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富士山BCスキー2016冬 富士山(関東)
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100ski さん

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1:00御殿場口新五合目-6:50御殿場口七合目7:10-9:20標高3500m付近10:50-11:40御殿場口七合五勺・砂走館12:20-12:50御殿場口下り六合13:00-14:40御殿場口新五合目

七合目から上では分厚い雨氷。
八合目より上で南風の突風。
九合目付近で滑落事故発生。


総距離 約15.0km 累積標高差 上り:約2,111m
下り:約2,111m
今回は富士山の御殿場ルートで滑走してきた。
御殿場口から剣ヶ峰まで9時間かかると考えて、夜中の1時スタートにもかかわらず、ほかの人も続々と登っていた。
雪が連続的に繋がりはじめたのは標高2800m付近であった。
七合五勺付近までは、気温が上昇すれば滑りやすくなりそうな硬めの雪であった。
七合五勺より上になると、雨氷が酷い状態になっていて、氷の上を歩いているような状態であった。
標高が上がるにつれ南寄りの突風が時々あった。
九合目付近になると、急斜面のアイスバーン上で突風が吹いた。
スキーを背負って、重い荷物を担いでいたので、風に煽られた。
この先、進むべきか考えた。
そのとき、自分の目の前で先行者が滑落した。
すぐに救助しに行った。
滑落の原因は、アイゼンがベルトで締め付けるタイプで、突風で煽られて足で踏ん張ったときにアイゼンのベルトが一気に緩んでアイゼンが外れたことが原因。
須走ルートでも、九合目で10時前後に滑落事故が発生したようだ。
その後、風が弱くなるのを待ったが、弱くなりそうもないので、富士山登頂を断念し、下山することにした。
登るタイミングが悪かった。
雨氷の影響があまりない七合五勺まで下山し、雪が緩むのを待った。
下山道、その周辺を滑走した。
宝永山の馬の背の少し上で滑走終了。
その後、下山した。

登山中の画像
登山画像
御殿場口スタート。
登山画像
登山道からの眺め。
登山画像
登山道からの眺め。
登山画像
登山道からの眺め。
登山画像
ご来光。
登山画像
紅富士?
登山画像
登山道からの眺め。
登山画像
紅富士。
登山画像
御殿場口七合目。
登山画像
登山道。七合目より上では雨氷が酷い。
登山画像
登山道。
登山画像
登山道からの眺め。
登山画像
登山道。
登山画像
登山道からの眺め。
登山画像
登山道からの眺め。七合目より上では、雪の上に…
登山画像
登山道からの眺め。
登山画像
登山道からの眺め。九合目付近で、滑落事故発生…
登山画像
七合五勺付近。救助後、登頂を断念。このあたり…
登山画像
下山道滑走。
登山画像
下山道滑走。
登山画像
下山道滑走。
登山画像
下山道滑走。
登山画像
下山道滑走。
登山画像
下山道滑走。
登山画像
下山道滑走。
登山画像
下山道滑走。
登山画像
下山道滑走。
登山画像
下山道滑走。ギャラリーに見守られながら滑走。
登山画像
下山道滑走。
登山画像
下山道滑走終了。
登山画像
宝永山付近。先週と比べて、すっかり雪がなくな…
登山画像
御殿場口到着。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、トレイルランニング用シューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、腕時計、カメラ、健康保険証、トレッキングポール、GPS機器、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、アイゼン、ヘルメット
【その他】 スキー ビンディング クランポン シール 兼用靴 ウィペット
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