登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 6
燕温泉から妙高山日帰り 妙高山(北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

山旅人 さん
  • 日程

    2017年7月6日(木)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:国道から関燕方面に入る。関温泉を通過して燕温泉の入り口にある駐車場に止めた。

  • 天候

    下部は小雨で霧状、雪渓を過ぎると曇り時々晴れ、山頂部は曇り時々晴れ、下山時雪渓から下は小雨

この登山記録の行程

駐車場7:30・・・黄金の湯7:42・・・元湯8:20・・麻平分岐8:51・・・雪に乗る9:00・・・尾根の取り付き9:15・・・広場9:22・・・五合目(1800M)9:35・・・天狗堂9:55・・・風穴(八合目2120M)10:40・・・鎖場(九合目)11:23・・・尾根に出る11:40・・・山頂11:56・・・昼食・・・下山開始13:00・・・風穴13:40・・・光善寺池13:55・・・雪渓に降りる14:29・・・元湯15:11・・・黄金の湯15:30


総距離 約10.7km 累積標高差 上り:約1,884m
下り:約1,881m
 梅雨の晴れ間を狙って日帰りを試みた。天気予報は午後から晴れると言っている。スタート地点の燕温泉では視界が悪く霧雨。そのままルートに従って温泉の湯本に向かった。黄金の湯を左折して車道をのぼる。車道とやはり長いコンクリート道路(温泉の導水管の上についている)で汗が噴き出る。霧雨と汗で衣類が濡れるが雨具は付けなくても寒くはなかった。案外クールダウンになって暑さによる消耗もなくかえって良かった。途中岩崩れやデブリがありルート上を跨いでいる。通行に支障はなく元湯に着いた。さらに行くと谷幅が狭くなり沢状となる。そこから二度の渡渉。沢に沿って登ると谷にびっしり残雪が残っていた。ガスの中で踏み跡もなく不安がよぎる。GPSで見るとしばらくで沢から抜けることが分かったので、そのまま直進。やがて左に尾根の取り付きが見えた。そこからは雪もなくひたすら細い溝状の窪地を登る。ガスの中を抜けてガスも晴れた。しかしブユ(吸血虫)やぶ蚊が素肌の見えている所にかみつくのでゆっくり休憩がとれないので困った。五合目(1800M)の標識を見てまだ半分か?とがっくりするも、すぐに天狗堂に着いた。辺りにはススダケ(根曲り竹)がめだつので休憩を兼ねて、20本ばかりを摘み、堂のうしろにデポして置いた。そこからはススダケのトンネルをくぐるように登る。風穴(八合目2120M)があり冷気で一服。鎖場(九合目)に来ると視界も良好で高度感を満喫、すぐに尾根に出た。覆いかぶさるような溶岩の噴き出た異様な姿を見つつ岩山を登ると山頂。時々青空も出て日も差す。さて昼にしようとザックを下ろしてもブユや虫がまとわりついて煩かった。仕方なく山頂の風の通り抜けるところでやっと休憩して昼にした。幸い衣類もすぐに乾き高曇りで暑くはなかった。下山は周回コースと考えて来たが残雪の多さと下部の雨で水量も心配なので来た道を戻った。
案の定、雪渓から下部は朝よりも雨脚が強くなっていて登山道に水が流れてスリップに注意する。小雨の中を黄金の湯に立ち寄り汗を流すが着替えをザックに入れ忘れて、雨で濡れたれた衣類をそのまま着たので気分は晴れなかった。すぐに車に戻れたのであらためて着替えた。

登山中の画像
登山画像
霧雨の中をスタート。ガスが深い
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黄金の湯
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元湯
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登山道と滝
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雪渓を行く
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尾根の取り付き
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五合目
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ブナの森
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天狗堂の周辺はススダケの真っ盛り。
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天狗堂の祠
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風穴
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鎖場(下から見上げる)岩場に足場が掘ってある…
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横に移動
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尾根に出る
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岩場場に咲く花
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山頂を見上げるとなんと異様な風景
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溶岩が今にも落ちそうな姿
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山頂の標識
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山頂の岩場
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山頂の祠
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最高点の印
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最高点の岩場
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下りの際に見上げる
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登りで気が付かなかった池。
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再び雪渓に戻る。
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登山道脇の崩落が多くあった。
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元湯の標識
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登山道は湯送管の上についている
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黄金の湯。
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山旅人さんの登山記録についてコメントする
  • seha さん
    7月の三連休に計画しており、とても 参考になりました。ありがとうございます。

  • 山旅人 さん
    その頃までには雪渓も消えて夏道が出ていると思います。ただ虫対策だけは必要です。

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