屋久島ガイド協会の山岳情報

屋久島ガイド協会の2017年の情報一覧

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17年12月13日(水) 強烈な寒波が居座り、南国屋久島でも雪となっています。コケも雪に埋もれてきました
17年12月06日(水) 昨日は縄文杉デッキ(標高1300m)ではシャーベット状のみぞれがうっすら積もり、凍結した箇所もありました
17年11月29日(水) 11/23宮之浦岳山頂は10cm程度の積雪。翌日は縄文杉コースからも白く見えました。冬が近づき、来島は万全の準備で。
17年11月22日(水) 屋久島は今年いちばんの冷え込み、平地でも気温が10℃まで下りました。紅葉はピークを過ぎましたが、まだ残っています
17年11月15日(水) 紅葉の当たり年となりました。天候や風向きで気温変動が激しい時期です。装備は対応できる工夫をしましょう。
17年11月02日(木) 体温を下げないような工夫をお願いします。白谷雲水峡や縄文杉コースではサザンカの花が見頃
17年10月25日(水) 秋が深まり、最高気温の平均が20度以下になってきて、登山中も休憩や食事時に陽だまりを探すようになりました。
17年10月18日(水) 秋雨前線が屋久島付近に停滞し、雨が続いています。台風21号も発生し、今週末は荒天が予想されます。最新の情報にご注意ください。
17年10月12日(木) 朝晩は冷え込むようになり、秋を感じ始めた屋久島ですが、未だセミの鳴き声が響き、夏の残り香もあります
17年10月04日(水) 日ごとに日が短くなり、縄文杉ルートでも歩き始めにヘッドライトが必要。森では個性的なキノコに出会う季節です。
17年09月26日(火) 秋雨前線の影響で、モノトーンに覆われた幻想的な森となることが多い屋久島です。「雲霧・蘚苔林」と呼ばれる森林形態を楽しんでください
17年09月20日(水) 台風18号の大きな被害はありませんでした。残暑の日もありますが秋の気配も感じます。細かなレイヤリングの調整を心がけましょう。
17年09月13日(水) いまだ日中は汗ばむ陽気の屋久島ですが、秋に見られる花やキノコや果実を少しずつ見かけるようになりました。
17年09月07日(木) 屋久島は吹く風が心地よい季節となり、森の中は秋の花や木の実が目につくようになりました。
17年08月30日(水) 朝晩は涼しくなってきて、登山中も幾分か過ごしやすくなってきました。それでも、まだまだ大汗をかきます
17年08月22日(火) セミの声の響く日々ですが、屋久島では10月頭までセミが鳴いています。ちなみにツクツクホウシの鳴き声は、本州とは違っています。
17年08月16日(水) 山の日連休は縄文杉や白谷雲水峡は多くの登山者で賑わいました。宮之浦岳ルートは先日の台風で傷みましたが通行は可能です。
17年08月02日(水) 夏の山中では多くの虫を見かけます。クワガタのような子供が喜ぶ虫から、ありがたくないアブやスズメバチもいます
17年07月25日(火) 夏休みで家族連れが多い屋久島。この時期は、ヤクシカにも親子の微笑ましい光景をしばしば見かけます。
17年07月20日(木) 梅雨明けして暑い屋久島、熱中症に注意。登山中に多くのユニークな昆虫に出会う時期、ぜひ探してみてください。
17年07月12日(水) 日中の気温が30℃を超える日が多くなってきています。縄文杉コースや白谷雲水峡ではヒメハルゼミの鳴き声が響き渡っています
17年07月05日(水) 7月に入ると最高気温が30度を超える日が多くなってきます。水の補給は比較的容易にできますが、事前に確認を
17年06月29日(木) 先週に引き続き、強い雨の日が多くなっています。梅雨時は近くから眺める滝が圧巻ですが、無理はしないように!
17年06月21日(水) 昨日は大雨警報が発令されるほどの豪雨となりました。足元が気になる雨の日ですが、楽しい発見もあります
17年06月14日(水) 梅雨入り後は雨が少なめでしたが、熱帯低気圧の影響で大雨が降りました。屋久島は沢の水位が変わりやすい場所です
17年06月08日(木) 屋久島は梅雨入り。里ではアジサイが咲き出し、梅雨シーズンらしくなってきました。今年は木々の花芽が多めです
17年05月30日(火) 好天の続く屋久島ですが、そろそろ入梅かもしれません。ヤクシマシャクナゲの花が所々で開花して、見頃が楽しみです
17年05月24日(水) 宮之浦岳や縦走路ではヤクシマシャクナゲが咲き始め、最も華やかな季節を迎えています
17年05月18日(木) 気温が高い日が増えてきました。縄文杉コースのトロッコ道沿いでは、アジサイ科のコガクウツギの変種とされる、ヤクシマガクウツギが目立ってきました
17年05月10日(水) 里では夏日を観測する日が多くなってきた屋久島。横河渓谷ではエゴノキが満開を迎え、水面に散る花びらが美しい時期
17年05月02日(火) 縄文杉へ400名以上が向かう日続くいており入場者増に伴う不便も発生してます。現地指示に従い、良識ある行動をお願いします。
17年04月25日(火) 「菜種梅雨」が終わり、穏やかな天候の屋久島。今年のサクラツツジは当たり年で、淡いピンク色の花が映えます
17年04月20日(木) 新緑と花たち、屋久島は一年で一番美しい季節を迎えています
17年04月11日(火) 雨の多い一週間でした。淡い新緑と深い森の緑にヤマザクラの白が混じりが鮮やかです。高塚小屋は工事終了使用可。
17年04月05日(水) 縄文杉の北展望デッキが新設完成。高塚小屋は改修工事中のため利用注意。今週は寒の戻り、山間部で降雪がありました。
17年03月29日(水) 雨が続き新緑が日増しに鮮やかに。「木の芽流し」と呼ばれるこの時期の雨は優しく新芽を洗い流し春を呼び込みます。
17年03月22日(水) 今週は日中暖かく朝夕冷え込む予想。体温調節可能な重ね着の工夫を。春休みに入り屋久杉は混雑が予想されます。
17年03月14日(火) 山岳部環境保全協力金制度が始まりました。協力者証代わりの缶バッジが人気です。縄文杉にはまもなく新たな展望デッキが完成。
17年03月08日(水) 白谷雲水峡で「森・水開き」が行われ入山者も増加。里はヤマザクラが咲いても山中は雪舞う日もあり。携帯トイレの携行を。
17年03月01日(水) 里は春めいてきましたが、宮之浦岳などには残雪がありアイゼン必携です。本日から山岳部環境保全協力金制度がスタート。
17年02月21日(火) 先週の雪も縄文杉登山道のルートなどでは概ね雪も溶け歩きやすくなりましたが、標高1000m以上では雪山装備が必要です。
17年02月15日(水) 冬型気圧配置で山間部は積雪増。標高1000m付近で深い所は50~60cm。道路の凍結にも注意。入山は雪山装備で。
17年02月14日(火) 山間部はかなりの積雪。標高1000m付近では深い所で50~60㎝程度。雪山装備必携。安易な入山は控えましょう。
17年02月07日(火) 9日から週末にかけて南岸低気圧の通過後、冬型気圧配置の予報。山間部も標高によっては雪になるかも。天候やルート確認し、十分な装備で。
17年01月31日(火) 気温差が大きく、雨と雪が入れ替わる時期。冬の雨は体に応えます。衣類や手袋は予備の用意を。登山は天候を見て万全の備えで。
17年01月25日(水) 縄文杉付近で積雪30~40cm、アイゼンなどが必要です。寒気続く中、登山口までの車両通行止めに注意。里ではヒカンザクラが咲いています。
17年01月18日(水) 麓は南国、山間部は雪。「南国の雪景色」雪中に立つ屋久杉は荘厳な美しさです。入山は十分な冬山の準備が必要です。
17年01月11日(水) 冷え込みが緩んだ1/6~7に一週間ぶりの雨。森林限界を超えると強風が吹き雨がミゾレに変わるため低体温に注意。万全の装備で。
17年01月04日(水) 雪も降らず快適なトレッキングが楽しめた年末年始。縄文杉デッキも賑わいました。冬の縦走ルートは大量の降雪や強風があり安易な入山禁物です。

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(日本気象協会提供:2017年12月13日 17時00分発表)
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