登山記録詳細

無雪期登山
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西穂高岳(2,909m) 2013.9 西穂高岳(2,909m)(北アルプス・御嶽山)
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てつ さん

この登山記録の行程

ロープウェー乗場駐車場・・・(新穂高ロープウェー)・・・終点展望台・・・西穂山荘・・・丸山・・・独標・・・西穂高岳


総距離 約6.0km 累積標高差 上り:約1,623m
下り:約14m
 富士山、宝永山に続く本格的登山。

 コースは、ロープウェーにて展望台を目指し、そこから西穂山荘経由で西穂高岳を目指す。

(ロープウェー~西穂山荘)
 ロープウェーからは周囲の山々を眺めることができ、非常に気分がいい!
混雑しているため身動きができないのが残念で、できれば、ゴンドラ内をうろうろ歩き回って360℃の景色を楽しみたい感じ。
ロープウェー到着後、展望台からしばし景色を楽しむ。
その後、西穂山荘へ向かう。
しかし、この西穂山荘へ向かうまでの道のりは楽ではなかった。
なぜか皆ペースが速いのである。
女性や子供までも早い!
自分の実力に近いものを発揮し、何とか皆のペースで到着。
呼吸は乱れ、即休憩!

(西穂山荘~丸山)
 西穂山荘から丸山へはなだらかで道も比較的歩きやすい。
「なんだこんなものか、本日も楽勝!楽勝!」等と余裕ムードが心にしみわたる。

(丸山~独標)
 登山道は緑の中に並べられた岩の上を歩くような感じに変わってきた。
そして、尾根も徐々に切り立ってきて、「なんか危ないんじゃないの~、こんな道行くの~?」って感じの岩肌を歩いてゆく。
独標(2,701m)に着くころには結構体力を使っていた。

(独標~ピラミッドピーク~西穂高岳)
 切り立った尾根伝いにラクダのコブのようなところを何度も通り抜ける。
次第に「これ、落ちたら死ぬかもなぁ~」と緊張感が増してきた。
と、ついに目の前にかなりの急こう配の壁が現れた。
「これって、登山じゃないだろ~。ロッククライミングじゃねーのー?」と心で突っ込みを入れながら壁の下から見上げる。
高齢者や小柄な女性子供は大変そうで、途中で身動きが取れなくなっていた人もいた。
すれ違う下山者の中にヘルメットをかぶっている人を見かけたが、『こういうことだったのか』と納得。
『安全に勝るものなし!』・・・事前調査を徹底し、保護具の準備を怠ってはいけませんね・・・と学習する。

 そんなこんなで西穂高岳へ到着。
記念写真を撮ると、そそくさと次の方のために場所を譲り、一服。
すると、何と言うことでしょう!そこには取引先の方がおみえになり顔を会わせてお互いに驚く。
奇遇なこともあるもんだね~。

ブログ(この日の様子はこちら)
http://minkara.carview.co.jp/userid/1188148/blog/31236402/


【反省点】
・ 富士山しか登ったことが無い私にとっては、この岩山と急こう配は新鮮であったが、落石や墜落の危険性が有ることを知った。それに備えてヘルメットなどは準備しておいた方がいいかも。

【今後】
・ ぜひ槍ヶ岳を目指したいね。いつになるかはわかりません。色んな知識や経験、道具を揃えて気力・体力が揃った時かな。
その前に、煙が出ていた「焼岳」へ行ってみたいですなぁ。

登山中の画像
この山行での装備
長袖シャツ、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、腕時計、カメラ、行動食
【その他】 ヘルメット(あったほうがいいかも)
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  • 西穂山荘 ~西穂高岳
    西穂山荘
    ロープウェイ~西穂山荘間は全て冬季ルートに。積雪は160〜180cm
    19年01月24日(木)

登った山

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