登山記録詳細

無雪期登山
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浄土平から一切経山、東吾妻山を周回(日帰り) 東吾妻山(東北)
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記録したユーザー

ヤス さん
  • 日程

    2013年9月28日(土)

  • パーティ

    3人 (ヤス さん 、Sさん さん 、Oさん さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:会津若松市内から国道115号、磐梯吾妻スカイラインを通って浄土平レストハウスのある駐車場(500台駐車可)へ。
    スカイラインは東日本大震災後、無料になっていた。

  • 天候

    晴れ
    [2013年09月28日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

浄土平駐車場(8:48) ⇒ 岩ゴロゴロの登山道を緩やかに登り、酸ヶ平の木道 ⇒ 木道分岐(9:31) ⇒ 酸ヶ平避難小屋 ⇒ 一切経山山頂(10:13) ⇒ 分岐に戻る ⇒ 鎌沼に沿って歩く ⇒ 姥ヶ原分岐(11:32)を直進 ⇒ 東吾妻山山頂(12:10)。

昼食後(13:01) ⇒ 急坂を下って景場平(14:00) ⇒ 湿原 ⇒ 磐梯吾妻スカイラインを横切る(14:32) ⇒ 車道沿いの新奥の細道を歩き兎平、吾妻小屋、桶沼(15:41) ⇒ 浄土平駐車場帰還(16:10)。


総距離 約11.9km 累積標高差 上り:約658m
下り:約658m
快晴の中の登山で、非常に眺望も良く、満足できた。青い空のもと、一切経山からの五色沼や家形山から東大顛方向に延びる尾根、東吾妻山頂からの磐梯山が楽しめた。

登山道の登り下りは岩がゴロゴロしている箇所が多く歩きにくかったが、きつい登りもなく、また気温も10月中旬並みに低めであったため、汗はほとんどかかなかった。

この時期、ミヤマリンドウをよく見かけたが、他に咲いている花はほとんどなし。ウルシ、カエデはよく紅葉していたが、ナナカマドはまだこれからだった。秋らしく、オオカメノキ、シラタマノキやその他の木の実がたくさん付いていた。

景場平にはチングルマの花ガラが沢山残っていたが、7月頃に来れば、素晴らしい花畑が期待できそうである。初夏にまた来てみたいと思わせる良い風景をたくさん見られた登山であった。

登山中の画像
登山画像
浄土平の広い駐車場から一切経山を見上げる。山…
登山画像
一切経山とは駐車場を挟んで反対側にそびえる吾…
登山画像
これから進む酸ヶ平(手前)と一切経山(右)
登山画像
展望の良い登山道を一切経山に向かって進んでい…
登山画像
広々とした一切経山山頂に到着。山頂1949mからは…
登山画像
一切経山の山頂直下に見える五色沼のコバルトブ…
登山画像
一切経山から木道まで戻り、鎌沼方面に進む。
登山画像
鎌沼に沿って歩けば、正面中央に東吾妻が見えて…
登山画像
鎌沼は、鎌の刃の形をしており、沼に沿って歩く…
登山画像
東吾妻山に向かって直進。
登山画像
庭園のような姥ヶ原を東吾妻山に向かって進む。
登山画像
東吾妻山山頂1975mに到着。広い頂上部で昼食休憩。
登山画像
景場平を歩きながら、東吾妻山を振り返る。
登山画像
景場平に設置されていた案内板。
登山画像
すっかり秋を感じさせる景場平中央の沼。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、ライター
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