるが、いないよ・・・。下から聞こえるので探すと、穴の中に隠れてた。紅くてかわいいなー。
  • 「おれも撮れよ」と偉そうに言ってきた。小っちゃいくせに生意気だなw。
  • スギヒラさんと山珊瑚の夢のコラボ。スギヒラさん喜ぶだろうなと思って、山珊瑚を拾っておいた。スギヒラさん、無邪気に喜んでた。
  • 『かわいいなーかわいいなー』と話しながら撮ってたら、通りかかったおばちゃんに笑われた。けど、おばちゃんも「かわいい」って撮ってたよ。
  • 紅葉ゾーンに戻ってきた。苗場山、いろんな表情を見せてくれて飽きないわ。
  • 紅いのもステキ。登山道が湿ってるコースは紅い方の紅葉もきれいな印象がある。御嶽山の開田コースもきれいやった。
  • カッサ湖や田代スキー場も見える
  • 「触ってみろ」って言うから触ってみたら。やわらかでぷにょぷにょしてた。死んだじいちゃんのチン〇コを思い出したよ。じいちゃんになんまいだ。そして、良い思い出を思い出させてくれて、きのこくんありがとう。
  • 苗場山への登り返し。なかなかきついよ?。この時間、けっこうガスも出てた。
  • 苗場山登り返し途中から神楽ヶ峰を振り返る。雰囲気や紅葉がステキ。
  • けっこう急できつい。画像だとそんな急に見えないが、実際はげんなりする感じ。普段は『急登は早く登れるからむしろ楽』と思ってるけど、この時は気持ちで負けてた。
  • きついうえに歩きにくい。脚は下りでも消耗してて、この登りは本当にきつかった。
  • 苗場山山頂にただいまっと。広くて展望のない山頂。ちょい下にテラスがあって、そっちのが景色が良い。この時間はどこも激込みやった。小屋のトイレはえらい行列でびびった。数えたら26人並んでたよ。そいで日帰り客は小屋へは入らないでって張り紙があった。
  • ほんとうにステキな場所だなー。降りたくないなー。
  • カルストだっけ?この雰囲気もステキ
  • パックマンのモンスターがいた・・・。「ぽよぽよぽよ」と聞こえたような気がした。 
  • 小赤沢コースの方の木道はちょいちょい朽ちてる。景色を眺めながら歩くと危険です。
  • 地図で「苗場山神社」となってる箇所と思われる場所。なんにもないが移転したのか?。龍ノ峰方向に「神社」と案内看板がある。
  • この光景ももうすぐお別れ
  • 九合目坪場から下ったところ。画像だとゆるそうに見えるけど、30°くらいの急下り。ずりずりすべるし、なかなか大変。このコース、グレーディング難易度Dでもおかしくないと思う。
  • ピンク紫色でお上品な美しさ。「ごきげんよう」「お気をつけてお帰りくださいませ」と聞こえた気がした。
  • この実?すごくきれいだった
  • 浜辺美波さん、今日もいた。会えてうれしいよ。柄も透けてるのがきれい。
  • どろどろの箇所に、輪切りの丸太が敷き詰めてあってありがたい。が、ずぶずぶで丸太が動くのがあって、転倒した跡も残ってた。お気の毒です。
  • 行きの暗い時に見たら花が咲いてるのかと思ったよ
  • お花はほとんど終わり。きついコースで、お花ときのこに本当に癒される。
  • きりんさんがいた・・・
  • 駐車場に到着。数字以上に足の消耗が激しいコースでした。歩行距離30km、累積標高差上下各3000mのコースの消耗と同じくらいやった。新穂高から槍ヶ岳なみに疲れた。
  • 帰りに大瀬ノ滝も見える。車道からちょい歩くが、ここもドロドロ区間があるので、近くへ行くのはあきらめた。
参考になった 2

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

関連する現地最新情報

  • 和田小屋~苗場山
    和田小屋
    国道17号線から秡川登山口駐車場までの林道(町道苗場線)は、本日より冬期通行止め期間に入りました
    20年11月13日(金)

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

つちのこくん さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 2

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴のち曇
明後日

(日本気象協会提供:2020年11月25日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW モニター特派員募集中!秋田県森吉山でスノーシュー
モニター特派員募集中!秋田県森吉山でスノーシュー スノーシュートレッキングで森吉山の樹氷を鑑賞し、マタギの文化に触れる山旅へ。モニター特派員2名を募集中。
NEW 六甲山トレッキング入門ツアー第2弾
六甲山トレッキング入門ツアー第2弾 六甲山の魅力と、登山の楽しさや技術を学ぶ、神戸在住・在勤・在学者限定のトレッキング入門ツアー第2弾を12月20日に開催。...
NEW 冬の岩稜で実感! 行動保温着の快適さ
冬の岩稜で実感! 行動保温着の快適さ 冬のバリエーションで真価を発揮したfinetrack「ポリゴンアクト」。フィールドテストしたヨシキ&P2の吉野さんに聞い...
NEW アルプス山麓5市町村 移住者に聞く【山の麓に住む】
アルプス山麓5市町村 移住者に聞く【山の麓に住む】 北アルプスの山麓、小谷・白馬・大町・松川・池田の5市町村で暮らす。5人の移住者に仕事、遊び、暮らしについて聞きました。
NEW 雪・岩・滑走に 最強のGORE-TEX PRO
雪・岩・滑走に 最強のGORE-TEX PRO 耐久性が高い防水透湿素材「GORE-TEX PRO」がさらに進化。環境負荷の軽減も。各ブランドの採用アイテムをチェック!
NEW 今年、長野県の山に登った方へのアンケート
今年、長野県の山に登った方へのアンケート 長野県では、7~10月に長野県内で登山をした方を対象に、登山計画書についてのアンケートを行っています。ご協力をお願いしま...
NEW 秋冬クロージング PICK UP!ブラックダイヤモンド
秋冬クロージング PICK UP!ブラックダイヤモンド ウールの弱点を克服したアンダーウエア「メンズ ソリューション150メリノベースレイヤー クルー」の機能とは?
NEW マックパックのウェカ50をテント泊山行で
マックパックのウェカ50をテント泊山行で 高橋庄太郎さんの連載「山MONO語り」。今月はマックパック「ウェカ」。新登場の50リットルモデルを、テント泊山行でテスト...
NEW 山で見つけた「巨岩」「奇岩」フォトコン開催中
山で見つけた「巨岩」「奇岩」フォトコン開催中 なぜ、ここにこんな岩が? スマホの中に、そんな巨岩・奇岩の写真がありましたら、ぜひご投稿ください!
NEW 初心者、ファミリーにもおすすめ。首都圏日帰りハイキング
初心者、ファミリーにもおすすめ。首都圏日帰りハイキング 駅やバス停起点でアクセスしやすい、初心者におすすめの日帰りコース7選
紅葉フォトコンテスト、開催中!
紅葉フォトコンテスト、開催中! 紅葉シーズンも終盤、街の街路樹の木々も色づいてきました。今は標高1000m以下の山が、紅葉の見頃です!
登山+紅葉+寺社仏閣で心落ち着く秋を愉しむ
登山+紅葉+寺社仏閣で心落ち着く秋を愉しむ 日本の山には、山岳仏教の修験の場として栄えた場所が数多い。参道沿いやの艶やかな紅葉は、繊細で心が落ち着くような美しさがあ...