アンケート企画
埼玉県の防災ヘリ有料化に関するアンケート調査
「一律で有料化にすれば良い」が意見の大半

続く質問は、ちょっと長いものだが「埼玉県防災航空隊のヘリコプターは有料化されましたが自衛隊や警察のヘリコプターは無料のままとなっています。救助費用の整合性について、意見があればご記入ください」というもので、フリーコメントでいただいた。

救助ヘリが出動する際、防災、警察、民間、自衛隊、どのヘリが出動するかについては、ひとことで説明できるものではないが、だいたい先に挙げた優先度で「そのときに出動できるヘリ」となる。詳しい内容については、「jROのホームページ(ヘリコプターレスキュー)」が詳しいので、ぜひ目を通してほしい。

いずれにしても、今回、埼玉県で有料化の対象となっているのは「防災ヘリ」で、警察については条理に含まれていない。この整合性について質問したが、その回答の多くは「整合性を取るためにも、すべてのヘリ救助を有料化にするのが妥当なのでは?」という内容が大半だった。また、「整合性は取れないかもしれないが有料化は賛成」「じっくり整合性をとってほしい」という意見も目立った。

その意見のいくつかを紹介しておきたい。

  • 無理に整合性を議論すべきでないと思う。安易な救助要請は論外だが、人命が掛かる救助要請を躊躇させることに繋がらないよう無料のままとし議論にのせるべきでないと思う。
  • 本来なら整合をとってから導入すべきである。スポーツでの怪我での救急車は無料であり、どんな活動の結果なら個人の負担とするのか、議論が高まると良かった。
  • 端的にいって整合性はない。単なる政治家の思いつきと人気取りで多方面の人々に悪しき影響が出ているのではないかと危惧している。海難救助であれ、山岳救助であれ、その他の救難救助であれ、有料化ということが議論されているのか。思いつきもはなはだしい。なんでも会社経営的思考(というほどのものではないが)で一元的に考えるというのが、そもそも幼稚である。埼玉県議会にお聞きしたいが、材木切り出しの山林伐採の営業行為も山林整備の業務上での救難行為も有料化するのか。もししないというなら、国民の健康・安全保護義務の放棄であり、特定の営利好意にのみ加担する行為であり、当然憲法違反まで視野に収め批判が可能であると考えている。こんな幼稚な判断に追随する浅はかな自治体は続かないと確信している。
  • 其々の主管する者が決めることで、それらを束ねる者がいない現在は整合性を求める意味がない。
  • 整合性は取れていないと思います。警察は地方自治体で自衛隊は国であるためそれぞれの考え方で整合性を取ることは難しいと思います。救助隊員は有料であろうが無料であろうが使命感で助けに向かうでしょう。感謝しています。
  • 整合性からいえば、埼玉県が無料に戻すべき。全県民の数からすれば、登山者は少数派に過ぎないから、切り捨てても良いと思いがち。登山ということではなく、命を救うという観点から議論してもらいたい。こんな発想では、山だけでなく、日常的な救命救急活動についても金を払えということになる恐れがある。
  • 上の状態であれば、整合性は無いに等しいでしょう。人員の数などに、違いがあるのですかね? いっその事、山岳救助から消防は手を引いて、その代わり自衛隊にもっと活躍の機会を与えると言うのはダメですかね。埼玉で言えば入間基地とか朝霞駐屯地みたいな大規模基地があるのだから、そのような所に救助隊を常駐させるとか、出来たら良いですね。
  • 今回は試みだと思うので、それを評価して今後の有料化を評価するのなら、現時点では整合性は問わない。
  • 県は県の判断。自衛隊や警察はそれぞれの判断。その整合性を問うのはナンセンスでは。自衛隊や警察は山岳救助のために存在するものではないので、山岳救助の費用のみを請求することはできないことは自明。一方、埼玉県防災航空隊も同様だが、安易な救助要請などにより、本来の機能が人々の良識と判断力の低下により発揮されない場合は、ディスインセンティブを与えざるを得ない。そうしなければ、山岳救助が防災という本来の目的の障害になりかねない。それぞれの組織の存在意義に照らして、費用について議論されるべきで、それらの横並びの整合性の議論はナンセンス。この設問に対して強い違和感を感じる。
  • 金がかかろうが、無料だろうが、救助していただけるならなんでもいいと思う。そもそも登山は自己責任、ちゃんと登山計画して、安全マージンを確保して、無理をせずに無事に下山すること、周りに迷惑をかけないのが大前提。 整合性とか言い出す登山者は登山自体やるべきではない。万が一の時に救助してもらい、有料は当然、無料だったらラッキーくらいの考えが必要だと思う
  • どんな制度にも過渡期があります。完璧・平等・適当・妥当・整合性なある内容整備については順次状況を見ながら策定すればいいかと思います。救護費用の整合性については特に現時点ではこだわる必要はないと思います。一歩進めれば次の一歩(少し高い位置から)が見えきますので今回はこの程度で十分関係者に問題提起出来てると思います。
  • どの行政機関も無料で行っているのに、埼玉県だけ有料では整合性が取れていない。感情的な意見だけが先行し他の自治体に波及しないことを願っています。
  • 「海」で遭難した場合ヘリを含め救助費用は無料です。なぜ山岳救助は有料か、以前から疑問に思ってますが、同様ヘリの費用を含む整合性をできるだけ持った方が良いと思います。
有料化の全国的な広がりにも支持する声が多数の結果

最後に、今回の防災ヘリ有料化についての意見(フリーコメント)を紹介する。すでに紹介してきたように、多くの人が「有料化に賛成」の意向を示している。フリーコメントでも、そうした意見が大半を示しているが、賛成でも消極的な賛成もあれば、反対でも条件付きであったりと、さまざまだ。

以下では、その一部を公開する。

コメント 性別 年齢 お住まい
罰金のような意味では有料化の理由にしないで欲しい
罰金のような意味では有料化の理由にしないで欲しい。きっとほとんどの人がやむにやまれず救助をお願いしたはず。
見ず知らずの登山者に救助隊の方は命を懸けて助けてくださることを、今一度肝に銘じます。
女性 30歳代 広島県
自治体が負担していることから目を背けるべきではない
今までも無料ではなく、誰が負担するかということです。自治体などが負担していることから目を背けるべきではありません。
有料化にしたうえで、本人の自己管理が十分であれば、負担軽減するなどのルールを整備するなどすることが得策かと思います。
男性 50歳代 東京都
信念を持って負けずに頑張って下さい
今回の有料化は、埼玉県さんこの問題に真摯に取り組み、今後の登山の安全につなげるために、反対意見がある中で、信念を持って進めている事業だと思います。 様々な意見があるとは思いますが、負けずに頑張って下さい。
男性 30歳代 岐阜県
酔っ払い運転も罰金の高額化により、かなり減りました
受益者負担は当然です。レジャー時の海難、河川事故などにも広げて考えてよいと思います。すべて人は自分の行動に危機管理意識を持つべきですが、有料化はその啓発に役立つでしょう。
酔っ払い運転も罰金の高額化により、かなり減りました。
男性 70歳代 埼玉県
「じゃぁ、歩けます」という登山者が後を絶ちません
自分は山岳地域の国立公園で働いていますが、安易な救助要請が後を絶ちません。現状ヘリでの救助には費用は発生しませんが、悪天候やヘリの整備中などの理由により、ヘリが使えないときがあります。その時には担架搬送となるため、高額な費用が発生します。
救助要請者が救助方法を選べるわけではないため、担架搬送になることを前提に費用がかかるものとして救助要請を受けるのですが、費用がかかるというと「じゃぁ、歩けます」という登山者が後を絶ちません。
山での事故にはお金がかかるものという認識を登山者に持たせることにより、山に行くということはリスクと責任が伴うのだ考えさせる必要があると感じます。
女性 30歳代 東京都
何でも無料、という考え方を変えていく必要がある
救助を要請するのに、「民間ヘリなら呼ばないで」などというとんでもない輩がいるとも聞き及んでいます。救急車の要請や110番通報でも、常識はずれの例が後を絶たないようです。
「公的サービスは何でも無料」という考え方を変えていく必要があるように思います。 大丈夫か?日本!
男性 60歳代 栃木県
無知なメディアが表面だけ取り上げる傾向は残念
非常識な輩は海、山、生活地域を問わず生息しており、トータルな行政方針を決めてから施行すべきと考えます。山の話題(遭難)には山に無知なほとんどのメディアが表面だけ取り上げる傾向は残念です。
男性 60歳代 神奈川県
かえって安易な登山に繋がるのではないか
救助手数料=ヘリということだったら、安すぎ。この程度なだったら、支払えばいいと思う人が増えて、返って安易な登山に繋がるのではないか。
一般の山岳保険の程度にしろとは言わないが、安易な救助要請に歯止めがかかる金額は提案の何倍かではないだろうか。
男性 60歳代 神奈川県
過失割合に応じて保険金の支払いをすれば良い
登山者に自動車の自賠責保険のような、山岳保険加入を義務付けしたらどうか? 後は公共機関の報告書と保険会社の判断で、過失割合に応じて保険金の支払いをすれば良い。そうすれば、「疲れて歩けなくなった」などの馬鹿げた要請も減るだろう!!
男性 60歳代 千葉県
条例を推進した議員は支持を失う気がする
登山は自己責任の下に楽しむスポーツである。ただし自然がフィールドなので事故の可能性は高い。またグレーディングがない状況で初心者が向かったとしても無謀とは言いがたい。
結果として無謀だったと分かる。事前のチエックが働く登山者になるまでは修行がいる。そんなことにつながれば良いが・・・・。
ヘリが有料化すると人道的な出動もなくなる。救助要請が契約になる。払うか、払うなら救助してやる。依頼もしないのに(人道的に)救助に来てもらわなくてもいい、救助されてもカネは払わんぞ、という風潮も出てくる。裁判になる可能性が高い。条例を推進した議員は支持を失う気がする。
男性 60歳代 愛知県
救助活動の維持ができないのであれば・・・
有料化した理由を知りたい。①軽率な救助要請を減らすためなのか、②無謀な登山を減らすためなのか、③有料でなければ救助活動自体維持することが可能できないからなのか。その他の理由があるのであれば、それを知りたい。
①②が目的であれば、どの救助方法でも有料にしないと意味がないのではないか。③であるとしたら、今回の措置は妥当と思う。他県でも同様の対処が続くとしても、しょうがないことだと思う。
女性 30歳代 長野県
安易な思考を少なからず抑制してくれる
受益者負担の世の中が公平を生む。ラッキー的で安易な思考を少なからず抑制してくれるものと期待します。
わが県は低山ばかりですが、山岳会の中で一番死亡事故の多い県でもあります。地元で低山に慣れて自分の中で過信が生じ、他都道府県の高山に安易に経験不足で登る結果が多いのも現実です。
わが県の県会議員さんに埼玉県のような勇気のある行政発想があるかも疑問ですが.......。とにかく埼玉県の防災ヘリ有料化は安全登山の周知の第一歩に繋がる.....、期待したいです。
男性 70歳代 広島県
高額請求は当然だと思います
個人の責任で行う趣味なので有料にすべき、それも高額にすべき。安易で無謀な登山者が多すぎる。基本的に冬山には救助に行かないようにすべき。
救助された側のインタビューなど見ていると、胸くそ悪くなることが多々ある。高額請求は当然だと思います。
男性 60歳代 愛媛県
安すぎ! 他人依存症の登山者を増やすばかり
料金が、あまりにも安すぎます。安易な依頼件数は減少しません。他人依存症の登山者を増やすばかりです。
ちなみに、私たちの会では、ヘリコ費用1飛行100万円として、救助費用積み立てをしています。
民間ヘリを依頼すると、待機時間まで支払わなければなりませんので。
男性 70歳代 群馬県
後々遺恨を残さないような条例であるべき
今回の有料化について、2点コメントさせて貰います。
1.山の場合、入山記録義務の規律化・法制化をした上で、山岳保険の充実を図るべきではないでしょうか。
例えば、アウトドア用品販売店や御社の様な雑誌社、旅行代理店、観光協会等の働き掛けで旅行保険のような山岳保険を商品化してはどうでしょうか? 最近の活火山噴火被災等もある事でもあり、必要なことではないでしょうか?
2.埼玉県条例第七号の第十条、『県の区域内の山岳において遭難し、緊急運航による救助を受けた登山者等』の定義をはっきり明記するべきでは?
被災者側の経費支払いになれば、緊急運航の発動が患者自身の同意が無い場合の条件を示すことが必要になると思います。こと、お金が関係すれば一つの契約事項となりますので、後々遺恨を残さないような条例であるべきです。
男性 60歳代 東京都
禁止することで問題をなかったことにする考え?
危険な地域だから有料にする、利用を抑制するために有料にするという発想は、安易な救助要請などの問題を根本的に解決するのではなく、ヒステリックに登山者を糾弾することで問題を解決した気分に浸ろうとする無能な売名行為者の愚行でしかない。
過去繰り返されてきた、オートバイや戦前から現代まで繰り返されてきた不健全図書等の問題と同様の思考だと感じる。禁止することで問題をなかったことにする考えを日本人は好むことがまた一つ示された。
危険性が高い故、高性能の機体で運用されるべき救助ヘリを安価な民間型ヘリで運用していることが多い防災ヘリの問題も改善が必要であると考える。
男性 40歳代 三重県
無料救助に対する批難を登山が集中的に受けている
登山時遭難だけでなく、海難での海保・自衛隊の救助費用や街でも起こる救急、救助費用との整合性も必要に感じる。
どんな趣味にも大なり小なりリスクは伴うにも関わらず登山は頻度の問題なのか、無料救助に対する批難を集中的に受けていると思う。
男性 30歳代 愛知県
初心者だけではなく、ベテランの勘違いによる遭難も多い
有料にするだけで安易な登山が減るとは思えない。また、初心者だけではなく、ベテランの勘違いによる遭難も多い。
山岳会に限らず、もっと幅広い登山に対しての教育、勉強会などを各自治体などで開いて啓蒙した方がより良いのではないかと思う。
男性 40歳代 秋田県
有料化が全国に広がったら登山はどんどん廃れてく
埼玉出身で山が好きで長野に移住しました。長野は年間通して遭難救助件数は恐らく全国トップでしょう。外国人も多数です。が、費用の請求はしてません。なのになぜ埼玉が? という気持ちです。
安易な登山をする人はそもそも自分が遭難したときのことなど考えないから遭難するんです。それでも遭難すれば安易に救助呼びますよ。
ベテランでも遭難するときはしますよ。無謀だから遭難するわけじゃないですよ。もしも払えないから呼ばない、となって死んだら? 救助にあたる隊員は命を救いたいのに、行政の金儲けに巻き込まれて悪者扱いです。
そして埼玉の登山は廃れてくでしょう。有料化が全国に広がったら登山はどんどん廃れてくでしょう。
女性 30歳代 長野県
啓発と山岳保険加入率の増加がまずは必要
基本的には有料化に賛成だが、今回の目的が登山者の主体性の欠缺に由来していることを考えると、その他の方策も必要だと思う。
山と渓谷社の登山技術全書をはじめ、単独登山者でも基本的なことを独りで学び・備えるための情報は揃っている。にも関わらず、自立した登山者が多くはない現状を考えると、各登山者に対する啓発と山岳保険加入率の増加がまずは必要だと思う。
また、一部で取り組みが始まったドローンによる捜索など、技術革新による費用低減も期待できる部分がある。 今回の有料化をきっかけに、そのあたりの議論が尽くされることを期待している。
男性 30歳代 群馬県
国家主導で一律に規約を作成するべきかな
基本的には賛成。但し自治体により有料・無料が分かれると、有料のエリアに登山しようという 登山者が減少し、観光収入が総じて減少する懸念がある。よって本来は国家主導で一律に規約を作成するべきかなと思う。
要はどの県においても負担額が一定になる方が分かり易い。あと、 埼玉の山で遭難し、実際は救助した場所が山梨県側になったらどうするのかなど、あとで揉め事になる懸念が想定される。
男性 40歳代 東京都
安易な登山者と一律に考えてほしくない
有料化に至った経緯として安易な登山者にも問題はあるが、一律で行政系のヘリが有料化されることに疑問を感じる。救助後の検証で過失が認められれば有償にするなら話は判るが、安易な登山者と一律に考えてほしくない。免除規定からして、レジャー的な登山者を対象にしているようだが、同じレジャーの海水浴客の水難事故についてはどういう見解になるのだろうか?
男性 60歳代 広島県
もっと思いやりを持ってお互いを考えれば・・・
賛成です。有料化に自信をもって毅然とした態度でのぞむべきです。無料なら軽い捻挫、それこそ擦り傷でも呼ぶ人はいますよ。現に救急車がそうじゃないですか。
本当に必要な人が必要な時に無いのでは困りますし、仕事とはいえ家族も在ろうである隊員の方の安全も危惧されますよね。
みんながもっと思いやりを持ってお互いを考えればこんな事しなくても済むような気がしますけど。
男性 50歳代 神奈川県
日常の救急搬送にも将来適用されることが心配
この例をきっかけに日常の(平地)救急搬送にも将来適用されることが心配です。外国はどのような制度になっているか?  ほとんど緊急が必要としているので有料化はすべきでない。
男性 70歳代 富山県
行政サービスを有料化は「口実」でしかない
大多数の良識ある納税者は、防災ヘリや救急車の使用を必要最小限にすべきと考えています。一部の不心得者がいるという理由で、行政サービスを有料化にするというのは、口実でしかないと思います。
国民はその所得に合わせて所得税を、また均等割りとして住民税を支払しています。その上、生活必要品にまで消費税を負担しています。
その負担に対する見返りとして、行政サービスがあります。また、有料化によって、良識ある国民が、重大な局面になっているにもかかわらず、救助要請をためらい、結果として悲惨なことにもなりかねません。
男性 60歳代 三重県
どこまでが「安易な救助要請」かなんて判断できない!
消極的な支持です。20年ほど前にスキー場でパトロールやっていましたが、出動要請きて救助した際に、半分以上は何ともなかった。とはいえ、何ともないと思いながら救助したら、重大な怪我だったこともあった。どこまでが「安易な救助要請」かが、素人では(プロでも)判断できない。となると、やっぱり要請来たら救助するしか無いんですよね。
受益者負担って考えれば、これはやはり、ある程度は登山者全体で考えるべき問題なのでしょう。スキー場は、リフト券からパトロールの給料が支払われているので、受益者負担が働きますが、登山はそういう集金システムができるのでしょうかねぇ・・・。
男性 40歳代 東京都
金払ったら良いサービスは、時代の趨勢なのでしょうね
すべてお金で解決、何でも有料化、金払ったら良いサービスは、時代の趨勢なのでしょうね。危険なところに行く・危険な遊びをするときは、保険には入っておけ、保険金払えないやつは、なるべく外に出るな、ということなのかな。嫌な時代です。
男性 40歳代 東京都
安全に対する意識改革が高まることを期待
今回の有料化は適切な判断だと思う。出来ればすべての自治体が一斉に取り入れていくことで、登山者の安全に対する意識改革が高まることを期待したい。
ただ、正味のコストがどれくらいなのか知りませんが、救助手数料「5分5千円」はいささか高いようにも感じます。もっとも登山者保険に加入していれば、そこから払われるわけですが......。
男性 70歳代 京都府
国の「文化」への考え方の習熟度を示すもの
統一して有料化することは賛成ですが、その金額など十分研究してほしいと思います。
公的負担をどの程度にするかは国の「文化」への考え方の習熟度を示すものだと思います。
男性 70歳代 東京都
将来を脅かす金額になるとと考えると・・・
有料化は、世間への認識としては必要とは思いますが、細々と積立をして年に一回やっとの思いで山行できるのに、山岳保険に加入しないと心配になります。有料化は必要ですが、将来を脅かす金額になるとと考えると・・・。
男性 50歳代 大阪府
実際の費用が保険の範囲内で対応できるのかが見えないのが不安
基本危険性が高い山には保険加入をするつもりですが、実際の費用が保険の範囲内で対応できるのかが見えないので不安があります。
また、リスクの少ない山業でも万が一ヘリが必要となってしまった場合の依頼が困難になるため埼玉県の山は敬遠することになってしまうかもしれません。
男性 50歳代 神奈川県
効果の検証は是非行ってほしいと思います
有料化による効果を是非検証してほしいと思います。また、本件からは外れてしまうとは思いますが、救急車の一部有料化(タクシー替わりに使用要請があったようなケース)も検討していいのではないかと思います
男性 50歳代 埼玉県
どのような場合に救助要請をするか、という事を考えるきっかけに
安易な救助要請や準備不足、知識不足による遭難の実態があるが故にこのような有料化に繋がったのだと思います。これを機に登山者の意識が少しでも変わればいいなと思います。
一方で、有料化によって本当に必要な救助要請を躊躇する場合も出てくると思います。自分だったらどのような場合に救助要請をするか、という事を改めて考えるきっかけになりました。
女性 40歳代 埼玉県
無謀な登山を減らすための事前予防策を!
有料になることはそれほど反対では無いが、有料にした理由が無謀な登山の減少が目的というのは、正直ナンセンスだと思います。
無謀な登山を減らすために、何をどうする必要があるのかそれを伝えることが本来であり、むしろそれを満たしていなければ登山を受け付けないという事前予防策なども必要では無いかと思います。
男性 30歳代 岐阜県
無限に金額のかかるものであってはならないと思う
制度を維持するためなら賛成。ただし、費用負担の上限を設けるべきだと思う。1件につき50万円を限度とする、だとか。
自治体のヘリは公的資源であり、その性格からして、すでに国民の負担で賄われているはず。無限に金額のかかるものであってはならないと思う。
男性 30歳代 東京都
税金のように薄く広く国民から徴収できれば・・・
費用が安いと思いました。この費用であれば、安易に頼む人も増えて来るかもしれません。
税金のように薄く広く国民から徴収できればいいのですが、登山事故がヘリを使う頻度が高いのでしょうか。
海水浴やスキーその他登山者のみならず、国民全員が緊急時に使用できるヘリになれば税金徴収もありではないでしょうか。
男性 40歳代 愛知県
入山を有料化し、安全登山の啓蒙をはかる方がよい
生命に関わることであり、本来は無償であるべき。むしろ、国立公園などの入山を有料化し、環境整備や安全登山の啓蒙をはかる方がよいと思います。
男性 50歳代 福島県
一律に有料化という結論は登山者をあまりにも軽視
安易な救助要請には応じるべきでは無いが、必要な救助と不必要な救助を見分けることは困難なため救助後に歩行に問題なしと診断された場合はペナルティとしての有料化は妥当。
一律に有料化という結論は登山者をあまりにも軽視しており問題がある。一律に有料化するのであれば救急車の有料化と不可分で議論すべき問題である。
男性 50歳代 東京都
救助費用の自己負担程度では解決しない
無謀な登山が数万円程度の支払いリスクで抑制できるとは思わない。交通事故で亡くなる方が減少する中、高齢者の事故は増えている構図と同じと考える。つまり、自分の認知能力、身体能力を客観視できない過信が事故の原因である。
よって、救助費用の自己負担程度では解決しないと考える。対人事故を自動車などで起こした場合と同じく、最大で億単位の損害賠償を負うリスクがあれば、家族が必死に登山を止めるケースは出てくると思っている。ただし、自動車免許証の自主返納が進まないのと同様に、自身の基礎的な能力の衰えを認めるハードルは高く、一部に留まりインパクトは生まない。
受益者負担の観点では当然の対応だが、埼玉県の他の公共サービスでかつ本件より安易に利用されているサービスが、ないとは思えないため、この点では効率の面でも、整合性の面でも説明がつかない。
男性 40歳代 神奈川県
覚悟をもって運用して頂きたいです
費用を取るならサービスを求められるはずなので、最短で効率の良い活動を支える「訓練」や補機体制などもあると言う側面も踏まえ、自治省含む埼玉県(消防)には覚悟をもって運用して頂きたいです。 (ユーザーとしては今以上に気をつけて登山しますが)。
男性 40歳代 神奈川県
登山者はレジャー客ととらえている世相が最大の問題
山岳遭難に対する社会の対応が異常だと思う。サッカーや野球の試合でも事故は起きる。登山者はレジャー客ととらえている世相(特に一部マスコミ)が最大の問題と思う。
男性 60歳代 愛知県
無謀運転による交通事故の救急搬送は有料とし得るのか
遭難者は行政等機関に遭難した事実は連絡したとしても、費用負担できないから救助を拒否することができるのか。 緊急救助としての視点から正しいとは思えない。
例えば無謀運転による交通事故の救急搬送は有料とし得るのか。
男性 50歳代 愛知県
ツケを登山者に押し付けてないか?
初めに、日本は山の多い国で世界的にも美しい山が沢山あります。これは国民の財産です。 都道府県毎の裁量とせず国の政策として考えてもいいのでは。
また、安易な登山ブームが山での事故を増加させたのは分かるが、山に関わって生活している人たちもブームを煽り、ブームの恩恵を受けているはずなのに、結果有料化と言う名の規制は、ツケを登山者に押し付けてないか? すばらしい山々が山の関係者だけの所有物になっているような気がしてます。
男性 40歳代 大阪府
お金があればすぐ呼べる認識がこまる
無謀に有料化されますと大金持ちはこれがあって安心して登る傾向がある。つまりお金があればすぐ呼べる認識がこまる。
男性 60歳代 東京都
それもまた登山の醍醐味
基本的な事は、自己責任で山に行ってるわけですから、救助してほしいときは有料で良いと思います。山に入ったら何が何でも帰って来るという強い気持ちが大切と思います。それには、自分が行ける山なのか? 勇気ある撤退が出来るか? どこで撤退するか! 常に生き延びられる事を想定して入山してほしいものです。
40年以上山に行ってても体力を過信しすぎると痛い目にあいますが、それもまた登山の醍醐味と思っています。遭難保険に入っていますが出来れば使いたくないです。
男性 60歳代 東京都
時間が勝負の山の事故に値段をつけることが問題
救急要請を躊躇することは、遭難を助長することになる。遭難したか、負傷したか、急な発病か本人は他人に迷惑をかけたくないと思って行動してしまいがちである。さらに遭難は危険度を増し、負傷や病気は悪化してしまう。初期治療や初動捜査を遅らせることになる。
時間が勝負の山の事故に値段をつけることが問題である。絶対反対である。むしろ、無駄な米軍への思いやり予算や軍事費やオリンピック予算をなくして、災害救助をふくめ救援体制にもっと税金を投入すべきである。
男性 60歳代 東京都
法の平等性に疑義があると思います
海難の場合は無料ですが、海の場合も結構無謀な事案があり、ヘリコプター・航空機・船舶が出動しています。 今回の条例は、山岳事故と海難との比較すると、法の平等性に疑義があると思います。
例:滋賀県でも、びわ湖でレジャーボートが行方不明になり、捜索に警察や消防のヘリコプターが出動しています。その場合、出航届を捜索機関に届けているのでしょうか?   
男性 60歳代 滋賀県
レジャーだから有料なのでしょうか?
登山はレジャーだから有料で良い、林業は仕事だから無料、という考え方がおかしいと思う。遊びでも仕事でも、入山の際に危険を伴うことを認識している(と思われる)のは一緒。学校登山は「教育」だから無料なのでしょうか? なぜこうした序列を付けるのか理解に苦しみます。
女性 50歳代 岩手県
生命保険には高い金額払えるのに・・・
登山は自己責任と言いながら有料化に文句をつけるのはおかしいと思う。生命保険には高い金額払えるのに何で登山保険には入らないかな?
男性 60歳代 神奈川県
これを機に意識改革が強く求められると思う
条例そのものを読んでいないので、なんとも言えないが、無条件で課金するとの内容ですか。「無謀」な登山、「安易」な救助要請など条件は付いていないのでしょうか。無条件だとしたら、われわれ登山者の心の持ちようが低いと足下をみられたわけで、これを機に意識改革が強く求められると思う。
男性 50歳代 和歌山県
地図を持たないで登る人が多いのに驚かされる
有料化になることをもっとアピールした方がいい。登山口にも貼り紙したりSNSはもちろん登らない人も知る位にするといいと思う。
登山をしていると地図を持たないで登る人が多いのに驚かされる。よく道を聞かれるからだ。ヘッドランプも持たない人もいる。そんなことからも救急ヘリの有料化に大賛成。
女性 50歳代 神奈川県
平和と水と救急車はただではない
山に行くとはサバイバルで生きるか死ぬかだと教えても、想像力のない者にはピンとこないだろう。現実に死ぬ目にあってはじめて分かる。これは日本人全体が抱える問題。
平和と水と救急車はただではないと教える意味ではこれぐらい取ってもよい。ただまだまだ広報活動が足りない。
男性 50歳代 東京都
登山が文化と認められていない事の現れ
有料化は登山が日本では文化と認められていない事の現れだと思う。山岳での救助は自然災害時にも役立つもので、スイスのレガの様なシステムを育てなければならないと思う。有料化は、人間の命を金ではかっている証拠だと思う。命の尊厳も無いのが今の日本なのかと、情け無かった。
女性 50歳代 福岡県
感情論に基づく議論には賛同できない
有料化の流れは公共サービス維持のためにはやむを得ない面もある。また、安易な救助要請が無くなることも副次的効果として生じるだろう。しかし、「無謀な登山」の減少には繋がらない。「無謀」というのは遭難事故を知った第三者から見てそうだというだけであって、最初から自分が遭難すると考える登山者は多くない。ごく一部の事例を元に「道楽登山遭難者に対するペナルティを」といった感情論に基づく議論には賛同できない。
滑落・転倒、体調不良といった遭難は準備の有無、装備の多寡に関わらず、いつでも起き得るものだからである。このような不慮の遭難事故も十把一絡げに「遭難は自己責任だから金を払え」という短絡的な議論がなされないよう望む。
男性 30歳代 東京都
訴訟などの不安要素が残る
有料になるために救護を拒否して、より重大な遭難事故になったり、万が一救護中になにかあって要救護者が助からなかったりした場合に、訴訟になったら救護活動に携わる者がどう責任をとるのか、など不安要素は残る。
女性 40歳代 兵庫県
救助費用の総計を公開してほしい
遭難や救助に関する意識に対して、一石を投じることになるのは事実だが、これだけをもって登山者の自覚が変わったり、遭難が減るとは思えない。
遭難者に費用負担を求めるよりは、まず、実際の救助費用の総計を公開することの方が、登山者の意識を変えると思う。
男性 40歳代 東京都
登山者の最後の綱を断ち切らないでほしい
有料化の最大の狙いは、「無謀な登山の減少」と言われていますが、登山者は事故に合いたくて登山をする人は一人もいないと考えます。
無謀な登山をやめさせるのは、登山に対する心構えをもっと啓もうする必要が有れ、お金をとって「それ見たことか」は、行政のやることではありません。
また、登山道の整備や標識の整備こそ安全な登山に寄与するものと確信しています。「救助は命懸けだ」から「安易なヘリ要請は自粛すべき」では、事故が起こってもヘリ要請ができない状況を作ってしまいます。私たち登山者の最後の綱を断ち切らないでほしい。
男性 60歳代 埼玉県
有料化は登山者の意識改革につながる
救助活動はリスクと隣り合わせの大変な仕事だと思う 10年以上前に山岳救助隊のヘリにお世話になりましたが、安易な自分の登山への意識を反省し、今でも大変感謝しています。有料化は登山者の意識改革につながると思います
女性 50歳代 神奈川県
かえって尊大になる登山者が出るかも
有料になったら、「お金を払うのだから」とかえって尊大になる登山者が出ると思います。そもそも無謀な登山者は、防災ヘリが有料化されたことなど、気にもしないし知らないでしょう。
女性 40歳代 山梨県
こじんまりとした、小さな世間になっていく
寂しい決定だと思う。どんどん面白味のない、こじんまりとした、小さな世間になっていく。
世知辛い世の中。ただ、ある程度の覚悟を登山者も持つべきだと思う。甘えてばかりではいけない。関係各位の方々への感謝を忘れては絶対いけない。
男性 40歳代 富山県
経済優先主義が頭をもたげたのだろうか
安易な要請は勿論論外であるが、危険を伴う登山を文化として成長させる豊かさの思想にに欠けている。ここでも経済優先主義が頭をもたげたかと思うと悲しくなる。
男性 70歳代 岡山県
と要請しそうな人ほど情報を知らないと思う
有料化になっても無謀な登山が減るかというとそれは別問題だと思う。なぜなら無謀な登山をする人ほど自分は遭難しないと思っているからである。だた、一度遭難してしっかりと料金を取られれば次は気を付けるかもしれない(生きていればであるが)。
また、安易な救助要請は少なくなるかもしれないが、それももっと登山者に周知しないと要請しそうな人ほどそういう情報を知らないと思う。各登山口に看板を立てたり、山の番組などで知らせる必要があると思う。
女性 60歳代 神奈川県
有料化が嫌ならば登山をするな・・・・・と言いたい
防災ヘリ有料化に対しては大賛成です。今はトレンドと自慢話しをする為、自分の技量も考えず無謀な登山をした挙句に安易な救助要請をする事が後を絶ちません。
ネットでの自慢話や登山雑誌での安易な魅力的記事に乗せられて、誰でもが行けると勘違いさせる情報源もその原因の一つだと思う。救助する側も本当に命をかけての救助をする事を思うと有料化は当然と思う。
有料化が嫌ならば登山をするな・・・・・と言いたいし、全ての登山者は山岳保険に加入すべきと思う。昔は何としても自力下山を・・・・・・と教えられたものです。
男性 70歳代 神奈川県
他人が怪我の時に呼んでよいものか悩むかも
自分自身は山岳保険に加入しているので有料となっても特にあわてる部分はなく、もし保険に入っていなくとも命を考えれば費用を払うのも致し方ないと思う。
但し、有料となると他人が怪我時に呼んでよいものか悩む部分もある。
また、未払いの人に対してどの程度まで請求するのか(払わなければ差し押さえ等まであるのか)も興味がある。実質費用がかかることなので全て無償も難しいし、有料化も難しい問題だなと感じる。
女性 30歳代 東京都
安易かどうか、線引きを確定すべきではないか
国民の生命財産を守るのは国自治体の基本原則。観光、遊びも国民活動の一つであり、地元経済には少なからず貢献している。救助はサービス活動では無いので基本無償が望ましい。
但し、安易でタクシー的利用には有料化もやむを得ない。この線引きを確定すべきでは無いか。
例えば、登山計画書の申請と入山料を徴収。手続きした場合のヘリは無料、無い場合は有料など。登山計画書と入山料が実現出来れば安易で無謀な登山の抑制と財政負担軽減にも効果があると考える。
男性 50歳代 千葉県
防災ヘリ有料化になったとしても抑止力には・・・
最近ハイキングを含め登山道と名がつく道を装備とは言えない安易なスニーカー等で歩く輩を見かけると、その責任感のなさにがっかりさせられることもあります。
こういった方々は防災ヘリ有料化になったとしてもあまり気にとめないような気がしますが、それでも今回の有料化が少しは抑止力になる事を願います。
男性 60歳代 神奈川県
実際の山岳遭難救助の場面を知らないのでは?
登山は趣味・楽しみで行うものですが、受益者負担という面から有料化には賛成です。救助ヘリの部分だけがクローズアップされがちで「警察や消防のヘリで救助されれば費用はかからない」との認識が一般的だと思います。
しかし、実際の山岳遭難救助の場面では遭対協など民間の方も出動されることが多く(特に初動は民間の方がメインではないかと…)「遭難して救助してもらえば大なり小なり費用がかかる」ことを知らない登山者もまだ多いのではないでしょうか。
有料化のエリアがかなり限定的なので、無謀な登山者の減少に繋げられるかどうかは難しいところではないかと感じています。
女性 30歳代 長野県
保険制度の拡充と普及にもっと力を入れるべき
有料化により救助体制が向上するのであれば理解はできます。SNSの影響で、安易な登山者はこれからも減らないと思います。保険制度の拡充と普及にもっと力を入れるべきとおもいます。
男性 40歳代 神奈川県
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