蛭ヶ岳山荘の山岳情報

蛭ヶ岳山荘の2017年の情報一覧

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17年12月11日(月) 厳しい寒さが続き12/8の降雪で一時山荘前は積雪3cm。朝晩の登山道は霜や凍結があり軽アイゼンの携行をおすすめします。
17年12月04日(月) 最低気温が氷点下の日が増えました。霜柱が融けぬかるみますが植生の保護などのため登山道から踏み外さないようお願いします。
17年11月29日(水) 最低気温が氷点下の日が続き、朝晩の凍結に備え軽アイゼンなどがあると安心。南アの山並みや東京横浜の遠景がきれいです。
17年11月21日(火) 紅葉は終了。11/1には今季初の氷点下を記録、氷が張ったり霜柱が立ちました。朝の富士山や夜景が一段と鮮やかに感じます。
17年11月14日(火) 今月は好天が続き白い富士山や夜景がきれいです。朝晩冷え込みが厳しく防寒対策の上、深まりゆく秋の丹沢をお楽しみ下さい。
17年11月10日(金) 姫次あたりのカラマツがきれいに色づき見頃です。防寒装備は油断なく。次のダイヤモンド富士は2/9です。
17年10月30日(月) 11/2は富士山頂に日が沈む「ダイヤモンド富士」が見られます。防寒装備は油断なく。桧洞丸方面で登山道工事があり通行に注意。
17年10月21日(土) 風雨で山頂のイタヤツツジは葉を落としましたが、登山道ではゴヨウツツジの紅葉が始まりました。リンドウなども咲いています。
17年10月17日(火) 10月月に入り冷え込みは厳しさを増し朝の気温10℃以下です。秋が深まってきました。山頂の紅葉はもう少し先でしょう。
17年10月03日(火) 「本格的な秋」を迎え木々の葉が色づきはじめ、すっきりとした秋空の蛭ケ岳へ、ぜひお越しください。
17年09月25日(月) 秋色が深まってきました。本格紅葉はもう少し先のようです。初秋の風は心地よいですが朝晩は10℃以下の日もあります。
17年09月22日(金) 台風一過以降、空気が澄み渡り景色もすっきり、ナナカマドの実は赤く色付いています。秋を満喫しにぜひお越し下さい。
17年09月15日(金) 9月に入り丹沢はすっかり秋の気配を感じるようになりました。朝晩はストーブが恋しい日々を過ごしています。
17年08月28日(月) 曇り空が多いこの頃ですが、一瞬見える富士山や夕日は見事です。幻想的な夜間富士山登山の灯りも見えます。
17年08月25日(金) 夏も終盤。山頂ではヤマトリカブトなどの花が咲いています。山荘のベランダで珍しいルリボシカミキリを観察しました。
17年08月14日(月) 山頂はマルバダケブキやキオンなど黄色の花が咲いています。8/8は一瞬の強烈な夕日、翌朝は雲海とスカイツリーが見られました。
17年08月07日(月) 熱中症に留意して水分補給と休憩を心がけました。山の日も比較的すいている夏の丹沢でゆったりとお過ごし下さい。
17年07月31日(月) 山頂はからの雲海、夕焼けや富士山は絶景です。8月中旬まで週末夜は横浜や東京の花火が見えます。熱中症に注意。
17年07月25日(火) 梅雨明けして夏本番。8月中旬まで週末は下界の花火が見えることもあります。熱中症注意の時期、こまめな水分補給を。
17年07月09日(日) ツルアジサイ、ヤマオダマキ、イワキンバイ、.バイケイソウ、シモツケなどの夏の花が咲き始めました。晴天時は熱中症に注意。
17年06月23日(金) 梅雨に入り静かな山。ミツバツチグリやフタリシズカの花が可憐に咲く丹沢へ、梅雨の晴れ間に遊びにきて下さい。
17年06月19日(月) 梅雨に入り静かな山。霧の中に佇む樹木はしっとりとして若葉が瑞々しさ際立たせています。野生動物と出会う事もあります。
17年06月15日(木) 6月8日の夕方、ブロッケン現象が観測できました。新緑に覆われた山頂では、ミツバツツジが見頃です。
17年06月06日(火) シロヤシオとミツバツツジの満開見頃も過ぎ綠深くなっています。気温が低い夜には関東平野の夜景がきれいです。
17年05月29日(月) シロヤシオ咲き始めました。新緑に覆われた山頂ではホトトギスが鳴いています。コイワザクラやキクザキイチゲもまだ咲いています。
17年05月19日(金) 山頂のマメザクラがピンクの花を咲かせ、足元ではバイケイソウが緑の絨毯を敷きつめたように繁茂しています。
17年04月30日(日) コイワザクラやキクザキイチゲなどの花も咲きはじめ、丹沢も本格的な春到来。天気急変に注意。無理のない計画で。
17年04月22日(土) 朝氷点下にならなくなりましたが、まだ寒い日もあり防寒具は必携。山頂でバイケイソウが芽を出しました。
17年04月16日(日) ウグイスが鳴く春の装いとなりました。3月末に100cmを越えた雪も気温上昇と雨でほとんど融雪。北斜面は残雪注意。
17年04月03日(月) 3/31は春の大雪で新雪が30cm増。現在山頂の積雪は120cm。スノーシューが歩き易い状態。4/9は山開き予定。
17年03月31日(金) 3/26の降雪は山頂付近で1mを超す積雪で一時歩行困難な状況でした。 アイゼンなど雪山装備必要。4/9山開き。
17年03月20日(月) 山頂は日中の気温5℃程度の時もあります。北斜面に残雪があり軽アイゼンは用意しましょう。4/9は北丹沢山開き。
17年03月13日(月) 先週は寒の戻りで小雪の舞う日もありました。北斜面には1月の降雪が残るところもあります。4/9は北丹沢山開き。
17年03月06日(月) 陽射しは春めいてきましたが、雨はまだ雪になることが多い時期。気温により凍結やぬかるみも。アイゼンの携行を。
17年02月27日(月) 先週は強い春風が吹き荒れた一週間。寒暖を繰り返し少しだけ春めいてきました。まだ天候により降雪に注意。
17年02月20日(月) 山頂の雪はだいぶ融けましたが、登山道には踏まれた雪が固く残りアイゼンは必携。晴天時はぬかるみ歩きにくくなります。
17年02月13日(月) 連日の降雪で土曜日の山頂は積雪20cm!登山者の往来があり大倉、西丹沢、焼山にはトレースあり。アイゼンは必携。
17年02月06日(月) 最低気温-2~-10℃の日が続きスカイビューはクリアです。朝の登山道は凍結箇所がありアイゼン必携。2/9(木)はダイヤモンド富士。
17年01月30日(月) 残雪は固く締まり軽アイゼンは必携。コースタイムの5割増し以上を想定の上ゆとりある行程で。山荘周辺はトレースがあり。
17年01月23日(月) 寒さのピークを迎え1/15は氷点下14℃!日中も氷点下の毎日です。万全の凍結と防寒対策で。2/9はダイヤモンド富士。
17年01月16日(月) 一年で最も寒さ厳し山頂からは360度白銀の大パノラマ。積雪30~40cm。アイゼンと防寒具は必携。2/9はダイヤモンド富士。
17年01月07日(土) 毎日氷点下の冷え込みに登山道は凍り付きアイゼン必携です。山頂からのスカイビューは空気が澄み渡る今だけのご褒美です。
17年01月03日(火) 連日氷点下を大きく下回る本格的寒気の中、大晦日の宿泊者は初日の出や青空に浮かぶ富士山など360℃の大パノラマを堪能しました。

蛭ヶ岳山荘の2017年の写真  ※ クリックすると拡大します

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営業期間 通年
連絡先 042-687-4011
現地連絡先 090-2252-3203
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