【キヤノン】PowerShot G3 X 体験撮影会募集!モニター企画
機能や画質、重量を高次元で融合した山向けプレミアムコンパクト

 カメラのトップブランド「キヤノン」から、山でほしい機能や装備を搭載したコンパクトデジタルカメラ「PowerShot G3 X」がリリースされた。

 「きれいな景色を写真に残したいけれど、コンデジでは画質に物足りなさを感じる。かといって一眼は重いし・・・」「高山植物や野鳥を撮るためには、マクロや超望遠レンズが必要。マクロも望遠も1本のレンズで済んだらいいのに」など、山での「もっと○○だったら」を叶えてくれるのが、キヤノンの「PowerShot G3 X」だ。

 キヤノンのプレミアムコンパクトカメラ「G」シリーズに、加わったPowerShot G3 Xは、1.0型CMOSセンサーと、光学25倍という超高倍率ズームレンズを搭載し、防塵防滴仕様でシーンを選ばず撮影できるコンパクトカメラ。プレミアムコンパクトならではの高画質に加え、レンズ一本で広角から超望遠までカバーでき、装備の軽量化にもつながる、正に登山向けのカメラなのだ。

 画質や機能面はもちろん、電子ビューファインダーやレンズフード/フィルターアダプター(別売※電子ビューファインダーがセットになったお得な限定販売キットもある)など、アクセサリー類も充実しており、山での“撮る”を、より快適に、楽しくしてくれるG3 Xについて詳しく見てみよう。

超高倍率ズームレンズと1.0型大型センサーで高い描写性を実現

 まず、注目すべきは光学で24〜600mm(35mmフィルム換算)の超高倍率ズームレンズだろう。新たに開発した13群18枚のレンズで、収差を良好に補正し、ズームの全域で先鋭な描写力を実現している。さらに、「プログレッシブファインズーム」と呼ばれる進化したデジタルズームを活用すれば、1200mm相当まで、解像度を保ったままの撮影が可能だ。

 また、望遠側での手持ち撮影も可能にする強力な手ブレ補正機能も特筆すべき点。キヤノンのコンパクトカメラとして初めて、2群防振機構を採用している。

 センサーには1.0型のCMOSセンサーが搭載される。従来のGシリーズで採用してきた1/1.7センサーと比較して、受光面積は約2.7倍に拡大。解像度アップに加え、白トビや黒つぶれのない、より滑らかな階調表現が可能となった。また、多くの光を短時間で受け止めることができるようになり、感度の向上、ノイズの低減も図られている。

 これらの高精細な画像を処理するのは、独自の映像エンジン「DIGIC 6」。1.0型の大型CMOSセンサーと連携し、広いダミナミックレンジ、高解像、低ノイズの高画質化を実現。レンズとセンサーの性能を最大限に発揮できるよう、チューニングも施されており、G3 Xの高機能、多機能化にも大きく貢献している。

ワンランク上の撮影を可能にする山で使える機能や装備を搭載

 描写性や超高倍率ズームもさることながら、機能や装備の完成度も高い。

 レンズ一体型のボディは、防塵防滴仕様なので、雨やホコリなどがつきものの登山では心強い。また、タッチパネル式のチルト液晶モニターを搭載するため、ローアングル撮影が、楽な姿勢でできる。水面スレスレからや、高山植物をあおるようなアングルも思いのままに行なえて便利だ。 電子ビューファインダーを装着すれば、一眼レフと同様、ファインダーを覗いての撮影が可能だ。

 高倍率ズームならではの機能もある。望遠での撮影が快適に行なえるよう「フレーミングアシスト」機能が搭載されている。これは、レンズ横の専用ボタンを押すと、一度レンズの倍率を下げて表示するという機能。被写体のフレームアウトを防いだり、素早く被写体をとらえることができるため、シャッターチャンスを逃しにくい。また、フルタイムマニュアルフォーカスも可能で、繊細なフォーカス調整が必要なマクロ撮影などで重宝する。

 ダイヤルやショートカットボタンなど、直感的でストレスのない操作性も特長のひとつ。EOSの上位機種のように、絞りとシャッタースピードを2つのダイヤルで操作することも可能だ。

 NDフィルターモードを備えたり、キヤノンのコンパクトカメラとして初となるバルブ撮影機能を搭載するなど、細かい部分までつくり込まれた、登山でのニーズに応える一台となっている。

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 高画質と超高倍率ズームを搭載し、防塵防滴仕様の登山者向のけコンパクトデジタルカメラ。「高い描写性」「広角」「超望遠」「装備軽量化」など、山での撮影にほしい機能や装備を高次元で融合したオールインワンモデル。電子ビューファインダーがセットになったお得な限定販売キットもある。

有効画素数:約2,020万画素CMOSセンサー
焦点距離(35mmフィルム換算):24〜600mm(光学)
開放F値:2.8〜5.6
液晶モニター:3.2型、チルト、タッチパネル式
記録媒体:SDカード
サイズ:123.3 x 76.5 x 105.3mm
重量:733g(バッテリー・メモリーカード含む)
価格:オープン

 
Brand History

 創業は1933年、東京麻布六本木に高級小型写真機の研究を目的とする精機光学研究所を開設したことに始まる。1934年、国産初の35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ「KWANON(カンノン)」を試作。翌35年には商標「CANON」を出願。キヤノンブランドの歴史が始まった。

 ブランド初の一眼レフカメラ「キヤノンフレックス」を発売したのは1959年のこと。71年には最高級一眼レフカメラ「キヤノンF-1」とFDレンズ群が登場。87年、オートフォーカス一眼レフシステム「EOS」やEFレンズ群がリリースされた。

 1995年、キヤノン初のデジタル一眼レフカメラ「EOS DCS3」を発売。2008年には、コンパクトデジタルカメラ初のキヤノン製CMOSセンサー搭載の「PowerShot SX1 IS」を発売した。

 昨年はデジタルカメラ生産2億5000万台、EFレンズ生産1億本を達成するなど、創業から80年以上経った今も、高い技術力と信頼性で、世界のカメラ愛好家たちを魅了し続けている。

公式サイト ≫ http://canon.jp/

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