高品質なNZ産メリノウールを使用したibexのアンダーウェア、「ウーリーズ クルー&ボトム」
ibexとは

ibexとは

 ウールオンリーのトップブランドとして、機能性、デザイン性に秀でたアンダーウェアをリリースするibex(アイベックス)。NZの標高1200m以上の高地で、天然のハーブを食べて育ったメリノ羊の最高品質のウールのみを使用し、目の行き届いた品質管理のもと、ハイクオリティーなウェアを作り続けている。

 性能はもちろん、登山での使用にも耐えられるしっかりした縫製や、シンプルで洗練されたデザイン性、カラーリングにも定評がある。

 そんなibexのものづくり対するこだわりは他に類を見ない。ファストファッションが流行る現在において、低価格を追求するのではなく、真の高品質な製品づくりを徹底している。

 2012年秋冬からは全製品の90%以上をアメリカ、カナダ生産とし、自分たちの目の届く範囲で、人任せにすることなく、情熱を込めたものづくりを実践していくという。それこそがユーザーが心から満足できる高品質なアンダーウェアを提供することにつながるのだという考えのもと、今もなお、ウールを熟知した職人たちによる丁寧で品質の高い製品づくりがなされている。

ibexメリノウールの主な特長

暑いときには体を涼しく(保涼性)、寒いときには体を温かく(保温性)保ってくれるよ

 ウールには吸湿性と除湿性という、相反する特徴がある。一度取り込んだ(吸湿した)汗を、気体状にして繊維の外へ放出(除湿)する。このとき体から熱を奪い、体を冷やす働きをする。だから暑いときに涼しくいられるのだ。

 逆に寒いときは暖かい空気を繊維組織内に貯め込み、高い保温性を発揮する。濡れても保温力が維持できるのも特長。

 暑いときには涼しく、寒いときには温かく、快適な登山が行えるのだ。


抗菌防臭性が高いから、においが気にならないよ

 右のグラフはNZメリノウールがいかに抗菌防臭性が高いかを表すもの。

 ウールはウイルスやバクテリアなどに対して抗菌消臭作用を発揮し、においの元を封じ込めるため、いやなにおいが発生しにくいのだ。長期の縦走や汗を多くかく夏山などでも、においを気にせず登山が続けられる。

 体臭を気にする人が多いアウトドア大国のアメリカでも、ウールの抗菌防臭性に注目が集まっている。


保乾性があるから、肌はいつもドライでいられる

 ウールの吸湿力は綿の2倍以上といわれている。繊維の表面にはスケールと呼ばれるうろこ状の層があり、極小の孔が開いていて、水蒸気だけを通すようになっている。体から発散された水分は繊維に吸い込まれ、ウェアの外へ発散されるのだ。

 行動中にかいた汗はウェアの外に発散され、汗が肌にいつまでも残らないので肌はドライな状態に。結果、汗冷えを防ぎ、体温低下によるさまざまなデメリットを抑制するといった効果がある。


ストレッチ性があってとっても動きやすいんだ

 人の肌は30ミクロンの繊維が5%以上含まれるとチクチクした不快感を感じるという。ibexでは18.5ミクロンの超極細ウールを使用しているため、チクチク感はまったくない。

 また、ウール独自の縮れには優れたストレッチ性があり、人のさまざまな姿勢や動きに無理なく対応することが可能だ。着るほどに馴染む、といった感覚も天然繊維ならではといえる。

 ウールの柔軟性と弾力性は2万回の曲げに耐えられるのに対し、綿は3200回、絹は1800回にとどまる。ウールはストレッチ性が低下しにくいのだ。


ほとんどの製品が家庭の洗濯機で洗えるよ

 ウールは扱いがデリケートでメンテナンスも大変、というのは昔のこと。

 縫製や生地自体もしっかりしており、またibex製品のほとんどは洗濯機洗いが可能だ。洗濯後のシワもウールの持つ優れた吸湿性で自然に回復する。

 天然素材のウール繊維には、雨などの液体を弾くラノリン(羊毛脂)が含まれているため、汚れやシミが付きにくい性質がある。

 ibexのウールは汚れが付きにくく、取り扱いも簡単なのだ。

村石太郎
 北米大陸最北の山脈ブルックスレンジに魅せられ、15年間アラスカの原野を彷徨うフリーランスライター

 アラスカでの1カ月におよぶフィールドワークの際、ibexのアンダーウェア2枚を着回しています。その間、洗濯するのは1~2回だけ。それでも臭くならずに快適です。ウールの調湿機能で、体がすぐに暑くなったり寒くなったりせず、ウェアの脱ぎ着の回数も減ります。
 着心地がよく、体が楽でいられますし、生地が丈夫で、傷みやすい首周りがしっかり縫製されるなど、長く愛用できるのもいいところです
ibex ウーリーズ クルー&ボトム
ibex ウーリーズボトム

ibex ウーリーズボトム

 

 

 夏の北アルプスなどの3000m峰での使用はもちろん、晩秋のトレッキングから冬の低山まで使えるアンダーウェア。生地厚は一般的な「ライトウェイト」モデル、あるいはそれ以下で、レイヤリング(重ね着)次第で四季を問わず着られる汎用性の高い一着。

 アメリカ山岳協会ガイドチョイスを受賞するほど信頼性の高いモデルで、18.5ミクロンという極細の最高級メリノウールを使用しており、しなやかで、ウールとは思えないほどの滑らかな肌触りが特長。

 チクチク感はなく、心地いい伸縮性で素肌に馴染み、前述のウール本来の性能で、登山をより快適にしてくれる。


 ibexはアンダーウェアからアウター、アクセサリー類まで、ウールを使ったトータルブランドとして、もっとも歴史がある。1997年の創業以来、高級感があり、機能性に優れ、かつ化学繊維ではなく、地球環境にやさしい持続可能な素材のメリノウールを採用したウェアをリリースしている。

 2012年の秋冬からは職人たちによる生産体制をいっそう強化し、さらなる高品質なものづくりを追求していく。

公式サイト ≫ http://ibexwear.jp/

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ウーリーズ クルー
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