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無雪期登山
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ややバテバテの三頭山 三頭山(関東)
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GoldWalker44 さん

この登山記録の行程

都民の森(08:00)・・・森林館(08:06)・・・大滝休憩小屋(08:30)[休憩 5分]・・・分岐・・・三頭山避難小屋・・・三頭山西峰(10:09)[休憩 30分]・・・鞘口峠(11:30)[休憩 10分]・・・森林館(13:00)[休憩 40分]・・・都民の森(13:45)

総距離 約6.2km 累積標高差 上り:約794m
下り:約794m
コースタイム 標準:3時間30分
自己:4時間20分
コースタイム倍率 1.24
1 駐車場は、8時からとなっていたが、7時すぎについたけど、かなりガラガラでした。停めても、注意されることなく安心しました。
2 森林館から石山の路というところまではウッドチップの歩きやすいところです。途中からかなり足場がぬかるんでいたりして慎重に歩きました。また、湿度が高かったので、かなり汗をかいてしまいました。夏場の1000メートル級の山は汗ととの戦いです。
3 山頂からはあいにく景色が見えませんでした。
4 鞘口峠までのときに、偶然にもカエルを発見! しかも10cm以上はある、まるまる太ったチャイろっぽいカエルでした。それが、山道の下から上にあがってきて斜面で止まりました。写真をとったのですが、うまくアップロードできていなて、頑張ります。

⇒ なんとか、写真を取り込めました! 何ガエルかご存じの方教えてくださいね。

5 鞘口峠で物足りなかったので、軽い路だろうとおもって里山の路というところを回ってみましたが、思いの外の難敵。
※ コースタイムが出ません! 石低山とかいう風張峠の手前(標識はみあたらず)から森林館に戻るコースです。
かなりの勾配だし、人があんまりはいってないのか、最後の森林館直前は、山道を左右両側からかなりの低草が覆い被さってきていました。また、途中にベンチらしきものがなく、1時間あまりの間、休憩できずじまいでした。その途中に、地下の石灰石が水に溶け込んでくぼんでしまったという、直径20m程度の窪地がありました。
6 森林館の2Fは休憩室となっていて、ベンチがあったり、畳があったりとくつろげます。

登山中の画像
  • 都民の森駐車場から登山口を眺めたところです。
  • 森林館までの階段を上がってすぐ左側にあるおおむね平坦なチップの山道です。
  • ウッドチップをずっと歩いていて20分ほどだったかにある滝です。
  • 三頭山にいく途中の大沢山の標識
  • 三頭山の西峰です。あいにくの曇りで景色はまったくだめでした。
  • 大きなカエルです! なんでこんなところに・・・。
  • ドリーネという窪地です。初めて聞いた地学用語です。
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール
【その他】 携帯電話、ジップロックです。
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