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無雪期登山
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終活登山19 巻機山(上信越)
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独りぼっち さん

この登山記録の行程

桜坂(05:30)・・・巻道分岐・・・割引沢分岐(07:05)・・・ヌクビ沢分岐・・・割引岳(09:34)・・・ヌクビ沢分岐・・・巻機山御機屋・・・最高点(10:13)・・・牛ヶ岳(10:30)・・・最高点・・・巻機山御機屋・・・巻機山避難小屋(11:14)・・・九合目前巻機(11:21)・・・七合目物見平・・・六合目・・・五合目(焼松)(13:02)・・・三合目・・・桜坂(14:00)

総距離 約12.5km 累積標高差 上り:約1,700m
下り:約1,700m
コースタイム 標準:9時間55分
自己:8時間30分
コースタイム倍率 0.86
ハードに感じなかったが「ヌクビ沢コース」は上級向き。唯一の失敗は長短に関係なくスパッツを持って行かなかったこと。沢沿い登り(沢登り)にスパッツは欠かせない。ヘツりの時「濡れたくない」とあがいた結果、臀筋の肉離れを起こした。
また、ヤマケイオンラインで計画したので「ヌクビ沢コース」にしたが、「割引沢コース」もあったし同じ上級向きで「割引岳」に登るならこっちの方が楽だと思った。
沢登りと言うか沢沿いコースを登るのは丹沢の畦ケ丸以来。とにかく赤ペンキのマーカーを頼りに沢沿いと巻き道を繰り返す。巻き道は豪雪の影響で、曲がり竹や笹が下向きに生えているので滑りやすい。また『ちょっと嫌だな』と感じた所には、ザイルや鎖が張ってあるので安心。マーカーが見当たらない時は、沢を歩けば20mと離れないうちに次のマーカーが出てくる(ちょっと不安になるけど)。沢沿いなのでマイナスイオンはたっぷり。豪快に水が落ちる滝や滑滝が所々に現れるので歩いていても飽きない。
「割引沢」の分岐点は一目瞭然。丁寧に赤ペンキでマークしてあるので誰でも分かる(雪が無ければ)。ここでは目印に従って上流に向かって右へ。途中で沢の分岐があるがマーカーに従っていけば迷うことは無い。水の流れが細くなると稜線は近い。草付きの尾根に取り付くが土は結構滑りやすい上に雪の影響を受けて石も崩れやすい。それも15分程度で済むので慎重に登れば問題なし。
稜線に出ると今までの苦労は一度に報われる。「割引山」は10分とかからず登れる。山頂からは新潟や群馬の山々が一望できる(晴れていれば)。「巻機山」や「牛が岳」へは緩やかな上下を繰り返す。荷物が軽かったり体力に余裕があれば、トレイルランを楽しめると思われる。「巻機山」は標柱が立っているのですぐ分かるが、「最高点」や「牛が岳」は標柱が無いので『これかな?』と見当をつけるしか無い。
稜線を離れ緩やかに下って「避難小屋」を目指す。水場はすぐ近くに無いが、しっかり付けられた踏み跡を辿っていけば問題なし。「ニセ巻機」に登り返し、明るい尾根道を下り続けていくと樹林帯に入る。下りでは15分~20分ごとに「◯◯合目」という標柱あるので励みになる(登りでは倍位かな)。緩やかな道に慣れた足に下りは結構こたえる。「5合目」を過ぎる頃には膝がわらうようになるはず。膝が大爆笑する直前に登山道の入口を過ぎる。
無意味にコンクリートで簡単に舗装された道を下ること5分で駐車場に到着。第2駐車場には水道とトイレが完備されているので汚れた靴を洗える。

登山中の画像
登山画像
第2駐車場にあります
登山画像
駐車場代はシッカリとられますピンぼけですけど
登山画像
このようなマーカーがあります
登山画像
滑滝が所々に
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割引沢の分岐点
登山画像
ヌクビ沢方面は右
登山画像
割引岳まで来る人は少ないようです静かな山頂で…
登山画像
裏巻機コースちょっとショッパそうなコース
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割引岳から南東側の眺めです
登山画像
ご覧の通り
登山画像
牛が岳から割引岳方面を望みます
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草紅葉が始まっていました
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避難小屋は結構立派です。水場まで往復20分位かな
登山画像
最後の展望台となります
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、GPS機器、ストーブ、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器
この山行で使った山道具
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