山道具詳細

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山野けいすけ さん
購入年 2015年
購入価格 -
重量 -
スペック 駆動方式 4WD トランスミッション CVT
定員 4 ハンドル 右
全長(mm) 3,395 全幅(mm) 1,475
全高(mm) 1,835 車両重量(kg) 1,050
お気に入りの点
軽自動車とは思えない広い車内と車高。
圧倒的なのは車内の高さ、180センチの身長でも高さで苦労することは皆無なのは嬉しい。
公式でも登山を念頭に置いているモデルなので山道具として。(詳しくは「モノがたり」で)
もうひとつの点
4WD仕様にすると、色々な意味で規格外になるのは覚悟しなければいけない。
燃費が悪い(リッター15キロ、4WDモードは常時で切り替え不可)

「フルフラットモード」(フルフラットになるとは言っていない)
後部座席上に電気が無い為に、車中泊時の夜は不便。
出たばかりの為に、社外の車中泊オプションが皆無。
業界最重量な大ぶりボディは通常走行時は気にならないが、新東名だと肝が冷える。
モノがたり
超注目していたコンセプトカー「DECA DECA」の正式版と言うことで、ほぼ発売日に注文。
グレードは上から2番目の"X"に"SA(スマアシ)"の"4WD"仕様。結局4WD仕様がマニアック過ぎて展示車が2WDしか試乗できず、また特別仕様なので2015年納車となった。
かなり使い倒し、酸いも甘いも語れるようになったのでレビューを。

一般的なメリットは、メーカー公式、及び個人ブログ参照。
広い、でかい、細かいトランスフォームが楽しい。
ハッチバック車なので、雨の日も安心なのは嬉しい。【写真1】
ダッシュボードは広く、着替えを並べて置けるぐらいの広大さ。
車中泊モードにしても、後部座の足置きマット部分のスペースは空洞として生きているので就寝時に靴やストックはそこに置きっぱなしでOKなのは嬉しい。
また、トランク・後部座席両方で、後部のリクライニング・席の前後が操作出来るのは収納時に便利。しかし、もう一歩、あと一歩で完璧だっただけに惜しい車なのが総評。

納車後一番気になったのは、CMでも言っていた大収納スペースが4WD仕様だとオミットされることになっていたのがショックでした。  約90L(4WD車は約16L)
ゴルフバックも立てて入れられるスペースは、4WDでは発泡スチロール製に(これのせいでCMのように中敷きを廃して縦の収納スペースアップが不可能に)単純にスペース自体も5分の1に、2Lペットボトル1本と温泉用着替えとカップラーメンで満杯になります。

車中泊を推している車ですが、身長180以上の方にはオススメ出来ません。
それと言うのも、「フルフラットモード」が全くフラットでなく。斜めの幕営地で寝られる人間でも寝られない斜度とデコボコ度(大きな木の根元を3本跨ぎで横になり無理矢理寝ようとするイメージ)で、Zライト二重重ねでも吸収できません。
各ブログでも同意見らしく、「ロングソファーモード」で寝ざるを得ないのですが、これが要は山用テントにおける「1型テントモード」なので、身長180対応(対応とは言っていない)。
当方ギリギリ180センチあるのですが、前のコンパネBOXと後部座席のシートに頭が当たり(しかもテントと違いたわむ訳では無いので)熟睡出来ません。
「ロングソファーモード」に合わし、前座席を下げると【写真2】のスペースが発生。
足がぶらぶらして寝られないので、ザックを置いてスペースを埋める等の工夫も必須です。
出たばかりなので、社外の対応アイテム情報も少ないので妥協するなら、微妙にスライドして、Zライト等で空間を吸収するのがギリギリでしょうか?【写真4・5】

走行は、軽自動車としては軽快。しかし自重が重く、車高も高い為に、新東名を走ると無理しない限り、トラックにも抜かされる始末なのは、軽自動車の宿命。
しかも4WDは切り替えで無い為に、リッター15しか走らないのは悲しいです。
また、最近の車の仕様でスペアタイヤを積んでいない為に。落石を拾ってバーストした際にレッカーのお世話に、人生初めてなりました( i ω i )

後部座席にサンシェードが付いているのは◎なのですが。
これが良く見ると上部にスペースがあるので【写真3】  サンルーフもあるのでこのぐらいのスペース大丈夫だろうと蚊の出る場所で窓を開けると、地獄を見ます・・・。
(5/20 左右写真のスペースだけ窓を開けて車中泊したら、蚊が5匹入って来ましたorz)
日常使い時のオプション程度に留めておくのが吉かと。

細かい文句を言えば、後部座席に室内灯が無い為に、車中泊時はヘッデン手元に必須。
エンジン停止しても、車のランプがつきっぱなしの為、一度運転席側の扉を開かないと消灯しない仕様。痒い所に微妙に手が届かないのが、残念です。
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