登山記録詳細

ハイキング
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裏妙義のピークハントなし紅葉ハイク・・・通称《モミジ谷》 裏妙義(関東)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2020年11月15日(日)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:国道17号から高崎で国道18号へ
    釜めし「おぎのや」まで行かないで
    「小山沢」変形交差点で細い左に入る道に入り妙義湖方面に
    後は道なりで旧国民宿舎妙義駐車場へ
    トイレ有ます(和式水洗)

  • 天候


この登山記録の行程

【車移動】
            自宅 7:00
  8:10    旧国民宿舎妙義    
【山歩き】
          旧国民宿舎妙義   8:30
  9:00     観音様ピーク   9:05
 10:05      三方境    10:07
 11:39     大遠見峠
 10:58     休息ポイント  11:35
 11:39     女道登山口
 12:07    旧国民宿舎妙義
【車移動】
          旧国民宿舎妙義  12:15
 12:48   妙義グリーンホテル 14:10
     入浴料金   JAF割り   410円
旧国民宿舎妙義からの距離  17.8km
    〃     時間  35分
 16:13       自宅

 今日は裏妙義の紅葉見物で三方境~女坂のいわゆるモミジ谷ハイキングです。
駐車場の心配はありましたがゆったりした家出(7:00)でも寝坊?どうして??
 案の定駐車場に着いてみたら焦り・・・かろうじて旧国民宿舎駐車場には止められましたが(ここを安心せて確保するには遅くも7時には到着していないと)

【山歩き】
山ピークを踏まないいわゆるハイキングの短時間歩行で短距離となれば出発時間は遅くて大丈夫と見て朝食を家で食べてから出発、チョット不安材料もありました駐車場は案の定いっぱい、かろうじて止める事ができましたけど反省ですね。

 少し戻り気味に駐車場より数メートル降りてから右に入る林道を登りだし、丁須の頭分岐を過ぎて三方境巡視路へ入ります、日の当たらない登山路を昔の渡渉地点まで降り登りになると意外と急登ですよ、30分も歩くと観音様の石仏が祭ってある尾根ピークへ着きます、石仏後ろ側には今回期待している紅葉が見事でしたね。

 ここからは緩いアップダウンでいわゆるモミジ谷を登っていきます、俺らの前を歩く写真好きの二人に追いつき離されを繰り返し立ち止まるポイントは同じ、目の前に広がる紅葉風景ですし枝尾根も同じく歩いています。
 
 結構赤いモミジがありましたが緑のものも多く訪れる時期は早すぎましたね、でも真っ赤なモミジ、変身中のモミジを見ながらちょっと荒れた登山路を登り、いくつかの沢を越して最後の登り入るまで枝尾根の紅葉に拍手を送りますよ、2回ほど登山路を離れて枝尾根に紅葉鑑賞しに入りましたよ、結構長めの巻き道的な登山路も明るい尾根を越ししばらく登りますと三方境(峠)に着きますよ、今日はここが俺達の山頂なんですけど展望はありませんよ、なんたってここは峠ですので、樹木の間から浅間山が眺められるだけでしたね、ここには一組の夫婦連れと先に歩いて行った2人が目に入りました、記念写真は丁須の頭より速くも下山して来た単独者に写してもらいました、その説はありがとうございました。

 ここからひと登りと下りで下山口の女道分岐に着いてしまいます、先に歩かれていた二人は谷急山へ向かいましたね、俺達はここから本日のハイライトのモミジ谷の下降開始です、前回同様に真っ赤なモミジに出迎えを受けての降りは、あたりかと思いましたけどネ、今年はちょっと違うぞ。
右側の谷筋を覗いても紅葉している木がまだ完全に染まっていないのと、紅葉しない木の枯れ葉が目立つ、それでも見頃の木は幾つかありましたね、これでは最後の広い谷下りの場所に期待するしかないのですが、着いてみるとやっぱり期待を裏切りましたね、真っ赤に燃えている妙義の紅葉が見たかったのですが、まだその過程にありましたよ、

 誰も歩いていないと思ったら単独者がゆっくり写真を撮りながら下山したいましたね、単独者の先に出て沢まで降りてあとは沢伝いに下り高巻きを登り返して(新しいピンクリボンが要所ごとに現れてこれなら初めて足を踏み入れた方々も迷わないと思いますね)からランチ休憩を(単独者に越されます)、先週に続き温かい日差しを受けての休息でした、その後は女道入口分岐まで数分の下りで到着して林道歩きで旧国民宿舎裏妙義駐車場へ到着しハイキング終了、全般に今日の女道登山路はピンクリボンが以前とは違ってこれでもかと付いていて迷う心配はないでしょうね。
 
【温泉ともろもろ帰宅】
 帰りに妙義道の駅に寄り道と思っていきましたが渋滞でUターンして温泉へ、お気に入りの一つの温泉(妙義グリーンホテル&テラス)ですのでゆっくりくつろいできましたゴルフ場の芝でプレーするゴルファーを眺めながら露天風呂でうたたねですよ。

 帰りに夕食の買い物をして帰宅すれば「秋の日は釣瓶落とし」薄暗く登山靴を洗うと暗くなっていました、本当に陽が短くなった来ましたね。
ピークハントない紅葉狩りハイキングおしまい!

登山中の画像
  • 急登もここまで 観音様に着きました
  • 出てきました観音様の所の紅葉 これより登りモミジ谷の紅葉です
  • 観音様の後ろより 裏妙義の岩峰と紅葉
  • 緩やかな登りになって登りモミジ谷の紅葉見物開始
  • 真っ赤なモミジ紅葉 今が旬ですね
  • 所々ですが 赤いモミジがいっぱい
  • モミジはまだちょっと早かったようです
  • 登山路に沿って モミジがあれば カメラを向ける
  • 登りのモミジはまずまずの色付き
  • 変身過程途中のモミジもたくさんありました
  • モデル撮影会 その一
  • その二 後姿です・・・盗撮(したがって妻は知りません後姿)
  • その三 先行者もここでカメラ撮影夢中でした
  • その四 紅葉も緑が多いですよね
  • スポット的に写すと 赤が多いですよ
  • 見事なスポット写真ですよネ
  • 全部真っかっかははないけど 第一モミジ谷は見頃ちょっと手前かな
  • こんな景色を見ながら 紅葉の森をかっ歩しています
  • 時々 立ち止まり 紅葉をに酔っています
  • 黄色い黄葉に 赤いかんざしを
  • 俺達にとってここが山頂です 「丁須の頭」より下ってきた登山者に撮ってもらいました
  • 三方境広場の紅葉
  • 登山路より木々の間より垣間見る浅間山
  • 上を見れば本日は珍しい黄葉
  • もう下山に入りますよ 女道下山路分岐です
  • 女道上部は 赤いモミジも鮮やかに
  • 前回来た時もここのモミジ見たような?
  • 女道下山路の紅葉です 旬には早いですね
  • こんな広い尾根を降ります
  • 途中より 谷急山を望みます
  • 赤いモミジがチラホラと
  • 下山のモミジ谷(メグスリの木)に入ります
  • 入口に 真っ黄色に輝く黄葉
  • 振り返って 第二モミジ谷を見上げる
  • メグスリの木は まだこの色合いです
  • 周りの木も緑に近い 今回も早すぎましたね
  • メグスリの木 紅葉はこんなもんでした
  • 広い谷を下る途中より 紅葉鑑賞中
  • 振り返っては 嘆きを入れながら 紅葉鑑賞
  • あっという間に沢底に着いてしまいますけど 最後の見返り美人を見る
  • 沢底に着き 渕にたまる紅葉落ち葉
  • 沢沿いを下降して 登り返したところでランチ休息場所より岩峰を見る
  • ちょっと気を抜いた瞬間
  • 休息場所のモミジ
  • そのモミジのアップ
  • ランチも終わり林道へ向けて出発
  • 女道分岐の紅葉 前回もここの紅葉はきれいだったですよ
  • テクテクと林道を下り 紅葉見物しながらね
  • 短時間で紅葉の森を 駆け抜けてきました。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、マット(個人用)、ライター
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