西丹沢 | 西丹沢ビジターセンター

つつじ新道ゴーラ沢出合の登山道近くにスズメバチの巣があるため、通行に注意が必要

用木沢出合の木橋は1本目が流されています(2017.10.24 西丹沢ビジターセンター)
用木沢出合の木橋は1本目が流されています(2017.10.24 西丹沢ビジターセンター)
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天気・気温

10/12(木) 晴れ、朝の気温17℃
横浜市中区の天気予報
明日
雨のち晴
21℃
13℃
明後日
24℃
14℃
日本気象協会提供 2024年3月28日 18:00発表
甲府市の天気予報
明日
雨のち晴
22℃
10℃
明後日
25℃
10℃
日本気象協会提供 2024年3月28日 18:00発表
※ご利用上の注意

山と周辺の状況

暑いくらいの陽気の日が続いています。それでも、自然界は秋も深まりつつあるようで、大型の目立つキノコに代わって小型キノコの種類が増えてきました。
紅葉シーズンはまだ先ですが、ヤマザクラの葉などは少し色づいてきました。

つつじ新道ゴーラ沢出合までの登山道近くにスズメバチの巣を発見しました。周辺では通行に注意が必要です。入り口から10分位の場所で、単管パイプで組んだ橋のすぐそばです。
巣の近くには注意喚起のプレートがあります。プレート取付の時にも耳元まで威嚇に飛んできました。大型なこと、地中に巣穴があることから、オオスズメバチと思われます。
活動が活発になっていますのでご注意ください。

周辺ではまだ秋の花を見ることが出来ます。 アキノキリンソウ アキノキリンソウ ダイモンジソウ ダイモンジソウ 、イワシャジン、ツルニンジンなどが咲いています。

10/11の日没時刻は17:18とだいぶ早くなってきています、12月上旬までは日没時刻は早くなります。

登山道の状況

登山道には、とくに異常はなく安全に通行できます。

・蛭ヶ岳から檜洞丸は、所々で草木が登山道を覆って足元が見えない箇所があります。注意してください。
・檜洞丸つつじ新道は最近荒れ気味で、滑りやすくなっています。

●ユーシン谷に行く方へ
駐車場は玄倉の山北町無料駐車場を利用してください。
ユーシンブルーを見に行かれる方は、林道法面からの落石に注意して下さい。
新青崩隧道はトンネル内照明がありません。必ずライトを準備してください。現在、玄倉第一発電所の工事の関係で、玄倉ダムの水が時々放流されます。その際は、ユーシンブルーは見られません。

登山装備

ハイキング装備、ルートにより登山装備が基本です。

お知らせ

●地学教室「TANZAWA GEOGRAPHY」 開催
~門田先生と歩いて学ぼう丹沢2000万年の歴史~
日時: 12月2日(土) 8:40~15:30
会場: 西丹沢ビジターセンターおよび、小菅沢、中川川などの屋外
対象: 一般(高校生以上) 20名(応募者多数の場合は抽選)
参加費: 2,000円(保険代、資料代、プログラム代など)
http://nishitanzawashizenkyoushitsu.blogspot.jp/2017/09/926_88.html

西丹沢ビジターセンター周辺の過去の様子

  • 改修工事が完了した用木沢出合手前林道
  • シロヤシオ
  • 西沢のミツマタ
  • 下棚への分岐
  • 檜洞丸山頂
  • 第一堰堤上 木橋は流されています
  • ミツバツツジ

西丹沢ビジターセンター

電話番号:
0465-78-3940
連絡先住所:
〒258-0201 足柄上郡山北町中川867

地図で見る
http://www.kanagawa-park.or.jp/tanzawavc/

施設の詳細を見る

関連する山

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 津久井町、山北町、清川村の境にあり、これがそれぞれ津久井郡、足柄上郡、愛甲郡に属しているので、昔から三境(さんざかい)、あるいは三境ノ峰などと呼ばれてきた。この山が丹沢山と呼ばれるようになったのは、明治時代からである。明治15年に始まった三角測量の折に、この山に一等三角点が置かれ、この山地の総称として「丹沢」という名前がつけられたのだという。もともと丹沢という地名は、札掛付近の深くて美しい谷を意味する古代朝鮮語起源の地名であったようだ。この山は山魂の中心部に位置しているので、周囲には多くの谷があり、北にある早戸川の最上流の大滝沢には落差50mの大滝がある。  山頂はなだらかで木々が茂っているので、展望はあまりないが、平坦地にはバイケイソウが茂り、一段低くなった所にはブナ林が続いている。しかし、丹沢山付近のブナは立ち枯れが目立つようになった。原因究明と早期の対策が急務である。山頂にみやま山荘がある。  小田急線渋沢駅からバス大倉下車、塔ヶ岳経由で4~5時間、宮ガ瀬から三ツ峰経由で5時間30分、宮ガ瀬から塩水橋、天王寺尾根経由5時間、同じく堂平歩道経由5時間でそれぞれ山頂に達する。

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