登山記録詳細

無雪期登山
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天候に恵まれ山中二泊 飯豊山(東北)
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記録したユーザー

ヤス さん
  • 日程

    2012年9月15日(土)~2012年9月17日(月)

  • パーティ

    3人 (ヤス さん 、ほか2名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:会津若松市から国道121号、459号を経由し、相川から県道385号を北上。一ノ木集落を過ぎ、川入の民宿が何軒かある集落の中を通り飯豊鉱泉跡の前を通り、沢沿いの道路を進んだ。通常は、御沢キャンプ場近くの駐車場まで車で入れるが、道路工事中のため、途中の道路空き地に駐車し、御沢登山口まで歩いた。

  • 天候

    晴れ時々曇り
    [2012年09月15日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

1日目)
御沢登山口(9:53) ⇒ 樹林帯の中の長い急坂 ⇒ 下十五里(10:45) ⇒ 中十五里(11:16) ⇒ 上十五里(11:53) ⇒ 笹平(12:31) ⇒ 横峰小屋跡(12:45) ⇒ 地蔵山の下の水場で昼食(13:00頃-14:00) ⇒ 鎖場のある剣が峰の岩稜帯(14:20から1hr弱) ⇒ 三国小屋(15:25)

2日目)
三国小屋出発(5:45頃) ⇒ 種蒔山(7:00) ⇒ 草履塚(8:00) ⇒ 姥権現(8:30) ⇒ 御秘所(8:39) ⇒ 飯豊本山山頂(9:48) ⇒ 三国小屋(14:00過ぎ)

3日目)
三国小屋(8:00頃) ⇒ 御沢登山口


総距離 約19.9km 累積標高差 上り:約2,134m
下り:約2,134m
同行者の夫婦と三国小屋の管理人が知り合いであり、また3日間とも天候に恵まれたので、三国小屋に2泊して飯豊山をゆっくり歩いた。

この年は、雨が少なくて他の小屋は水の出が良くなかったらしく、三国小屋の宿泊者が多く2泊とも満杯状態だった。三国小屋に1泊し、翌朝早くから飯豊山を往復し、そのまま三国山経由で下山する登山者も多かった。

初日の横峰までの長坂尾根はかなりゆっくり登ったので疲れはなかったが、気温が上がったこともあり、汗をかいた。
御沢登山口から三国小屋までは登り続きで、岩場の「剣が峰」一帯を通過するのに約1時間かかったが、三国小屋から飯豊本山までの往復は、御秘所の岩場を除けば草原上の尾根歩きが主体であり、緑も鮮やかで爽快だった。
花は季節柄、少なかったが、タカネマツムシソウ、イイデリンドウ、コゴメグサ、ミヤマコウゾリナなどを見ることができた。

3日目は朝食後すぐに下山を開始したが、剣が峰辺りは霧に包まれており、かなり慎重に下った。

帰路に、一ノ木の「いいでの湯」(喜多方市営)に寄って露天風呂に浸かり、山都のそばを食した。とろろそばを食ったが美味かった。

登山中の画像
登山画像
御沢登山口に設置されていた登山ルート案内図。
登山画像
御沢登山口から約3時間登った辺りから、今日泊ま…
登山画像
難所の岩場「剣ヶ峰」一帯を抜けるのに1時間弱…
登山画像
鎖につかまり、岩をよじ登っていく。
登山画像
登山道の途中からは会津盆地にそそり立つ会津磐…
登山画像
三国小屋に泊まった翌朝のご来光
登山画像
2日目、三国小屋を後に飯豊本山を往復する。
登山画像
タカネマツムシソウ
登山画像
イイデリンドウも登山道脇にたくさん咲いていた。
登山画像
三国小屋から1時間ほど歩いて、切合小屋が写真…
登山画像
三国小屋から1時間半弱で切合小屋に到着
登山画像
三国小屋から2時間20分、写真中央遠くに飯豊…
登山画像
三国岳と飯豊本山の間の唯一の難所の「御秘所」…
登山画像
中央の飯豊本山まであと20分
登山画像
大日岳も間近に見える。
登山画像
山頂はもう目の前
登山画像
憧れの飯豊山に登頂。頂上には三角点と小さな祠…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、カメラ、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ライター
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