モニタープレゼント企画 濡れ冷えによる無駄な体力消耗を防ぐドライレイヤー ファイントラック・フラッドラッシュ スキンメッシュ
monitor's Voice #01
体感温度の変化がゆるやかなので、面倒な着替えをしなくても快適。
たった1枚の薄いインナーを着ただけで大きな効果があることに驚く
モニター名: こまつざきさん(20代、女性)   登った山: 南アルプス・鳳凰三山(1泊2日山小屋泊、計12時間)

 6月29~30日、南アルプス・鳳凰三山に行きました。初日は青木鉱泉からドンドコ沢ルートで鳳凰小屋泊、2日目は鳳凰小屋から地蔵岳・観音岳へ、雨のため周回をやめて鳳凰小屋方面へ下り、ドンドコ沢を経て青木鉱泉へ下山しました。

 1日目の朝は曇りで、体感13℃前後。行動中は曇り、時折ガスや晴れ間、小雨とよく変わりましたが、夜は晴れて星空が見えました。
 2日目の早朝は晴れで体感7℃前後、森林限界上~山頂など稜線部は晴れていましたがガスが出ていて、森林限界下まで下ると雨、やがて曇りでした。

 鳳凰三山の道程は、想像していたよりも険しく、結果的にかなり体力を消耗する行程となりました。登りはじめから急登で汗だくになりましたが、下半身のひどいベタベタ感に対し、上半身は「フラッドラッシュスキンメッシュ」のおかげでとても快適で、ザックによる背面のムレもいつもより気になりませんでした。


 また、決定的なすごさを感じたのは、体感温度の変化がとてもゆるやかだった点です。雨に晴れにと変化する天候の中、同行者3名は「寒い、暑い」と脱ぎ着を繰り返していたのですが、わたしは山頂岩場での休憩時などでも汗冷えが少なく、面倒な着替えをせずとも快適に過ごすことができました。

 汗冷えでかじかむこともなかったので、特に地蔵岳オベリスク直下の岩場など、安定してアプローチすることができたと感じています。寒くなることがなかったので、趣味の山ごはんもゆっくり楽しく味わえました。


たった一枚の薄いインナーで、ここまでの効果があるとは。
これからの山行に欠かせません。



  「フラッドラッシュスキンメッシュ」は触り心地がとてもさらっとしていて、肌なじみがいいです。袖部分は「重ね着するとモタつくのでは」と懸念しながら袖を通しましたが、ほぼそういったことも無く、存在を忘れるほどの薄さ・着用感でした。

 今まで使っていたインナーと組み合わせて着用してみたところ、若干厚みがあるタイプのほうが、汗の発散がよく、身体が汗で濡れている感覚が少なく、相性がよかったように感じます。

 使用しての満足度は100点満点。これだけ機能性が高いものなので、決して高価とは思いませんが、インナーということもありもう少しお安くなればエントリーしやすいな、と感じました。

 また、わたしはあまり腕に汗をかかないので、次に購入するならばタンクトップタイプのものを試してみたいと思いました。

 いつも、アウターやギアなど、わかりやすい派手なものばかりに意識が行きがちでしたが、たった一枚の薄いインナーで、ここまでの効果があるとは本当に驚きでしたし、勉強になりました。

 軽くてかさばりませんし、これからの山行に欠かせません。より長期の山行の場合、さらにこのインナーによる諸効果が期待できるのではと思い、楽しみです。

● Check Point
  • 汗冷えがなく、かじかむこともないので、岩場でも安定したアプローチができる。
  • 体感温度の変化がとてもゆるやかで、面倒な衣服の脱ぎ着をしなくても快適に過ごせる。
  • 肌なじみがよく、重ね着してももたつき感がない。
monitor's Voice #02
ザックを担ぎ直したとき、驚くほど不快感がない。
頂上で風に吹かれても汗濡れからの冷えがないのがうれしい
モニター名: 畑田 聡さん(30代・男性)   登った山: 北八ヶ岳の西天狗岳・東天狗岳(日帰り、約6時間)

 6月1日、北八ヶ岳の西天狗岳・東天狗岳に日帰りで行きました。午前中登っている時は晴れで、午後下りの時に若干の雲が出てくる天候で、気温は15~20℃くらいでした。

 今回、従来よりベースレイヤーとして着用していたアンダーウェアと「フラッドラッシュスキンメッシュ」を重ねて着用しました。

 登りの時は、当然いつも通りたくさん汗をかきましたが、肌はサラサラなまま。また3時間半、休憩らしい休憩なしで登った山頂では、稜線からの風に吹かれるも、汗濡れからの冷えもなし。なによりも一度下したザックを担ぎ直すときにほとんど背中に濡れを感じなかったのが衝撃的でした。


 いつもなら、化繊のウェアといえども長い登りの後はどうしても汗でびしょ濡れになり、ザックを担ぎ直したときはなんとも言えない不快感に悩まされていました。

 今回、ベースレイヤーの背中にさわってみるといつも通り濡れを感じましたが、ザックを担いだ時に「フラッドラッシュスキンメッシュ」のおかげでその濡れが肌に伝わってきませんでした。

 普段、今ぐらいの季節はベースレイヤー1枚で行動していたので、着用前まではこのドライレイヤーとベースレイヤーを重ねて着ることに暑苦しいのではないかと感じていました。でも、着用してみると、インナーに1枚着ているといった負担感は全くなく、軽くて着ている感覚さえほとんど感じませんでした。

 においについては、もともと従来から使っているベースレイヤーでも気になることがなかったので、特段感じませんでした(もちろん、今回も気になりませんでした)。


非常に快適で、かさばらず軽量なので、
縦走やテント泊等の長期山行にもぜひ使用したい





 私は、健脚を自負していますが、汗っかきな体質が悩みでした。特に、雨等の悪天候の際は、さらに不快な状態に苦しめられてきました。そのため、登山中の汗濡れや、汗濡れからの冷えは致し方ないものと半分諦めていたのです。

 今回、ぜひこのドライレイヤーを試してみたく応募しました。半信半疑でパンフレットの通りベースレイヤーとの重ね着をして臨みましたが、結果にはたいへん驚きました。化繊のベースレイヤーで十分快適と思っていましたが、今回「ドライレイヤー」というものを体感して新たな発見をした気分です。

 機能面で改良すべき点は思い当たらないですが、価格面でさらに安価になってくれればよいと思います。欲を言えば、一枚(ベースレイヤーとの重ね着をせずに)でこの効果を実感できれば100点なのですが・・・。

今回の登山は北八ヶ岳の日帰りということで、効果をフルに発揮できたかどうかは若干心残りですが、渋の湯から登り3時間半、下り2時間半で、十分な汗はかいたのではないかと思います。まだ一度しか着用できていないので、今後さらに過酷な条件で試してみたいです。

 非常に快適で、かさばらず軽量なので、縦走やテント泊等の長期山行にもぜひ使用したいです。また、冬の山スキー等でもハイクアップ時にぜひ効果を実感したいです。

● Check Point
  • ベースレイヤーが濡れていても、「フラッドラッシュスキンメッシュ」によってその濡れが肌に感じられない。
  • ザックを担ぎ直すときに、濡れた衣服が張り付く不快感がないことを特に実感した。
  • ドライレイヤーとベースレイヤーを重ねても負担感はなく、着ている感覚がないほど軽い。
monitor's Voice #03
上に着用したシャツは濡れているのに、肌にあたるドライレイヤーのおかげで冷え知らず。
軽くて着ている感じがしないのもうれしい
モニター名: Jun1hsyさん(40代、男性)   登った山: 杓子山(日帰り、4時間)、前三ツ頭(日帰り、7時間25分)



 6月2日、忍野トレイルレースの応援で杓子山に登りました。その1週間後には、スリーピークス八ヶ岳ロードレースで前三ツ頭を走ってきました。

 忍野トレイルはUTMF(Ultra Trail Mount Fuji)とコースが一部重なっています。私は仲間の応援で出掛け、晴天の中、コースと逆方向に立ノ塚峠から杓子山に登ってきました。選手はものすごいスピードで厳しいトレイルを進んでいました。私は一人一人の選手に声を掛けて精一杯の応援をしました。杓子山の頂上では富士山がとても綺麗に見えました。

 スリーピークス八ヶ岳トレイルは、小渕沢の三分一分水をスタートし、観音平から前三ツ頭分岐(コース上のピーク)を目指し、前三ツ頭を経由して天の河原から八ヶ岳横断歩道を通り、三分一湧水に戻るという38キロのトレイルレースです。標高差は1500メートル、ピークは2500メートルで、トレイルレースとしての難易度は高いと思います。

 心拍数が上がり、汗をたくさんかいたのですが、「フラッドラッシュスキンメッシュ」のおかげで身体が不快に感じることはありませんでした。途中何度もくじけそうになりながらも、無事、時間内に完走をすることができました。



 不思議だったのは、「フラッドラッシュスキンメッシュ」の上に着用したシャツは結構濡れているのに、冷えを感じなかったこと。私は身体が冷えると下痢を起こしやすいので、冷えを防止する機能はとてもありがたいです。使用後、においが気にならなかったので、においを抑える効果もあると思います。

 また、「フラッドラッシュスキンメッシュ」はとても軽く感じました。着心地も問題なく、肌とのスレもありませんでした。実際に使用してみて、満足度は100点です。自分が着用して満足しているので、ほかの人にも勧めたいです。改良してほしい点は、デザインかな? 価格がもう少し安ければ、良いですね。

 7月の3連休には、「フラッドラッシュスキンメッシュ」を着用し、テントを背負って八ヶ岳に登りたいと思います。

● Check Point
  • トレランで汗をたくさんかいた時でも不快感がなく、厳しいコースを無事完走できた。
  • 使用後のにおいが気にならず、防臭効果を感じた。
  • 肌にすれる感じがなく、上に着たシャツが濡れていても冷えを感じなかった。
monitor's Voice #04
レインウェアを着て行動したときでも、汗の不快感はなく、肌は快適。
軽くて動きを妨げないので、軽快に登山を楽しめる
モニター名: TETUさん(20代、男性)   登った山: 屋久島(日帰り、約8時間を4日間)

 6月3日~6日に屋久島に行ってきました。4日間滞在し、連日8時間以上の山行をしてきました。3日は雨、4日は小雨時々晴れ、5日は曇りのち中腹にて雨、6日は雨とあいにくの天候でした。

 雨だったので、レインウェアの下に「フラッドラッシュスキンメッシュ」を着用していました。普段レインウェアを着て登山していると、ザックを背負っている肩や背中などが汗でベタつき、不快な思いをしていました。今回「フラッドラッシュスキンメッシュ」を着用してみて、レインウェアを着用しているのに肌は快適で、その上に着ているTシャツへ汗が素早く移行しているのを感じられました。


 休憩の時も汗をかいていましたが、独特の不快感が無く、肌へのベタつきなども気になりません。山小屋で休憩をとった時に、休憩が長いと若干の冷えは感じましたが、身体を拭かなくても上に着ているTシャツを交換するだけで快適に過ごせました。

 8時間着ていましたが、汗のにおいは感じられず、凄いと思いました。おかげで、登山を楽しむことができました。「フラッドラッシュスキンメッシュ」は軽くて動きを妨げることもないのでその点もいいですね。収納もコンパクトにまとまるので持ち運びも便利でした。

 私は、汗かきなこともあり、身体が濡れることにずっと悩んでいました。登山をする上で汗や身体が濡れるというのは一番体力を消耗します。「フラッドラッシュスキンメッシュ」を着ることで肌への戻りが少なく、快適に登山できたので満足です。

 気になったのは、生地が若干弱く感じられたことです(転んだ時にアンダーウェアだけが破れました)。

 アンダーウェアは着用していませんでしたが、今回使ってみて着用感も気にならなかったので、登山はもちろん、普段汗をかくようなときも使っていこうと思います。

           

● Check Point
  • レインウェアを着用していても、汗のベタつきが感じられないので快適。
  • 汗をかいても肌への戻りがなく、濡れによる体力の消耗が少ない。
  • 軽くて収納もコンパクト。登山だけでなく普段汗をかくシーンでも活用できそう。
monitor's Voice #05
ロッククライミングで大汗をかいてしまっても快適さは続く。
休憩時やビレイ時も濡れ戻りがない。
モニター名: はまさん(30代、男性)   登った山: 小川山(クライミング練習で約2時間、行動時間は合計約5時間)

 小川山でクライミング練習の際に着用しました。当日は気温20℃くらいで湿度は高め。行動中の天気は晴れでした。

 「フラッドラッシュスキンメッシュ」を「ドライレイヤー」として、その上に体にぴったりめの化繊の長袖Tシャツを着て試用しました。第一印象は肌触りがやわらかく、ふわっとした感触でほのかに暖かい感じ。重ね着をしたので行動中は蒸し暑くなるかと心配しましたが、暑すぎず寒すぎずちょうどいい状態に保たれていました。

 もともと汗かきな体質なのに加え、不慣れなロッククライミングの練習に使用したこともあり、冷や汗や脂汗もたくさんかいてしまいました。しかし、この「ドライレイヤー」のおかげか行動中は蒸し暑くなく、休憩時やビレイ時も濡れ戻りがないため、汗で体を冷やすことなく快適に過ごすことができました。


 「フラッドラッシュスキンメッシュ」はしなやかで着心地がたいへんよいこともあり、クライミング中に上半身の動きを妨げることがなく、行動中、これを着用していることを意識することがありませんでした。

 Tシャツを直接肌の上に着るよりも服との張り付きも防げるので、コレを着用したほうがより快適に行動できる気がします。今まで愛用していたアンダーウェアは肌触りがさらっとした感触なのに対し、「フラッドラッシュ・スキンメッシュ」はソフトでよりぴったりと肌にフィットする感覚で、個人的にはこちらが好みだと感じました。

 においを防ぐ効果については、上に着た長袖Tシャツが普通の化繊製だったせいか、残念ながら際立って実感することはできませんでした。「ドライレイヤー」と長袖Tシャツの間に汗が溜まり、ここから汗のにおいが発生していたのかもしれません。

 レイヤリングする服の構成についても考慮する必要があると感じました。また、軽さとの相反関係にあることは承知していますが、生地がうすくて着脱時等に誤って生地を傷つけてしまいそうです。さらに柔らかで丈夫な素材開発を期待しています。


 実際に使用しての満足度は80点以上。この製品は長時間歩き続けるトレッキング等でも十分効果が実感できると思いますが、リードとビレイを交代で繰り返すクライミングなどでも威力を発揮すると思われます。

 「ドライレイヤー」として着用することでシーズン問わず快適に行動できると期待しています。また、アルパインクライミングや沢登りなどにも積極的に使っていきたいと思います。

 今まであまりファイントラックの製品を使ったことがなかったのですが、同社の他の製品にも興味がわいてきました。同社の製品をレイヤリングすることで今回モニターした「ドライレイヤー」の本来の性能を引き出すことができるのだろうと考えています。

● Check Point
  • 肌触りがやわらかく、ふわっとした感触でほのかに暖かく、肌にフィットする。
  • 上半身の動きを妨げず、着用していることを意識しないほど着心地がよい。
  • 汗の濡れ戻りがないので、トレッキングはもちろん、リードとビレイを交代で繰り返すクライミングなどでも活躍しそう。
 

モニタープレゼントの商品は以下の商品になります。

フラッドラッシュスキンメッシュ
T(メンズ・ブラック)

モニター3名様

フラッドラッシュスキンメッシュ
T(ウィメンズ・ブラック)

モニター2名様

※モニター募集は終了しました