登山記録詳細

無雪期登山
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南八ヶ岳 赤岳→中岳→阿弥陀岳 縦走 1泊2日山荘泊 赤岳~中岳~阿弥陀岳縦走(八ヶ岳周辺)
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記録したユーザー

明日から本気出す! さん
  • 日程

    2016年8月20日(土)~2016年8月21日(日)

  • 利用した登山口

    美濃戸口   美濃戸  

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:美濃戸口の八ヶ岳山荘まで車
    駐車場は八ヶ岳山荘 1日500円

  • 天候

    1日目:雨、2日目:晴れ/濃霧

この登山記録の行程

【1日目】
美濃戸口(11:00)・・・美濃戸[休憩 10分](11:55)・・・堰堤広場(12:30)・・・赤岳鉱泉(13:35)

【2日目】
赤岳鉱泉(05:10)・・・行者小屋[休憩 10分](05:40)・・・赤岳天望荘(06:50)・・・赤岳[休憩 10分](07:25)・・・中岳のコル[休憩 10分](08:30)・・・阿弥陀岳[休憩 30分](09:15)・・・不動清水(11:10)・・・御小屋山(御柱山)(11:40)・・・御小屋尾根登山道入口(12:25)・・・美濃戸口(12:40)

総距離 約16.3km 累積標高差 上り:約1,796m
下り:約1,796m
コースタイム 標準:11時間
自己:8時間55分
コースタイム倍率 0.81
南八ヶ岳の赤岳~中岳~阿弥陀岳を山荘泊し、縦走しました。
特に赤岳、阿弥陀岳は山肌が厳しく、岩場・鎖場・ロープの箇所が多いので
グローブは絶対に持っていくようにしてください。

八ヶ岳はあちこちに山荘があるので、コースや時間等考慮して宿泊場所や休憩場所を計画しやすいです。

【1日目】
登山口から小雨が降り始め、赤岳鉱泉に到着する頃には結構降ってました。

▼美濃戸口~美濃戸 (赤岳山荘/美濃戸山荘)
美濃戸口のバス停の隣に八ヶ岳山荘があり、そこでマイカーを駐車。
八ヶ岳山荘の受付で駐車場の手続き。
登山届もここで提出できます。

赤岳山荘・美濃戸山荘までは、車が通れるくらい舗装された道を登る。
道も広く傾斜も強くはない。
最初の山荘は「やまのこ村」、すぐ上に「赤岳山荘」、さらにちょっと上に「美濃戸山荘」があり、それぞれ水場、トイレ、軽食、駐車場がある。
一般の登山では、車で来れるのはここまで。

▼~赤岳鉱泉(山荘)
美濃戸から堰堤広場を通り、赤岳鉱泉の山荘へ向かう。
堰堤広場は特に何もなく、道標ぽいのもないのでどこか解りませんでした。
車が止まってたとこがそうかな。人口ぽい滝があります。

堰堤広場過ぎると、本格的な登山開始。道も山道になり、ちょっと傾斜が強くなります。
北沢コースというところを通るので、しばらくずっと川沿いを歩きます。
夏場であれば涼しく快適だと思います。
河辺で休憩する場合は、足を滑らさないように注意してください。
八ヶ岳の川は水量が多く、水流も激しいので流されたら危険です!

北沢コースは、脇道が多いので道間違えないうに注意してください。
木に赤い標が付いてるのが本ルートです。川沿いの道を歩いてください。
※道を間違えても、最終的には赤岳鉱泉の手前で合流できます。

川沿いをしばらく歩くと、小屋ぽいのが見えてきます。テント場もあります。
赤岳鉱泉に到着です。今回はここで宿泊します。

▼赤岳鉱泉(山荘)
赤岳鉱泉は山荘の中では非常に質の高い山荘だと思います。
売店・軽食はもちろん、風呂や乾燥室、読書室があり、個室もかなり多い。
トイレも水洗でキレイです。
夕飯+朝食(弁当)にしましたが、飯もおいしいです!

山荘初めてで不安という方には絶対オススメの山荘です。


【2日目】
2日目に赤岳、中岳、阿弥陀岳を登頂し、下山する予定だったため、朝 5時半に山荘出発。
ここで晴れてなかったら下山する予定だったので、晴れて良かったです^^
朝涼しい中、登るので夏場とはいえ、ちょっと寒いくらいですが快適です。
朝早く出発のをオススメします。

▼~行者小屋(山荘)
赤岳鉱泉から行者小屋までは、30分程度。傾斜はキツくはないです。
赤岳鉱泉で分岐するので、道間違えないように!

行者小屋から赤岳展望荘までは水場もトイレもないので、忘れないようにしっかりチェックしてください!
行者小屋に着く頃から赤岳、中岳、阿弥陀岳がしっかり観えてきます。
ここも分岐点なので、間違えないようしっかり道標を見ましょう。

▼~赤岳展望荘、赤岳頂上山荘 (地蔵尾根コース)
行者小屋から急に傾斜が強くなります。道も狭く、岩場も多くなります。梯子も出てきます。
トレッキングポールやグローブを使い分けて、慎重に登りましょう!
ちょっと登ると展望できる場所に出ます。
思わず「おー!!」と声が出てしまうくらい、すばらしい絶景です。

絶景を背中に赤岳に登ります。
ここから岩場・鎖場が連続します。トレッキングポールをしまい、グローブ付けて登りましょう。
岩肌が鋭いので、手で岩を掴むと怪我します。
傾斜もかなり強いので、足を滑らさないよう慎重に登ります。

地蔵尾根と言われてるコースなだけあり、途中お地蔵様があります。
登山の安全を祈願して登ります( ̄人 ̄)
お地蔵様あたりから赤岳展望荘、赤岳頂上山荘がしっかり見えてきます。

地蔵尾根を抜けて、赤岳の綾線に出ると360℃の大パノラマ!!
急な登り、岩場、鎖場の苦労が報われる瞬間です。
天気が良ければ、北アルプス、南アルプス、中央アルプス、富士山がはっきり観えます!
雲海もすばらしい! もちろんすぐ隣の横岳、硫黄岳、中岳、阿弥陀岳もくっきり!

綾線を歩くとすぐに赤岳展望荘に到着。
今回は休憩せずスルー。いざ赤岳へ。
※水場は赤岳頂上荘にしかないので、ここでしっかりと補給。

▼~赤岳頂上山荘、赤岳頂上
赤岳展望荘から頂上は、岩場が続く。グローブは必須。
傾斜もかなり急なので慎重に登るように。

赤岳頂上荘から頂上は目と鼻の先。
よくこんなところに山荘建てたな…

頂上は狭い、休憩場所には向いてないので
休憩する場合は赤岳頂上荘へ戻る方が良いです。

ちょうどガスが出始めて辺り一面真っ白だったので
ちょっとだけ休憩して中岳に向かいました。

赤岳からは分岐が多いので、道間違えないように!
地図と道標をしっかりと確認しましょう!

▼~中岳、中岳コル
赤岳山頂から中岳の分岐点まで下る。傾斜がかなり急で岩場。
登り以上に慎重に下りるように。
途中、権現岳(ごんげんだけ)に向かうルートに分岐。
全然方向違うし、険しい道なので間違わないように。
※寄り道できるような距離ではないです。

分岐点までは、ずっと下る。
滑りやすいのであせらず慎重に。

分岐を越えると中岳に登る。赤岳ほど標高高くない。
中岳の頂上は狭い上に解りにくい。

▼~阿弥陀岳
中岳を下り、分岐(中岳のコル)まで来ると目の前には阿弥陀岳。
阿弥陀岳は傾斜がかなり強く、岩場が厳しい。
岩場が多い割に鎖場が少ないのが謎…

滑ったら大惨事になりかねないので、最大限慎重に登るように。
ここを下るのかよ…と思うとゾッとする…

▼阿弥陀岳
山頂到着!!
山頂は開けていて、休憩できるくらいのスペースがあります。
晴れていればここも大展望が望めます。
八ヶ岳の西岳、中央アルプス、南アルプスが観え、富士山も観えます。

後は下る一方なので、ここでしっかり休憩して膝休めましょう。
※ここからの下りは長いです…

主は阿弥陀岳から、御小屋尾根コースを通り下山しましたが
余程通らないといけない理由がない限り、このコースはオススメできません。
休憩場所がない、山荘・小屋がない、水場が遠い、道が単調でも傾斜が急できつい。
人気なさすぎて人がいない。※3人しかすれ違いませんでした、それくらい人気がないコースらしい

素直に阿弥陀岳をピストンし、中岳道を通り、行者小屋から南沢コースで下山することをオススメします。
その場合、中岳のコルで重い荷物を降ろし、最低限の荷物だけで登ると阿弥陀岳が楽です。

▼御小屋尾根コース
摩利支天を通り、不動清水、御小屋山を通るコース。
摩利支天までは緩い道や岩場、鎖場、ロープが続く。梯子もある。
不動清水までは急な坂。岩がゴツゴツしていて歩きにくい。雨の後だと滑りやすい。
下りとはいえ、スピードは出しにくい。

不動清水は標識しかないのでスルー。
近くに水場があるらしいが寄っていない。往復で10分くらいあるらしい。

不動清水からは林道になるので、晴れていても日が入らず涼しい。
近くに川の音が聞こえるけど、かなり遠いので期待せずにw

御小屋山は3回くらいの登りがある。ただし標高差はないので傾斜は強くない。
御小屋山頂は何もないのでスルー。
※小屋と名前付いてるけど、小屋とか山荘はないです。

御小屋山からは平坦な下りが続く。歩きやすくなる。

御小屋尾根登山道入口まで来れば、舗装されたコンクリートロードに出る。
ペンション地区になってるので車が通れるほど、キレイに整備されている。
10~15分程で美濃戸口のバス停に到着。
お疲れ様でした!!

登山中の画像
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美濃戸口の八ヶ岳山荘。バス停はすぐ近く。駐車…
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美濃戸口の登山口。左へ!
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しばらくずっとこのような川沿いを歩く。
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八ヶ岳山荘の次の山荘やまのこ村。
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やまのこ村の水場。八ヶ岳の水は本当に冷えてて…
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やまのこ村の駐車場。車では赤岳山荘くらいまで…
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美濃戸山荘。赤岳鉱泉までは水場はここしかない。
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北沢コースと南沢コースの分岐点。間違えないよ…
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雨後のせいか植物が生き生きとしている。
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堰堤広場付近。ここから本格的な登山道。
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木の橋などあり登山道は整備されている。
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すごい水量…流れが急なので川遊びは要注意。
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赤岳鉱泉到着。周りはテント場になってます。
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赤岳鉱泉の生ビール。飲まずにはいられない…
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赤岳鉱泉の夕飯。本当はステーキだけど変えても…
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赤岳鉱泉を背に↑が硫黄岳コース、→が行者小屋(赤…
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雨が降ったり止んだり…明日は晴れるといいなー
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早朝、赤岳鉱泉からの赤岳。晴れてる!
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早朝、赤岳鉱泉を出発!お世話になりました!
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行者小屋付近からの阿弥陀岳。阿弥陀岳はちょう…
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行者小屋到着。赤岳鉱泉から30分弱程度で着く距…
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行者小屋から見た赤岳と中岳。
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行者小屋から地蔵尾根へ。ここから傾斜がきつく…
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阿弥陀岳と西岳?かな
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木の枝の間からみた赤岳。まだまだ距離あるな…
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きつい傾斜を登ると背中側に180℃の展望!
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いよいよ鎖場登場、岩肌が鋭いのでグローブ必須!
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鎖場と鉄梯子の連続。
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横岳と硫黄岳かな?
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赤岳展望荘と赤岳頂上山荘がみえてきた!
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地蔵尾根抜けると地蔵ノ頭の綾線に到着。そして…
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感動してしまうほどの光景!
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6:45分頃。やっぱ山頂は朝に限る!
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ちょっと進むと富士山も!!ありがたやー!
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地蔵ノ頭からの赤岳。赤岳展望荘が目の前にあり…
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赤岳展望荘到着。赤岳は目の前なのでスルー。
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赤岳山頂への最後の登り。景色が良いので弾む♪
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赤岳頂上山荘到着。すんごいところに小屋がある…
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赤岳山頂!!あいにくガス塗れ…狭いのでちょっと…
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赤岳山頂から中岳・権現岳へ向かうコース。梯子…
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権現岳と中岳への分岐点。権現岳のキレットがみ…
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手前が中岳、奥のでっかいのが阿弥陀岳。
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キレット分岐。分岐点多いので間違えないように!
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赤岳を見上げると太陽が!神々しいw
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中岳、阿弥陀岳がガスってきた…
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文三郎尾根の分岐点。
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下を見ると赤岳鉱泉と行者小屋が見える。結構登…
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分岐から中岳へ、ちょっと登ります。
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すごく解りにくい中岳頂上。狭いので休憩しにく…
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中岳~阿弥陀岳間のパノラマ①赤岳と横岳
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パノラマ②諏訪の町が見える。
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パノラマ③これから登る阿弥陀岳。
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パノラマ④硫黄岳側
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阿弥陀岳頂上!ここの登りはきつかったー!
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かすれてるけど、頂上の標識。
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微妙に晴れているのでパシャり!諏訪の町が見え…
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阿弥陀岳を下ってるところで阿弥陀岳を見上げる。
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ここが不動清水らしい。下山方向とは逆方面に水…
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御小屋山の頂上。ちょっと登りがあります。「小…
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そろそろ御小屋尾根登山道入口。
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御小屋尾根登山道入口に到着。ここから美濃戸口…
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初日の出発地点の美濃戸口に到着!
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール
【その他】 スマフォ充電用バッテリー+充電用ケーブル

水2ℓ+550ml(アミノ酸飲料水)
アミノ酸系ゼリーx2、アミノ酸系粉飲料x3
ウィダーinゼリーx2、プロテインゼリーx2
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