ヤマケイオンライン ニュース

探検家・角幡唯介氏の「極夜探検」を紐解く連載コラムが、マーモットのウェブサイトで公開中!

2017年12月05日(火)

 「Marmot(マーモット)」は、極夜探検を題材に、チームマーモットのメンバーである探検家・角幡唯介氏の「探検の哲学」に迫ったコラムをウェブサイトで連載している。

 太陽が昇らない冬の北極圏の「極夜」を、80日間単独で旅した角幡氏。北極圏の過酷な環境と太陽のない闇の世界の旅を、なぜ角幡氏は選んだのか。そしてその旅で目にしたものとは?

 『BORN TO RUN 走るために生まれた』『猿神のロスト・シティ』など、アウトドアスポーツと冒険に関する数々の翻訳書のベストセラーを手掛る編集者、松島倫明氏が、その極夜探検の全容を紐解く全5回の連載コラムがマーモットのウェブサイトで掲載中なので、ぜひチェックしよう。


太陽が昇らない「極夜」の氷原を進む角幡氏(写真提供=Marmot)

■「角幡唯介『極夜』という探検の哲学」のコンテンツとアドレス

第1回Day 0:準備~なぜ極夜なのか?
http://www.marmot.jp/kyokuya/vol1.html

第2回Day 2:六分儀を失う~旅のスタイルと装備について
http://www.marmot.jp/kyokuya/vol2.html

第3回Day20:絶望的な氷原をゆく~現代における探検の意味
http://www.marmot.jp/kyokuya/vol3.html

第4回Day39:食料補給ゼロ~死と生と冒険
http://www.marmot.jp/kyokuya/vol4.html

※今後、第5回を公開予定

 

■プロフィール

角幡唯介 Yusuke Kakuhata
作家・探検家。1976年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
2003年、朝日新聞社へ入社。2008年退社。主な著書に『空白の五マイルチベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』(集英社/開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞)、『雪男は向こうからやって来た』(集英社/新田次郎文学賞)、『アグルーカの行方129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』(集英社/講談社ノンフィクション賞)、『探検家の日々本本』(幻冬舎/毎日出版文化賞)など。近著に『漂流』(新潮社)。10月より、文春オンラインにて北極探検記「極夜の探検」の連載。
※角幡氏が冬の北極圏・極夜探検の「ベストインサレーション」について語っているコンテンツも公開中。
http://www.marmot.jp/insulation_polartec/


松島 倫明 Michiaki Matsushima
編集者として幅広く翻訳書のベストセラーを手掛ける。『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』、2015年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るもの』などデジタル社会のパラダイムシフトを捉えた一連のタイトルの他、世界的ベストセラー『BORN TO RUN 走るために生まれた』や『脳を鍛えるには運動しかない!』『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』『マインドフル・ワーク』『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』『食事のせいで、死なないために』など身体性に根ざした一連のタイトルで、新しいライフスタイルとウェルビーイングの可能性を提示している。角幡氏も書評に取り上げた『1491』『ロスト・シティZ』の他、最新刊『猿神のロスト・シティ』なども手がけている。

 

■お問い合わせ

デサントジャパン お客様相談室
TEL0120-46-0310
http://www.marmot.jp/

 

最新のニュース

[▲ページトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴のち曇
明後日

(日本気象協会提供:2017年12月12日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 生涯保証をうたう「ダーン タフ」など掲載中!
生涯保証をうたう「ダーン タフ」など掲載中! 抜群のタフさとクッショ性が特長のソックスブランド「ダーン タフ」など登山用ソックスを大特集!
NEW 3種の生地を使い分けた最強の行動保温着
3種の生地を使い分けた最強の行動保温着 保温性と通気性に、快適性までプラスした最強の行動保温「エイサームフーデッドジャケット」をワンゲル編集部がチェック!
NEW 雪が早い今年こそ! スノーシューで楽しもう
雪が早い今年こそ! スノーシューで楽しもう 用具レンタル、現地ツアーなどもあり、誰でも楽しめるスノーシュー。みなさんもトライしませんか?
NEW みなかみ町でスノーシューを満喫!
みなかみ町でスノーシューを満喫! 東京から1時間半、雪の多い谷川岳・水上エリアでは無数のフィールドでスノーシューが楽しめる。1月のイベントも注目!
NEW メリノウール製ミッドレイヤーをテスト
メリノウール製ミッドレイヤーをテスト 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載「山MONO語り」は、アイスブレーカーのミッドレイヤーを晩秋の奥秩父でテスト
NEW 遭難体験・ヒヤリハット体験のアンケート
遭難体験・ヒヤリハット体験のアンケート 日本大学工学部の嶌田研究室と共同でアンケートを行っています。安全登山の研究のために、ぜひご協力ください!
渋滞の心配なし! 駅から歩いてらくらく登山。
渋滞の心配なし! 駅から歩いてらくらく登山。 日没時間が早まる時期は、アクセス時間を減らして行動時間を長くするような登山にしたい。「電車で行ける・帰れる山」で時間を短...
いよいよ紅葉真っ盛りの高尾山
いよいよ紅葉真っ盛りの高尾山 都民の憩いの場として、登山者のみならず、多くの人を魅了する高尾山。その魅力がぎっしり詰まった「高尾山ナビ」に注目
日本昔ばなしで見た、あの山はここだ!
日本昔ばなしで見た、あの山はここだ! 山にはさまざまな伝説が残っている。山の名前の由来や、山にまつわる物語を紐解いてみると・・・。伝説・悲話・昔話の舞台となっ...
山形から行く飯豊山の山旅 レポート掲載
山形から行く飯豊山の山旅 レポート掲載 7月、4名のモニター参加者と飯豊山へ。急登から長く続く稜線、圧倒的なお花畑…、その魅力を充分に味わった山旅ルポ。
紅葉は山を下り、街でも色づく季節
紅葉は山を下り、街でも色づく季節 紅葉シーズンも最終盤。どんな秋の山を楽しみましたか? みなさんの秋の報告をご覧ください。
奥多摩の山々は秋から冬へ――
奥多摩の山々は秋から冬へ―― 首都圏からの登山者を満足させる地・奥多摩は、いよいよ紅葉は終盤。稜線上では霧氷が付く時期となってきた