登山記録詳細

無雪期登山
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2017年6月 谷川岳 (上信越)
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記録したユーザー

薔薇の咲く島 さん
  • 日程

    2017年6月3日(土)

  • パーティ

    4人 (薔薇の咲く島 さん 、ほか3名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:谷川岳ベースプラザまではマイカーで。9時30分頃到着。6階の駐車場に停めることができました。ロープウェイも全く並ぶことなく乗れました。
    翌日(日曜日)も谷川岳近くに寄ったので、駐車場の様子を見に行くと10時半で6階駐車場は満車。他のフロアーに行くように指示が出てました。
    また、バスがたくさん停まっていました。

  • 天候

    曇り時々雨時々晴れ、暴風
    [2017年06月03日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

天神平(10:10)・・・分岐・・・熊穴沢避難小屋(11:03)・・・谷川岳肩ノ小屋(12:27)・・・トマの耳(12:40)・・・[オキの耳へ向かうが、途中で撤退 35分]・・・谷川岳肩ノ小屋[休憩 30分](13:20)・・・熊穴沢避難小屋・・・分岐・・・天神平(15:50)

総距離 約5.8km 累積標高差 上り:約753m
下り:約753m
コースタイム 標準:4時間10分
自己:4時間35分
コースタイム倍率 1.10
この日は強風の予想が出ており、実際、ずっと強風がふいていました。
行程の半分以上は登山道の形態上、風にさらされることなく、安定してましたが、稜線に出るとかなり吹きつけられ、トマノ耳とオキノ耳の間の稜線歩いている際に一度風に飛ばされたため(岩で支えられました)、不安を感じて途中で引き返しました。

雪はロープウェイを下りたところからしばらくの間に続きました。
雪はかなり柔らかくなっていることと、トラバースする形なので、アイゼンは不要でした。ただ、滑り落ちたら大変そう(基本、どこもそうですが)
リフトで上に上がった場合の天神峠から向かうルートとの合流地点は雪に埋もれているため、ルートが確認できませんでした。
雪はあと、谷川岳肩の小屋までの直前に雪渓が残っていました。
不安があったので、軽アイゼンをはきましたが、雪は柔らかくて、あまりアイゼンの意味はなく、しっかりステップを踏みながら登り降りすれば問題ありませんでした。
(下りは頑張っても滑りました…)

岩場ゾーンは雪には全く残っていなかったけど、雨が降っていたこと、雪解け水が流れ込んでいたことがあって、岩が滑りやすくなっていたように感じました。

この日は天候がいまいちでしたが、きっと晴れてたら、絶景が見れるんだろうな~というのが垣間見れました。
また、お花があちこちに咲いていて、気持ちが上がりました。
雪渓があったり、岩場があったり、稜線があったり…といろいろ楽しめました。
また晴れている日を狙って行きたいと思います。

登山中の画像
登山画像
ロープウェイをおりたところ。雪が残っています
登山画像
雪エリアのトラバース
登山画像
ここの雪エリアは結構長いですが、アイゼンは不…
登山画像
多分、リフトで上にあがった人たち(天神峠から…
登山画像
緑がとても綺麗でした
登山画像
アジサイも咲いていました
登山画像
岩場
登山画像
肩の小屋へ向かう雪渓
登山画像
トマノ耳真っ白でした…
登山画像
オキノ耳に向かう稜線。ちょうど強風が吹いてい…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、ライター
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