山別、地域別、最適期とオススメポイントを紹介

紅葉の山へ行こう!

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北海道の紅葉の山

大雪山・旭岳周辺

9月 10月 11月 12月

大雪山周辺は、日本で一番早く紅葉が始まることで有名。8月も終わりになるとウラジロナナカマド、ウラシマツツジ、チングルマなどが色づき始め、9月中旬には山全域が紅葉する。とくにチングルマの大群落が赤色に染まる裾合平や、当麻乗越から見下ろす紅葉は有名だ。

湿原がオレンジ色に彩られたのちに、9月中旬~下旬にはナナカマドやダケカンバなどが紅葉する。麓の旭岳温泉周辺では、10月初旬まで楽しめ、麓が紅葉、旭岳は冠雪という景色を楽しめることもある。この時期のロープウェイからの展望は壮観。

▲旭岳温泉の紅葉、姿見~盤の沢上部のハイマツの緑、山頂の白とサンドイッチになる  (2009.09.27 旭岳ビジターセンター )

知床・羅臼周辺

9月 10月 11月 12月

羅臼岳の山頂部分では9月中旬から下旬にかけて紅葉する。

10月初旬には知床五湖の湖面にも赤や黄の色が映り込む。色がもっとも濃くなる中旬頃には、雪の白も混じって美しい景色が望めるが、霜や雪で一瞬のうちに落葉してしまうこともある。

▲知床五湖(二湖)の湖面に冠雪する知床連山が映り込む  (知床斜里町観光協会)

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