ヤマケイオンライン ニュース

六甲山ビジターセンターで企画展 「六甲全山縦走の先人-加藤文太郎の追憶」開催中

2018年11月12日(月)

六甲山系のほぼ中央部に位置し、六甲山の魅力を伝えている「六甲山ビジターセンター」で、12月19日まで企画展 「六甲全山縦走の先人-加藤文太郎の追憶」が開催されている。

兵庫県浜坂(現新温泉町)出身の加藤文太郎は、登山が一部の裕福な人々の楽しみであった時代に、独自のスタイルにより一人で山に登り続け、社会人登山家の先駆けとなった。須磨から宝塚までの六甲全山を一人で縦走し、槍ヶ岳など日本アルプスの山々を冬季単独登頂した彼は、「単独登攀の加藤」「不死身の加藤」と呼ばれるようになったが、昭和11年、槍ヶ岳北鎌尾根で猛吹雪のため遭難し、帰らぬ人となる。

今回の企画展「六甲全山縦走の先人-加藤文太郎の追憶」では、実際に彼が愛用した登山靴やピッケルなどの用具、貴重な写真や資料を掲載したパネル、彼をモデルに描かれた小説やマンガなどを展示し、登山家・加藤文太郎の足跡を振返る。

 

 

■企画展 「六甲全山縦走の先人-加藤文太郎の追憶」概要

期間:2018年10月26日(金)~12月19日(水) ※月曜休館
時間:9:30~15:00(土日祝は16:00まで)
   ※12月は10:00~15:00(土日祝も同時間)
会場:六甲山ビジターセンター(記念碑台)
イベントHP:こちらから

 

■お問い合わせ

六甲山ビジターセンター
TEL 078-891-0616

最新のニュース

[▲ページトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

(日本気象協会提供:2019年2月19日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ
電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ カシオ「PROTREK Smart」の最新版が登場! 電池持ちを向上させるモードで2泊3日の登山にも対応。詳しくはこちら...
NEW あなたの意見を大雪山国立公園の運営に!
あなたの意見を大雪山国立公園の運営に! 北海道・大雪山での協力金に関する意識調査アンケートにご協力ください。行ったことのない人も、ぜひご参加を!
NEW 極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す
極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す 山岳ライター高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。体感気温-20℃、ハードシェルを備えたダウンジャケットは果たして…。
NEW 特集 スノーシューで雪山を楽しもう!
特集 スノーシューで雪山を楽しもう! 冬到来、雪の山をスノーシューで楽しんでみては? スノーシュー体験ルポや、エリアガイド、スノーシューツアーも紹介!
NEW 紅葉写真コンテスト結果発表!
紅葉写真コンテスト結果発表! 皆さんから投稿いただいた、紅葉写真コンテスト、いよいよ結果発表! 美しい秋の山の風景をご堪能あれ!
NEW 何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。冬から春は、とく魅力がタップリ!
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
2019年に登るべき山、大集合!
2019年に登るべき山、大集合! 新元号が始まる2019年、今年はどんな山に登ろうかと計画している人――、標高の山、干支「猪」の山など大集合!
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山 「東の筑波、西の富士」と称えられる茨城のシンボル、筑波山。春夏秋冬・東西南北、いつでも・どこからでも楽しめる山。
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?
冬季営業の山小屋をご紹介!
冬季営業の山小屋をご紹介! 冬季の山小屋営業情報をピックアップ! 冬山を楽しみたい登山者のみなさま、ぜひご利用ください!