フツロ™サポーター 
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下りで悩まされてきたひざの痛み。
「フツロTMサポーター」は下りのひざの負荷を吸収し、痛みが出なかった。
コスモス(60代男性、登山歴4年)  登った山域:利尻山(日帰り)
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上り下りとも崩れやすいザレ場でも、無事に歩ける「フツロ サポーター」。
ひざに疲れが出ても、痛みは感じない。
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 6月17~20日で利尻島に行き、利尻山に登ってきました。歩行時間は約10時間。早朝4時半、登り始めは曇り、気温9℃ぐらい。長袖シャツ1枚で出発、登り始め15分ほどで汗を感じ始めました。四合目の樹林帯でも雲は晴れないものの、八合目の長官山では北側から青空が見え始めました。

樹林帯を越えた辺り、「これからが正念場」と書いてある九合目柱から、急登のガレ場の始まり。「フツロ サポーター」を調整、スパッツを装着し出発しました。九合目から山頂に至る道は、粒子の細かいザレ場や段差のある岩が続き、富士山の須走と同じような火山帯のガレ場は登りでも崩れやすく、非常に歩きにくい道でした。

ひざはとても疲れましたが、「フツロ サポーター」のお陰で、無事登頂できました。山頂からの下界は雲の下、山頂の天候は晴れ、暖かでした。山頂の北峰と南峰の間は登山禁止でしたが、エゾノハクサンイチゲが群生していて、晴れた空に映えていました。

 下りは九合目までは非常に滑りやすい大岩とザレ場の連続。えぐれた登山道で1名が足を滑らせ上半身から倒れましたが、先行の男性2名に腕とザックを掴まれて、大事に至りませんでした。下りは特に慎重であるべきで、あらためて一歩一歩をゆっくり確実にと思いました。今回、登りも下りも一歩一歩が滑りやすく、ひざへの負担がかかり、足全体が重く疲れてしまったのですが、いつものひざの痛みが出ることはなかったです。九合目から登山口までは順調に下りました。


内蔵ゲルパッドはひざのお皿を安定させ、急な下りの負荷を吸収。
3本のベルトを調整して、適度9日 に締めつけてずり落ちもない。
 

 岩場や富士山のようなガレた土では、急登でも下りでも、足元が滑って安定しないため、ひざに負担がかかってしまうのですが、「フツロ サポーター」のお陰で、踏ん張っても痛みを感じることがなかったです。私の歩行は、登りは靴底を地面に平行にソフトに着地させます。下りは、ひざのクッションを使いながら降りるため、下りのひざへの負担がとても大きくなり、痛みも出ます。「フツロ サポーター」は今回の頂上から九合目の下りのザレ場で有効であり、ひざへの負担が激減しました。ただし、時々サポーターの調整は必要ですが。

 「フツロ サポーター」の内蔵ゲルパッドはひざのお皿を安定させ、急な下りの負荷を吸収してくれます。3本のベルトにより、適度な締めつけ調整ができ、ひざからのずり落ちを防いでくれます。今回は、サポートタイツの上に装着しましたが、ずり落ちすることはなかったです。今後も「フツロ サポーター」を使っていこうと思います。


     

● Check Point
  • ザレ場の登下降で踏ん張っても、ひざに痛みが出ない。
  • 内蔵ゲルパッドはひざのお皿を安定させ、ひざにかかる負荷を吸収して痛みを防ぐ。
  • 3本のベルトで適度な締めつけができ、タイツの上につけてもずり落ちない。
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ぬかるみやザレ場を歩いても、ひざの違和感や疼痛が起こらない。
妻にも購入し、夫婦で使っている「フツロTMサポーター」。
morig3(60代男性、登山歴40年)  登った山域:九重山群の平治岳〜三俣山(1泊2日、山小屋泊)
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以前にあったひざの違和感が「フツロ サポーター」を装着すると感じない。
ひざをしっかり踏ん張れて安定感がある。
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 6月14日~15日で九重山群の平治岳〜三俣山に行きました。天候は曇天で、朝は半袖では肌寒く感じました。登山道は連日の雨でぬかるみ、滑りやすい状態。登山口の長者原で「フツロ サポーター」を装着し、坊がつる経由で平治岳に昼過ぎ到着。ミヤマキリシマの群落を堪能しました。

途中でサポーターがずり下がることもなく、ひざの屈伸にストレスなく追従していました。順調に予定コースを消化し、夕刻には法華院温泉に到着。左ひざ関節の違和感は全くありませんでした。入浴時にサポーターを外して皮膚面を観察しましたが、マジックベルトの跡が少しあったくらいで、心配していた発赤やかゆみもありません。入浴時の刺激症状など全くなく、製品の安全性を感じました。

翌日は曇り、三俣山頂では少し晴れ間となり九重の山々が視界に入ります。すがもり越への急な下降でも、足の屈伸はスムーズでひざ関節がしっかり踏ん張れ、負担も少なく下降が安定していました。

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いつもの鈍痛もなく長者原まで歩行でき、「フツロ サポーター」の有用性を実感しました。下山路は小石をばらまいた様な歩きにくい道ですが、ひざの可動域に変化なく、しっかり地面をグリップしてくれて安心感があります。

 モニター山行の1週間前の7日〜8日、ほぼ同じコースをサポーターなしで、天候も同様な条件で歩きました。平治岳や大船山の下降で少し違和感を覚えながらも小雨のなかをコースガイド設定時間内で歩きましたが、長者原に到着した時は適度の疲労感とひざ部分の軽い鈍痛を感じていました。

 6月29日にも陶ヶ岳で「フツロ サポーター」を使用。気温30℃以上で大汗をかきましたが、使用感に問題なく岩山も安心して歩けました。


3本のベルトでしっかり固定しながらもひざ関節をやわらかく包み込む。
30℃以上の暑い日でも不快感がない通気性のよさ。
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「フツロ サポーター」はゲルパッドがひざ関節部分をしっかり固定してくれるので安心です。それぞれ3本のベルトを固定し状況により強度を調節しますが、しっかり固定しても素材が柔らかくひざ関節を包み込みます。通気性のある素材なので、気温30℃で使用しても、装着部分の不快感はありませんでした。登り始めの前から装着し、締め具合を調整しながら、特に下山時はしっかり支えになるように調整して歩くのがよいと感じました。

また、今回の「フツロ サポーター」装着については、整形外科医師に実際に試着してもらい意見を求めて使用に同意をいただきました。内蔵ゲルパットはよい着想で効果が期待できそうだとのこと。実際に試用して左ひざ部分の違和感が解消し疼痛も発現しないこと、サポーター装着感がよいこと、テープの調節性がよいこと、装着が簡便であることを感じました。今後も登山を中心に使用予定です。なお妻にも試用させ好感触なので、女性用を購入し使用開始しています。


● Check Point
  • 通気性がよく、はずしたあとの発赤やかゆみもない安全性の高さ。
  • 足の屈伸はスムーズでひざ関節がしっかり踏ん張れるため、安定した下降ができる。
  • 装着感のよさや装着の簡便さなどから今後も夫婦で使用していきたい。

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柔軟な生地とゲルパッド、そして3本のベルト固定で今までにないフィット感。
ハードな下山でも装着していることを忘れるほど違和感がない。
つばや五代目(40代男性、登山歴4年)  登った山域:藤原岳バリエーションルート(日帰り)
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通気性があって柔らかな素材ながら、ひざまわりをピッタリとサポート。
しなやかな着け心地で、快適に歩ける。
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 6月16日に藤原岳へバリエーションルートから登りました(御池林道小俣谷P→ノタノ坂→茨川→蛇谷出合い→藤原岳西尾根→藤原岳展望台→迷い尾根→茨川→ノタノ坂→小俣谷P)。行動時間は約8時間20分(昼食や休憩などを含む)。天候は一日中晴れ、朝の気温17℃でした。今回歩いたルートは標高520m付近から730mまで登り、560mまで下ってから仕切りなおす形で1140mの藤原岳へ登って560mに下り、最初の標高750mに登って、520mでフィニッシュするというルート。登り始めから装着したり、左右のひざに変えてみたり、いろいろ試すことができました。

 私はサポートタイツの締めつけ感がどうしても苦手で、局所的に締められるサポーターは大歓迎。沢登りでプチ滑落し、ひざをぶつけた2年ほど前から、急な坂道を下ったり、階段を下っているとひざが痛くなるようになり、長時間ひざの痛みが続く下山時はダブルストックを使い、他社製サポーターを使用してきました。

しかし、他社製サポーターは、ひざを深く曲げる時にひざ裏に極端なゴワつきがあると同時に装着している事を常に意識させられるので、いつの間にか使うのを止めて御蔵入りさせていました。

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 登山開始時から「フツロTMサポーター」を装着してみました。装着していることを忘れるほどしなやかな着け心地でひざの邪魔にならず、よい感じで歩けました。初夏の日差しが降り注ぐ急登の尾根道でも、メッシュ素材のため、サポーターの下が蒸れることはありません。

私が今まで使ってきた他社製サポーター生地もメッシュ仕立てですが、ゴワゴワ感があり、「フツロ サポーター」のような「しなやかさ」とは程遠いですし、蒸れて汗でビッショリになります。「フツロ サポーター」は通気性があって柔らかな素材なのにひざまわりをピッタリとサポートしてくれて、不安なく急な坂道を下ることができました。

自分で微調整でき、膝蓋骨を支える安定感があるゲルパッドシステムは
他社のサポーターにない心地よさを生む。
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 「フツロ サポーター」は、柔軟な生地とゲルパッド、そして3本のベルトで固定できるのでフィット感が抜群。私の左脚は膝蓋骨の亜脱臼(上部へずれる)という問題があり、ゲルパッドをキツく締めすぎると徐々に違和感と痛みが増してきます。そんな時はゲルパッドの締め付けを緩めて対応する必要がありますが、独立してゲルパッドが脱着・角度を変えられるので細やかな装着具合に対応できて好印象でした。

右足は裏十字靭帯付近の痛みと膝蓋腱上部の軽い痛みがあるのですが、ゲルパッドは羽が付いているような形状で取り付け角度や強度を自分で微調整できるのがいいです。ぴったり膝蓋骨を支えてもらえる安定感。それから、ひざこぞうを入れる銀色の部分は装着する目安になるのは言うまでもなく、この部分の肌触りが最高! 気持ちいいです。

 使い慣れるまでは、3つのベルトがあちこち意図しない場所にくっついて装着しづらかったのですが、数回脱着していると、ピッタリ装着することができる喜びに変わりました。最初は圧迫感が少なくなるようにおおまかに装着。その後で3つのベルトを自分好みに締めたり、緩めたりするとズレずにピターッと位置と締めつけ感が決まります。

これは今まで使ってきた他社製サポーターにはないフィット感です。また「フツロ サポーター」は従来のイガイガしているベルクロテープと違い、イガイガ部分が滑らかなのにピッタリ・シッカリ、よれずに装着できるのも好印象です。人の肌に極力違和感や負担を与えないようにしている気配りがこのベルクロテープにも込められているんだと感じています。

 夏の低山では、いつも雨蓋に「フツロ サポーター」を入れておいて、下山直前に「フツロ サポーター」を装着するようにします。肌寒くなる秋以降から残雪を歩く時のようにひざが冷やされる季節には、入山時に緩めに「フツロ サポーター」を装着し、下山前に「キュキュキュッ」と締めてひざを保護したいと思っています。

今はモニターでお借りしている片足だけですが、もう片足分も買って、両足に装着しようかな?なんて思っています。夏は沢登りにも行きます。沢の冷たい水でひざが冷やされた後に装着してもよさそうですね。私の山行に「フツロ サポーター」は今後、大活躍しそうです。

● Check Point
  • サポーターの下が蒸れることがない通気性の高さ。
  • なめらかなのにしっかりよれずに装着できるベルクロテープが快適。
  • 柔軟な生地とゲルパッド、そして3本のベルト固定できるのでフィット感が抜群。

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ひざが下り終了まで痛まなかったことから「フツロTMサポーター」の効果を感じる。
両ひざに着けて登山をするようにしたい。
りん(50代女性、登山歴1年)  登った山域:霧島・大浪池(日帰り)
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いつも下り最終で痛くなるひざが下り終わるまで痛みなし。
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 6月15日に、霧島の大浪池巡りに行きました。歩行時間は約3時間。雨が降ったり止んだりの天気でした。

 初めの坂は急で少しきつかったですが、その後は池を下に見ながら気持ちよいものでした。

毎回ひざは下り最終で痛くなりますので、特に心配なく登れました。途中ミヤマキリシマの花がまだ少し残っていて、きれいでした。韓国への分かれ道にやってきてどうするか悩んだのですが、雨も心配でしたし、帰りが倍の時間がかかるためやめました。途中にあるベンチで昼食。その時雨がちょうどやみ、花を見ながら気持ちよく過ごせました。

 下りは階段が多く急なところが多かったです。あまりきつい行程でなかったせいか、下り終わるまで痛みも出ませんでした。今まではいつも下り最終の坂道、特にコンクリート道で痛みがありました。帰り道、霧島ハイツの温泉に入って疲れを取りました。かけ流しで気持ちよかったですが、このころから痛みが少し出て歩くのが少しきつかったです。

しかし翌日はすっかりよくなっていました。行程がきつくなかったこともあるかと思いますが、この「フツロ サポーター」をしていたから痛みが最後まで出なかったのかとも思います。

もう片方も購入し、山登りには装着していくようにしたい。

 今回、下る途中では痛みはなかったのですが、終了後に痛くなりました。「フツロ サポーター」を使うときは、下りになる前だけでなく、登り始めの前から装着し、締め具合を調整しながら、特に下山時はしっかり支えになるように調整して歩くのがよいと思いました。

 ただ、3本のベルトは私には少し大きすぎました。特に真ん中のベルトが長かったです。そこが残念です。

 今回試してみて、サポーターをしておいた方がいいと感じました。もう片方も購入して山登りには必ず装着していこうと思います。

     

● Check Point
  • いつも登山最終で出ていたひざの痛みが終了まで出なかった。
  • 「フツロ サポーター」は登り始めから装着し、締め具合を調整して使うのがよいと思う。
  • 両足に装着して山登りに必携したい。

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「フツロTMサポーター」を実際に使ってみて、違いを実感。
急勾配の登り下りや、風の強いときの足の踏ん張りに効果大!
大井秀則(60代男性、登山歴5年)  登った山域:阿蘇高岳中岳(日帰り)
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岩場を登るときの蹴上がりが楽にできる「フツロ サポーター」。
強風の中で足を踏ん張るときにも役立つ。
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 7月11日に阿蘇高岳中岳に行ってきました。8時より登山、曇りで風が強く、気温は22℃。少し火山ガスが流れてきて、条件の悪い登山となりました。最初から「フツロ サポーター」を装着。着け方はそう難しくもなく、短時間でスムーズにできました。先月、北海道の十勝岳と旭岳に登ってきたのですが、 その時ひざに違和感を覚えていましたので、「フツロ サポーター」の使用感を楽しみにしていました。

 今回は「フツロ サポーター」の効果を体験するということで、高岳を選びました。高岳の馬の背は、岩と石が続き、更に勾配がきついコースですが、「フツロ サポーター」を着けているおかげか、岩場を登るときの蹴上がりがサポートされていて楽に登れました。

 また、風速15m程の風の吹く中での、足の踏ん張りにも役に立っていたと思います。

 登りの時はナカナカいいなと感じ、さて、下りはどんな感じになるかと期待しつつ、普段はロープウエイの方から下山するのですが、今回は、火山ガスの影響もあり、帰りも馬の背を下山してみました。その時、太腿の所が若干ずり落ちてきたのが気になりました。


ひざのダメージが格段にちがうので、傷める前の予防として最適。
特に急傾斜の山や長距離の山に向いている。
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 ひざの痛みは日常的にはありませんが、登山の下りが長く急な時に、主に下山後痛みが出ることも。そんなときは湿布を貼ってます。モニタープレゼントに当たり、「フツロ サポーター」を実際使用してみて、こんなに違うものかと実感させられました。ひざが固定され、急勾配の登り下りや、風の強いときの足の踏ん張りに効いてると思ったので、同行者にサポーターの良さを話していたところです。

 痛める前の予防に使用することが大事だと思います。ひざのダメージは格段に和らぐと思うので、「フツロ サポーター」を最初から着けて行ったがいいと思います。

 下山時にずり落ちがあったのですが、装着の仕方が不慣れなせいもあったかもしれません。下山時は、もう一度締め直すと解決するものと思います。ただ、ひとつ思ったことですが、サポート用のジェルがひざ上にも付いていたら、ずり落ちを防げるのではないでしょうか? 今後もいろんな場所で使っていきたいと思います。特に、急傾斜のある山や長い距離を歩くときによさそうですね。


● Check Point
  • 装着は短時間でスムーズにできる。
  • 急勾配の登り下りや強風の中で踏ん張るとき、ひざが固定されているのでサポート感大。
  • ひざのダメージが格段にちがうので、ひざを痛める前の予防として使いたい。
モニター募集商品

フツロサポーターひざ(フリーサイズ)のモニター5名を募集します。


フツロ™サポーター
ひざ(フリーサイズ)