登山記録詳細

無雪期登山
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北穂高岳小屋泊し穂高縦走 北穂高岳・涸沢岳・奥穂高岳・前穂高岳(北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

ryuichi615 さん

この登山記録の行程

【1日目】
上高地バスターミナル(06:55)・・・河童橋(07:05)・・・明神(07:45)・・・徳沢[休憩 20分](08:48)・・・横尾(09:59)・・・本谷橋(11:00)・・・涸沢[休憩 60分](11:40)・・・南稜取付(14:34)・・・南稜テラス(16:00)・・・北穂高岳(17:17)

【2日目】
北穂高岳(05:52)・・・涸沢のコル(07:51)・・・涸沢岳(08:23)・・・穂高岳山荘[休憩 30分](08:55)・・・奥穂高岳(09:44)・・・穂高岳山荘(10:24)・・・ザイテングラート取付(10:38)・・・涸沢(11:30)・・・本谷橋(13:50)・・・横尾(14:40)・・・徳沢(15:30)・・・明神(16:37)・・・河童橋(17:00)・・・上高地バスターミナル(17:05)

総距離 約37.5km 累積標高差 上り:約3,034m
下り:約3,034m
コースタイム 標準:19時間40分
自己:19時間40分
コースタイム倍率 1.00
両日ともに快晴の山行き。
穂高はヘルメット推奨地域ということで、ヘルメットを用意していきました。
使用率に関しては50%ぐらいでしょうか。
山小屋の情報をこまめにチェックしていきましたが、登山道に関しては全部夏道で、雪渓を踏むことはありませんでしたが、非常に浮石が多く、安易に体重をかけたりしないように慎重に確認しながら進む必要がありました。
実際僕の後続の人が二度落石を起こしていました。
事故には至りませんでしたが、ベテランそうな方が落としていたので、慣れている方の方が軽視しがちなのかなと思いました。
その方もヘルメットはかぶっていませんでした。
慣れている方たちの中には、ヘルメットを持っていてもかぶってなかったり、持ってないのに西穂からジャンダルムを通って槍ヶ岳を目指すエキスパートの方にも出会いましたが、山に来る方たちのレベルはバラバラですね。
天気にも恵まれたおかげで、浮石以外はルート上では危険に感じませんでしたが、防寒着や行動着をしっかり支度していけば、要所要所に山小屋が点在しているので、補給の方は心配いりません。
もちろんハイドレーションや予備の水分、補給食は用意していきましたが、荷物になりました。
重いカメラの予備レンズと三脚を持って行ったので、荷物が重く活動時間がかかってしまい、最小限のパッキングに見直す必要を感じました。
二日とも雷鳥に出会い、夕日や雲海、日の出やモルゲンロート、立山連峰や富士山まで見晴らせる素晴らしい天気にも恵まれ、花満開の岩綾帯を満喫できました。

登山中の画像
登山画像
朝の河童橋から目指す奥穂高岳を見あげる。
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新緑が美しい朝の林道
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ナナカマドも新緑で花が咲いています
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涸沢ヒュッテに到着
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午後になっても雲が出てこない
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これから登る北穂高岳。壁のように見えて気が遠…
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カール内で一息素晴らしい景色にうっとりする。
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登坂中ヘリがやってきた。結構こう高度が高くな…
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ヘルメットをかぶって登坂開始。
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前穂と高さが揃ってきた。
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ひょっこりと雷鳥があらわれた。
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北穂小屋に無事に到着、すぐに夕食時間に。生姜…
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食後の楽しみは日の入り撮影。
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月が満月に近い。ということは星が、、、
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なかなか雲が取れなかった槍ヶ岳。
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雲海が美しい。
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月明かりで星が見えなかった。明け方富士山と八…
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雲海からの日の出。
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モルゲンロートの涸沢岳と奥穂高岳
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朝日を浴びた槍ヶ岳、ひときわ勇壮な姿。
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お世話になった北穂小屋の個室に友人と二人だっ…
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立山連峰まで見えている。
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涸沢岳までの危険なルートの連続。
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雪は踏むことはなかった。
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涸沢槍への絶望感すら味わうほどの壁のような登…
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足場がない鎖場には、金属の棒が打ってある。
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浮石が多いので落石に注意しながら慎重に登る方…
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なかなか手ごわかったが無事涸沢岳に登頂。
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ここから見る槍ヶ岳も素晴らしい。
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北穂からのルートも全部見晴らせる。
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次に目指す奥穂高岳
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穂高小屋への下りはお気楽だ
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穂高小屋が見えるとなぜかほっとする。急に見え…
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雷鳥の親子。6匹も子供が。
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最初こそ急登だったが小屋からは30分で奥穂高…
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ボードと槍を入れて。
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奥穂高岳山頂から上高地を見下ろす。
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憧れのジャンダルム
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下る途中友人を振り返る。
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ザイデングラードで下る途中のお花畑。
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ザイデングラードコースの下りもかなり長い。
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本谷橋のたもとでシューズを脱いでクールダウン…
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河童橋に帰着し登ってきた奥穂高岳を見上げる。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン
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