登山記録詳細

無雪期登山
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終活登山12 丹沢主稜縦走+α(関東)
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記録したユーザー

独りぼっち さん
  • 日程

    2015年4月29日(水)~2015年5月1日(金)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:渋沢→大倉
    定時で積みきれない場合、臨時バスが出る

  • 天候

    初日(曇時々晴れ) 2日目(曇時々晴れ) 3日目(快晴)
    [2015年04月29日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
大倉(07:50)・・・堀山の家(09:45)・・・塔ノ岳(11:25)・・・丹沢山(12:15)・・・不動ノ峰(13:35)・・・鬼ガ岩(14:10)・・・蛭ヶ岳山荘着(14:40)

【2日目】
蛭ヶ岳(05:30)・・・臼ヶ岳(06:35)・・・金山谷乗越(07:15)・・・檜洞丸(08:15)・・・石棚山稜分岐(08:30)・・・展望園地(09:15)・・・ゴーラ沢出合(10:00)・・・西丹沢自然教室(11:35)・・・権現山分岐(12:55)・・・善六のタワ(13:42)・・・畦ヶ丸(14:55)・・・避難小屋(15:00)

【3日目】
畦ヶ丸(04:57)・・・大滝峠上(05:30)・・・屏風岩山(06:15)・・・二本杉峠(07:35)・・・権現山(08:25)・・・浅瀬入口バス停着(09:57)


総距離 約33.3km 累積標高差 上り:約4,205m
下り:約4,140m
初日)天気は曇でまずまず。大倉尾根はとにかく晴れると地獄を見る。山小屋で水を浴びるほど飲みたかったので水を10㍑担ぎ上げると言う暴挙。案の定、行程の中程で両足の筋肉が痙攣。鬼ガ岩の下りは荷物が重いと非常に怖い。蛭が岳山荘は予約せずの飛び込み。ダメならツェルトを張ったビヴァークを覚悟していたが、そこは休日の強みで難なく宿泊OK。晴れていれば眺望は最高らしいが雲の中に入っているためNG
2日目)快晴とはいかないがそこそこに天気が良い。360度の展望を楽しんだ後に出発。雨後または圧雪路時には地獄を見そうな下り坂と距離は短いが鎖場を通過。トレッキングポールは鎖場では役に立たないことは経験済み。檜洞丸の登り始めは急なため面白いように高度を稼ぐが緩やかな斜面に変わってからが長い。ツツジ新道は西丹沢自然教室から檜洞丸までの最短コースのため全体的に斜度が急。西丹沢自然教室に向けて飛び石伝いに沢を渡るが、どこを渡るかはその人次第。途中、ショートカットと思われる道が分岐するが、どちらを行っても大差ないと思われる。畦ガ丸へのコースは沢沿いを行くため水は飲み放題で汲み放題。所々沢を丸木橋で渡ったり堰堤を階段で越したりしながら高度を上げていく。どこで水を補給するかは、その人の判断でOK。沢沿いの道から尾根への道に入ると斜度がキツくなる。畦ガ丸の山頂は樹林で覆われているので展望を期待してはいけない。避難小屋は100mと表示されている。丹沢の避難小屋はとにかく立派。畦ガ丸避難小屋は室内に立派な暖炉が設置されており、上手に使えば真冬でも快適に過ごせること間違いなし。但し水場はないので大きめのタンクで水を歩荷しなければ思いっきり水を使うことができないので要注意。
3日目)避難小屋から大滝峠上まで東海自然歩道の一部のため非常に歩きやすい。大滝峠上から屏風岩山まで昭文社のエアリアマップでは点線となっており一般的なルートとは言えないように表示されている。しかし、道自体はしっかりしており迷うような場所はない。但し、屏風岩山山頂の標識はなく何となく通り過ぎてしまうかもしれない。二本杉峠から権現山まで道はハッキリしているものの急傾斜。権現山から丹沢湖(浅瀬入口のバス停)まで初心者向けの道ではないと立て看板があちこちに見られるが道自体に分かりにくい箇所はない。赤・ピンク・黄・白のテープや◯印に注意することが肝心。浅瀬入口のバス停は道路を挟んだ反対側にある。とにかく本数が少ないので要注意。

登山中の画像
登山画像
どこかで見たことのあるキャラ
登山画像
毎度お馴染み塔が岳
登山画像
久しぶりの丹沢山
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主脈唯一の水場近くにある休憩所
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水場をここを下る
登山画像
鬼ケ岩からの蛭が岳
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到着直後の蛭が岳
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昼間の宮沢湖
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丹沢三峯山稜
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蛭が岳から夕闇の富士山
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夕闇の宮沢湖方面
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朝焼けの宮沢湖方面
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蛭が岳から出発前の富士山
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笠雲と富士山
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檜洞丸にて
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畦ケ丸にて
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畦ガ丸避難小屋にある暖炉?
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二本杉峠にて
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権現山にて
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権現山からの下りで見られる
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、ツエルト、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、GPS機器、シュラフ、テントマット、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
この山行で使った山道具
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