登山記録詳細

無雪期登山
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日向大谷口から往復(日帰り) 両神山(関東)
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記録したユーザー

ヤス さん
  • 日程

    2013年11月19日(火)

  • 登山口へのアクセス


    その他:関越自動車道 花園ICから国道140号、皆野寄居バイパス(410円)、県道37号、県道279号と走り、花園ICから約55kmの日向大谷第二駐車場(15台可)に到着。
    午前9時50分到着時、10台駐車可の第一駐車場は満車だった。

  • 天候

    晴れ時々薄曇り
    [2013年11月19日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

日向大谷口登山口(9:55) ⇒ 両神山荘横(9:59) ⇒ 樹林帯に入る ⇒ 会所(10:31)の分岐 ⇒ 表参道コース ⇒ 八海山(11:29) ⇒ 弘法の井戸(11:57) ⇒ 清滝の小屋(12:07) ⇒ 産体尾根(12:27) ⇒ 鎖場(12:44) ⇒ 両神神社(12:58) ⇒ 山頂(13:27)。

昼食休憩後(13:55) ⇒ 往路を辿り、両神神社(14:17) ⇒ 清滝小屋(14:49) ⇒ 八海山(15:13) ⇒ 会所(15:53) ⇒ 日向大谷口(16:25)。


総距離 約10.5km 累積標高差 上り:約1,760m
下り:約1,760m
11月も中旬を過ぎた平日とあって、さすがに登山者は少なかった。
頂上手前で6名と4名の若者グループを見たが、頂上は自分一人だけでゆっくり昼食を取った。14時頃の下山開始時に男性が一人頂上に上ってきたが、下山途中に下りの人を追い抜くこともなく登りの人ともすれ違わなかった。
復路は、15時を過ぎると樹林帯の中は薄暗くなってきて、気温も下がりやや不安となった。

【登山道】
登り始めは、ヒノキ、杉の樹林帯の中を緩くアップダウンしながら歩き、三度ほど谷を渡渉する。八海山を過ぎた先から長い登りが清滝小屋、更にその先の両神神社まで続き、結構ハードだった。
両神神社を過ぎて尾根歩きとなり、頂上からは北アルプス、八ヶ岳、御岳等と武甲山、秩父、高崎方面が見え360°の展望が得られた。

両神山は例年、遭難が多いことを下山後に知った。13年も死亡2件、重傷2件発生しており、両神神社・御岳神社奥社の手前の鎖場と七滝沢コースからの転落・滑落が多いようだ。
今回、帰路は七滝沢コースを考えていたが、登山開始時間が遅かったことと分岐で「崩落有り危険」の看板を見たので回避した。
表参道コースでも、帰路の下り坂で細かい乾いた土の上に落ち葉が堆積しており、三度ほど仰向けに転倒したが、表参道コースでも滑落が多いようだ。

登山中の画像
登山画像
日向大谷第二駐車場。日向大谷登山口の案内看板…
登山画像
「日向大谷登山口」の案内看板のある車道脇の階…
登山画像
民宿「両神山荘」の看板の前を左に曲がる。NH…
登山画像
両神山荘の先を少し歩き林の中に入っていく。
登山画像
登山口から約30分で会所(七滝コースとの分岐)…
登山画像
落葉で足元が滑りやすいので注意。左は急な斜面…
登山画像
八海山からは急な登りになる。山頂まであと2.6km。
登山画像
弘法の井戸。弘法様は右の石の座っている。
登山画像
清滝小屋。山頂まで残り約2kmだが、ここから更に…
登山画像
清滝小屋を過ぎると、落葉してしまった木が多か…
登山画像
産体尾根に出た。少し進むと樹間から両神山山頂…
登山画像
鎖の掛かった岩を登っていくが、ここから転落す…
登山画像
横岩。その先を左へ進む。
登山画像
両神神社
登山画像
狛犬ならぬ狛狼のようだ。
登山画像
山頂まであと15分。
登山画像
頂上手前。両側は、5月に桃色のトンネルとなるア…
登山画像
登山口から3時間半で両神山山頂に到着。
登山画像
反対側に二等三角点があった。
登山画像
往路は、紅葉を楽しみながら下った。
登山画像
紅葉は標高に低いところに下がってきている。
登山画像
登山口まで降りる手前で第一駐車場を見下ろす。…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、カメラ、ツエルト、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、ライター
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