苗場山 | 和田小屋

標高1500m付近でこの秋最初のウメバチソウが咲き始めました。10月上旬までが見頃です

この秋最初のウメバチソウが咲き始めました(2020.08.31 和田小屋)
この秋最初のウメバチソウが咲き始めました(2020.08.31 和田小屋)
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天気・気温

08/31(月) 天候:曇り 気温:21 ℃(15時現在)
みなかみ町の天気予報
明日
曇のち晴
18℃
9℃
明後日
晴のち曇
22℃
7℃
日本気象協会提供 2024年4月18日 12:00発表
長野市の天気予報
明日
21℃
8℃
明後日
晴のち曇
22℃
6℃
日本気象協会提供 2024年4月18日 12:00発表
※ご利用上の注意

山と周辺の状況

標高1500m付近でこの秋最初の ウメバチソウ ウメバチソウ が咲き始めました。10月上旬までが見頃です。
そのほかアマニュウ、シラネニンジン、 イワイチョウ イワイチョウ などを見ることができます。
イワショウブ イワショウブ もまもなく白から赤へ一気に姿を変えます。

2020年シーズン 和田小屋は休業しています。
避難小屋としてもトイレのみの利用もできません。

登山道の状況

特に問題はありませんが、午後の夕立には気を付けましょう。
雨が降ると木道が滑りやすいほか、木道以外は川歩きのようになりますのでご注意ください。

登山装備

一般的な夏山装備をお持ちください。

お知らせ

■和田小屋
https://www.princehotels.co.jp/amuse/wadagoya_summer/

今シーズンは和田小屋の営業を休止しています。
トイレだけのご利用もできませんので登山口で済ませてください。
水場は、例年通り、小屋の前に設置してありますのでご利用ください。

国道17号線から登山口駐車場までの林道(町道苗場線)は災害復旧工事のため、時間を区切った通行止めを伴う作業が始まります。
期間・時間帯等は下記のとおりです。
作業予定期間:令和2年8月17日(月)から令和2年9月30日(水)まで ※土日は休工(開放)予定
通行止時間帯:午前8:30から正午、午後1:00から4:30

※国道17号線から登山口までの林道へは大島橋をご利用ください。かぐらスキー場駐車場横の橋は流失しており現在復元工事中です。国道17号線から大島橋方面への入り口は、芝原トンネルと八木沢トンネルの間にあります(湯沢方面からは、芝原トンネルを出たら少し進んで右折、群馬方面からは、八木沢トンネルを出たら少し進んで左折、どちらから来ても二つのトンネルを抜けてしまわない事がポイントです)。

和田小屋周辺の過去の様子

  • 和田小屋前も積雪しました
  • ウメバチソウが咲き始めました
  • 和田小屋前ではキバナノヤマオダマキが咲き始めました
  • ヤナギランが昨年より1週間早く咲き始めました
  • エゾアジサイが国道沿いでたくさん咲いています
  • ニッコウキスゲと和田小屋
  • ウスユキソウが咲き始めました
  • 小屋近くでは、絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されているフガクスズムシソウが咲いています
  • 神楽ヶ峰ではシラネアオイが見頃です
  • 小屋の周辺ではミズバショウが咲きはじめています
  • 中ノ芝から上越国境

和田小屋

電話番号:
025-788-9221
連絡先住所:
新潟県南魚沼郡湯沢町三俣742 かぐらスキー場

地図で見る
http://www.princehotels.co.jp/amuse/wadagoya_summer/

施設の詳細を見る

関連する山

新潟県 長野県 / 苗場山・白根山・浅間山

苗場山 標高 2,145m

上信越高原国立公園内にある山で、第4紀火山の安山岩類からなり、頂上部は多くの池塘を光らせた4km四方に及ぶ高層湿原を展開しており、その景観と特異な山容から、越後の名山として注目され、県内外の登山者に親しまれている。 頂上には保食神の青銅像や伊米神祠、苗場七柱大神などの石塔があり、昔から延喜式内伊米神社の奥ノ院として、農民や修験の登拝があったらしい。 文化8年に塩沢町の鈴木牧之(ぼくし)が、案内や従者ら12名を伴って登山し「苗場山は越後第一の高山なり、魚沼郡にあり登り二里という。絶頂に天然の苗田あり、依て昔より山の名に呼ぶなり、峻岳の巓に苗田ある事甚だ奇なり」と、その著『北越雪譜』に苗場山紀行を載せている。 登山道は上越新幹線の越後湯沢駅から清津川を渡り、和田小屋、神楽ガ峰を経由する三俣コースや、三国峠に近い元橋からの赤湯温泉コース、飯山線の津南町から中津川を遡った秋山郷の金城山・小松原コース、小赤沢コースなどがあって、それぞれに苗場山の多様な側面を見せているが、交通、宿泊の便がよくて登山者に好まれているのは三俣コースで、マイカーを利用すれば、スキーシーズン以外は、和田小屋の徒歩20分手前の町営駐車場まで入ることができる。 かつてはブナの原生林をたどった登山道は、スキー場造成の伐開やリフト架設で昔の面影を失ったが、自然保護のため木道が敷かれて登山者に喜ばれている。 登山の対象としてよりもスキー場が有名で、苗場山を巡って民宿150軒、スキー場17カ所もの施設があり、ゲレンデに林立するスキーリフト群が山相を一変させた観がある。 一等三角点の頂上には、苗場山頂ヒュッテがあり、天然の苗田と見られた池塘群には、ワタスゲ、ヌマガヤに混じってヤマトキソウ、キンコウカ、ヒメシャクナゲなどの湿原植物が多彩で、その間にコメツガなどの低い針葉樹林が点在しており、木道に導かれた山上庭園の散歩が楽しい。もちろん上信越の山々をはじめとする展望も申し分ない。 三俣口8合目の神楽ヶ峰には、鈴木牧之の苗場登山を顕彰して、昭和15年に我が国登山界の元老である高頭仁兵衛氏らが、高さ3mの「天下之霊観」碑を建立したが、落雷か積雪の圧力かで折損放置されていたのを、平成3年に日本山岳会越後支部が、原型と同じ仙台石で霊観碑を再建している。 和田小屋からや約4時間30分で山頂に立つことができる。

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