アンケート企画
山の怪談・不思議現象に関するアンケート調査
実際に見た・感じた・聞いた! 山で起きた不思議体験を一挙公開!

実際に霊界があるかどうかはとにかく、科学的に説明できないというか、「妖怪の仕業」と言ってしまうのが説明しやすい不思議なことは数多い。とくにそれが山となると・・・。

そんな不思議な話を集めたのが以下のとおり。「それは勘違いでは・・・」と、突っ込みたくなる内容もあるが、その不思議さ・恐ろしさは、その時その場所にいた当事者にしかわからない。

山怪」にまさるとも劣らない、山での不思議話を、ぜひともご覧あれ!

なお、心臓の弱い人は、心して読んでいただきたい。

※ コメントは、なるべく原文のまま掲載していますが、一部で編集しています。

コメント 性別 年齢 お住まい
肩を「ポン」と叩かれ、振り返ってみると?
馬見山に登った時のこと。雪混じりの冷たい雨が降っていた。登る途中で鹿の亡骸を見た。倒れているその姿はイノシシか何かに食い荒らされたものか、無残なものだったので、なるべく見ないようにして、先を急いだ。
登りでは誰にも会わず。風がどんどん強くなり、寒さも増してきたので、山頂から少し下りた木のそばで中腰のまま食事をとり、急いで下山することにした。
ピストン山行なので、下山する際に気になったのが、あの鹿の屍のそばをまた通らなければならない。風は強くなる一方だ。気になりながら何とかそこを通り過ぎたとき、前を行く主人が振り返って変な顔をした。いぶかるような安心したような表情だった。
とにかく私は早く下山したかったので、わけも聞かず、ものも言わず急いだ。下山中も誰にも会わず。後で気になって、主人にあの時どうしたの? 変な顔して。と聞いたら、鹿のそばを通り抜けたとき、右の肩をポンと叩かれたんだと。
私が追いついてきて、肩を叩いたのかと思ったら、もっと後ろにいたんだね。途中誰にも会わなかったし、肩をたたいたのは誰だろう? 強く叩かれたのではなく、軽くポンと「よかったね、無事でよかったね」と言われているようだった、とのことでした。
女性 60歳代 福岡県
視線が森の中から・・・
足が遅く、パーティーに遅れてしまった時、森の中で一人、何かに見られている感覚に陥りました。
女性 50歳代 茨城県
確かに聞こえた足音、しかし雪の上には足音はなく・・・
30数年前、冬、祖母山5合目小屋に一人で宿泊していた時のことです。明るいうちに小屋に着きました。粉雪も降り出し白くなりかけていました。夕食も済ませ、することがないので早々にシュラフにくるまって寝ていました。
そして夜遅くなってのことだったと思います。小屋のコンクリートの三和土の上を登山靴で歩く音がしたので、登山者が真っ暗の中、小屋にたどり着いたんだなと思いましたが、そのまま寝ていました。
翌朝、外はしんしんと雪が降り積もっています。例の登山者はというともういませんでした。しかも、雪のうえに着いているはずの足跡はどこのにも無く・・・・。
男性 60歳代 福岡県
怖がることが出来るのは体力のある人の特権だ(^^)
一人ぼっちのテント場や避難小屋で寝てる時、真夜中に女性の話し声や登山靴の靴音は聞いたことがある。
が、一日中歩いて疲れている自分は怖がるのも面倒で寝てしまった。
怖がることが出来るのは体力のある人の特権だと思うのですが(笑)
男性 50歳代 埼玉県
濃霧の中、必死で前のパーティの背中を追いかけていると・・・
30年近く前、那須の朝日岳から三本槍に向かう途中、濃霧で道に迷ってしまった。すると霧の中に3人組のパーティを見つけたので、声をかけたのですが誰も振り返ってくれない。
私も遭難一歩手前だったので、がむしゃらにそのパーティに付いて行ったのですが、数時間後に一気に霧が晴れたと思ったら、避難小屋の近くにいた。追いかけていた三人組は、霧が晴れたと同時に消えてしまった。今でも助けてくれたのだと思っている。

同じ頃、上高地で、夜中に梓川沿いでお酒を飲んでいたら、後ろを若い男性がヘッドライトも持たず下山してきた。挨拶をすると「こんばんわ」と返事もくれる。が、彼はその後、何度も何度も下山を繰り返していた。酔っぱらっていたので恐怖よりも「遭難者なのかな? きっと帰りたいんだな」とぼんやり考えていた。今思い出しても悲しくなってしまう。
女性 40歳代 東京都
何か違和感があったので振り返ったところ・・・
また、甲武信ヶ岳の下山時の事。もう少しでクルマに着くなあという所で6名程のパーティとすれ違いになりました。下りでしたがこちらが優先させて貰い、其々も方に挨拶会釈して通過したのですが、最後の方だけ沢の方を向いており顔が見えませんでした。
二、三歩歩いて何か違和感があったので振り返ったところその方の姿は無く、友人に話しをしてもそんな人はいなかったと言われる次第。
背丈や服の色までしっかり記憶してるのに何故だろうと思いつつふと反対側を見たら、山で遭難した方の慰霊碑がありました。とくに怖いという印象はありませんでしたが、やはり山で亡くなった方なのかなぁと思って帰路に着きました。
男性 40歳代 東京都
霊感の強い子供が感じるもの
私の友人はお子さんを連れて奥多摩の避難小屋に泊まった時、お子さんが寝て、起きたところ、手のひらに聖痕のような血がついていたそうです(もちろんお子さんの血ではない)。
そのお子さんはいろいろ敏感に感じるようで、登山中雪崩の前兆に反応して気持ち悪い、と訴えたり(その後先のルートで雪崩が起こったとのことです)、たまたま探検に入った洞窟で古い人骨を見つけたりしているとのことでした。
女性 30歳代 神奈川県
花が添えてあった場所で起きたこと、その因果関係は?
怪奇現象はありませんが、不思議に思ったことはありました。10年ほど前、丹沢大山からの下山時、左手が山側で右手が斜面の行き違い出来ないくらいの道を歩いていると、左手に花が供えてありました。「こんなところに、花が。何か事故でも・・・」と思いながら通り過ぎた時、「あっ!」と云う悲鳴を聞き振り返ると、別パーティの年配の女性が、道を踏み外し、体をくるっと回して斜面に落ち、コマのように回転しながら、15mほど落ちて行くのを見ました。
「大丈夫か!」と同じパーティの男性たちが斜面を下って行き様子を見ると、女性は意識もあり体も動くようでした。しばらく立ち止まりその場に居た人たちも、ホッと安心し、再び歩き始めました。ただ、私の頭からは、踏み外した地点と、あの花が気になって仕方ありませんでした。単なる偶然だとは思いますが。
男性 50歳代 東京都
山で「おーい!」と聞いた場合、それは・・・
ある北アルプスの尾根を歩いていたら、男性の声がするんです。「おーい」と。はじめ声が小さいのですが、だんだん声が大きくなり、「おーい!おーい!」と。周りを見渡しますが、呼んでいるような人は見えません。
気のせいか、と思った頃、私の後ろを歩いてきた親子、男の子が「お父さん、誰かがおーい!と呼んでいるよ。後ろから声がするよ。」と。
聞こえたのは私だけではないのか! ではあの声は現実? と思った瞬間、その親は「お父さんには聞こえなかった。いいかい。山でおーい!と呼ばれたら、ヤッホーと言うんだよ。」と、会話が聞こえてきました。
男の子がヤッホーと叫んだところ、おーい!と言う声はやみました。

その日はお盆。声のした辺りは過去の遭難を伝えるケルンがありました。この時ばかりは鳥肌が立ちましたが、その場で手を合わせ心の中で南無妙法蓮げ経と唱え私もヤッホー! と叫びその場を立ち去りました。まるで黒部の山賊の一節のような体験でした。
女性 40歳代 新潟県
ペグを打つ音? 弦楽器の音? それとも?
H28年9月 中央アルプスの、とある避難小屋に宿泊したとき。午前1時過ぎに弦楽器の様な音とペグ(?)打つような音が聞こえた。
同行した妻は、複数人が小屋の周囲を歩いて、テントを設営する音が聞こえたとのこと。弦楽器の音は、トイレを古定するワイヤーが風で鳴ったのかもしれないが、他は説明できない。
男性 40歳代 愛知県
山の神様が力と試練を与えてくれた
携帯電話も不通の入山者の少ない山で滑落し、指すら動かず顔を刺すウシアブすら払えない状況になったことがある。
日が沈めば死ぬと思っていたが日没前の太陽を見たら突然身体が動くようになって、何とか里に降りることが出来た。怪奇ではなく山の神様のおかげだと思っている。

後日病院に搬送されて聞いた話では、当日の生存確率30%、1日後10%だそうだ。意識不明? の時の記憶では命の境界といった三途の川などなく、「意識は泥の中に現れ消えるあぶくの一つ、生き残るには泥中から抜け出すことが山の神様」という信仰ではないが、自分で最も近しい築かれた自己意識が与えた生存への試練ではなかったかと思っている。
男性 50歳代 長崎県
しかと見ていたものは?
南アルプス深南部の山でテント泊していたら、他に誰もいないのにテントの周りをガサガサ歩き回る音がずっとしていました。
そのうちテントを外側からツンツンつつく気配がして、「ピィッ!」と一声・・・

鹿でした(^_^;)
女性 50歳代 静岡県
先行者に追いついた、と思ったらそこにあったものは・・・
谷川岳にて。先行者が道の折れ曲がりなどでチラチラ見えるが、いくら自分が歩行速度を上げても追いつかない。途中で出会った方に聞いても誰も来ないと言う。
再び歩き始めて再び、その先行者らしき姿がはっきり見えた場所に花束がありました。あまりに不思議だったので昨年、ネットの某掲示板に書き込んでしまいました。
男性 50歳代 東京都
大きな男の人が真っ暗の中、私に向かった足元に正座していた
昨年9月後立山を単独で扇沢から親不知まで縦走したとき、初日、二日目と悪天でした。
初日の夜、素泊まりさせてもらった山小屋で、到着したのが18:30。小屋の人たちにはきつく注意を受けました。その夜は9月の連休にもかかわらず、悪天のため2階の大きなベッド部屋には宿泊客は私独りでした。

疲れていてすぐに眠りについたのですが、ずっと足元をスタッフの人なのか誰かが歩いている気配がして気になっていました。夜10時過ぎに足元に人の気配を感じて布団の隙間からこそーっと除くと大きな男の人が真っ暗の中、私に向かった足元に正座しています。
私はびっくりしてしまい、どうしょうかと悩んだのですが、声をかけました。「どうされました?」返答はなし。じっとそこに座っているだけなのです。
「酔っていらっしゃるのですか?」って聞くと静かにゆっくり頷きます。「びっくりするじゃないですか。」って言って布団をかぶりなおして見ないようにしましたが、その御仁はなおもそこにじーっとしています。
もう怖くてしゃべりかける勇気もありません。そのうちに立ち上がってすーっといなくなりました。次の日の朝、スタッフの人にもその話はせずに早くに立ちました。いつ思い出しても恐ろしい経験です。
男性 50歳代 兵庫県
何かが私の頬を触れたような感触があった
いまから20年以上前。9月下旬に大雪山を3人のパーティで歩いたときのこと。悪天候の中、白雲岳小屋に到着。食事を取り、温まったところでシュラフに潜り込み、ぐっすりと寝入った。

その夜、枕元に何か気配を感じた。眠かったので、まぶたは開けずにいた。何かが私の頬を触れたような感触があった。
違和感を感じたが、あまりに眠くて1度、2度、何度かその奇妙な感触があるのをやり過ごしていたが、ねぼけながらも、これは両隣りに寝ている同行者のどちらかのいたずらでは? と思い始めた。

手のひらで顔をくすぐっても、目が覚めないくらい私が熟睡してることを面白がっているのに違いない、と。よし、もう一度触れられたら、がばっと起きあがって、そいつの手を掴んでやろう! そうしてその瞬間、私の顔のそばにあるハズの手を、私は掴むことが出来なかった。起き上がって辺りを見渡したが、だれもかもがぐっすりと寝入っていた。

これまでの感触は何だったのだろうか? 何故か急に恐ろしくなり、どうしたら良いかと必死に考えた。
死神をだますために、枕の位置を逆さにしたら、死なずに済んだという昔話があったのを思い出して、頭と足の向きを逆にして寝直してみた。それから無事に朝を迎えた。
小屋から出てみると、昨日の天気がウソのようだった。雲ひとつない青空に、あざやかな紅葉に彩られた山があった。こんな美しい場所にいたのか? と驚いた。
女性 40歳代 東京都
光は左右にゆっくり動き、数分後に消滅・・・
数年前、中央アルプスで、ある避難小屋に泊った。幽霊が出るとかでないとかの避難小屋であり、事前に線香持参、小屋の到着するとすぐ小屋の入り口で焚いて、昔遭難した方々の霊に対し、お祈りした。

晩秋で、かなり冷えていて、小屋には数人が泊っていたが、私だけは寒くて寝つけなかった。この避難小屋は、片側の壁にだけ窓があり、窓と反対側の壁に光が照らされた。その光は、左右にゆっくり動き、数分後に消滅した。

月夜だったが、野外は風も強く、深夜に人がうろつく状態ではなかった。また、泊まっていた人達が、外に出た気配もなかった。覚悟はしていったが、線香も上げたので別段恐怖心に駆られることはなかった。やはり話題性のある避難小屋だったし、貴重な体験をさせてもらった。
男性 60歳代 茨城県
視線を感じた先に行ってみると・・・
山中を歩いていて何かに見られている感じがして・・藪の中を覗き込むと近くにある池で水死した学生の慰霊碑があった。
男性 50歳代 群馬県
「稚児落し」で見た稚児の行方は?
台風一過の晴れの日に山梨県大月市にある岩殿山をトレランしている時の事、稚児落しと呼ばれる断崖絶壁の上で子供がこちらに手を降っていました。その横でお母さんと思われる女性が軽く会釈をして子供の頭をおさえて会釈をさせていました。
台風が去った後に2人でよく来るな~と思いながら稚児落しの上に言ってみるともう2人は居ませんでした。軽くお話したかったのにな~と思いながら、山頂で5分ほど休憩し、走って下山しましたが結局誰ともすれ違うこともなく・・・。
下山道は一本道でしたがコースタイムから考えても絶対追いつく距離だったので標高が下がるに連れ鳥肌が止みませんでした。

ちなみに、この稚児落しは1582年に岩殿山城が織田軍によって攻められた時、なんとか稚児落し(当時はよばわり谷と呼ばれていた)まで逃げてきたものの、その中にいた赤ちゃんが泣き出したので織田軍に見つかることを懸念した小幡太郎氏がその谷に子供を投げ落としたという悲しい出来事が名前の由来となっています。 当時落とされた赤ちゃんとは関係しているのでしょうか・・・。
男性 20歳代 山梨県
ザックの脇に置いてあった、スタッフバックが移動している
谷川岳の避難小屋での事。友人と二人で小屋前にテント泊で設営、快晴絶景の昼間から一転、夕方から降雪と強風で、小屋中へテントを移動しました。
食事も済みテント中で、話し中に、小屋中でガサガサ音が。二人はテント中、小屋は誰もいない。「せーの!」でヘッデン点灯しテント中から小屋中を見回すが、何も無い。
外は大荒れドンドン積もる降雪に小屋入り口確保の為に除雪をして、飲み直し、オデンとお酒で暖まり、再びテント中へ入り眠りにつきました。

すると深夜、再びガサガサ音が。今度は先程と違う場所から聞こえ、寝ていた隣の友人を起こし、再び「せーの!」でテント中から顔を出し、小屋中を見回しますが、やはり誰もいません。音のした方を見ると、ザックの脇に置いてあった、スタッフバックが移動している(・・;)
見えない得体の知れない何かが小屋中に居るんだと確信し、二人してテント中に潜りこみ、震えながら眠れずに朝が早く来ることを待ちました。
眠れないまま、朝を迎え、トレースの消えた雪原を腰ラッセルで、天神尾根を五時間かかり生還しました。
男性 50歳代 新潟県
時計が逆回転した意味とは・・・?
友人と飲んでいたときに「あっ」と、声を上げた友人の指差す方を見たら、壁時計の針が逆回りしていました。現在時刻から40分くらい戻ったでしょうか。最初は酔っていたので目の錯覚かな? と思ってたのですが、翌日友人より電話があり「お祖母さんが亡くなった」と。
驚いたのは、40分戻ったであろう時刻が亡くなった時間だったのです。
男性 40歳代 千葉県
それは、運が良かったと言えるのかもしれません
先日、奈良県大和郡山市にある松尾山へ行ってきました。厄年の厄除け祈祷をしてもらうためです。その2日後、車をぶつけられました。すごくショックで厄除け効果なかったとみんなに話たら、ケガもなかったのは厄除け効果だよとみなさんに言われました。すべて心の持ちようですね。
男性 50歳代 愛知県
金縛りで動けなくなったのは疲労のせい?
昔、知床羅臼でテント泊していたら金縛りにあった。体を動かないし目も開けられなず誰かに見られているような気配。もがきまくった挙げ句何とか声を出せたら動けるようになった。
冷静に考えれば疲労で金縛りになり半覚醒状態で寝ぼけていただけなのだろうが、その時は本気で怖かった。
怖いし、シュラフは寝汗でびちょびちょでとても寝直す事は出来ず朝までランタン付け、薄明るくなったら予定を変更して直ぐ下山した。
科学的に説明は付くのだが山中にひとりで居る時そんな目に遭うとマジ怖い(そもそも「金縛り」の仕組みを知ったのはそれから10数年経ってからだったし)。
男性 40歳代 青森県
よくあることですが・・・
今すれ違った人が 再び前方からやつてきた。似ている別人ではない。
男性 60歳代 福岡県
足音はテントの近くを行ったり来たり
冬の北アルプス。外は吹雪。テントの周りをザクザクと雪を踏みながら歩く足音がする。足音はテントの近くを行ったり来たり。
恐くて仕方なかったけど、テントの中で音を聞いている方がよっぽど恐くて、思い切ってテントの入口をガバッと開けてみると、そこはただ風が吹いているだけで誰もいない。
諦めて、テントの中に戻ると、また足音が。 ホントに恐ろしい夜でした。
男性 60歳代 北海道
いつまでもついてくる足音・・・
ホワイトアウトしていた山中で歩いていると、後ろから数人のパーティーの足音が聞こえ、人影らしきものも見えた気がした。
休憩して通り過ぎるのを待ったが、いつまでたっても来ない。歩き始めると、やはり音が聞こえる。止まって耳を澄ますと、しばらくは聞こえるがやがて止まる。山頂でだいぶ休んでも、やはり来ない。
怖くなって急ぎ足で駆け下りるが、ついてくる。怖くなって振り返ることもできない。
山麓に近づいて霧が晴れると聞こえなくなった。あれは何だったのだろうか? ひとまず振り向かなくてよかった気がする。
女性 40歳代 東京都
鉄塔の下に幼い子供を連れた女性がいたが・・・
奥武蔵の鳥首峠から蕨山への道の送電線のあるところで休もうと思ったとき、ちょっと離れた鉄塔の下に3~4歳くらいの小さな子供を二人連れた若い母親らしき女性が休んでいた。
うしろ姿しか見えなかったので実際の年齢はわからない。自分が道の端に座ったころ、その親子が立ち上がって送電線に沿って尾根を下って行った。
地元の人が散歩に来ているのかと思い、さすが地元の人は作業道でも普通に歩くんだなとあまり気に留めなかったが、家で地図を見てみたらその方向は登山道はもちろんなく、人家なども子供連れで散歩で来れるような距離にはなかった。
男性 50歳代 東京都
「おーい」の声は主人ではなく、誰?
3年ぐらい前に主人と息子と私の三人で、雄山から大汝山に向かっているときに、周囲はガスですぐ前に歩いてるいる人しか見えないぐらいになりました。
慎重に歩いていたのですが、主人だけが遅れて来て息子と二人で後ろを見たら全然姿が見えなくなり、でも道は間違えることがないので小屋までそのままのペースで歩こうとしていたら、「おーい」という声。
主人がすぐ後ろまで追い付いてきたのかと思ったので待っていたのですが、全然来なくて二人で声が聞こえたのにおかしいなと話していると、しばらくしてから主人が現れたので「おーい」って言った? と聞くと「そんな余裕ない、ガスで見えにくいから必死で歩いてた」と言われました。

声が聞こえたか誰かいたのか聞いたけど自分の他には歩いていなかったし声も聞いていないと言われました。

怖くなったのですぐにその場から離れました。その道は横は崖になっていたし、もしかしたら前の年に雪崩で何人かの方が亡くなった場所の近くだったような気もします。
女性 40歳代 大阪府
神の一声は「ヘタクソ!」だった
長野のとある山で。季節は冬。稜線に出る前に吹雪いてきたので、装備を整えていたときのこと。オーバーグローブをつけたままでの作業にもたついていたら、左の耳元で ヘタクソっ!!と男性に叱られた。
振り返っても誰もおらず・・・。見回しても他の登山者はいない。同行の夫は3メートル程離れた前方にいて装備チェック中だった。
確かに私はもたもたしていたし、そのお叱りで気合いがはいり、吹雪のなかでも無事下山ができました。神様だった!?
女性 40歳代 東京都
「止めろ、入ってくるな!」
北鎌尾根独標手前でテント泊中、同僚が朝方、大声で「止めろ、入ってくるな!」と叫び、揺り起こして事情を聴くと、登山者らしき人(遭難者?)がテント内に入ってこようとしたという。暫くは現実と幻想が交錯、混乱していた。
また、甲武信岳釜ノ沢源流手前で臨時ビバーグ中、南方稜線の山際が怪しくオレンジ色に光っていた。ルート、明るさ、規模感から登山者や街の明かりではなく、良く見ると数ヵ所で明滅していて移動しているように見えた。今でも何だったのか良く判らない。
男性 50歳代 神奈川県
唐突に聞こえた会話の主は何処へ?
日光の女峰山から富士見峠へ下る途中、延々と続く道すがら、唐突に今夜の食事を心配する会話を聞いた。
「今日はどうする」「腹が減った」「何かあるか?」こんな感じだつた。時間は16時。
自分は富士見峠でテン泊でしたが、夜中にも読経らしき声を聞いた。翌朝まで誰にも会わなかった。
男性 50歳代 埼玉県
父が言っていた言葉と、父の気配
私の死んだ父は猫又山でテントを張っていた時に、テントの外で座敷童が遊んでいたと話していた。また別な時だが、父の友人は猫又山で不思議に道を迷ってさまよっていた人を助けたと話していた。
また、山を歩いていて、時々死んだ父がいる感覚がある。前を歩いていたり、剱岳の長次郎谷へ初めて行った時は「よく来たな、お前もここに来れるようになったんだな」と喜んでくれている感じがした。
女性 40歳代 石川県
『小さい女の子だった。スカートはいて、白い服着てた。一人でいたよ』
小学生の息子(当時小3)と富士山に登った際の話です。無事山頂を踏み、寒さに震えながら早々に下山を開始したのですが、須走口と吉田ルートの分岐あたりでしょうか。
突然息子が『女の子がいる』というのです。指差すほうを見てもそんな姿は見えません。というかその方向は道もなく、残雪がまだしっかり残っているようなところで、人が立ち入れる場所じゃない。もしかしたらごみか何かでは? と思い息子に聞きましたが、『小さい女の子だった。スカートはいて、白い服着てた。一人でいたよ』と。
とても冗談言ってるような感じではなく、思わず総毛立ちました。丁度前日泊まった小屋で『こどもが時々現れる』という話を聞いていました。
もしかしたら同じ子でしょうか? 息子の見間違いなのか、それとも彷徨っている子どもの霊なのか、今となっては分かりません。その後何度か富士山にいっていますが、そのような経験をすることはありませんでした。
いろんな条件が整った中で、丁度同じくらいの年恰好だった息子にだけチラッと姿を見せてくれたのか・・・。
女性 40歳代 東京都
母親の声が聞こえたのは空耳でしょうか?
晩夏の谷川岳 オキの耳とトマの耳の間の少し谷に向かった狭い切込みがある山道で、谷の下の方から自分の名前を2回呼ばれた。
ソロで登っていたので名前を呼ばれるのは偶然にしても変わった名前なので考えずらいし、まだ生存しているが母親の声にそっくりだった。
周囲に人は多かったが、すごく怖くなり、慌ててその場を離れた。 
女性 50歳代 神奈川県
それは噂の山ガール? それとも・・・
毛無山(岡山県側から)で、足場がさほど良くない急坂を同性の友人と私のふたりで登っている時、20歳前後に見える女性がひとりで下りて来られた。軽快な足取りで、膝丈くらいの白いワンピースに白いパンプス、肩くらいまでのストレートの黒髪を風でふんわりなびかせながら彼女は、挨拶する私たちに微笑みながら会釈して下って行った。
すれ違いざまのスピードは半端なく速く、私たちは一瞬唖然として互いに顔を見合わせ、慌てて後方を振り向いた。しかし、山道に彼女の姿はすでになく私たちは直感的に素直に彼女は狐だったに違いないと信じている。
怖さは一切なく、当時20代半ばだった私たちから見てとても可愛らしい女性で忘れられない思い出のひとつです。←実際は山歩き上級者なのでしょう。怪奇じゃなくてすみません。
女性 40歳代 岡山県
黒山の山神と書かれた祠の前に導かれていた
以前、奥多摩の棒ノ折山を一人で登っていたとき、知らないうちに道を間違えていて、気がついたら、黒山の山神と書かれた祠の前に導かれていた。
普通の登山者は、きっと来ることはないような場所だった。これは、この山神さまに呼ばれてしまったのかなと観じ、祠の前でお祈りをした。
その後、きこりの仕事道なのか、獣道かわからないが、急な登り道を登って、無事登山道へ復帰し、棒ノ折山の山頂で遅咲きの桜と美しい展望を見せていただいた。
女性 50歳代 東京都
山小屋の二階、髪の長い色白の女の人が窓からやってきて――
ある山小屋に泊まりましたが、夜、金縛りになり、窓の外を見ると、髪の長い色白の女の人がこちらを見ていました。やがて、窓をすり抜け、白い手が私の首を絞め始めました。
そこで記憶がなくなり、朝となりました。その部屋が二階だったことに気づきました。
男性 40歳代 愛知県
しゃがんでこっちを見ながら『おいで、おいで』をしていた
20年程前、那須の板室から深山ダムを経由し会津田島に抜ける林道で野営をしたときの事です。
先行する仲間と合流するため、私たちは午前一時頃に深山ダムを通過する事になりました。先行隊と合流し焚き火を囲みながらその中の1人が私たちに尋ねました。
先行隊は私たちより3時間程前にダムを通過しています。「ダムの橋を渡り終えたところで、おそらく女の人だと思うんだけれど、しゃがんでこっちを見ながら『おいで、おいで』をしていたんだ。びっくりしてアクセル踏んだけど、まだいた?」もちろん私たちは見ませんでした。
男性 50歳代 千葉県
部員の多くが、夜中に肩を叩かれる経験をした
学生時代にワンゲル部で、早池峰山の無人避難小屋に泊まったときのこと。夜中に窓ガラスを等間隔で叩く音がして目を覚ましました。初めは雨や風の音かと思いましたが、それにしてはあまりにも規則正しい音でした。
その後眠りにつきましたが、今度は誰かに肩を叩かれて目が覚めました。しかし周りは皆眠っており、さすがに怖くなってシュラフに潜り込みました。
翌朝、みんなにこの話をしたところ、同じ音を聞き、肩を叩かれたという部員が他にもいました…今でも正体不明の出来事です。
男性 20歳代 長野県
そこは事件の現場だった!
20代の頃、飯田市の親戚に紹介された山でキャンプをしました。其処はダム建設中の所でした。深夜2時頃。外で人の気配を感じました。なんだろうなあ? なんて思って居たら、友人の1人がお小水に外に出ました。
次の日、俺から「人の気配しなかった?」って聞いたら一緒に居た友人二人から揃って「やっぱり!?」って言われた。
帰りに飯田の親戚にその事を話をしたら「やっぱりね」と言われ、どういうことかと聞いたら、其処でバラバラにされた遺体が見つかったんだそうです。後で、その事件はドラマ化されていました。
男性 40歳代 長野県
焚き火跡すら残さず消えていた家族
友人が前夜泊で夜中に到着したキャンプ場には先着のファミリーが焚き火をして楽しそうに団らんをしていたそうです。
夜中なのに、えらい長いこと起きてる家族やなー、と思いつつ、疲れていたため、友人と旦那さんはテントで早々に寝たんだそうです。 翌日早朝、目が覚めて外に出たところ、昨夜遅くまで焚き火で団らんをしていたはずの家族連れどころか、焚き火のあとすら、何一つ残ってなかったので、ゾッとした、と話してくれました。
女性 50歳代 兵庫県
あれは行方不明の方だったのでは?
5年程前に従兄が屋久島の宮之浦岳に登った時の話。新高塚小屋に向かう途中で、少し暗くなってきたのでベッドライトを点けました。
しばらく行くと数メートル向こう側を同じようなライトを点けて下りてくるのが見えた。もう時刻も時刻だったので、これから下山するのは危険と思い声を掛けたが返事は無く、そのまま下りて行った。「おかしいな?」とは思ったが、そのまま小屋まで行った。
既に数人が小屋に着いていて先程の一件を話した。そのうちの1人が「危ないし、そのうちここに来るよ」と言った。しかし、数時間が経ったが誰も小屋に来ることはなかった。その後はそこに居る者全員が恐ろしくなり、その話題を口にすることはなかった。

翌朝、従兄はどうしても昨日のことが気掛かりだったので、灯りとすれ違った所まで戻ってみた。しかし、その場所を見て愕然とした。そこは、とても人が歩けるような所ではなく、その先は崖だったとのこと。
後で思い返せば、見た灯りは妙に弱々しい灯りだった。登山を終えフェリー乗り場の貼り紙を見て、また恐ろしくなった。
その貼り紙の内容は65歳くらいの男性が、1ヶ月くらい前から消息を断ち、まだ発見されてないとのことだった。
男性 50歳代 福岡県
寝ぼけていたのか、夢の中の記憶か・・・
ある沢沿いの山小屋の話です。2段になっている寝床の2階に寝ていました。仲間は二人、二人とも私の右に寝ており、左には誰もいませんでした。
夜中、人の気配で目が覚めると、左側で男の人らしき人影(何故か男性と思いました)が動いて梯子を使い降りていきました。
トイレに誰か行ったのかと思ったので気にも留めずに、また寝てしまいましたが朝起きて「あれ?左って誰もいなかったよね?」 当然誰もいませんでした(笑) 寝ぼけていたのか何なのか不思議な体験です。
女性 50歳代 埼玉県
青白い色の手が掴んでるのが見えて、足が取られた感じが・・・
自分が登山したのは、ちょうど茨城県の加波山から足尾山への縦走の時でした。そこは笹がかなり群生した登山道で、道という道としてはけっこう険しい箇所もありました。
そこで、自分の真後ろからずっと聞こえるようにないました。声は自分が休むと同時にしなくなり、歩き出すとまたついてくるといった感じでそれを繰り返した所で、急に足が重くなりました。
あたりが開け、すでに足尾山の社殿に近くだという雰囲気がありました。すると同時に足首を何かの手が掴みました。一瞬ですが青白い色の手が掴んでるのが見えて、足が取られた感じがしたんです。
え? と再度見直してみると、足は何ともなくて、ただの錯覚だと思いました。

それからすぐです、辺りがさらに開け、足尾山の社殿が見えてきました。以外と大きく広い場所です。そこには、朽ち果てた社殿と、小さな何かいろいろな細かい物が置かれてる山が見えました。近くに寄ってみると、沢山の義足やシューズが山の様に重なり合って奉納されていて、足の病から完治した人がお礼に来たのかわかりませんが、とにかく異様な光景に驚きました。
お参りを済ませて急いでここを後にしました・・・。あれはいったい何だったのかと思います。
男性 50歳代 千葉県
蝶が家族一人一人に順番に止まっていった理由
祖母が亡くなりその周りに家族が集まったとき、突然蝶が飛んできて一人一人に順番に止まって、また空に飛んで行った
男性 60歳代 東京都
重々しく規則正しい、まるで行進している様な複数の足音
群馬県立伊香保森林公園内のオンマ谷風穴そばの、廃墟のあるちょっとした広場で野宿(ツェルト泊)したとき、深夜にふと目が覚めたら動物の足音とは思えない、重々しく規則正しい、まるで行進している様な複数の足音が聞こえギョとした。
真暗闇の中、30秒程周囲を回る様に足音が続いたが、突如強風が吹き始め周囲の木々をゆらし風音と木々の揺れる音で足音も聞こえなくなった。
何分かして風もおさまるとこうこうと月が輝き出し、ツェルトの中も薄明るくなった。それ以降は何事もなかった様だ(寝てしまったので)。
野生の動物たちの足音は何度か聞いた事があるが、それとは全然異なる音だったので、あれは何だったんだろうと今でも不思議である。
男性 50歳代 東京都
男性が一人現われて今からバスに乗車すると言って・・・
剱岳・早月尾根より山頂に辿り着いた時には人影はなく天候も荒れ模様、早々に剣山荘に向かう時に男性が一人現われて今からバスに乗車すると言ってあっという間にいなくなりました。
少し歩いて武蔵谷方向でありえない人工物らしき物と数人をみました。
只々驚き、見入った直後物凄い雨風に襲われ慌てて下山路を辿りました(その時約1時間程その近辺に居たことになりました)。
男性 70歳代 大阪府
トレースもないのに人が手を振っていた
日光白根の北面を詰めていた時、振り向くと座禅山にハイカーがこちらを見ていた。手をふると、ふりかえしてきた。ピークハントを終え、凍結した弥陀ヶ池まで降りてみると 自分のトレースのみで 途中すれ違ってもいない。
気になって座禅山に寄ってみるとあるはずのトレースがなく ロープウェイ方面もノートレースだった。
男性 40歳代 茨城県
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(日本気象協会提供:2018年5月24日 17時00分発表)
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