ザムスト
01
傾斜のきつい坂やアスレチックのような登山道でも、
EK-3を着けていると、ヒザの痛みを感じない
sakura さん(30代女性、登山歴3年5ヶ月)  登った山域:熊本県・市房山(日帰り)
01
以前は登山でのヒザの痛みのため、日常生活にも支障をきたすほどだったが、
今回、EK-3を装着して登ってみると、痛みがなかった。
01

01

01

 4月5日(土)に米良三山の一つ、市房山(1722m)へ日帰りで行ってきました。九州中央山地にある奥深い山です。

 これまで登山の登り下りでヒザが痛くなって足が動かなくなることが多々ありました。以前、大分県の九重で縦走していた際、登山渋滞に巻き込まれて自分のペースで歩くことができず、その結果、ヒザの痛みが発生してしまい、通常2時間ほどで下れるコースを5時間ほどかけて下山したことがありました。

 その後、日常生活に支障を来たすほどヒザの調子がよくありませんでした。翌週の休みにアウトドアショップでヒザのサポーター(他ブランド)を購入しましたが、値段で選んだこともあり、効果は今ひとつでした。

 今回の登山では、午前8時の登り始めからいきなり石や木の根の階段が続き、距離は短いものの傾斜のきつい坂を登りました。途中にある市房神社で参拝し、そこから稜線に出るまでが木の枝をよじ登ったりしながら進むので、まるでアスレチックをしているかのようなコースでした。

 稜線に出たときには天候が徐々に下り坂になっており、かなりの強風に。風に煽られながらも山頂を目指し、約3時間かけて登頂。天気がよければ鹿児島・宮崎の県境の霧島連山や、長崎の雲仙など見える予定だったのですが、あいにくの天気で展望は望めず。

 また、今は登山道が崩壊していて縦走はできないのですが、山頂より縦走ルートに少し下ると「心身の橋」という両端が崖の写真撮影ポイントがあります。しかし、あまりの強風だったため危険ということで今回は渡ることができませんでした。残念・・・。

 午前11時14分に下山開始。少し急ぎ足で下り、午後1時20分に下山しました。そのまま市房ダム沿いの桜並木でお花見をして帰宅しました。今回、ザムストEK-3を着けていたためか、ヒザの痛みは特に感じませんでした。



締め付け感がなく、運動性を考えられた設計を実感。
登り始めから装着していてもストレスなく使用できる
01

 EK-3を装着していて、締め付けは強くなさそうな感じでしたが、山頂で一度外した時の開放感から、ただ強く締め付けているだけではなく運動性を考えられた設計なんだなと実感しました。

 普段登りでもヒザが痛くなってしまうため登り始めの段階で装着しましたが、ストレスなく使用できました。また、肌触りもよいので夏でも蒸れが気になることはなさそうです。以前のサポーターに比べると、EK-3を利用させてもらって装着感の違いがわかったのでこれからはEK-3を利用したいと思います。

 ヒザ周りの筋肉がないのとクッションが弱いのもあり、サポートがないと登山ができないため、これからも使い続けていこうと思います。サポーターに頼らないほどヒザ周りに筋肉がついたらいいのですが…、頑張らないといけないですね。

        

※メーカーからのコメント
本製品は、肌に直接装着をしてください。タイツなど他のウェアの上に装着する場合は、ヒザ裏などに違和感がないことを確認してご使用ください。
● Check Point
  • 以前の登山でヒザを痛めたが、EK-3を着けて臨んだ今回の登山では痛みなし。
  • 強く締め付けているだけではなく、運動性を考えられた設計であることを感じた。
  • 肌触りもよいので夏でも蒸れが気になることはなさそう。

01
ヒザの違和感がなくなれば、山を満喫できる。
EK-3は違和感を感じる前の予防、痛みを感じてからのサポートの両面に活用できそう
中井義之 さん(40代男性、登山歴5年)  登った山域:六甲全山縦走コース(須磨浦公園~須磨アルプス)(日帰り)
02
安定したヒザ関節の動きを感じるEK-3のしっかりしたサポート。
着脱のしやすさ、通気性にも満足。
01

 4月12日に六甲全山縦走コースを歩いてきました。今回の山行では「さすがは六甲山」と感じるくらい多くのハイカーに出会いました。

 子供を励ましながら登る家族連れ、仲のよいカップル、最も驚きなのは軽装ながら驚異的な速度で歩むお散歩のおじいちゃんと年齢層もバラバラですが、それぞれの楽しみ方で山を満喫されていました。

 私も「山を楽しむこと」をモットーとしていますが、歩行中のヒザの違和感が解消されれば、澄んだ空気、山頂からの眺望、そして何より色鮮やかなウェアに身を包む「山ガール」とお楽しみは満載。ますます私の生活が「山」中心になりつつあると感じました。

01

 これまで、登山時、特に下りにヒザの痛みがありました。今回着用したEK-3は何と言っても着脱しやすさ、発汗の多いヒザ裏の生地の通気性、それでいてしっかりしたサポートが特によく、安定したヒザ関節の動きを感じました。



EK-3を使用した左ヒザの疲労度の少なさに驚く。
ずり落ちもなく、締め付け具合も微調整できるので動きやすさを損なわない。
01

01

 今回登山を行った六甲山では、毎年11月には六甲山系の全てを走破する「六甲全山縦走大会」が開催されます。関西のみならず関東からも多くの山ファンが参加し、総延長56km、総高低差3000mを平均15時間かけて歩き通す人気の大会です。特にコース後半の東六甲縦走路は、斜度のある下りが延々と続き、参加者のヒザに大きなダメージを与える難所。

 そこで、今回は次の大会参加に向けて「前半部分でいかにヒザを守るか」をテーマに、アップダウンを繰り返す前半部分で行い、階段や舗装路での動きやすさ、通気性、サポート力を他社のサポートタイツと併用し試しました。

 普段は途中からヒザに違和感を抱えながらの歩行になりますが、EK-3を装着しての今回の山行ではその違和感が全くありませんでした。

 自宅に帰ってから不安のある左ヒザのサポーターを外して、左右のヒザの疲労度を比較し、驚きの一言。違和感を感じる前の予防的な装着、痛みを感じてからのサポート的な装着といずれも使用が可能だと感じました。

 EK-3は、心配していたずり落ちもなく、締め付け具合も微調整できるので動きやすさを損なう事はありません。特に階段が多い下りにはその威力を十分に発揮してくれると思われ、ヒザのサポートだけでなく違和感に対するモチベーションのサポートもしてくれます。

 歩行時間が長くなるような縦走、装備品が重くなるテント泊などオールマイティーに使用でき、また軽量なのでザックに携帯する事で「安心感」を持ち運ぶ事ができると思います。

        

● Check Point
  • しっかりしたサポートでヒザ関節の動きも安定。
  • 違和感を感じる前の予防的な装着、痛みを感じてからのサポート的な装着といずれも使用が可能。
  • 軽量なのでザックに携帯する事で「安心感」を持ち運ぶ事ができる。

03
ヒザが安定し、ヒザの痛みが出ない。
着脱が楽で、着けたい時に着けられるので、ザックにいつも入れておきたい
こっこ さん(20代女性、登山歴6年)  登った山域:埼玉県・日和田山(日帰り)
03
大きくヒザを曲げるとヒザ裏の生地が食い込む気もするが、
下りで全くヒザが痛くならない
01

 休みが取れず泊まりで行くことができなかったうえ、4月6日は天気が悪くなりそうだということなので、近くの山で試してみようと思い、昼近くになって埼玉県の日和田山へと向かいました。

 日和田山の標高はかなり低ですが、男坂から行くとちょっとした岩場もあるので意外と満足できる山です。歩行時間は約1時間30分。登る前にザムストEK-3を着けてみました。

 以前から、登山時にヒザの痛みがありました。今回は、登り始めからヒザが安定し、しっかりとサポートされていると感じられました。その後、男坂から登ろうとすると、サポートされているのが逆に邪魔な感じも。大きくヒザを曲げるときにヒザ裏の生地が喰い込む気がしました。

01

 あっという間に山頂に到着し、少し休憩を取ってから下山しました。

 普段、下山時には、行程の長い・短いに関係なく、必ずヒザが痛くなります。果たしてザムストを着けた方のヒザは痛くなるかと思いましたが、下山を始めてすぐ、ザムストを着けていない方のヒザが痛み出しました。ザムストを着けている方は全く痛くなりませんでした。下山時はよいかもしれないと思いました。



気になった時にすぐに調整できる手軽さがよい。
ヒザ裏の通気性がよい。
01

 EK-3を使ってみて、ヒザの痛みは感じなかったのでよかったです。しかし、ヒザの可動域が狭くなる気もしました。私の着け方が悪いのかと途中で着け直してみたが変わらないようです。気になった時にすぐに調整ができるのはよかったです。

 ヒザ裏の通気性については、よいと感じました。生地が重なる部分については少し蒸れましたが。靴を脱がずに着脱できるので、着脱が楽なのはよい点です。長いゆるやかな下りが続くとき、林道などを歩かなければならない時に特に適していると思います。着け心地自体はよいです。

 今後は、あまり急な下りの以外の下りには使用したいと考えています。着脱も楽で着けたいと思った時に着けられるので、ザックの中には入れておこうと思っています。特に、ヒザに痛みを感じる可能性がありそうな行程が長い山行には持っていきます。


● Check Point
  • しっかりしたサポートでヒザ関節の動きも安定。
  • 違和感を感じる前の予防的な装着、痛みを感じてからのサポート的な装着といずれも使用が可能。
  • 軽量なのでザックに携帯する事で「安心感」を持ち運ぶ事ができる。

04
登山時に気になっていたヒザの違和感をEK-3 が変える。
装着・調整が簡単なのがうれしい
加瀬哲也 さん(30代男性、登山歴8年)  登った山域:陣馬山、高尾山の縦走(日帰り)
04
EK-3を装着した「安心感」。
普段感じているヒザの皿の不安がなく、登山に集中できた。
01

 天気がよく、夏日と言えるほど暑くなった日、ザムストEK-3を装着して陣馬山から高尾山まで、約7時間、縦走しました。天気は晴れのち曇りで、気温は15℃以上あった気がします。

 最近、下山時に若干、左ヒザの違和感を感じていたのですが、EK-3を装着した感想は、「安心感」を得られたことでした。EK-3をすることで、普段、登山時に感じるヒザの皿の不安がなかったので、安心して登山に集中できました。

 EK-3はアジャスト箇所が3ヶ所あるため、装着がとても簡単でした。さらに、調整も自由自在。素材が薄くて通気性がよく、装着していることをあまり意識しすぎることもありません。縦走で20㎞歩きましたが、ヒザの痛みもなく、快適なハイキングになりました。


01

通気性がよく、着脱が容易なので、
登山だけでなく、ジョギングでも使えそう。

 このEK-3は下りで足を踏み込んだ際のヒザへの負担がかなり軽減され、有効だと感じました。今回、登りから若干緩めにして装着しましたが、通気性もよいため、登りでの使用も苦ではありません。通気性がよく、脱着が容易という点がとてもよいですね。

 ヒザへの負担がかなり軽減されるため、登山だけでなく、ジョギングでも使いたいです。

     

● Check Point
  • 装着した時の安心感がヒザの違和感を忘れさせてくれる。
  • 3つのアジャスト箇所があるため、装着が簡単、調整も自由自在。
  • 素材が薄くて、装着感が気にならない。

05
薄型で装着感がよいので、装着してもストレスがない。
常に装着し、ヒザ痛を予防するのに適しているEK-3
ナーキー さん(40代男性、登山歴2年)  登った山域:阿弥陀岳 南稜(前泊日帰り)
05
ハードなバリエーションルートを歩いても、蒸れずに痛みも出ない。
EK-3のヒザ痛予防的な効果を実感
01

 「長時間歩くと・・・」「下山時に・・・」ヒザが痛くなる。そんな悩みを抱えている登山者は多いと思います。私も、連続してハードな山行を続けると、右足のヒザ痛が起こるヒザツラー(?)のひとりです。

 これまでは、痛みが出た場合にザムスト社のMK-3(現在、生産終了)を装着。痛みが治まれば面倒くささや装着時のストレスもあり、なんの予防もせずに山行。そして、また痛みが出てくる、という悪循環を起こしていました。

 今回は、4月6日に、阿弥陀岳南稜のバリエーションルートに行きました。登頂前日23時、同行のYさん、山岳ガイドのOさんと、舟山十字路に到着。翌日に備えすぐ就寝。EK-3の装着は起床してから準備時間に手早く行いました。

02

02

 ヒザ下一点と、ヒザ上二点のマジックテープで装着は楽々。6時にクライムオン! 出発時の天候は、曇りで、前日の夜半までの降雪があり、アルパインムードたっぷり。薄い積雪もコンディションがよく、肌寒い気温はハードなコースにはうってつけです。

 バリエーションルートに初挑戦の私とYさんも気合を入れて取り着きます。取り着いてしばらくは樹林帯です。気温は低くとも、元来汗かきの私は、体温も上がり、顔、頭、背中に汗が滲んできます。これまでのサポーターでは、装着部に暑さを感じるところでしたが、EK-3は、風通しがよく、蒸れとは無縁のようです。

 さて、山行は、P1からP2までのルート上で、早くも体力的にかなりきつい状況となり、核心部のP3のころにはバテた状態、阿弥陀岳直下のP4は、四つんばいで這うように登りました。

 初めてのバリエーションルートで登頂した阿弥陀岳山頂は、雪も降り出し、一面真っ白な世界。体力を出し切った我々の状況を表すかのようで、思い出としてとても深く刻まれました。



常につけていられる装着感のよさ。
パンツとの滑りがよく、引っ張られることもないので、スムーズな足取りで歩ける
01

01

 以前からMK-3(編集部注:旧製品)を使用していましたが、それに比べると、EK-3は厚みが薄い点が好ましいです。登山口までのアクセス時や、前泊の際、ザックの中でかさを取らずに済みます。

 MK-3は、たいてい装着部に暑さを感じていましたが、EK-3は、もともと薄い生地を採用している上に、ヒザ裏がメッシュ状になっているため、風通しがよく、蒸れません。

 伸縮が大きく、シルクのような肌触りも、素材の薄さと相まってとても好印象です。登山中も装着していることが気にならないくらい。生地として、パンツとの滑りもよいようで、パンツが引っ張られることもなく、今回のようなハードなルートでも摩擦で足をとられることなく、スムーズな足取りを提供してくれました。

 薄型で、通気性がよく蒸れにくい点から、常時、装着してもなんらストレスを感じないため、登山の際には、積極的に利用したいです。

 ただ、同社の製品分けでは、EK-3は「ソフト」の区分にあるので、同社製品の「ハード」と比較して、左右のブレや、特にヒザの皿の固定がゆるい気がします。

 パテラパッドは、薄手なので仕方ないのですが、どうしてもペラペラ感があり、ヒザから浮いてしまいがちな気がしました。そのため、実際のケガをかばうという目的ではなく、普段から装着して、予防の用途に適していると思います。今後の山行では、予防としてEK-3を常に装着する。そして(期待をこめて)痛みが出ることがない、という流れでいきたいと思います。

        

● Check Point
  • ヒザ裏がメッシュ状になっていて、汗をかいても蒸れない。
  • 厚みがうすくかさばらないので、ザックに収納しやすい。
  • シルクのような肌触りで、登山中も引っかかることがなく、装着感が少ない。

ザムストEK-3のモニター5名を募集します


ザムストEK-3