登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 4
北アルプス裏銀座 烏帽子岳、野口五郎岳、鷲羽岳、水晶岳、双六岳、槍ヶ岳(北アルプス・御嶽山)
img

記録したユーザー

yhashira さん
  • 日程

    2016年8月3日(水)~2016年8月6日(土)

  • 利用した登山口

    高瀬ダム   上高地バスターミナル  

  • 登山口へのアクセス

    タクシー
    その他:新宿西口を23:15発の扇沢行き(臨時便)にて出発。5時前に信濃大町に着。
    信濃大町からタクシーにて七倉山荘まで。(前日の大雨にて七倉と高瀬ダムが通行解除が遅れ→通常は5:30解除でしたが結局7:30に解除)
    7:30の通行解除と同時にタクシー4人相乗りにて高瀬ダムへ。

  • 天候

    3泊4日全日、午前中は晴れ、午後は曇り
    [2016年08月03日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
高瀬ダム(07:45)・・・ブナ立尾根登山口(08:05)・・・三角点[休憩 20分](10:00)・・・烏帽子小屋[休憩 60分](11:15)・・・山頂分岐(12:45)・・・烏帽子岳[休憩 20分](13:00)・・・山頂分岐[休憩 20分](13:30)・・・烏帽子小屋(14:30)

【2日目】
烏帽子小屋(04:50)・・・三ッ岳北峰[休憩 10分](05:45)・・・野口五郎小屋[休憩 20分](07:25)・・・竹村新道分岐(08:30)・・・東沢乗越[休憩 10分](09:15)・・・水晶小屋[休憩 10分](10:10)・・・水晶岳(黒岳)[休憩 10分](10:45)・・・水晶小屋[休憩 20分](11:20)・・・ワリモ北分岐[休憩 10分](12:25)・・・鷲羽岳[休憩 10分](13:00)・・・三俣山荘(13:50)

【3日目】
三俣山荘(04:45)・・・三俣蓮華岳[休憩 10分](05:35)・・・双六岳[休憩 20分](06:45)・・・双六小屋[休憩 20分](08:00)・・・硫黄乗越(09:10)・・・千丈沢乗越(11:15)・・・槍ヶ岳山荘[休憩 60分](12:20)・・・槍ヶ岳(13:45)・・・槍ヶ岳山荘(14:15)

【4日目】
槍ヶ岳山荘(05:50)・・・ヒュッテ大槍・・・水俣乗越・・・水俣乗越分岐・・・ババ平・・・槍沢ロッヂ・・・一ノ俣・・・横尾[休憩 10分](09:45)・・・徳沢・・・明神[休憩 60分](11:00)・・・河童橋(13:00)・・・上高地バスターミナル(13:10)

総距離 約51.5km 累積標高差 上り:約5,142m
下り:約4,911m
コースタイム 標準:34時間30分
自己:25時間55分
コースタイム倍率 0.75
初めての北アルプスに、裏銀座縦走を山小屋3泊で計画しました。(天候次第では1泊の延泊が可能なスケジュールで計画)
登山口までは、23時過ぎに新宿を夜行バスにて出発し、翌朝5時前に信濃大町に到着。誰か同行者がいればと思いましたが降車したのは私だけであり、事前に予約したタクシーにて高瀬ダムへ。ところが、通常5:30に開門する七倉山荘から先の通行が前日の豪雨により通行止め。ひとまず七倉山荘までタクシーで行くことに。途中コンビニに立ち寄って頂き、朝食と昼食と飲み物を購入。七倉山荘に着くと、すでに7人ぐらい山荘前で通行解除待ちしていました。結局、7:30頃に解除され、タクシーに4人で相乗りして高瀬ダムに15分ほどで到着。予定から2時間遅れでの登山開始となりましたので、調子が良ければ野口五郎小屋まで進もうかと思っていましたが早々に諦め、烏帽子小屋を目指します。
ブナ立尾根の急登は噂通りの登りで、暑さもあり汗だくにて登りました。確か、12のカウントダウンのうち、7と4と1で一休みしたと思います。
烏帽子小屋には11:15頃に順調に到着し、チェックインし、汗だくでしたので早くも着替えて昼食。12:15頃に荷物なしで烏帽子岳へ出発。
途中のニセ烏帽子でスマホの電波が立っていたので、少し休みがてらスマホいじり。そのあと出発したのですが、どうも方向を間違い逆走したようであり、烏帽子小屋の屋根が見え間違いに気づき、慌てて引き返す羽目に。
13:20頃に無事に烏帽子岳に登頂。やや高所恐怖症なので恐る恐る緊張しながら頂きに立ち展望をしばらく楽しむ。小屋に引き返す途中、ニセ烏帽子からの烏帽子岳の眺めがかっこよく、しばし休憩しながらぼーっと眺めていました。少しガスも出てきたところで小屋に戻る。夕方はガスで小屋からの展望はなく、赤牛も見れず、しまいには雨も降りだしてきました。
2日目はお弁当(おにぎり)を貰って4:50頃に出発。天気は快晴。すぐに日の出となり、西側を向くと赤牛が綺麗に見れました。三ツ岳あたりでは360度の展望が楽しめ、野口五郎岳に向かって進行方向左に槍ヶ岳、右に水晶岳から赤牛岳、後方は烏帽子岳、その奥に立山と剣岳、そして白馬岳なども確認できました。言われるまで気づきませんでしたが、富士山も薄っすらと確認できました。
結構長く感じながら稜線歩きの展望を楽しみながら、7:30頃にやっと野口五郎岳に到着。朝ごはんのお弁当のおにぎり(2個)を食べながら休憩。展望もバッチリ。
そして水晶小屋に向かい出発。途中の岩場など少し大変な箇所もありましたが、危険なところはほとんどありませんが、水晶小屋手前の最後の登りは疲れました・・。
荷物をデポして身軽になり、元気よく水晶岳へ。途中、雲の平や黒部五郎岳を見ながら水晶岳に登頂。ちょうど水晶岳で100名山達成のご夫婦がお祝い中でした。15年で達成とのこと。凄いですね!
ガスも多く出てきたので、早々に水晶小屋に戻り、飲み物と一本バーと柿の種でお腹を満たし、鷲羽岳に向かって出発。鷲羽岳は思いのほか早く着いた感じでした。この頃にはガスが全面を覆っており、楽しみにしていた槍の展望はなし。少し休憩して三俣山荘に向かい下山。この下山は長かった印象です。少し雨も降りだす・・。
山荘にチェックインし、しばらくすると雨もやみ、視界も晴れ、槍ヶ岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳を見ながら山荘前のデッキでビール、そして烏帽子小屋で一緒だった方達とのんびりしながら談笑。色々と山の情報を教えてもらいました。夕食後も外で日本酒など飲みながら夕焼けの周囲の景色に囲まれながら談笑。夕日が黒部五郎の後ろあたりに沈んだ直後にその上のガスに反射する形でガスが光る現象を見ました。夜、就寝前に外に出てみると星も綺麗に見えましたが、双六の裏方向の夜空は音は聞こえずピカピカ雷が光っていました。
3日目、4:45頃にお弁当を貰って出発。まずは三俣蓮華岳へ。途中で日の出を拝み、槍・穂高の展望、鷲羽・水晶・薬師、黒部五郎の展望を楽しみながら三俣蓮華岳に登頂。360度の展望をゆっくりと楽しみ、丸山・双六に向かって出発。ここから双六小屋までは、今回の裏銀座縦走を全く同一の計画で進んでいる方と一緒に稜線歩きを楽しみました。丸山も双六も展望は文句なしの素晴らしさでした。双六岳からすぐ下りたあたりの槍ヶ岳を真正面に見ながら草原のような牧歌的な稜線歩きは、本縦走の楽しみの一つでしたので、天気が良い中で歩けて本当に良かったです。でも槍ヶ岳はまだまだ遠く感じました。確かに遠いのですが・・・。
双六小屋で小休憩し、三俣蓮華岳から一緒に稜線歩きを楽しんだ方と一旦お別れして今回の最大の目的の槍ヶ岳に向かって出発です。ここからは長い長い稜線&西鎌尾根。千丈乗越手前まではガスも少なく展望もよく気持ちの良い稜線歩きでしたが、だんだん疲れも出始め、ペースもダウン。休憩も少し長めに取りながら進みました。途中、鎖場がいくつかあり、注意すれば全く問題ないですが、疲れもあったので慎重に進みました。千丈乗越の手前では、雷鳥を初めて見ることができ、疲れもしばし忘れることができました。そして西鎌最後の急登の本当に疲れました。特に後半は頻繁に休憩とりながら登りました。槍ヶ岳山荘手前で雷鳥とまた会うことができ、最後の頑張りにつながりました。この頃は全面がガスに覆われてしまい、展望はほとんどなし。
槍ヶ岳山荘にチェックインして、ガスに隠れてはまた晴れを繰り返している槍ヶ岳を眺めながら、山荘の前のデッキで昼食。周りでは生中ビールをゴクゴクしている方も多く、迷いましたが、メインイベントの槍ヶ岳がまだ残っているので我慢!
昼食後、下山後の生中ゴクゴクをイメージしながら、槍ヶ岳へ初のアタック。渋滞は最後のはしごぐらいで、緊張感はありましたが無事に登頂。やはりここでも高所恐怖症のため、手を付かずの歩行は怖く、四つん這いに近い感じでした。近くに小学5年生の子供がいたのですが、全然平気で飛び跳ねている感じが羨ましく思いました・・。そんな状態でしたので、ガスも多かったですが、ほとんど展望を楽しむ余裕はなく下山。下山後にすぐに生中ゴクゴク×2杯。双六小屋まで一緒だった方とも再会して、飲みながら談笑。夕食のあと、山荘周辺をウロウロしているとブロッケン現象に遭遇。これまた初めての経験でした。
4日目の最終日、4:30頃に外に出て日の出待ち。槍の右横から日の出。風が少しありましたが今日も快晴の朝。1時間ぐらい風景を楽しみ、上高地に向かい槍沢を下山開始。長い長い下山でした。土曜日でしたので、多くの登山者とすれ違いながらの下山。今日の槍ヶ岳山荘は激混みだろうなと思いながら、今回の縦走路を思い出しつつ下山しました。
天候にも恵まれ、展望も楽しめ、そして宿泊小屋などでは縦走路が一緒だった方達との会話も楽しく、大満足な縦走でした。

登山中の画像
登山画像
2時間の通行止めにより、計画遅れとなりましたが…
登山画像
8時過ぎにようやく登山開始。ブナ立尾根の急登開…
登山画像
写真は随分と省略。烏帽子岳に登頂!狭いけど、…
登山画像
そっけなく、立て掛けているだけ感が、非常に良…
登山画像
烏帽子岳山頂からの餓鬼岳方面だったかな?
登山画像
分かりずらいですが烏帽子岳周辺に池溏がいくつ…
登山画像
ニセ烏帽子岳からのホンモノの眺め
登山画像
ニセ烏帽子から。ここは携帯の電波が立つので、…
登山画像
二日目。5時頃に日の出。(三ツ岳に行く途中)
登山画像
昨日登った烏帽子岳の向こうに立山が見えてきま…
登山画像
赤牛も綺麗に朝焼けしてきました。
登山画像
烏帽子、その奥に立山、そしてその右に剣も見え…
登山画像
三ツ岳からの赤牛岳の眺め。その奥は薬師岳です…
登山画像
三ツ岳からの立山方面の眺め。剣岳も少し見えま…
登山画像
明後日に向かう槍ヶ岳も見えてきました。表銀座…
登山画像
槍ヶ岳と野口五郎岳(?)。確か野口五郎岳はこ…
登山画像
右奥に今回最初の百名山の水晶岳が見えてきまし…
登山画像
もう一度、立山方面を振り返る。
登山画像
色々見えていますが、今一つ分からず。白馬岳が…
登山画像
もう一度、立山方面。いつかは行きたいですね。
登山画像
赤牛と奥に薬師。この辺りは野口五郎岳に向かう…
登山画像
右に水晶岳、左に鷲羽。今日のお昼過ぎに行きま…
登山画像
やっと野口五郎岳に到着。バックは槍ヶ岳。
登山画像
この後に進む稜線です。右の水晶岳まで進み、折…
登山画像
少し雲が多くなってきましたが、笠ヶ岳も見えて…
登山画像
信濃大町側から雲がこれから進む稜線に迫り出し…
登山画像
水晶小屋に到着。最後の登りはきつかった。荷物…
登山画像
水晶岳。ガスが多くなり、展望は今一つ。
登山画像
ワリモに到着。この手前からガスで周囲は真っ白…
登山画像
今日最後のピーク、鷲羽岳に到着。
登山画像
期待していた槍の展望、そして鷲羽池は見られず…
登山画像
三俣小屋に到着しチェックイン後に、休憩してい…
登山画像
槍ヶ岳も見えてきました!
登山画像
明日の最初のピークとなる三俣蓮華岳も見えてき…
登山画像
槍ヶ岳をアップ。明日はあそこのてっぺんに!
登山画像
三俣小屋の夕食後(17:30頃)に、外のデッキでビ…
登山画像
夕日が沈んだ直後に、西方の黒部五郎方面の上空…
登山画像
3日目の朝。4:45頃に三俣山荘を出発した直後の…
登山画像
5時過ぎに日の出。
登山画像
鷲羽はデカい。
登山画像
朝日が横から照らしつつ、槍と穂高の稜線がきれ…
登山画像
槍をアップ。午後にはあそこに立つぞ!
登山画像
すれ違いの方に撮って頂きました!
登山画像
三俣蓮華岳に到着!
登山画像
槍&穂高の稜線。険しそうですね。
登山画像
三俣蓮華岳からの笠ヶ岳ビュー。きれいな形です…
登山画像
三俣蓮華岳からの黒部五郎ビュー。カールがきれ…
登山画像
三俣蓮華岳からの薬師岳ビュー(たぶん?)
登山画像
三俣蓮華岳から双六小屋までは、今回の縦走路を…
登山画像
双六岳に到着!
登山画像
双六岳からの黒部五郎方面。
登山画像
双六岳からの笠ヶ岳方面。
登山画像
双六岳からの槍&穂高方面のビュー。
登山画像
双六岳からの薬師岳だったと思います(たぶん)
登山画像
左に黒部五郎、右に薬師。
登山画像
双六岳からの水晶岳、その左は赤牛かな?
登山画像
ピントが今一ですが、ここを歩くのが今回縦走路…
登山画像
双六岳から槍に向かって歩きます!
登山画像
槍さん、このままの天気で待っててね!
登山画像
右に笠ヶ岳、左奥に乗鞍岳、その奥に御嶽の噴煙…
登山画像
鷲羽岳のどっしり感がかっこいいなぁ。
登山画像
双六岳から下ってきた道。
登山画像
樅沢岳頂上手前からの薬師岳(真ん中奥)方面。
登山画像
同じく樅沢岳頂上手前からの裏銀座稜線方面。
登山画像
同じく笠ヶ岳方面。
登山画像
樅沢岳到着。後は槍ヶ岳のみ。
登山画像
樅沢岳頂上からの裏銀座稜線方面。
登山画像
やばい、槍ヶ岳に雲が被りだしてきた・・。
登山画像
千丈乗越の手前で雷鳥発見。初めてです。
登山画像
槍ヶ岳山荘に到着する直前でも雷鳥を発見!
登山画像
山荘の外のデッキにて昼食を取り、本縦走最後の…
登山画像
槍ヶ岳の頂上に到着。写真渋滞中に恐る恐る下を。
登山画像
ガスが多く視界はいまいちでした。
登山画像
念願の登頂です!
登山画像
槍ヶ岳山荘のデッキでビールを飲みながら、達成…
登山画像
夕食後、外をぶらぶらしているとブロッケン現象…
登山画像
四日目の朝、槍の横から日の出。
登山画像
綺麗に出てきました!
登山画像
昨日に歩いた西鎌尾根から鷲羽や水晶方面。
登山画像
昨日歩いた稜線をアップ。
登山画像
中央は笠ヶ岳かな・・?
登山画像
薄っすらと富士山も見えました。
登山画像
左側の野口五郎岳の奥に立山、右には白馬など綺…
登山画像
歩いてきた裏銀座縦走路方面。
登山画像
昨日の縦走路、よく歩いたなぁ~。
登山画像
槍の山影。
登山画像
下山開始。
登山画像
天気の良い中での槍沢路でした。
登山画像
横尾まで下りて休憩中。長い下山路でした。
登山画像
三泊四日の裏銀座縦走、終了!
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、虫除け・防虫薬品類、非常食、行動食、トレッキングポール、GPS機器
【その他】 iPhone、iPod
参考になった 4

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

yhashiraさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

yhashira さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 4

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇時々晴
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2019年9月23日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW パタゴニア キャプリーン・ミッドウェイトを刷新
パタゴニア キャプリーン・ミッドウェイトを刷新 独自の立体構造で優れた吸汗速乾性と伸縮性を備えた「キャプリーン・ミッドウェイト」。アンバサダー3人の評価にも注目!
NEW 生きるための道具選び。シチズン「プロマスター」
生きるための道具選び。シチズン「プロマスター」 すべての道具の選択基準が「生きるために役立つ」ということ。K2登頂をめざした写真家石川直樹氏が本格志向の道具選びを語る
NEW 丈夫で伸縮性の高い、ハイブリッドなパンツを試す
丈夫で伸縮性の高い、ハイブリッドなパンツを試す 高橋庄太郎さんの連載「山MONO語り」。今月はホグロフスの「ラグドフレックスパンツ」を、岩場もある恵庭岳でチェック!
NEW 飛騨から登る北アルプス フォトコン優秀作品発表
飛騨から登る北アルプス フォトコン優秀作品発表 2部門に554点を投稿いただいたフォトコンテスト。審査員2名が選んだ優秀作品4点ほか、受賞作品が決定!
NEW 秋山PICK UP ITEM! シリオ
秋山PICK UP ITEM! シリオ 『秋山JOY』連動企画!ストレスフリーの軽量トレッキングシューズ、シリオの「P.F.46-3」を紹介
NEW カリマー「クーガー」モニターレポート公開中
カリマー「クーガー」モニターレポート公開中 25kgの荷物を5〜6時間背負っても疲労感が少なくフィッティングの良さを実感したという、もりちかさんのレポート公開!
令和の秋、紅葉登山の季節が到来!
令和の秋、紅葉登山の季節が到来! 秋の足音が少しずつ聞こえてきました。いよいよ山が最も色づく、紅葉シーズンの到来!
NEW 山の麓に住む。大町市に移住した家族の物語
山の麓に住む。大町市に移住した家族の物語 山好きが高じて大町市に移住した2つの家族。移住の経緯や大町暮らしの魅力を聞いた。移住体験会では参加者を募集中!
NEW 山と自然を感じる2日間!丹沢 山モリ!フェス
山と自然を感じる2日間!丹沢 山モリ!フェス 10月5~6日に開催される、山とアウトドアのイベント「山モリ! フェス」。スタンプラリー、ワークショップ、自然観察ツアー...
ロープウェイで登れる百名山
ロープウェイで登れる百名山 ロープウェイやリフトなどを使って、一気に標高を稼げる百名山はいくつあるかご存知?
王道の北アルプス縦走コースを歩こう
王道の北アルプス縦走コースを歩こう 森林限界を越えた稜線に、果てしなく続く縦走路。稜線歩きの醍醐味を思う存分楽しめる、北アルプスの縦走コースを紹介。
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミック
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミック 活火山の茶臼岳、峻険な朝日岳、最高峰の三本槍岳ほか、花畑の稜線や温泉など魅力満載の那須連峰。ほかにも湿原・お花畑・温泉と...
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
ツラく、キツく、長い急登の登山道を制す
ツラく、キツく、長い急登の登山道を制す 長い急登を汗水流し、気合と根性を振り絞って、延々と登った先にある素晴らしい景色と充実感を味わいたいなら、ココに決まり!
「踊っている木」、どの山に行けば見られる?
「踊っている木」、どの山に行けば見られる? 標高は2017m、日本百名山の一座として知られています。はじめての山中泊、はじめての縦走登山などにも適した山です。
夏山に向けて登山ボディになろう!
夏山に向けて登山ボディになろう! 夏山シーズン目前、今からでも間に合います。身体のリセット・メンテナンスの面から登山のトレーニングを指南。登山のための身体...