登山記録詳細

雪山登山
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積雪期の黒斑山周回・・・時計回り 黒斑山(上信越)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2020年12月27日(日)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:国道17号で高崎
    国道18号で碓氷バイパス軽井沢経由で浅間サンラインへ
    高峰高原へ向かう道路はトンネルを越してから標識に従い
    チェリーパークラインで高峰高原ホテルへ
    駐車場はビジターセンター前駐車場

  • 天候


この登山記録の行程

【車移動】
           自宅       4:30
  6:48 ビジターセンター駐車場
【山歩き】 
       ビジターセンター駐車場 7:10
  7:30     車坂山     7:34
  8:24     槍ヶ鞘     8:25
  8:34    トーミノ頭    8:35
  8:49     黒斑山     8:53
  9:15     蛇骨岳     9:16
  9:27     仙人岳     9:31
  9:48    Jバンド下降点
  9:51      鋸岳     9:53
  9:57    Jバンド下降点
 10:12      三岩 
 10:30    賽の河原分岐
 10:50     湯の平分岐  11:16
 12:25     草滑り分岐
 12:31     トーミノ頭
 12:35    中コース分岐
 13:00     休息地点   13:06
 13:15 ビジターセンター前駐車場
【車移動】
       ビジターセンター前駐車場
 13:25   高峰高原ホテル  14:35
  駐車場より200m
 入浴料金     冬季限定割引   500円
   距離    200m
   時間    1~2分
17:18     自宅

 昨日で仕事納めとなり日曜日に山へ、候補は赤城山と黒斑山、午前中の天気が良い黒斑山は本格的な雪山歩きを目指してチェリーパークライン(積雪無し)を上っていく高原ホテルでトイレを借用した。
 ビジターセンター駐車場は思ったより混んでいなくすんなりセンター横に駐車して準備に入り約30分後出発、
 草滑りの積雪時はもう計画しない方が良いと実感しました、周回コースは雪のない時に限り花の時期が一番ですね。

【山歩き】
 車坂峠登山口よりもう雪山ですねでもトレースはバッチリで来ています、手袋に使い捨てカイロを入れて歩きだしますが車坂山まででウオーミングアップは終了してジャケットを脱いでアイゼン装着して最初の下りに入ります、

 滑る心配もいらなく雪登山路を快適に歩けますよ、途中のスズラン展望台からは待望の展望がバッチリ(午前勝負の展望と思っていました)1時間で槍ヶ鞘に到着しでっかい浅間山を眺めこれから登るトーミノ頭登山路を見る、朝日を浴び出した樹間登山路を進みガレ斜面を登ってトーミノ頭へここより草滑りトレース状況を確認(まだ周回かピストンかも決めていなくここで周回に決定)草滑りを降りるか登るかは分岐で決定し、

 時計回りで周回することにしたので黒斑山を目指す、所々開いた展望台より浅間山と外輪山を眺めながら山頂に到着、ここでヤマユリさんが作った雪だるまと思ったけど耳が着いている(キティちゃん誰だろう?)でもまだ2つ団子の雪ダルマも残っていたよ、先が長いので山頂にご挨拶してさっさと蛇骨岳へと進む、

 樹林帯と展望トラバースを繰り返して蛇骨岳に、ビックリ風がない今日は儲けもんだ、荒々しい外輪山稜線をこれより進みます先行者の2人が見えますので追いかけます、仙人ヶ岳で追いつき又次に単独者も加わって5人で稜線歩き今日は岩稜線上歩かないで下の道を素直に進みます、Jバンドから俺一人で鋸岳へ向かいこの間に単独者は周回コースを見て降りていきました「これなら歩けると」話しましたが悪かったですこの単独者のおかげでラッセルしないで後の工程は済みましたが、さぞ苦労したでしょうね、

 トレースを追ってJバンドへ下りは時々ショートカットし目印岩の三岩へ降りてホッとします、賽の河原分岐まではリボンとトレースを追って難なく到着、広い登山路となっている浅間山荘からの道を下り湯の平分岐でこれから登る草滑りに備えてランチ休憩を取る、

 草滑りのラッセル跡は一人分今日降りて来た人いなく、単独者にはますます申し訳ない助言をしたなと思いました、しかしラッセル、道選びの苦労はないけど雪質が良いので急斜面、トラバース歩きのところではなかなか前に進みません12本アイゼンを付けていても足元から崩れ滑り落ちる、もう苦戦ですね、四つ足になって登る場面もありました、先行者には感謝です、夏なら4~50分位で稜線に出るところ1時間10分かかりました、もう積雪期は登ぼらなくも良いと二人の意見は一致し

 分岐で黒斑山から降りてきたワンチャン連れ夫婦と会話しつつ休息をとってからトーミノ頭へ、トーミノ頭から霞んで見える北アを見てから本日の展望良き稜線に別れを済ませて中コースで下山、途中いつもの場所で小休憩をとって駐車場へ、高原ホテル温泉は冬季割引期間でないと入れない俺たちにとっては貴重な時季です。  

登山中の画像
  • 一登りの車坂山より 暁に顔を出している富士山
  • こちらは八ヶ岳と甲斐駒ヶ岳
  • コマクサ展望台より 高峰山の上に北アルプスが横たわっています
  • コマクサ庭園を歩く妻と今日のこの展望の良さ
  • 次なる展望地より どっしりと見える四阿山
  • 登山路の雪にも霧氷が この結晶が綺麗ですね
  • 槍ヶ鞘ピークより 北アルプスを見る
  • 今日のでっかい展望 浅間山と前掛山
  • 頸城山塊も白く見えてきました
  • トーミノ頭と浅間山のデュエットです 今日の浅間山ご機嫌良さそう
  • 槍ヶ鞘より伸びている岩稜線の頭に 白い尖がり霧氷が見えますね、 カモシカはいないな~
  • 日射しを受けた登山路の雪をかぶった木々の間を歩く
  • ちょっとひらけたところより 浅間山のチラ見
  • トーミノ頭より槍ヶ鞘 その後ろには 八ヶ岳から北アルプスまでの大展望が広がる
  • トーミノ頭より 大展望の続き
  • トーミノ頭より 金峰山より八ヶ岳まで 富士山も見えていますよ
  • トーミノ頭より 外輪山コースと草滑りの谷コースをいる
  • 黒斑山までの登山路より 上を見上げれば この雪景色
  • 黒斑山山頂より 皆さん定番はなしよ 雪の結晶尖がりと浅間山
  • ただただでっかい浅間山 群馬からだと真っ白 こちらからだとゼブラ
  • 外輪山の後ろな雪山は 苗場山?その隣の黒い雪山は谷川岳?
  • またまた雪の結晶と浅間山
  • その傍に耳付きダルマ(キティちゃん弁当) 山仲間が作ったダルマは団子とダルマ弁当だったよな? 一体だれが
  • 黒斑山より富士山をバックに
  • 団子雪だるまとキティ雪ダルマと一緒に
  • 蛇骨岳へ向かう道は 樹林帯のモンスターと写真のような展望稜線の組み合わせ
  • 振り返って ハリセンボンのような黒斑山 脇に富士山のバックコーラス付き
  • 凍りついた小枝と外輪山
  • 背の低い霧氷の中を歩く
  • 背の低い霧氷の中を歩く
  • 蛇骨岳山頂 上越の雪山を見る
  • 横手山と岩菅山 真白ですね
  • 苗場山~谷川岳まで雪山ですよ
  • これから歩く仙人岳への岩稜線と浅間山
  • 今歩いて来た黒斑山と 外輪山の岩屏風
  • 富士山、黒斑山 浅間山の昔の噴火口後の湯の平
  • 仙人岳に到着 先行者に追いつきました
  • 仙人岳より浅間山
  • 先行者 の言葉に甘えて 一枚有難うございました
  • 岩稜線の陰に シュラカブがあり
  • もう一人の今日のご一緒登山者と妻 この単独者には、その後お世話になりっぱなしでした、 こに場を借りてお礼申し上げます。
  • Jバンド下降点にザックを下ろし一人鋸岳へ 本日一番でっかい浅間山です
  • 先行者も鋸岳へ向かってきました
  • 冬の太陽(今日は温かく迎えてくれました)と浅間山
  • Jバンド下降点で待つ妻と合流
  • Jバンド下降中 後ろにはでっかい岩屏風が濃紺の空の下に立っています
  • 目印の三岩に到着
  • 三岩より外輪山屏風を見上げます
  • 穏やかな賽の河原はリボンに従ってトレース付けてもらい賽の河原分岐に到着
  • 順調なトレースを追って 湯の平分岐へ 本日の最大の戦前に腹ごしらえ
  • ランチも終わり まだ意気揚々と気分は最高
  • まだまだ序の口の入り口より トーミノ頭と黒斑山を見上げる
  • トレース溝は深くありますが 一人分の踏み跡しかありませんね 単独者にお世話になりっぱなしですね
  • 草滑り斜面に入ると息も絶え絶え、 足元確保して立休み中
  • 単独者のトレースに感謝ですよ ルート選びしないで足元だけを注意して登っていけましたよ
  • 途中浅間山の裾に雪山が? ひたすら一歩一歩足元確認して登るしかない
  • 人の声も大きい 稜線にたどり着きましたトーミノ頭は登山者だらけ
  • 草滑り分岐で妻が上がってくるのを待ちトーミノ頭へ到着 まさかの展望・・・まだ見る事ができました
  • 続々登山者が登ってきますよ
  • 本日の最終章に入ります 中コース分岐です もう展望は有りませんね
  • 何時の場所で小休止 今日のどが渇き、ここで炭酸を開栓して飲み干す じわじわと喉を伝わっていく刺激がうまいね(ビールではありませんよ)
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ホイッスル、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ライター、アウタージャケット、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル、ワカン、スノーシュー、スコップ、プローブ・ゾンデ、ビーコン、バイル、ゴーグル、ザイル、ロープ、8環・ATC、カラビナ、環付きカラビナ、クイックドロー、ビレイデバイス(確保器)、スリング(シュリンゲ)、ハンマー、ピトン、ハーケン、ハーネス、ヘルメット
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  • capy さん
    こんにちは。
    上の記事で書かれている、単独者です。写真を見ましたが、私ですね。
    黒斑山の記録を検索していて、この記録を見つけました。

    ラッセルは織り込み済で歩いたので、多少あっても楽しかったです。
    おっしゃる通り、草滑りはきつかったですね。 
    冬季は他の人にはお勧めできないと思いました。
    また、草滑りでは登山道に沿って鹿の足跡があり、鹿も登山道が楽なのか、と思いました。
    お疲れ様でした。

  • スーさん さん
    capy さん
    コメントありがとうございました。
    当日はラッセル後の有料道路を無料で歩かせてもらいました、ありがとうございました。
    またどこかでお会い出来たらよいですね。

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