登山記録詳細

無雪期登山
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のんびり浅間嶺 浅間嶺(関東)
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記録したユーザー

jepense(ジュパンス) さん
  • 日程

    2016年12月26日(月)

  • 利用した登山口

    浅間尾根登山口  

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:武蔵五日市駅からバス 06:31発 
    → 払沢の滝入口 06:53着

  • 天候


この登山記録の行程

払沢ノ滝入口(07:00)・・・払沢ノ滝(07:20)・・・払沢ノ滝入口(07:35)・・・時坂峠[休憩 10分](08:25)・・・浅間嶺[休憩 30分](10:25)・・・浅間広場(11:00)・・・小岩浅間(11:05)・・・人里峠(11:30)・・・数馬分岐(12:36)・・・浅間尾根登山口(13:20)

総距離 約11.7km 累積標高差 上り:約1,296m
下り:約957m
コースタイム 標準:5時間50分
自己:5時間40分
コースタイム倍率 0.97
早朝、家を出て武蔵五日市駅に着いたのは6:30。
駅からはバスに乗り、払沢の滝入口バス停で下車(7:00)。すっかり明るくなっていますが、まだ寒いのでしっかりアウターを着込んで、バス停から程なく進むと、滝方面と浅間嶺方面との分岐です。

最初の目的地である払沢の滝へ(7:20)。
この滝は「日本の滝百選」入る滝で、檜原村を代表する名瀑です。落差は4段で約60m。厳冬期には結氷することでも知られています。その時、また来ようと思います。

分岐まで戻り、浅間嶺を目指します。この時点では、だいぶ身体が暖まってきたので、アウターは脱いで、ミドルウェアで十分です。

途中の時坂峠までは車道と登山道を交互に歩く感じです。一カ所、登山道の入口を見逃して、車道をひたすら歩いてしまい、引き返した分、時間と体力のロスをしました。

気を取り直して、時坂峠着(8:25)。しばし休憩して出発。しばらく歩いて、「あっ、時坂にグローブ忘れたσ(^◇^;)」ってことで、また引き返したりして・・・。なにやってんだか。

何度か予定外の時間ロスをしてますが、休憩時間を短めにし、やや速度を上げて歩いていたら、予定より早く進んでました。天候は青空がひろがり、風もなく、山道もぬかるんだ箇所もほとんどなくて、とても歩きやすいです。汗もそれほどかかず、絶好の山日和。

「峠の茶屋」(冬季は営業していない)を横目に見て、浅間嶺展望台に着いたのは10:26。
ここまで休憩時間を含め3時間。

木々の合間から富士山が見えました。

ここにはベンチがないので、少し下った浅間嶺山頂で昼食。

ここでお会いした登山者の方(Iさん)に写真を撮ってもらいました。
自撮り棒を持ってきたのですが、イマイチ背景(山々)がよく見えにくいので、ホント助かりました。「ありがとうございます(^O^)」
Iさんと一緒に食事をとり、しばし山談議。
またまた、写真を撮っていただき、下山です。

日曜日なのでファミリーとか、ご年配の団体さんにも会いました。

浅間広場から小岩浅間への道はちょっとわかりにくいです。

人里峠の分岐点でIさんとは別れ、また一人旅です。
ところで、人里ってなんて読むかわかりますか?
答えは・・・「へんぼり」です。

ひたすら浅間尾根を下る、・・・いや、また登る。

実はこのルートの最高地点は浅間嶺ではなく、この先。
途中、「浅間石宮」(11:56)という、高さ50cmほどの石の祠がありました。
最高地点を抜けると、穏やかな下りが続き、「サル石」に出会います(12:23)。サルの手形があるという、石。
どこだ、どこだ?あったぁ~(たぶんこれだ!)。

数馬分岐を抜け、民宿浅間坂へ

この民宿では、600円で日帰り温泉が楽しめます。予定より1時間ほど早めだったので、温泉に入ろうか、名物の刺身こんにゃくをたべようか・・・。
ここで帰りのバスの時間をチェック。
・・・おっ!あと10分で1本前のバスが来る

温泉もこんにゃくもあきらめて、黙々と小走りで浅間尾根登山口バス停へ。

間に合ったぁ~!(13:25発)

今回は、厳冬期用の登山靴の試し履きを兼ねましたが、若干くるぶしとかかとに圧迫感を感じたので、なんとかしないとなぁ~

天候にも恵まれ、富士山もばっちり拝め、Iさんとも知り合えて、とてもよい山行でした。

登山中の画像
登山画像
払沢の滝と浅間尾根の分岐点。払沢の滝まで行っ…
登山画像
払沢の滝に至る山道の脇を流れる渓流です。夏に…
登山画像
払沢の滝。厳冬期は氷瀑がみられます。
登山画像
車道から山道への入口。見逃さないように。
登山画像
山道には霜が。初冬を感じさせます。
登山画像
山道を登り切ったところにあるトイレ。車道を渡…
登山画像
時坂峠手前の鳥居。この鳥居を抜ければ、時坂峠…
登山画像
時坂峠。払沢の滝と浅間嶺への分岐点。
登山画像
時坂峠。特に何もないです。
登山画像
時坂峠に立てられている、浅間尾根道の看板。
登山画像
「峠の茶屋」の看板。
登山画像
「峠の茶屋」は冬季は営業していません。
登山画像
真っ白な富士山。とても綺麗で感動的です。
登山画像
御前山(?)が見えました。
登山画像
「関東ふれあいの道」は、このような標識がたく…
登山画像
浅間嶺展望台への案内標識。少し坂を登れば、平…
登山画像
浅間嶺で富士山をバックに撮りました。これは富…
登山画像
浅間石宮。高さ50cmほどの石の祠です。
登山画像
浅間尾根登山口バス停。五日市駅行きのバス停で…
登山画像
サルの手形があるという、「サル石」です。
登山画像
サル石にある「サルの手形」。行ったら見つけて…
登山画像
バス停への分岐の標識。
登山画像
民宿浅間坂。温泉や食事を楽しめます。
登山画像
浅間坂のメニュー。
この山行で使った山道具
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jepense(ジュパンス)さんの登山記録についてコメントする
  • すー さん
    jepenseさん、こんばんは!

    サル石のサルの手形、見つけられたなんてすごいですね。
    先日私も浅間嶺に行きましたが、サルの手形はどんなに探しても見つけられませんでした(笑)

  • jepense(ジュパンス) さん
    すーさん、こんばんは。
    コメントありがとうございます。
    これがホントに「サルの手形」なのかはわかりませんが、なんとなくそうなのかな?って。どうでしょうか?それっぽく見えませんか?この手形は、「サルの手形」の案内板の向かって左側、目の高さより少し上あたりにありました。今度行く機会がありましたら、探してみて下さい!

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